2009年06月 | ARCHIVE-SELECT | 2009年08月

≫ EDIT

ハンチョウ〜神南署安積班 12話

アップしたんですが、サーバー不調で落ちてしまったみたいで、ショック。
えーっと、日系アメリカ人の刑事さんを演じる亀さんが、どうみても歌舞伎役者顔なのは、ちょっと笑ってしまった。妙にスタイリッシュにしようとする演出とか、このドラマらしくないなあと思いました。でも、蔵之介さんとは、掛け合いのテンポがよかったですね。いつも「上司」として尊敬されてるハンチョウが、ちょい感じ悪〜な相棒のせいで、いつもと違う顔を見せてくれました。最後はしっかり人情風味で締めてハンチョウらしさに戻ってきて、満足。



あらすじ→(公式から)
ある日、神南署管内で身元不明の外国人の射殺体が発見された。
被害者は心臓と額を撃ち抜かれており、安積(佐々木蔵之介)はプロのヒットマンの仕業と断定する。
数日後、ロサンゼルスからひとりの刑事がやってきた。
彼の名は、アンディ・マツオ(市川亀治郎)。
日系アメリカ人の彼は、今回の射殺事件の捜査のために来日したという。
アンディによると、被害者はベイカー(デニスガン)というマフィアの幹部で、セメッカ(クリストピエトロ)という男と共謀して組織を裏切った罪で、ヒットマンに狙われていた。
そしてヒットマンの次のターゲットはセメッカだと安積たちに言う。
早速、アンディとコンビ組み捜査を開始する安積。
しかしアンディは安積を案内人扱いし、半ば無視して単独捜査を繰り返す……。
クリックよろしくお願いします→ 拍手する

| ハンチョウ〜神南署安積班 | 18:26 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

≫ EDIT

飛天舞 24話最後の決戦、故郷へ・・・

飛天舞 BOX-I [DVD]飛天舞 BOX-I [DVD]
(2009/01/09)
チュ・ジンモパク・チユン

商品詳細を見る

終わりました。ひたすら持ち上げられるチャハランは、顔がカッコイイのと武芸が優れているという点以外に、まったく魅力を感じなかったなあ・・・。とにかく性格が暗い。その割に、頭悪すぎるしさあ・・・。
ソルリにいたっては、ワガママすぎてまったく共感できず。
馬鹿なりに明るく生きてるチャンリョンが、とっても魅力的に見えた。やっぱり、イ・ジョンヒョクはおいしい所をもっていく俳優だ。
あと、家族と部族のために戦うヤフライのカッコよさは、もっと見たかったな〜。


サンメに到着したチャハランは思い出の川辺でジュングァンと出会う。
ジュングァンはチャハランとすぐに決着をつけようとするが、チャハランにその意思はない。娘、父を殺され、妻と息子を奪われたジュングンに対して、「お前と争いたくない」とか今更言ってもなあ・・・。訝しがるジュングァンにチャハランはソルリが危ないことを告げる・・・。

ソルリが囚われている廃屋に現れた無抵抗のチャハランに、サジュンたちは剣を突きつける。そこに遅れてジュングァンが駆けつけ、ソルリとチャハランを助ける・・・。爆弾を投げつけたサジュンを見て、二人を押しだして、自分を犠牲にしたジュングン。ソルリ、ジュングンの愛を理解したか?と思ったら、ジナにすがって泣くのかよ。ジュングンが気の毒すぎるだろ・・・。
あの人が可哀そうと言った直後に「全て終わったのよね?ソンと3人で暮らせるのよね?」って、この女はデリカシーってもんがないのかよ・・・。ソンが、チャハランを受け入れると思い込んでるのも不思議だわ・・・。

サジュンは「斬れ」とチャハランに言うけど、「ヨジンのためだ」と言って切れないチャハラン。うーん、ココは切ってやるのが武士の情けって気がするけどねえ。結局、ヨジンに会いたくて投身自殺・・・。

翌日、チャハランはソルリにまだ戦いは終わっておらず、最後に高麗の流民たちを故郷に帰すための蒙古軍との戦いがあることを話す。ソルリはチャハランについてゆこうとするが、どう見たって邪魔だから、大人しくしてろよ・・・。チャハランはソルリを眠らせて一人出掛けてゆく・・・。

チャハランが一人平原でチャンリョンと朱元璋軍を待っていると、復讐に燃えるソンが目の前に現れる。ソンは既に飛天神技を習得しており、チャハランと互角の戦いになる。しかし、勢いは若いソンにあり、チャハランは首を刎ねられる寸前まで追い詰められてしまう。
そしてソンがとどめを刺そうとした瞬間アリスが止めに入り、チャハランが本当の父親であることを告げる・・・。産みの父でも、育ての父を殺した敵には違いない。でも、アリスの頼みを聞くと約束したし、抵抗しないチャハランが、母の持っている号碑を身につけているのに気がついた。チャハランを切れないソン。「すまない。母上を守れ」と言い残して去るチャハラン。

そんなソンを遠くに見詰めて、「あの人を一人に出来ないわ」とか戦場へ追いかけて行くソルリ。だから、邪魔だっつーの。

チャンリョンと合流したチャハランだが、また腕の痛みが・・・。チャンリョンに、蒙古軍との決戦の朝、敵をひきつける囮となるというチャハラン。チャンリョンは反対するけど「最後の頼みだ」なんて言い張られちゃう。
「剣鬼となって怒りと悲しみにまかせて剣をふるってきた。その忌まわしい気が体をむしばんでいる。」と、もう長くないことを告げる。それでも、ついていきたいのがチャンリョンなんだよ。総監って呼ぶ声に涙が交じってる。
説得されて、軍を率いることになるチャンリョン。チャハランは一人で出陣する。で、そこにソルリが・・・。邪魔だぜ・・・。
さらに、チャンリョンもやってきた。「命令に背くのは最初で最後」って・・・。生き残って、アジンの遺品を高麗に持って行ってほしい気もするなあ・・・。ま、弱ってるチャハラン一人よりは、チャンリョンもいた方が陽動作戦には適してるかもしれん。もともと速攻重視の少数精鋭隊だしね・・・。
で、ソルリは兄と戦うことになるのか〜。やっぱ邪魔だなあ〜。

人数の差で、囲まれた鉄騎軍の兵士は次々に倒れる。チャンリョンも壮絶死・・・。泣けた。明るいチャンリョンが好きだったのに〜。
味方全滅で、飛天神記のマックスぱわーで、襲ってくる歩兵を一気になぎ倒したチャハラン。だけど、すぐに次の攻撃が・・・。結局、ジナとソルリも討ち死に・・・。ソンが残された号碑を受け取り、剣を引き継いだ・・・。そして、アリスとともに高麗の土地へ・・・。
クリックよろしくお願いします→ 拍手する

| 飛天舞 | 19:46 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

≫ EDIT

太陽の女 7話認めたくない真実

サウォルとチェ教授の遺伝子検査の結果、二人が親子であることはまず間違いないと知ったドヨンは、鑑定結果を破ってしまう。

サウォルはクライアントが、ドヨンはチェ教授の実の娘でないと噂していることに腹を立て、作り話をしてしまう。「ドヨンは実子だし、妹もいないみたいですよ。さっき書類を見ました。ドヨンさんは素敵ですよね。あんなお姉さんがほしい」だって・・・。それを聞いてるドヨンが・・・。
ジヨンになりたいという、あのときの切ない気持が切々と伝わってきて、悪人だけど憎めない。彼女が、必死に努力して素敵な娘であろうとしてるのが、ちゃんと描写されてるのと、ジヨンに対する愛情も伝わってくるからかなあ。「どうして、私の見方は誰もいないの??」

養母は、自分ではドヨンを責めるけど、他人にドヨンを悪く言われると怒る。ドヨンは、そんな母の愛情を、一心に信じてる。妹が出来る前、自分を家族として受け入れてくれた母の記憶がドヨンを支えてる。痛ましいな。

ドヨンは完ぺき主義。恋人としても、嫁候補としても・・・。でも、そこが痛々しい。

ドヨンのことが気になり始めたドンウ。サウォルから母親との関係を知って、香港で「お母さん」と呼んでたドヨンを思い出したのね。
ドンウは、ドヨンを誘って遊園地へ。「辛くない。寂しくない」というドヨンが、心配なんだね。幸せで暖かくて光り輝く場所を求めてたドヨン。

ドヨンはサウォルに整形外科で腰の傷跡を消してもらおうと言うが、サウォルは親を捜す手がかりになるからと拒否する。

妹の捜査をやはり申請するという母。さらに同僚は「サウォルを説得して番組にしたい。それに、捜査のちらしが一枚足りない」などと言ってて、ドヨンは追いつめられる。
ドヨンは「申請書。私が出す」と言ってそれを握りつぶしたけど、車に置いておいた書類を母に見られた・・・。

サウォルは、お客さんのプライバシーに踏み込み過ぎて謹慎させられた。凹んでるけどジュンセが慰めてくれる。田舎の施設に行ってみるというサウォル。ジュンセは、父が懐かしがってるからと言って、一緒についてくる。

ウンソプは示談金ほしさに、ドヨンに連絡してきた。
クリックよろしくお願いします→ 拍手する

| 太陽の女 | 19:47 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

≫ EDIT

MWムウ第0章 悪魔のゲーム

映画MWの宣伝もかねたSPドラマ。
コレは、世界観をある程度分かってないとなあ。結城の背景などが分からないので、ドラマにのめりこめない部分もありました。
でも、密室での究極の選択という設定は面白い。「人は2種類の人間に分けられる。いざというときに人を殺せるか、殺せないかだ」という問いかけに対して、「殺せない結果として死んでしまう」ということを、どう捕らえるのか。自己犠牲と取るのか、能力不足で守るべきものを守れないと取るのか。なかなか考えさせるのは、流石、手塚治原作か・・・。原作を読みたくなりました。



あらすじ→公式より
森岡隆志(佐藤健)が目覚めるとそこは暗い部屋の中だった。後ろ手に縛られ、床に倒れている。口の中が切れているようで、鉄っぽい血の味がした。目の前には、赤と青の拘束衣を着せられた男が二人。
そして不気味に笑う結城美智雄(玉木宏)の姿。結城が言った。「究極の選択を知っているか?」
一体何が起こったのだろうか?そして、これから何が起ころうとしているのだろうか?

「変えようと思えば世界は変えられる。変えてみるか?世の中を」
それは簡単な仕事のはずだった。物を受け取って指定の場所に届けるだけ。ただ一つ決められていたのは、一切の質問をしない、そして、中は絶対に見てはいけない、見たらこの仕事は終わり―。
勤め先の工場を派遣切りにあった隆志は、先輩の桜田浩介(小出恵介)に紹介された怪しげなバイトに飛びついた。
あるときは大企業の受付から繁華街の喫茶店へ。あるときは街中で、あるときは尾行をまきつつ・・・アタッシュケース、小包、封筒・・・運ぶ物も運ぶ先もさまざまだった隆志は一抹の不安を抱きつつも、破格のギャラもあり、黙々と仕事をこなしていた。
そしてある日の仕事で受取人だった結城に出会う。「中が何か知りたいか?」「いえ、私の仕事は運ぶだけですから」結城が隆志の運んできたアタッシュケースを開けると、そこには1枚の紙きれが。
「YOU CAN CHANGE THE WORLD」
結城が言う。「合格だ。次からが本当の仕事だ」

折りしも隆志が育った養護施設が財政難により閉鎖されようとしていた。隆志の幼馴染のゆかり(谷村美月)は、子供たちがバラバラになるのをさけようと、必死に施設存続のために働いていた。
自分のお金で養護施設を再開できれば・・・。心配するゆかりをよそに、隆志は仕事にのめりこんで行く。

この腐った世の中を変えよう、という結城の言葉に魅せられる隆志。結城の明晰な頭脳、冷静な判断、確信に満ちた言葉は、隆志を罪だと知りつつも新しい価値観を作っているような気にさせた。
結城のいう本当の仕事、それは、ヤミ献金や収賄の金など表に出ない金を奪うことだった。「ただ、胸を張って家に帰りたいだけなんです」

一方、隆志がどこからか用意したお金で施設を買い戻したことを知ったゆかりは不安にかられる。そして、寄せられた差出人不明の多額の寄付。警察からの問い合わせの理由を隆志に詰め寄るゆかり。だが、隆志は大丈夫の一点ばりだ。結城の次のターゲットには、隆志の出生の秘密が絡んでいるらしい。命じられるまま、隆志は自らの出生の秘密を探し始める。そして浮かび上がった過去の殺人事件。口を閉ざす関係者と消された記録。見え隠れする巨大な陰謀。

いつしか、本当に大切なものに気づいた隆志は浩介に仕事を辞めることを伝える。地道に施設の再開を目指して働くことを決め、向かった最後の仕事の日。預かったアタッシュケースを開けるとそこには拳銃が。そして何者かに襲撃され、薄れていく意識・・・。目が覚めるとそこは暗い部屋。
「人は2種類の人間に分けられる。いざというときに人を殺せるか、殺せないかだ」
そして、悪魔のような結城のゲームが幕をあける。
「彼女を助けたければ、起爆装置の導線を切ることだ。導火線は2本、赤と青。犯人の色の導火線を切るんだ」

赤と青の拘束衣を着せられた二人の男。どちらかは母親を殺した犯人、どちらかは本当の父親。弾が一発だけ入った銃。実の父親を探りあて、犯人を殺し、そしてどこかに囚われているゆかりを助けるために与えられた時間はたった60分。
本当の恐怖とは大切なものを奪われること―。隆志は結城の悪魔のゲームに挑んでいく。そこで待ち受けるのは、裏切りに次ぐ裏切りの果ての、誰も予想できない衝撃の結末。
隆志の出生に秘められた謎とは? 結城の本当の狙いは? そして、政府が関わっているとされる巨大な謎「MW」とは一体?
クリックよろしくお願いします→ 拍手する

| 日本ドラマ未分類 | 19:53 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

≫ EDIT

かけがえのない我が子 95-98話

95話
ウンスの元妻がやってきた。いきなり「まだ無職なの?能力もないのにプライドばかりが高いのね?ショックを与えるために離婚したのに、まだ目が覚めてないの?」なんて言うのかよ・・・。で、「書類は関係ないわ。あなたは夫で、ジウンは子供。」とか言い出します。「一番、サイテーだと思った人間がお前だ。出ていけ」なウンス。ヨンエに「あんたに親の資格はない」と言われても、「義母さんは人のこと言えますか?あなたの欲でウンスはダメになった。まだ無職でまともになってない」とかズケズケ・・・。すげーな。

キムさんは、「ジウンは可愛がってた子に似てる。でも、奪われそうで怖い」という。ウンスが「君とジウンを守るよ」と話して聞かせるけど・・・。
とにかく元妻はしつこい。押し掛けてきて居座る。

ジヘは手術を決意。従兄弟のウンスの結婚式後を予定。良かったよ〜。
しかし、ジェミンの不妊手術は、ジヘは反対。ジヘが妊娠できるようになったら元に戻すというけど、両親・とくにジェミン父はショック。ジヘの回復の様子を見てとヨンジュさんが話したけど、ジヘがプレッシャーに思ってしまったみたい。

ハルモニが居なくなった・・・。勝手に老人ホームに入る気か?

兄を失って呆然のヨンシルさん。ジングクに「パク部長を探して」と言ってます。


96話
パク部長は闇銀行で手配された。ヨンシルも関係を知られたら逮捕される。
ジングクは パク部長がジングク義母に車を送った書類を、二人のつながりの証拠として持っている。「スイスの銀行口座にあるお金を自分の口座に送金するか、ジンスと離れて刑務所に行くか」と迫る。

「誰かに害を与えられても仕返しをせず、岸に座り 川を眺めていろ。相手の死体が流れてくる」という、復讐をいさめる言葉。

ジヘ祖母は老人ホームで暮らしてます。ジヘそっくりの女性の写真を眺めるてるけど・・・。


97話「お義母さんは不幸になる努力をしてきた。自分の気持ちばかりを優先させる。私たちはお義母さんの過ちを許して理解しようとしているのに」とヒス。ヨンシルは変わってきました。

ヨンシルは、パク部長を心配してるのに、ヒスはうやむやにかわしてs手優位に立つ。ヨンシルに「窮地に追い込まれた人を見て知らん顔をするのが善良な人なの?」と言われても、「人を窮地に追い込む人よりは善良です」とか、ヒスは強いねえ。

ジヘは舅に無理矢理にでも病院に連れて行かれそう。


98話
ジヘは今だに手術を渋ってて、ハルモニが帰ってからと言い出して、舅と気まずくなってる。姑が庇ってくれてるけど。
ハルモニは行方不明。ジヘはジェミンと探してます。

ヨンエさんは、「ウンスの元嫁ヨンランが気に食わん。全てが許せね〜」と愚痴。ソンエが間に立ってくれてる。
ウンスは、ジウンもつれてジョンヒさんの実家に行こうとするけど、ジウンは母親と一緒にいたいと残るという・・。
ヨンランは、父が亡くなって遺産問題で揉めてて、その遺産を元に事業をやるとか言ってる。すげー口が悪くて、他人を自分の思うように動かそうとしてるのに、「私を悪く言う人は、駄目な人ばかり。私に非はない」などと言ってるヨンラン。なんで、そんなに自信があるの??

パク部長が逮捕されて新聞に・・・。ヨンソンは、兄名義の家を救って、ジンスのための非営利のギャラリーを残す条件で、資産を振り込むという。持ち出した楽の1/3くらいが戻ってくる。ジングクは強気に出ます。パク部長は、まだ金塊を持ってるらしいけど口を割らないので、探してます。

ジンスのためなら、ジンスの資産があるわけだし、会社を好くためにも必要なんだね。
ジングクは、車も取り戻しました。
クリックよろしくお願いします→ 拍手する

| かけがえのない我が子 | 18:40 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

≫ EDIT

家に帰る道 64-66話

64話
むりやりソンテに連れ去られたスイン。でも、流産しそうだよ。興奮してるソンテは、それに気がつかないんだよね。スインが結婚しても心の中でヒョンテを愛してるってのが、ソンテとしては怒りポイントなんだろうなあ。「いいこちゃん」な顔してて・・・って気持ちになるんだろうね。でも、ヤリスギっすよ。
そして、「自分の父のようではなく、スインの父のようになりたい。両親とも離れて3人でアメリカで暮らそう」という気持ちはウソじゃないんだろうけど、子供すぎるよね。受け入れないなら3人で死んでやる!なソンテ。「こんなやり方では幸せになれない」と説教するスイン。正直に告白して、好きな人がいるのに結婚した自分が間違ってたと、謝るべきじゃないかねえ・・・。スインは、「一緒に渡米して、あなたを助ける」と言う。
だけど、結局は流産。子供を失った悲しみを共有して、それでソンテとは終わりかなあ・・・。なんか、ドラマの都合って気がしなくはないけど・・・。

ところで、ソンテのゲイ設定ってどこに行ったんだ?なかったことになってるの?

ヨンジュンさんは、「田舎の家に帰りたい」と言い出して、みんなしょんぼり。

ミリョンさん、母が家を処分したと聞いてびっくり。


65・66話 (すごいながら見だったので、簡単に)ソンテはスイン家族が羨ましくて妬ましかった。「自分もハン社長みたいな父親になりたいと思っていた」とか言われても・・・。なんか、急におとなしくなってアメリカに・・・。退場。ま、こうでもしないと、邪魔でしょうがないので、ドラマ的に仕方ないか?

スインが流産してしまったことをヒョンスに話すソンテ。「自分がスインにしてやれることは何もない。今さらかもしれないけど、スインの元に戻ってやってくれないか」って、どうしちゃったのか?でも、まだ親戚問題は残ってるからねえ。戻れないよね。

ヒョンスはスインのことを心配してハン社長に電話。


67話
スインはシングルマザーの人に会いに行く。一人ぼっちで頑張っている彼女。自分は、家族に恵まれている。スミのお祝い。スインは勤めて明るくしてる。

そっとスインを見守ってるヒョンスが・・・。声かけられないんだね。辛そうなヒョンスをスンジュンが心配してる。

ヨンジュンさんは、まだ記憶があいまい。スンジュンは、ジスのことを相談したいけど出来ない。

ミリョンは母を呼び戻して同居することに。ミンスさん優しいんだよねえ。義母との同居は気を使うだろうけど、愛情だからって分かるから、優しくしてる。

ヒロは楽しみにしてたジスとの約束を、すっぽかされて怒ってる。ジスは忙しくて忘れてて・・・。ヒロの気持ちに気がついてないからねえ。鈍感すぎるって「僕は君が好きだ。告白してるんだよ」ってヒロは説明。

ジスの年齢から、「つじつまが合わない」とスイン父が疑問に。

さて、シネとジュホは母親同士を合わせることに。しかーし、ヨンソンさんとスヒョンさんって、最悪の組み合わせ・・・。超びっくり。


クリックよろしくお願いします→ 拍手する

| 家に帰る道 | 19:08 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

≫ EDIT

大祚榮(テジョヨン)62-64話

62話
遼東の路地裏で相対するテ・ジョヨンとプ・ギウォン。
イ・へゴたちがプ・ギウォンを探していた。声が聞こえると一転してプ・ギウォンは土下座して命乞いをした。テ・ジョヨンはそんなプ・ギウォンを見逃した。

だが、シン・ホンはプ・ギウォンの乱心が演技であることを見抜いていた。
プ・ギウォンとシン・ソン、そしてイ・ヘゴは、「テ・ジョヨンは都督府の兵士に刺客を紛れ込ませて来るだろう」と予測し、罠を張り始めます。しかし、ミモサも承知の上で、スパイを送る。

ソ・リンギは気のふれたプ・ギウォンを唐に送る案を受け入れようとしていた。コルサビウが、プギウォン襲撃と見せかけて安東都護府に攻め入ることを提案。

そんな折、ヨン・ナムセンが、今まで反対していた都督府を安東都護府に編入する案に賛成の意を表した・・・。


63話
安東都護府ではなく、プギウォンを襲うというジョヨン。プギウォンが正気であることを知っていて、罠だから予定変更だとジョヨンは指示。いやあ、賢い。
東明天帝団団員を前にしたテ・ジョヨンは、プ・ギウォンを追うと宣言する。プ・ギウォンは気がふれていない、彼が外に出る機会を待っていた、天下の大逆罪人プ・ギウォンを民の目の前で処刑すると。

営州へ帰るチョリンとプ・ギウォンは一緒に安東都護府を後にした。都護府を襲うと予想していたイ・へゴはプ・ギウォンの護衛を10人足らずにしていた。

町中に差し掛かったプ・ギウォンの前に立ちはだかる男がいた。テ・ジョヨンであった。テ・ジョヨンの頭に、母を殺されたこと、国を売られた時のこと、様々な思いがよぎった・・・。
チョリンに「イヘゴに伝えろ。かならず殺す」と言うけど、私の夫だというチョリンに、邪魔をするなら許さないとtジョヨン。チョリンは、コレが運命だと別れを告げる。「私の前に現れるな」とジョヨン。現れたら殺さないとならないからな・・・。

ソリンギは、イヘゴに「もう一度だけチャンスをやる」と最後通告。
ジョヨンはナムセンと協力して、安東都護符との戦闘準備。ジュンサンから送られてきた援軍のなかにイ・ムンのスパイが・・・。イムンとソリンギは、互いに功を競い合ってるので、内部分裂してくれると嬉しいんだけど・・・。

ジョヨンは都督府のナムセンと密会しに行くのですが、シンホンとイヘゴが現れて大ピンチ。


64話
都督府の書庫。ヨン・ナムセンの返事がないので、身構えて入るイ・へゴとシン・ホンたち。ヨン・ナムセンは読書に夢中で気付かなかったと言う。テ・ジョヨンは、書庫の陰に隠れ一部始終を聞いた。
シン・ホンはプ・ギウォンが残した東明天帝団の調査書を見せ、ナムセンの協力を求めた。調査書には、推測であるが、黒幕はポジャン王、根城はチソン楼と書かれていた。協力し、テ・ジョヨンを仕留めた暁には、安東都護府をヨン・ナムセンに任せるという唐の書状も用意してあった・・・。

イ・ムンがついに高句麗村の存在を突き止めて、村は全滅。ジュンさんは、とりあへず助かった。

東明天帝団はついに安東都護府を襲撃を決めた。ポジャン王の働きで、団員を都護府の兵士の中に紛れ込ませたけど、イ・ムンのスパイも混じってる。イ・ヘゴに事情が報告される。
クリックよろしくお願いします→ 拍手する

| 大祚榮(テジョヨン) | 19:46 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

≫ EDIT

2009年夏クール予定

ちょっと忙しくて、どれくらい見れるか分からないんですが、とりあへずみたいなあ〜と思っている、夏クールの新ドラマ情報です。

  • コールセンターの恋人
    毎週金曜日 21:00 - 21:54 7/3〜テレビ朝日系
    【出演】 小泉孝太郎、ミムラ、柴俊夫、若林豪、名取裕子、松重豊、安田顕、中島ひろ子、滝沢沙織、中林大樹、石井康太、山崎野乃華、樋場早紀ほか
    【脚本】 中園ミホ
    【演出】 片山修、田村直己ほか
    中園脚本に期待。孝太郎さん+ミムラのコンビも手堅そう。
  • 官僚たちの夏
    毎週日曜日 21:00 - 21:54 7/5〜TBSテレビ系
    【出演】 佐藤浩市、堺雅人、高橋克実、高橋克典、船越英一郎、北大路欣也ほか
    【脚本】 橋本裕志
    【演出】 平野俊一、大岡進、松田礼人
    重厚ドラマになりそうですね
  • 赤鼻のセンセイ
    毎週水曜日 22:00 - 22:54 7/8〜日本テレビ系
    【出演】 大泉洋、香椎由宇、神木隆之介、須賀健太、尾美としのり、光石研、平岩紙、入山法子、高橋努、工藤理沙、能世あんな、まえだまえだ、田島ゆみか、住谷念美、高良光莉、上川隆也、小林聡美ほか
    【脚本】 土田英生ほか
    【演出】 佐久間紀佳ほか
    【音楽】 中塚武
    脚本と音楽に期待
  • 任侠ヘルパー
    毎週木曜日 22:00 - 22:54 7/9〜フジテレビ系
    【出演】 草なぎ剛、黒木メイサ、山本裕典、薮宏太、五十嵐隼士、仲里依紗、夕輝壽太、加藤清史郎、松平健、宇梶剛士、大杉漣、夏川結衣ほか
    【脚本】 古家和尚
    【演出】 西谷弘、石川淳一ほか
    メイサちゃんがかっこいいっす
  • ブザー・ビート〜崖っぷちのヒーロー〜
    毎週月曜日 21:00 - 21:54 7/13〜
    【出演】 山下智久、北川景子、相武紗季、貫地谷しほり、溝端淳平、金子ノブアキ、青木崇高、はんにゃ、永井大、真矢みき(友情出演)、伊藤英明ほか
    【脚本】 大森美香
    【演出】 永山耕三、西浦正記
    大森脚本に期待でーす。
  • 華麗なるスパイ
    毎週土曜日 21:00 - 21:54 7/18〜日本テレビ系
    【出演】 長瀬智也、深田恭子、杏、寺島進、渡哲也ほか
    【脚本】 君塚良一
    【演出】 大谷太郎ほか
    君塚+長瀬+ふかきょんと、好きな人ばっかり。
  • オルトロスの犬
    毎週金曜日 22:00 - 22:54 7/24〜TBSテレビ系
    【出演】 滝沢秀明、錦戸亮、水川あさみ、八乙女光、山本龍二、柴俊夫、六角精児、佐々木蔵之介、高畑淳子ほか
    【脚本】 小林雄次、青木万央
    【演出】 加藤新ほか
    面白そうな題材ですね
  • 救命病棟24時
    毎週火曜日 21:00 - 21:54 フジテレビ系
    【出演】 江口洋介、松嶋菜々子、ユースケ・サンタマリア、木村多江、北乃きい、板尾創路、市川実和子、石田卓也ほか
    【脚本】 二木洋樹ほか
    【演出】 河毛俊作ほか
    放送が早くみたい〜
  • クリックよろしくお願いします→ 拍手する

    | あいさつ・その他 | 07:32 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

    ≫ EDIT

    コールセンターの恋人 1回

    コールセンターの恋人
    毎週金曜日 21:00 - 21:54 7/3〜テレビ朝日系
    【出演】 小泉孝太郎、ミムラ、柴俊夫、若林豪、名取裕子、松重豊、安田顕、中島ひろ子、滝沢沙織、中林大樹、石井康太、山崎野乃華、樋場早紀ほか
    【脚本】 中園ミホ
    【演出】 片山修、田村直己ほか

    楽しかった〜。
    完全にノリが日テレ水10っていうか「ハケン」ですが・・・。通販物って二時間サスペンスでは結構ある気がするんですけど、そのフォーマットも活用して、手堅く、楽しく作られてると思います。
    ミムラさんは相変わらず、こういう役が上手いですね。
    小泉孝太郎君も、特別上手くはないけどさわやか。駄目な新人という役回りがイヤミなく見れるのは、彼のキャラクタが生きているからだと思います。


    あらすじ↓(公式から)
    第1話おさらいコールセンターに異動させられた渉を待っていたのは、
    個性的過ぎるクレーム対応係の面々だった!
     都倉渉(小泉孝太郎)は、通販番組の商品企画を手がけるサラリーマン。だが、ひょんなことから“すご腕カリスマ・ショッピングナビゲーター”南極アイス(名取裕子)に嫌われ、千葉の勝浦のさらに先にあるコールセンターに異動させられることに。渉を待っていたのは、“クレームの女王”の異名を取る青山響子(ミムラ)をはじめとする、個性的過ぎるクレーム対応係の面々だった!
     マニュアルを無視したコールセンターのやり方に問題を感じた渉は、本社に戻るために改善案を考えようとする。そんな矢先、渉が企画した高枝切りバサミをめぐってクレームが舞い込んでくる。渉本人が電話に出たものの、マニュアル通りの杓子定規な対応のせいで、相手はかえって怒りだしてしまう。
     しかも、電話の主はなんと立てこもり犯の柳幸一(小倉久寛)だとわかった! テレビのニュースによれば、小さな印刷所を経営していた柳は、融資を断られて倒産し、その恨みから銀行の支店長を人質に取ったのだという。
     それを知って動揺する渉をよそに、何か事情があるとにらんだ響子は柳の購入履歴を調べていく。そして、彼が高枝切りバサミで切ろうとしたのが家の向かいにある金属の看板であることを言い当てる。印刷所を失い、妻にも出て行かれた柳は、夫婦の拠り所としていた日だまりをさえぎった看板を切ろうとしたのだ。だが、それもできずに自暴自棄になり、なりゆきで事件を起こしてしまったのだった。
     しかし、家を出て行った柳の妻も同じ商品を購入し、同じクレームの電話をかけてきていたことを響子が伝えると、妻の思いを知った柳はついに観念し、無事に事件は解決した。響子と柳のやり取りを目の当たりにした渉も、どんな仕事でも仕事があるだけ自分は恵まれていると気づく。だが、今回のクレームはほんの始まりに過ぎなかった……
    クリックよろしくお願いします→ 拍手する

    | コールセンターの恋人 | 07:48 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

    ≫ EDIT

    大祚榮(テジョヨン)65話

    闇に潜むテ・ジョヨン、コルサビウ、フクスドルたちはヨン・ナムセンの合図を待っていた。

    ヨン・ナムセンは、イ・ヘゴ、シン・ホンと2人の唐の間者に裏切りを迫られていた。ナムセンは「東明天帝団の団員の命だけは助ける」という条件で奴らに協力してしまった。そんな約束守るわけないじゃん。

    クムランを人任せにしないソリンギの純情は好き。自分が目をかけたものだから、処分も自分がするっていって、最後までクムランと遊んで「お前の舞は毒を含んでるようだ」と捕まえた。

    監視が厳しくて遅くなったと、ヨン・ナムセンが現れ、テ・ジョヨンたち東明天帝団を引き入れた。剣を抜いたテ・ジョヨンはソ・リンギの執務室に向かった。執務室には誰もいない。気配を感じて屏風を開けると、そこにはクムランが縛られていた。全てを悟ったテ・ジョヨンだが、時すでに遅く、テ・ジュンサン率いる抗唐軍、東明天帝団は安東都護府の兵に囲まれ、矢を射られた。

    テ・ジュンサン、コルサビウ、フクスドルの3人は、徴兵された高句麗の青年兵に助けられ逃げ延びた・・・。テ・ジュンサン、トルバル、ミモサ、クムナンなどは捕まった。ミモサは「失敗した」と落ち着いてソリンギに捕まったけど、何か策があるの?証拠をしっかり隠滅しておくのは、流石。

    安東都護府は黒幕探しに・・・。ジュンサンを拷問にかけますが、簡単には話さないよね。でも、ポジャン王はむっちゃ疑われてるしなあ。イムンがやってきて、目を付けられてたジュンサンはマジでヤバイ。
    クリックよろしくお願いします→ 拍手する

    | 大祚榮(テジョヨン) | 20:12 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

    ≫ EDIT

    拝啓、ご両親様 17話

    チャンスがジュンに手を上げたことで、父が切れてチャンスを殴った。それでも「俺が何をした?」なチャンス。うーん・・・。子供っぽい人なんだよね。ジュンを愛すよりも自分が愛されたい人だから、ジュンを受け入れられないみたい。
    自分が悪いのに、「お前の両親だって、離婚して欲しいわけじゃないだろ。それが親だ。親の気持ちを考えろ」とか言い出すチャンスの厚かましさに呆れるソンシル。土下座できないから、こういう方法でしか謝れないんだとか開き直る。「あなたが父親になるのが私の夢だったけど、その希望が消えた」というソンシル。ホント、父親になってほしいんだよなあ。チャンスは「厳しいだけで愛情がないと、俺を遠ざけたのはお前だぞ」っていうけどねえ。

    オクファンさんは、ソンシル姑と話し合い。でも、もともとジュンのことでソンシルに冷たかった姑だから、ソンシルの立場を思って庇います。

    オバサンは、ジョンファンとミヨンの仲を疑ってるね。うーん、ジョンファンはカッコいいねえ。何気ない服でもカッコいいぜ。でも、「金、金」とそれしか言わないのは、どうかと思うわ。ミヨンは、入選できなかったけど映画の脚本をやってみないかと言う話があって、少し希望が・・・。

    チャノに、ヒョンピョをどう思う?と相談するソンミ。気になってるんだなあ。
    高校2年で女性問題を起こしたことがあると聞いて、ちょっと心配に。
    詳しいことが聞けないから、ますます気になるよねえ。ジョンファンの友人の男性に、ソウルに戻るなら送るよとか言われて、大人の男(起業してる男性でジョンファンも助けられてる)の魅力と比べちゃうか?
    ルームメイトのチェヨンとヒョンピョがお茶してたりして、ちょいムッとするソンミちゃん。実家に居ると言ったら、チェヨンがヒョンピョを自宅につれてきた・・・。既に帰ってたソンミを見て、焦りまくるヒョンピョと、なんとなく怒ってるソンミ。っていうか、ヒョンピョはソンミがすきなんじゃないの?素直になれば?
    ソンミに女性問題のことを聞かれたヒョンピョ。聞かれたくないといわれて「私には関係ないから聞かない」というソンミ。でも、ヒョンピョは「もう帰る」って去ってしまった。

    アリとジファンの結婚式。綺麗だったねえ。見るからに堅物のジファンと、明るい笑顔のアリ。幸せに。
    クリックよろしくお願いします→ 拍手する

    | 拝啓、ご両親様 | 20:13 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

    • [No Tag]

    ≫ EDIT

    ワーキング・ママ 2話

    ガヨンと喧嘩になったとき、間に入ってくれたのは舅ジョンマン。飛び出したガヨンを探しまわるジェソンに、舅が「代わりに謝るよ・・・」だって。共稼ぎができないのはなあ・・・。ガヨンは優秀なんだし、仕事できないのは子供の面倒を見る人が居ないからだよね。嫁の実家の支援がないとか、ちょっとどうなのよ?って感じ。
    ガヨンには「ひざまづいて謝ってた。戻って来い」なジョンマン。

    ガヨンは、久々に子供をジェソンに押し付けて友人たちとお茶してカラオケ桶。共稼ぎの友人たちもヘルパーに頼って金銭的に大変だし、仕事もなかなかない。元上司チャン部長に会って話をすると、自分の代わりにアメリカに行った人は昇進してるし、ジェソンは会社員としては駄目・・・。「ジェソンがやめて、君が残るべきだった」とか言われちゃう。

    子供を見て欲しいと姑に頼んだら、小姑が「あなたのお父さんに頼んだら?」とかアレコレとうるさい。嫌な女。

    ジェソンは、離婚して優雅に暮らす姉の元夫が次々と彼女を変えてるのが羨ましい。でも、慰謝料で大変だから、「ばれないようにやれ。ばれてもシラをきりとおせ」とアドバイス。わるい奴だな。とにかく甘えてみせて、許してもらおうとするジェソン。うーん、可愛くない!!

    ウンジのほうは「キスしたわけでもないのに〜」とあっけらかん。その母ボクシルさんは、どうもジョンマンさんが気になる。なんと、山登りで会ってしまった・・・。怪我したボクシルさんを負ぶってくれるジョンマンさん。軽い口喧嘩しながら、仲良くなっていきます。で、浮気を監視しよう!!ということに。

    会社で家族を呼ぶ行事があります。ガヨンは、もと同僚の同年齢のアジュンマたちと、浮気の噂話。ウンジは「あんなオバサンになりたくないわ〜」と軽蔑のまなざし。ジェソンの「にゃおーんと甘えるポーズ」をしてみせるウンジに、「ジェソンとやっぱり深い付き合いしてんじゃないの??」となるガヨンは、ムッとします。
    で、ケンケン相撲のゲーム大会に参加して、ウンジに張り合うガヨン。飛びけりで勝利〜!!

    その帰りに、チャン部長が「契約社員にならないか?ただ、上司がウンジになるんだけど・・・」と声をかけた。「やります!!」なガヨン。子供は??なジェソンだけど、そんなこと知ったこっちゃないよなあ。

    ウンジとジェソンは、こそこそと会ってます。あとを付けるジョンマンとボクシル。モーテルに入ったので、とっ捕まえるジェソン。ガヨンもGPSで追っかけてきた〜。ボコボコにやられるジェソンが「誤解だ〜」と必死の訴え。「対策会議をしようとしてただけ、モーテルに来たのはジョンマンとボクシルだろ?いい年して不潔だ・・・」なウンジとジェソン。ええ???なガヨン。
    でも、ジョンマンさんは「俺たち付き合ってる」とか爆弾発言。何???「ウンジに近づくな」と言うのに、二人が関係あるっていうややこしい関係にしたほうが良いと思ったのもあるかな?
    ガヨンは反対。ジェソンは「金持ちのボクシルさんが義母になるなら嬉しいなあ」とザ・俗物。

    ガヨンは復帰のための面接に。昔のスカートがキツクて、必死に押し込むガヨン。ワロタ。ウンジは「子供のために迷惑をかけたら辞めると一筆書いて」と言い出す。

    ジョンマンは、子供の面倒を見切れなくて、ぎっくり腰になってしまう。ボクシルさんにヘルプ電話。
    クリックよろしくお願いします→ 拍手する

    | ワークングママ | 20:56 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

    ≫ EDIT

    官僚たちの夏 1話

    公式
    原作:官僚たちの夏 城山三郎著
    脚本:橋本裕志
    制作統括:貴島誠一郎
    プロデューサー:伊佐野英樹 真木 明
    演出:平野俊一 大岡進 松田礼人

    出演
    風越信吾:佐藤浩市
    庭野貴久:堺雅人
    鮎川光太郎:高橋克実
    西丸賢治:佐野史郎
    丸尾要:西村雅彦
    牧順三:杉本哲太
    山本真:吹石一恵
    御影大樹:田中圭
    風越道子:床嶋佳子
    風越貴子:村川絵梨
    片山泰介:高橋克典
    玉木博文:船越英一郎
    池内信人:北大路欣也


    プロジェクトX!!
    でも、こういう夢を追いかける人物たちのカッコイイ姿に魅せられますね。特に、大不況で先行き不安な時だからこそ、こういうシンプルに頑張って夢を実現させていく話ってのは、見ててワクワクする。時速100キロに挑戦するところなんて、結果を知っていても手に汗握ってしまいましたよ。
    色々あるにせよ、右肩上がりに成長してた時代だっていう予備知識もあるから、希望を持って見られますね。
    白黒映像にして、時代の映像と滑らかにつなげたり、ロケやCGで当時の空気を出したり、演出的にも工夫してました。何よりも、ふっきーを始めとする「ちょい昭和の香り」がするキャストをそろえたのが良かった。脇までキャラが立ちまくり、熱血だけでなく、それぞれのやり方で生きている所を「人事担当」となる主人公の視点で見せたのも、初回の人物紹介としては上手いやり方。
    あと、佐藤浩市はかっこよすぎ。反則だわ・・・。
    まあ、もっと暗部がいろいろあるし、プロジェクトXでも感じた「そんな上手い話ばっかりじゃない」側面もあるんだろうと思われます。12話あるので、そこにどこまで踏み込んでいくのか?が注目ポイント。


    あらすじ↓(公式から)
    敗戦から10年経った、高度成長期元年といわれる昭和30年春(1955年)、日本の道路舗装率がまだ5%にも満たなかった。家一軒よりも車の値段のほうが高かったそんな時代に、日本人にも買える国産車を作ろうとする動きがあった。その動きは、「通産省の国民車構想」という記事ですっぱ抜かれ、通産省には記者が殺到、職員は対応に追われる。重工業局長の丸尾要(西村雅彦)は根回しもできていないこの計画を、同局自動車課長の風越信吾(佐藤浩市)が勝手に記事を書かせたと思い怒りを露にするが、風越に心酔する中小企業振興課長の鮎川光太郎(高橋克実)は「あの人はいつも10年先を見据えている」と弁護する。
    その頃、風越は、安くて故障しない車を作るよう、かつて戦闘機を作っていたアケボノ自動車を説得中だった。条件は4人乗りで時速100キロを出せ、10万キロ走っても大きな修理を必要としない車を3年以内に開発し、25万円で販売するというものだった。しかしアケボノ自動車の朝原太一(蟹江敬三)社長は、「理想は素晴らしいが現実を考えてくれ」と風越の要請を断ってしまう…。
    クリックよろしくお願いします→ 拍手する

    | 官僚たちの夏 | 19:02 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

    ≫ EDIT

    愛しの金枝玉葉 51・52話

    51話
    シノは、親権放棄を書いた手紙をポリに渡します。シノは「韓国に帰って来たときに一緒に過ごしたい。無理なら、写真や手紙で成長の様子を知らせてほしい。傷つけて悪かった。ドンウさんはいい人そうだ。幸せに」と語る。で、スッキリ忘れればよいのに「やり直せない?」とかシツコイ。
    ドンウが、シノと結婚すると両親が思ってる」と知って、ショック。会いに行こうとして、交通事故に・・・。連絡うけたポリ、すっとんで行きます。「迷うんじゃないかと不安だった・・」なドンウ。

    シノは、セラがボランティアに行く予定と聞きます、やっぱり、まだセラが好きなんだろうなあ。愛情について教えてくれた人。

    イノと話しててハルモニは事情に気がつきました。???なイノ。
    チャンソルは、イノを帰してハルモニと話し合い。「別れられないよ。結婚する」というチャンソル。インスンの事情も説明して、「許そう」というけどねえ。
    インスンは、「イノは悪くない。これから償って生きたい。別れないで」とチャンソルに・・・。あんたは、とにかく余計なことしないで大人しくしててくれ・・・。
    ハルモニは、アボジに会いに来た。怒ってるハルモニだけど、叔母さんが「何か悪いことしたか?死んだのがインスンのせいか?チャンソルを探して生きてきた苦しみが分からないか」と文句を言う。うぜー。じゃあ「苦しみはお互い様ってことで、今後は無関係に生きましょう」なハルモニ。

    イノはやっとインスンに「今までごめんなさい」と・・・。良かったね〜と思えないのはなんでなんだろう・・・。子供への愛情が、凄く利己的だからかなあ。子供>自分って感じじゃないんだよね。
    その、イノが「迷子さがしビラ」をハルモニが持ってる+ハルモニとチャンソルが喧嘩してるってことで、事情を知ります。

    ジノとジェラは本当に和みますね〜。アホだけど。セラとシノがいつまでもつながってしまうのが、ちょっと心配。


    52話
    イノは事情を知ってアボジに「ハルモニが許せない気持ちが分かる」という。叔母さんが「責めてだけで死ぬなんて思わなかった」とインスンを庇う。

    チョンソルは「僕に幸せになってほしいよね?」とハルモニを説得中。イノが会いに来ても「説得するから」と抱きしめます。
    イノはついついインスンを責めてしまう。「あなたたちのために」ってインスンは言うけど、それを言うと「悪いのはわたしじゃない」って聞こえるよなあ。「子供たちを幸せにしたいだけなのに」って、子供ことだけを考えて他人なんかどうでもよいって利己的に考えるのがなあ・・・。結局、自分のことしか考えてない利己的な性格が、結局は子供のことをよく見もしないで「きっと子供のためになる」って変なことしちゃってるんだよなあ。

    シノは、ポリを諦めると家族に。そして、ボランティアが海外に行くことを考えてるみたい。セラと同じことを考えてるのか・・・。
    教授のところへ行ってセラとばったり。大学に戻って研究の道に行くというセラ。罪悪感を持たせないために、アフリカ行きは言わないんだね。で「シノさんのさん宅が正しいと思う。子供と幸せな家庭を作って」と言って去ります。このドラマで、唯一といってよいほどマトモな人間なセラ。
    教授に「シノも、夢中で働いて忘れたいと言ってた」と言われたセラ。

    しかし、シノの医療奉仕を聞いたアボジ達は、インスンに相談。なんとか止めようとしてるし、子供をポリに渡せない・血筋を守れ」とばかり言う。「ポリの新しい出発の荷物になる」とかもっともらしいこと言ってるけど・・・。夫婦喧嘩した時に、なさぬ仲ならとかいうけどさあ。シノこそ喧嘩になったら「子供が出来たせいで・・・」とか言い出すって・・・。ドンウは自分も養子だから、可愛がるでしょ。
    ホント、アボジは「欲じゃない」とかいうけど、欲だろ。子供のためならドンウを父にするのが良いって。

    ポリは、ドンウの看病を続けてます。でも、結婚にはためらいがあるみたいで・・・。シノの親権放棄の件で弁護士に会ったりして、アレコレと一緒に時間があるからなあ。
    「悪かった。遠くに行かせてごめん。俺と出会わなければ違う人生だったろうに」って・・・。母親になったことを悔やむような言い方は、子供に対して失礼だろ。「後悔してる。それは変わったからだ」と言いながら、まったく変わってないって。
    ポリは、結局はアメリカ行きを断りました。
    クリックよろしくお願いします→ 拍手する

    | 愛しの金枝玉葉 | 19:04 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

    ≫ EDIT

    大祚榮(テジョヨン)66話

    イムンはテ・ジュンサンに、黒幕は誰か問い詰めるがテ・ジュンサンは答えない。業を煮やしたイムンは、テ・ジュンサンを殺そうとする。ソ・リンギがやって来て、それを阻止する。イムンとソ・リンギは、東明天帝団壊滅の手柄争いで対立していた。
    シン・ホンは、黒幕はポジャン王と読んで、ヨン・ナムセンに問いかける。決して答えないヨン・ナムセン。
    シン・ホンはテ・ジュンサンと東明天帝団の生き残りを公開処刑することを提案する・・・。ジョヨンをおびき寄せる+兵を育ててた高句麗村の証人がいなくなってイムンの功績がうやむやに・・・。シンホンは頭使うね〜。

    ポジャン王は「絶対に助けに行ってはならない」とジョヨンに命令するのですが、母を処刑された時の苦しみを語り、「見捨てられない・・・。あの時は何もできなかったけど、今は何か出来るはずだ」と。ポジャン王は「何もできない私はどうなるのだ?」というけれど、最後の力を・・・と協力を申し出る。でも、ミモサもつかまってるし、ヤバいよねえ。

    処刑はどんどんと進んでいきます。ポジャン王、泣いてばっかりだと思ったら、いきなり兵士から剣を奪いジュンサンに斬りかかる。
    そして、ポジャン王は自分の正体を明かして、「我らは負けてない。最後まで戦った」と言い切って、「お前らを殺せずに、無念だ。だが、我が民は、お前たちが東明団に怯えていたのを見た。我が民も高句麗も不滅だ」カッコエエ〜。処刑場は民と兵士が入り混じって大激戦に。
    ジョヨン・フクスドル・コルサビウ・ミモサ・クムナンたちは何とか逃げおおせるのですが、ポジャン王・スギョン・ジュンサンは安東都護府に捕らえれてしまいました・・・。うわあ・・・。ダメダメじゃん。

    クリックよろしくお願いします→ 拍手する

    | 大祚榮(テジョヨン) | 20:05 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

    ≫ EDIT

    ハンチョウ〜神南署安積班13話

    優秀な部下・村雨は手離したくないけど、出世して欲しい。そんなハンチョウの優柔不断さ。離婚した時のハンチョウのぐずぐずな感じが、そこに表れていると・・・。
    で、凄く優しい役所勤めの夫は、週末まで担当する夫婦のために奔走し、出かけて行ってしまう。浮気だと思った妻との間に亀裂が生じ、家庭内別居状態。
    それでも、夫を頼ってくる人間をむげにはできない妻。そして、「気合の入った」チラシ寿司を用意して待っていた妻。
    ハンチョウ・安積が、娘の作ってくれる料理を「事件だ」と言って、なかなか食べられないって描写が、初回あたりから何度も繰り返されていましたよね。黒木が、張り込みをする水野にパンの差し入れをするシーンがあったりして、食事を通して、思いやる感じがさりげなく出てたと思います。


    あらすじ↓(公式から)
    ある週末の昼下がり、神南署管内で殺人未遂事件が発生した。
    被害者は望月伸子(美保純)という専業主婦。
    現場は自宅で、北海道の大学から帰省した息子・陽平(尾上寛之)が発見、通報したという。
    伸子の夫・清作(小倉久寛)は連絡が取れず行方がわからない。
    周辺からの聞き込みで役所勤務の清作は、毎週末、朝どこかへ出かけては夕方帰ってくるという生活を続けていたことが判明。
    くわえて決まって土曜日に望月家を訪ねてくる謎の男がいるという。
    このことから安積班は、伸子に愛人がおり、夫の留守中に浮気をしていたのではと疑う。
    夜、現場で清作と遭遇した安積(佐々木蔵之介)は、清作を伴い伸子が入院している病院に向かう。
    その後の捜査で、清作夫婦は家庭内別居が続いていたことがわかった。
    真帆(黒谷友香)は逆に清作が不倫をしているのではないかと疑い、清作を尾行。
    清作が若い女性(有坂来瞳)と親密にしている現場を目撃する……。
    クリックよろしくお願いします→ 拍手する

    | ハンチョウ〜神南署安積班 | 19:21 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

    ≫ EDIT

    大祚榮(テジョヨン)67話

    テ・ジョヨンは処刑場に戻り、高句麗の民、東明天帝団の面々の累々たる屍に涙した。コルサビウ、フクスドルが駆け寄り、生き残った者たちが潜んでいる洞窟にテ・ジョヨンを連れ戻した。ミモサも生き残っていた。しかし、ポジャン王、テ・ジュンサン、スギョン姫、チャン・サネ他は捕虜として、牢に入れられていた。契丹族の将軍イ・ヘゴの策士シン・ホンは、ポジャン王たち捕虜を唐の長安に押送する案をソ・リンギに提案した。唐政府の頭を悩ませ、苦しめてきた東明天帝団を壊滅させた手柄をアピールするためであった・・・。

    安東都護府を衰滅させて黒幕を捕らえた功績をイムンに横取りされそうになって、ソリンギは都護府をナムセンに譲り、自らポジャン王の護送をすることにした。

    高句麗の民が「陛下を解放しろ!」と城門に集まり始める。「明日まで待ち、それでも解散しなければ、武力で制圧しろ」と、猶予を与えるのですが、民は引く気配がありません。ポジャン王が「民を説得させてほしい」という。そのポジャン王の真摯に民を思う姿、そして、処刑上で見せたポジャン王の堂々とした「王」らしい姿に感服したソリンギ。だからこそ、「ポジャン王を民の前に立たせることは脅威になる」と、それを拒否します。

    ナムセンが「私にできることはないか?」とポジャン王に訴える。ナムセンは、裏切り者として民の間に立ち、「私の命をどうしても良い。が、民は生き残るべきだ。ココは引いてくれ」と民に訴えかけます。

    ポジャン王らを乗せた檻車が唐に向けて出発します。民へ語りかけたいというポジャン王。「生き残り、子を生み、高句麗の民の思いを繋いでいけ。」という感動的な言葉。

    ミモサは、行列からなんとか捕虜やポジャン王を救う方法を考えようとしてます。
    クリックよろしくお願いします→ 拍手する

    | 大祚榮(テジョヨン) | 19:22 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

    ≫ EDIT

    風の国21話

    プヨが攻めて来たことを知り、宮殿に戻るムヒュル王子。ヨンを迎えに行こうとするが、「危険なのでサンガのところに身を寄せている。関係がばれたら、ムヒュル王子の立場だけでなく、ヨンの命も危なくなる」と言われて、こらえるしかないムヒュル。

    ムヒュルは、チェガ会議に先制攻撃を進言するが、反対される。しかし、清国とファンヨン国の協力を取り付けたし、キサン族が戦闘参加すると言われて、サンガは軍資金提供を約束。
    ペグクはこれに反発するけど、サンガに「周辺国との同調している以上、反対できない」と言われてしまう。チャが会議に参加してる族長たちってのは、周辺国とクンネ城との間に位置する形になるのかな?だから、周辺国とユリ王に組まれると、挟み撃ちになるし、抵抗できないのかなあ?この辺の位置関係とか、政治的な意味合いを、もっと詳しく説明して欲しいなあ。韓国の人には常識レベルの話なのかなあ?

    ヨンをプヨ国に連れて行こうとするトジンだけど、ヨンは拒否。「生きながらえるだけなら意味がない。大切なものを守りながら生きたい」とかヨン・・・。あんたは王族じゃ?あんたが守るべきなのは、ムヒュルじゃなくて、プヨの民、そしてトジンなんじゃないのか〜??
    プヨに戻り、「身分がばれない様にするから、戦闘に参加したい」とテソ王に頼むトジン。一緒に出兵したチェブジョイに頼んで、先鋒になった。

    ユリ王と出兵するムヒュル。初陣の時にへミョンにも渡した鏑だ・・・と差し出すユリ王。ムヒュルは「へミョン王子に既にもらっています。生きて帰ったら、遣い方を教えていただけると言っていたのに、かなわなかった」と語る。ユリ王と二人で、鏑をいるシーンはかっこよかった。

    さて、キサン族の到着をまつ高句麗陣営。プヨが移動中のキサン族を攻撃すれば大きな打撃を受ける。後方を攻めて、目をそらしたいというムヒュル。マロが黒影に化けて、補給部隊を攻める。しかし、その報告を受けたトジンは冷静で「反撃よりも新たな補給路の確保を・・・」と淡々です。カッコイイけど、なんで右目を隠してるの??

    高句麗人生に、清国が寝返って撤収し、プヨ国と同盟を結ぶという情報がユリ王の元へ。これを聞いたチェガ会議の各部族は撤収を主張する。

    そこに、プヨの攻撃が・・・。「出陣します。王子として資格があるのかを、自ら試したい。課せられた運命を脱ぎ捨てる機会であり、堂々と生きる為の機会です。どうか、出陣を許可してください」とムヒュルはユリ王に請願。うーん・・・。王として認められるために意地になっているのではない、自分を試すために!とかいうけど、そのために無謀な戦に付き合わされる兵士の命は??

    出陣したムヒュル。プヨの大軍の中から、車輪に鉄の剣先を付けた馬車。これが秘密兵器か〜。トジンは鉄仮面つけててカッコイイ!!マンガっぽいけどね。
    退却の信号を送るムヒュル王子。ヘアブが、ムヒュル退却の時間稼ぎにしんがりを務めます。かっこいいな。

    大敗したことを知ったセリュ王女。「退却を命じないと、ムヒュルの性格上突進してしまうと案じている。実際、ムヒュルは意地を張ってます。
    ヘアブ長官が「斥候が王子を探してる」と言って、後方軍までの退却を進言するけど、「このままでは帰れない。生き残る為に兵の死体を乗り越え、逃げた。」なムヒュル。「何の計画もなく攻めれば、残った兵士も失います」と反対され、後方軍に戻ることを決意。
    「敵の戦力を把握できませんでした。今回の大敗は私の責任です。私に罰を与えてください」とユリ王に報告するムヒュル。
    クリックよろしくお願いします→ 拍手する

    | 風の国 | 19:22 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

    ≫ EDIT

    大韓民国弁護士 1話

    大韓民国弁護士 [DVD]大韓民国弁護士 [DVD]
    (2009/04/24)
    リュ・スヨンイ・ソンジェ

    商品詳細を見る

    BS日テレ
    ウ・イギョン役(イ・スギョン):しがない新米弁護士。元大手弁護士事務所テボの経理。高卒で弁護士に!!
    ビョン・ヒョク役(リュ・スヨン):ロス帰りの離婚専門の敏腕弁護士。テボに勤務。6年前に渡米するまで当時・事務所の経理だったイギョンと同棲してた。
    ハン・ミングク(イ・ソンジェ)テハン運用の代表。女優・イ・エリと6年前に結婚。2008年離婚。イギョンのおさななじみ。
    イ・エリ(ハン・ウンジョン)韓国のトップ女優。イギョンの高校時代の同級生で親友。離婚の財産分与諸章でヒョクに弁護を依頼


    1話
    面白いっす。リュ・スヨンさんは、明朗な感じがコメディを軽く気楽に見させてくれる空気を持ってますよね。
    一話は、主要四人の設定説明+ドラマの設定説明。4人の持ってる空気がある程度そろっているので、ガチャガチャしてなく落ち着いて見れるコメディになってるし、誰が2ショットで居ても「似合ってる」感じがして楽しめます。
    この「同じ空気を持っている」感じというのは、ドラマの統一感をだすには大事ですよね。
    イギョンを演じるイ・スギョンさんも、コメディだからと言ってやりすぎずに、テンポよく元気よく演技してて、見てて心地よいです。


    しがない新米弁護士のイギョンは、小さな弁護士事務所を開いたけど、仕事が全然ない。バツイチの事務長オ・オッキ(イム・イエジン)は、離婚訴訟をアピールしろ!高卒だってのは隠した方が!などというけど、彼女は弁護士事務所の経理からの転身に誇りを持ってるのかな?
    同棲してたヒョクが出て行ったあと、猛勉強して弁護士になった!!

    イギョンは、親友で女優のエリが離婚したとの記事を見て心を痛める。結婚式に、友人として自分だけを呼んでくれたエリ。でも、弁護士のイギョンに相談一つしない。
    エリは元夫のミングクを相手に財産分与訴訟を起こすべく、大手ローファームのデポに最高の弁護士を依頼する。デポのスカウトを受けてロスから帰国した弁護士のヒョクは、エリに1億1千万ウォンの財産分与を勝ち取ると約束する。

    ヒョクは元同棲相手のイギョンと一緒に買った家に戻ってくるが、イギョンは6年前に勝手に姿を消したヒョクを拒絶する。でも、その家が9億5千万で売れると聞いて、「この家は私のだ!!名義がヒョクのになってても!弁護士何だから争ってやる〜」と決意。

    そこに訪ねてきたのはミングク。テボに恐れをなし、離婚は専門じゃないと逃げる顧問弁護士たちに困って、イギョンに弁護を依頼?
    クリックよろしくお願いします→ 拍手する

    | 大韓民国弁護士 | 19:30 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

    ≫ EDIT

    恋して悪魔〜ヴァンパイア☆ボーイ1話

    私はターゲットになってないと分かっていながらも、初回は見てみました。
    ジャニーズは山Pといい、「大根はしゃべらせるな」というのがノウハウになってるんすかね?主役の九血族を演じる中山君は、しゃべらね〜。でも、やっぱりヒトコトしゃべると大根だなあ〜って感じで・・・。拙いのは仕方ないし、若者はそれが初々しい魅力になったりするので、もっとガンガン前に出る熱血系の役とかの方が、下手さが邪魔にならない気もします。
    ま、ローサちゃんといいマッチさんといい、棒が売りの人たちだし、アリエナサを楽しむドラマだと思うので、思いっきり不自然な感じでやってみるのも良いかなあ〜。
    しかし、火9っぽいノリのドラマっすねえ。救命が放送はじまるまでは、火曜に見るドラマがないから、見るかもです〜。



    あらすじ↓公式から
    雨に打たれながら、歩道橋の欄干に座る少年・黒宮ルカ(中山優馬)。その危うげな姿を見た光陽学院高等学校の英語教師・夏川真琴(加藤ローサ)は、思わず声をかけた。顔をのぞき込み、ハッとする真琴…。

    翌日、転校生として光陽学院に現れたルカは、真琴が担任するクラスに入った。ルカの美しい容姿にクラスの女子はメロメロ。だがそんな女子たちを冷たく突き放し、誰とも打ち解けようとしないルカ。一方、真琴は副理事長で恋人の藤井雅之(姜暢雄)に驚きを打ち明けていた。「そっくりなの。私の初恋の人に…」。

    一人になったルカのもとへ、カイト(近藤真彦)が現れ、ルカに「早く運命の女を選べ」と急かす。ルカの正体はヴァンパイアだった。ヴァンパイアは血を吸いたいと思う女性に出会うことで初めて牙が生え、その生き血を吸って永遠の若さと美しさを得る。まだ牙の生えていないルカは、自分に牙をもたらす“運命の女 ”を探すため、人間界にやってきたのだった。

    ルカは中華料理屋「しんじょう」を営む新條二朗(伊東四朗)の家に、親戚になりすまして居候を始める。二朗と娘の敦子(堀内敬子)はルカを家族同様にかわいがり、敦子の息子・将太(森本慎太郎)も兄のように慕うが、人間嫌いのルカはそれがうっとうしくてしかたない。

    早く“運命の女”を見つけ、騒がしい人間界を去ろうと決めたルカは翌朝、通学路で会ったクラスメイトの高木香織(桜庭ななみ)に狙いを定める。だが襲いかかろうとした瞬間、崩れ落ちたフェンスの直撃を受け失敗。運び込まれた保健室で、見舞いに押し寄せた女子たちにも襲いかかろうとするが、一向に牙は生えてこない。

    焦りがつのるルカは翌日、クラスでボランティア活動の計画を聞き「自己満足だ」とバカにし、怒った宏人(中島健人)らクラスを騒然とさせる。その足でカイトのもとに向かったルカは「帰らせて。もうこんな世界、うんざりだ」と訴えるが、「帰る場所などない」と突っぱねられる。ヴァンパイアは人間界に降りたら最後、牙が生えなければもとの世界に帰ることはできないのだ。

    その夜、真琴は「帰る場所がない」と沈むルカを元気づけようとするが、「16歳で、死ねるものなら死んでみたい…」という言葉に、同じ年で亡くなった初恋相手と重ねてしまい、ルカの頬を叩く。学校を飛び出すルカ。

    真琴は、運河で見つけたルカの危なげな姿に、思わず「死なないで」と抱きしめる。バランスを崩した2人は海に落下。水中でもがく真琴の頭に10年前の記憶が蘇っていた。あの日、溺れた子どもを助けようと海に飛び込んだ初恋の人・歩…。

    ルカの助けで水上に顔を出した真琴は、無事だったルカを見てホッとしたのか、ルカに水を飛ばしながら子どものようにはしゃぎ始めた。水の精のように美しいその姿を見ていたルカに異変が起こる。思わず手で覆った口元には2本の牙が…!

    クリックよろしくお願いします→ 拍手する

    | 日本ドラマ未分類 | 19:39 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

    2009年06月 | ARCHIVE-SELECT | 2009年08月