akira’s ねたばれびゅう//
韓ドラ中心にしたドラマのあらすじ&感想です。ネタばれしまくり要注意!
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2008/08/21 (Thu) 甘く、殺伐とした恋人

甘く、殺伐とした恋人
DVD紹介ページ
監督&脚本: ソン・ジェゴン
出演 :パク・ヨンウ(ファン・デウ役) チェ・ガンヒ(イ・ミナ役) チョ・ウンジ(ペク・チャンミ役)
これぞ、猟奇的な彼女だな。洒落じゃなく!
なぜか死体が付きまとう彼女。でも、真面目で堅物な男は、彼女の魅力にメロメロに。チェ・ガンヒが、男を惑わす女ぶりを発揮。一見大人しく上品で、でも愛には積極的で、恋愛初心者の彼をリードしてくれる。しかし、恋は甘いだけではない。彼女の”猟奇”がブラックで乾いた笑いを持ち込んで来ます。笑って良いのか?と思うけど、笑っちゃうんだな。

これは、脚本・キャスト共に達者だからできる業だと思います。こういう笑いを好む脚本家は、ひたすらにドギツクなって行く傾向があり、ちょっとシツコイ感じになりがちですが、この映画はブラック要素をスパイスとして使って、あくまでも本筋は堅物男の恋の喜び!知的でありながら、枠にとらわれない彼女が、枠にはまった男を成長させるという物語という本筋を外さないのが良かった。
脇で出演のチョ・ウンジちゃんは、ホテル・ビーナスで始めて見た時からお気に入りの女優さん。こういう空間に見事にはまる個性が、韓国映画では貴重ですよね〜。

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2008/08/21 (Thu) 神話 3話

ソヨンとテハが惹かれあうのは凄く分かる。分かるだけに、フラレ虫の超いいひとデウンが気の毒で・・・。君に入り込む余地はない!と分かるだけにな〜。



ソヨンとテハがキスしてるのをデウンが見ちゃったよ〜。可哀想だが、君は片思いキャラだ!笑って逃げだしたけど、レコードが!あわてて回収〜。そしてしょぼーん・・・。
テハとソヨンは気まず〜。テハも意外と純情君っぽいな。しかし、ソヨンは我慢できない。追いかけて「傷つきたくない。いつか居なくなるなら、今、居なくなって」と・・・。そして、ココまでの人生を語り合う。しっかり抱きしめてもらって、またキスして・・・。ソヨンがあんまり遅いんで、心配してるデウンが、またまた見ちゃうんだな〜。カワイソ・・・。
次の日、気まず〜なデウンは割れたレコードをくっつけようとしてる。。ソヨンは気軽に話しかけてくるけど、デウンはショックで顔を合わせられない。「怒ってるんじゃなくて、見ちゃったのが申し訳なくて・・・」
デウンはぼんやりしてる。ホンウンが1人で一生懸命に実験をしてるけど失敗しちゃった。彼女は学校辞めるしかない状況になって行ってて、「これが最後の実験だったのに」って、一人でトイレで号泣・・・。

ソヨンとテハはキャンパスでのラブラブ生活を満喫。世界を手に入れたいっていうテハは、一緒に留学しようって言いだした。お金がないと言っても、貸すから一生かけて返して・・・って、準備を着々と進めてる。
しかし、誰かがが見張ってるよ。チョン社長はサラ金でなくて事業を始めようとしてる。そこでソ・ドンマンに紹介されたのがナ・ヒョング=ソヨンの後見人。
最近、サッパリ仕事してないテハは、チョン社長に厳しく叱責された。契約の4年が終わるけど、チョン社長は手放す気はなさそう。事業の打ち合わせにもテハを連れて歩いてる。

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デウンは「キムさんが借金返せなくて、テハが来たらボコボコになるよ〜」って連絡受けた。それをソヨンが聞いちゃって、駆けだした。テハの裏の仕事を知ってはいるし、彼の苦しみも分かっているつもりだったけど、やっぱり許しがたい。「他人の足を折った金で留学するつもりだったのか?」と責めるソヨンに、「前から人間じゃなかった。君に会ってから変わりたいと・・・」というテハ。でも、「夢は限度を超えると野望になる。自分の夢のために他人を犠牲にしたら、人間じゃなくなるわ」って訴えられて、テハはどうしようもない。「それが俺だし、そういう俺を好きだったんじゃ??」だよね。

デウンが、ソヨンの相談に乗ってあげます。デウンは「コインを投げて」って、自分の思うようにするようにって助言。ソヨンはデウンに抱きついて泣いた。
それでも、キムさんのボイラー開発の工場を取り上げるというしかないテハ。そんなテハに、ソヨンのコインの話しをして、コインを手渡すデウン。
キムさんは結局テハが金出して助けた。ソヨンは「変わってくれた」と嬉しくて学校にかけて行った。でも、サラ金は担保に工場取り上げるのが目的だからな〜。テハの行動はチョン社長に目を付けられそう。
それでも、ポーカーで取引先となる人間=ナ・ヒョングに強烈な印象をつけろとか言うチョン社長。卒業まではテハも自由になれない。で、この場で勝気な勝負して、金借りちゃうテハ。ヤバいんじゃないの〜?ほら〜。負けたじゃないか〜。コレで、二人で留学が出来なくなるな。

ソヨンが、目も合わせないなんて寂しいよ。デウンさんと一緒にる時が一番安らげるのに・・・って、残酷だ〜。デウンは、悩みを表に出さずに、ひたすら父親の靴磨きを手伝って、忘れようとしている。

ドルマンが、誰がキムさんの借金を肩代わりした!?って、ボコボコにやられちゃう。
心配して待ってたら、テハもボコボコで吐きながら帰ってきた。自分が汚いみたいでソヨンに触れられたくないテハ。混乱してソヨンに当たってしまう。でも、ソヨンを抱きしめて「耐えられなかった。眠らずに色んな想像をして耐えた。母さんの十字架を握って祈り続けた。そうやって稼いだ金を全部失った。500万の借金もして、キムさんを庇ったこともばれて・・・。どうすれば?」ってテハ。
チョン社長は、家に置いてるテハとの食事拒否。さらに、部下がテハに「お前が自分でキムさんを殴ったら許してやる」と・・・。殴れなかったテハは、ボコボコに殴られた。

テハは「アパートの利益金をくれ。そしたら増やして返す」とチョン社長に訴えた。でも、話を聞いたソヨンとデウンが事務所に駆けつけて、ボロボロのテハを連れ帰った。テハは「俺に時間をくれ」って、ソヨンに告げる。
テハは会長のために作戦を立てた。市場を荒らしてるチャン・ヨンスクに目を付けて、彼にやられたパク社長などを集めて資金を作り、チャンが買ってる株に投資・・・。値段が上がった時に、思い切って全部ウリに出して暴落させて失脚させた。
そんなことをしつつも、ソヨンと一緒にキャンプに行ったりして、愛を深めていきます。一学期遅れて、なんとか卒業できそうだし、チャン社長からも離れられそうなテハ。苦労しても、それが嬉しいソヨン。でも、最後にチャン社長と食事だって、テハは言う・・・。これで、チャン社長が手放すわけがないよな〜。留学費用とユドン建設をやるが、留学は1人で行け!という指示。
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2008/08/21 (Thu) 19歳の純情 23・24話

23話
ユヌが机の上に置きっぱなしにしたネックレス。シニョンはそれを見て、まだ拘ってるんだと痛感。「スジョンに裏切られたから苦しんでると思ってたけど、まだ愛してるんだ。信じてたのに。それは執着よ愛じゃない。もう疲れた。お手上げ。」とユヌを突っぱねてしまいます。

ユヌ母は着替えを持って行って、グッカと再会。なんでこんな子が??な態度。しかしsジュンマ呼びとか何気にグッカは失礼だな。
シニョンの様子が暗いので、ユヌ母は心配。そこへユヌが帰ってきて、ユヌ母が攻め立てるもんだから、「うるさいな。言われなくてもシニョンと結婚するよ!」ってユヌ〜。ホントにダメじゃないか〜。

ウギョンさん、グッカに惚れちゃったな〜。映画に誘っちゃったりしてさあ・・・。
でも、優しいウギョンさんは、シニョンが暗いのも心配して、ホント、優しいだけにアチコチのフォローで大変だ。ユヌも心配して企画室に行ったのに、シニョンは早退しちゃってた。グッカも「あんなに心の綺麗なシニョンさんが、室長みたいな人で苦労して泣くなんて、可哀想」ってウギョンに・・・。ウギョンは「イライラして怒ってゴメン。室長のシャツを洗濯するのを見たら腹立って」と言ってるのに、「スングさんのシャツを洗うはずだった女ですものね。そう言えばユンジュンさんは恋人ですか?に会ってました」ってグッカ分かってない〜。でも、「甥っ子さん、いやお兄ちゃんは親切で優しいから誰でも好きになる」って言われて嬉しいウギョン。でも、ウギョンはユンジュンとお似合いだよ〜。

ユヌは家までシニョンに会いに行くけど、「近づいたら離れるの繰り返しだ」って怒ってる。ユヌは「単なる習慣になってるだけ。お前が居なくなると思うと、孤独感に襲われた。スジョンの時とは違う。俺を捨てるな。結婚しよう」って抱き締めた。これで良いのかな〜。っていうか、立ちまくってるユヌ&グッカのフラグはどうなるの?

ユンジュンはジェソとランチしても上の空。「勢いでしないと結婚なんて出来ないよ。」って言うジェソだけど、ユンジュンは躊躇ってる。ユンジに「好きで結婚しても大変なのに、そんなので大丈夫?好きな人がいるんじゃないの?良く考えて」って言われちゃった。でも、考えるのが苦手なんだよね〜。

ユンジ夫は一生懸命に営業してるけど売れない・・・。人あたり良いし、営業向きっぽいのにね。それでも課長昇進の噂が出て、大喜び。

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24話
ハラボジ、ハラボジはヘスクと遊園地デート。張り切りすぎてダウンかよ〜。結婚式とか言って出かけた癖に〜。家族総出でマッサージして貰って、幸せだね〜。しかし、オックムはヘスクとの仲を疑ってる。また、ヘスクが見舞いとか言って訪ねてくるもんだから・・・。

ユンジュンは「結婚しなきゃだめ?」って言いだした。ドレス選びでも憂鬱そう。試着したら泣き出しちゃった。「お嫁に行くのが怖い。辞める〜」って言いだして、オンマに死ぬほど怒られた。彼と一生暮らすと思ったら、胸が詰まりそう〜。

ユヌが家からもシニョンに電話。「ゆっくり休んで。婚約も考えて」ってシニョンはホント嬉しそう。ユヌは家族にも「来月婚約する」と発表。
シニョンがユヌに会いに来て、ユヌも手を握って抱きしめようとしたときに!グッカがお茶を出しに来ちゃった〜。ウギョンも用事でやってきたので、必死に止めるグッカ・・・。ユヌは、ウギョンにもからかわれて、幸せそうです。

グッカは、今日はウギョンの分もお弁当作ってきてる。仲良く食べてたのに、またまたユンジュンが登場。相手にしないウギョンに「無視するの??」なユンジュン。なんで付きまとう?なウギョンに、「あの田舎娘と付き合ってるの?」と問い詰めるユンジュン。書類取りにきたグッカにも「恋人なの?手を引いて!」って迫ってる。グッカも「関係ないわ」と一蹴。グッカは相手が失礼だと、自分も失礼に返しちゃうんだよね〜。

グッカはお茶の温度とかも覚えだした。ユヌに家に書類を取りに行くように言われた。大切な書類だって言われて、「認めてもらった!」と喜んだのはいい!しかし、タクシー代貰っているのに、電車を使ってウトウト・・・。慌てて降りたら、書類を電車に置き忘れた。最悪だな・・・。パニック状態のグッカ。電話してきたウギョンに泣きついて、助けに来て貰った。ウギョンを見て泣いて肩に頼っちゃった・・・。
結局見つからず・・・。「俺の前から消えろ!」なユヌ。まあなあ・・・。機密書類らしいし・・・。

ユンジは父から実家に招待された。ナリがユンジにそっくりだって喜んです。ユンジは課長になれそうだって母にも報告。
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2008/08/21 (Thu) 島の村の先生 5話

やっと!島に到着しました。長かった。先生にもなったね〜。

船に飛び乗った!近辺には800も島があって、手分けしても探すのは難しそう。ウンスとホテは漁船に乗りついで小さな島に。
誰もいない学校に入りこんで、二人で泊まった。翌日、船の時間を調べに行くホテ。ついでに島の調査を・・・。数世帯しか住んでないし、学校と保健所くらいにしか電話もない。この島は当然、携帯がつながらないのね〜。
ホテは電話借りて留守電チェック。ヒョング復活!!良かった〜。まずは病院に連絡。で、ヒョングに「俺と連絡とったことを内緒にして、署内の様子を連絡しろ」と指示。
しかし、ホテはバイクとぶつかって怪我しちゃったよ〜。でも、そのバイクを借りて学校へダッシュ。ウンスとは会えたけど、クァンキが地元のヤクザ使って調査してて見つかっちゃった〜。(でも写真すら持ってない追手。クァンキはホント間抜けだな〜)
しかし、地元の人が「もしかして先生ですか?お待ちしてました〜」って話しかけたので、ホテは話を合わせた。子供達も喜んで、教師として村人に大歓迎される二人・・・。
しかし、食事ってなると気が引けるな〜。ホテは、ココに居る間は教師をしようと言ってるけど、無理!子供に嘘つくなんて間違ってる!なウンス。さらに、食べてって生きたニワトリ渡されても、無理〜だよな。
チョ・ヒョンサン、ホン・ヨンジャという偽名で先生を始めることに・・・。子供たちはみんな素敵な笑顔ですね〜。でも、どうしたらよいの??そもそも勉強分からないし・・・。

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しかし、ジヨン体はってるな〜。空港で追いついたジェドゥがさらに船に乗り換えてセミナーに行く。そんなジェドゥと離れたくないからって、海に落っこちて助けてもらって、抱きつくなんて・・・。熱があるから薬が欲しいと言って、その間に冷たいシャワー浴びて唇を真っ青に変える。
で、夜まで看病してくれたジェドゥに1人じゃ怖い・・・とか言いやがる。迫ったけど、押し返されちゃった〜。待ってます・・・とか言って翌日別れたけど、ジェドゥは興味なさそうだな。
ジェドゥ母に媚びまくりで、すっかり信頼されてるな。1人で寂しいからって、「一緒に暮らしましょう〜」とかジェドゥ母も勝手なことを・・・。

で、何と!保健所の先生はジェドゥなのか〜。海外留学でもしてるのかと思いきや、離島で医療に従事してたのね。教師だってことにしてると説明しないとヤバいよな〜。
クァンキは完全に嵌められた形だな。全てクァンキ一人の仕業ってことにされそう。ホテが必死にドローしてる。結局、いろいろと過去を知ってるジェドゥは「島の人を騙さないで」と言ってくる。
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2008/08/21 (Thu) オンエアー 7話

9/2追記:この回の問題は色々と複雑です。「数字重視で安易なドラマを作らなくても、良い作品を作れば数字は取れる」というギョンミンの主張で、チケット・トゥ・ザ・ムーンをドラマにしようとしたギョンミンとヨンウン。ヨンウンにとっても処女作だし、ギョンミンも初めての監督。ヨンウンがいくらスター作家と言っても作風が変わってるし、監督は新人だしじゃ、スタッフもキャストも集まらない。ただでさえ「数字が取れない」と上層部に言われてるから、どうしても俳優ではなくタレント&スターが必要になる。質を落としてもスターを起用しないと制作すらできない現実。過去に没をくらってる作品が原型なだけに、これはヨンウンにとってもかなり打撃。
しかたなく大根女優のスンアに頭下げる形になったけど、今度は大根女優に合わせて作品の形を変えなければならない。「数字ではなく作品性を」という当初の目的からずれてきてしまってる。数字のための条件に妥協しつつ、それでも良い作品は出来る筈だ!という信念で、脚本を変えてくれというギョンミンだけど、一度作った世界を壊して作りなおすんだから、いくら「良くあること」でも辛いよね・・・。
そこに、さらに「脚本変更の原因」であるスンアの二重契約問題や、主役の変更問題などが出て、ヨンウンはかなり混乱してしまう。数字のために妥協するなら、最初から数字狙いの復讐劇をすれば良かったのにって事になるよね〜。結局は、キャスト問題は落ち着いたけど、「良い作品を作れば数字が付いてくる」ことを証明する前に、「数字が取れそう」と思ってもらわないと制作費用を引き出すことすらママならず、そのために妥協しすぎると「良い作品」から遠ざかって、「良い作品なら数字もとれる」と証明できなくなる・・・。この問題は、ヨンウン&ギョンミンにはずっと付いて回ります。大変ですね〜。
ヨンウンの処女作がベースになってて、ギョンミンは初監督。2人は「初めての冒険」を一緒にしてるんですよね。ギョンミンはヨンウンの処女作に惚れて「一緒に歩きたい」と思ったし、ヨンウンも「自分の原型・自分の全て」が詰まった処女作を認めてくれた人だから「一緒にやろう」と思った。この二人が惹かれあうのは当たり前なんだろうな〜とシミジミ思いました。



今見てるドラマで、2度見することもあるのはコレだけだな〜。

スンアが映画の契約をしてるってのが判明。すぐにもクランク・インだという。移籍前の契約で、スンアの印鑑が押されているというが、スンアは知らない。文書偽造で訴えてやる!というスンアに、「俺に任せろ」なギジュンは、まずはSWのチン社長の所に行って、契約書と印鑑を返せ!です。チン社長は、「スンアには瞬発力がないから、ドラマは無理。さっさと脱がしとけば・・・」とか余計なことを言って、「ソウンの事を忘れたのか!」とギジュンを激怒させる。
結局、SWの社長はつぶしに来てるんだから、話し合って解決する問題じゃない。とにかく、印鑑を止めないとって市役所に手続きに。しかし、本人か確認したいからって言われてるのに、サングラス外すのを拒否るスンア。一応「国民の妖精」なんだから、一般人がいるところでは愛想よくしろよ〜。
弁護士に相談するも、裁判は長引くだけで、違約金を払うのが一番だと言われる。しかし、ギジュンには金がない。スンアの金は投資になっていて現金にするのに時間がかかる・・・。

ヨンウンはほんとカワイイ。台本チェックするギョンミンが、赤い○を付けるのを見て、「脚本にチェックを入れるの?こんなに?ねぎらいの言葉もなくて、脚本を汚すなんて!」と怒るも、「面白いシーンにチェックしたんだけど・・・」ってスッカリご機嫌に〜。ホントに可愛いな〜。ギョンミンはそれでも「展開が速すぎて感情のこまやかさない」と文句を・・・。後半まで持つの?っていうギョンミンに「いくらでも考え付く!」というヨンウン。助手の「謙遜を知らないんじゃなくて、強がりですよ〜」ってのに、思いっきりツネルのとか、可愛すぎ。ギョンミンも仏頂面だけど、「か、かわいい女」と思っただろ〜。
で、ココで知的障害者役=スンアで劇中劇(ヨンウンの脳内イメージ)となるんだけど、やっぱスンアっていうかキム・ハヌルさんは美人だけど老け顔なのよ!だから、7歳の知能設定で子供っぽい衣装と言動ってのに、もの凄い違和感がある。
数字とるためだって、精神科医が生き別れの姉設定&後見人となる弁護士は美形青年設定を話すヨンウン。しかし、ギョンミンは「主役は精神科医のウンソクにして・・・」と言い出す。
ハ?なヨンウンに、「知的障害の主人公じゃ16話持たない。普通の女性を主人公にして、ウニヨン=知的障害者は引き立て役にして」というスンアの意見を話す。これはギョンミンの話し方が下手。「スンアは大根だから知的障害者なんて演じられない。だから、ココはあなたが・・・」ってやれば、プライド刺激されないのにね〜。「ウニヨンを主人公だと言ったのはギョンミンだ!」って、苦労して描いたヨンウンが言うのも分かる。

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ヨンウンはスンア呼び出して、「脚本に口出すな!」と言ったけど、「私がいなければ制作できなかった癖に」と反撃。数字のためよっていう内容が、コレまた、ヨンウンがギョンミンに言った事だから、性質が悪い・・・。

スンアはSW社長の所に殴り込み。チェリーが出てきて「ソ先生のドラマでヒロインやるの〜」とか言い出す。社長は、「だから映画をやれば?」とスンアに嫌味いいまくり。ギジュンがチン社長と直接対決!タレントを侮辱するようなことを言うから、カッとなって殴っちゃった。

ユンPDは、チン社長から出資を受けたし、チョ・ヨヌとセットだというからには、チェリーを主役で使うしかないと、ヨンウンを説得するように社長にお願い。スンアは二重契約で出られないかも?と言われて、イヤイヤながらもチェリーと会うヨンウン。子どもみたいな態度を取って、ヨンウンを怒らせるチェリー。怒った所で「ね?幼稚園児みたいでウニヨンにピッタリじゃない??」というチェリー。腹は立つけど、出来ないと突っぱねることは難しい・・・。
でも、女医主演で書き直しを始めたばっかりなんだよね〜。これを口滑らして、チン社長はヨンウンの社長に「出資してるんだから、状況は教えてくれ。スンアの意向で脚本変えるなんて許せない。ヒロインはチェリー」と文句言ってきた。

ギョンミンも、スンアの件は頭が痛い。ユンPDがヨンウンに話したと聞いて、「脚本で頭がいっぱいな筈なのに!なんで患わせる!」と怒ってる。ホントに、ギョンミンに取ってはヨンウンが大事なスタッフなんだな〜って感じた瞬間でした。

ヨンウンは、チェリーを使うことをギョンミンに納得させろって言われて困ってる。ギョンミンに「余計な心配するな」って責められちゃって、「あんただって交際費を会社から貰ったくせに!」と言っちゃうヨンウン。
ギョンミンは冷たく「知らなかった」と言い放って退場し、ヨンウンの社長の所へ殴り込み!!「脚本しか書けない子供だって言ってたじゃん!動揺してるよ。台本を書くことに集中させて。監督は僕。先生を振り回さないで!」って、どんだけヨンウン大事なのか!って感じですね。ま、芸術家っていうか、ゼロからの創作を担ってるのは脚本家だったりするからね〜。
「凄い剣幕だった」という社長と話してて、ギョンミンは交際費を受け取ってないと聞いたヨンウンは「やっちゃった〜」な気持ち。出来あがった台本チェックの時に、ごめんなさい・・・といったけど、ギョンミンは台本に集中してて聞いてね〜。で、「7歳の知能の割に17歳見たい。息子さんの7歳の時を思い出したら?」と提案。ヨンウンは「7歳・・・。思い出せない」とショックを。忙しすぎて、息子に構ってあげられないのが、ヨンウンの弱点。そこを突いちゃったのね。普段五月蠅い女だけど、こういう瞬間に見せる表情に、彼女の抱えてる悲しみがあって魅力的。

家政婦や母の助けを借りながら子育てしてるヨンウンだけど、やっぱり息子に構えないのが気になってる。
でも、息子のジュニは良い子だね。「どんな時にママが憎い?」って聞いても、「ネットに悪口書かれた?ママのドラマ面白かったよ」とか言う良い子〜。ヨンウンは「15歳以上じゃないとダメなのよ〜」と説明し、「ジュニに見られたら評価が怖くて書けなくなっちゃうよ〜」なヨンウンに、「良いドラマを書けば?」って率直だ。数時取れそう?なんて心配してくれて、「なんて悪いママ。心配掛けてごめんね」って抱きしめた。ジュニが良い子すぎ〜。

ギジュンが変化球を考えました。「主役は女医。スンアは脇の知的障害者をやる。脇だけど、演技力を認められるのには良い役」とスンアを説得。チン社長もチェリー売り出しのために、スンアを脇に付けられるなら、数字の面でも援助になるし要求を飲んで、横やりを納めるだろうって計算なのね。
でも、スンアは「そんな演技できない」とゴネル。女優のプライドないのか?って言われて傷ついたというスンア。「カンヌに連れて行くから、俺の判断、俺の言葉、俺の気持、俺の嘘まで信じろ」って、カッコイイっすねギジュン。
で、スンアは自分の若いころの一生懸命な姿や、最近の「泣けないから目薬よこせ!」な姿が写ったフィルムを見ます・・・。いやあ、コレは「ダメ女優」って言われても仕方ないわ。「出来ない」「やりたくない」ばかりなんだもん〜。
ギジュンはチン社長と交渉してOKを取り付けた。しかし、スンアが「やりたくない。できない」の1点張りで、喧嘩になっちゃう。でも、翌日のインタビューでは「知的障害者の役をやる」と答えるスンア。

スンアが脇で良いと収まったので、スンア達とヨンウン達がもう一度打ち合わせ。でも、事前に台本チェックしたいという。これはヨンウン納得いかないよな〜。
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