≪ 2009年10月
| ARCHIVE-SELECT |
2009年12月 ≫
セイラにはまったく同情できないけがれた私。しかし、斉藤由貴が面白過ぎて、見てしまう〜。
人前で「昨日はごめんなさい」とか、あまりにも配慮が足りない態度をとるセイラ。それに、「お金がなくなっても価値があるかどうか・・」とか言ってるけど、今のあなたは「お金がある環境」だからこそ得られた経験で出来あがっているから、お金とは切り離されてないと思うんだよね・・・。その辺を知る回だったのかな?
ま、もともとお姫様物語なので、主人公が「自分の欠点に無自覚」というのは定番と言えば定番だけど、私はそういう主人公が好きになれないんだよな〜。
マリアさんは鬼畜だけど、マリアさんが苛め役なのも「主人公を引き立てるため」でムチャクチャやらされてるって感じで同情してしまう。やってることは、転落前のセイラと変わらないんですよね。無自覚に人を傷つけるセイラと、自覚的に傷つけるマリア。どっちもどっちだな。
そういう気持ちを代弁してくれるのが、一匹オオカミの彼女。
しかし、セイラさん、自分も使用人を使ってた身なのに、やるべきことを分かってない気がするのはどうしてなんだろう。卑屈な態度をとっている癖に「私には価値がある」とかいうセイラには、えええ???となった。結局は、膝を屈するわけですが、お姫様には王子様がやってくるのね〜。
「女の子は皆プリンセス」といいつつも、選ばれたセイラさんだけがプリンセス!な展開でこのままいくのか?マリアさんにも救いの手が延ばされるのか!
ま、マリアさんの苛め方が稚拙すぎるから、そりゃこうなるよな〜って感じ。
あらすじ(公式から)
学院の下働きの仕事にも、徐々に慣れてきた セイラ (志田未来) は、カイト (林遣都) との少ない会話に喜びを見い出す毎日。
そんなある日、フランス語のクラス代表スピーチの座をセイラに奪われた 真里亜 (小島藤子) が、学院長の 三村千恵子 (樋口可南子) に異議を申し立てに行く。
あえなく一蹴された真里亜だったが、学院長の妹・笑美子 (斉藤由貴) との会話から、セイラの父親が多額の寄付を約束していたため、セイラを特別待遇で受け入れたという事実を知る。
寄付金さえ積めば、自分も特別な優遇を受けられると思った真里亜は、さっそく父親に寄付を命令。
寄付の見返りとして、セイラが使用していた寮の特別室への引越しと、セイラを自分専用の召使いにすることを要求した。
召使いになったセイラに真里亜は、「 お金がなければ、あんたなんて何の価値もない人間だ 」 だと怒鳴り散らす。
しかし、どんな境遇になってもプリンセスの心をなくさないセイラに、ますます嫉妬の炎を燃やすことに。
真里亜のいじめはさらにエスカレートし、セイラの心の支えであるカイトや まさみ (岡本杏理) までをも、あの手この手で追い詰める。
何度となく心が折れそうになるセイラだったが、そのたびに運命に負けたくないという気持ちだけで、孤独と戦うのだった。
しかし、カイトから衝撃的な告白を聞き、ついに心が折れてしまったセイラは、真里亜たちの前で意外な言葉を吐いてしまう……。
クリックよろしくお願いします→
| 小公女セイラ
| 17:45
| comments:0 | trackbacks:1 | TOP
今回もとっても面白かったです。凄い場面でいきなりサムライ→高校生に戻ってしまった小太郎が、仕方なくそのままサムライモードで話し続けたり、彼にも変化が出てきた感じですな。
あと、剛とのコンビっぷりもドンドンとハマってきた感じです。剛はあいが好きなのね〜。カワイイっすな・・・。
あらすじ(公式から)
平凡な高校生・望月小太郎(三浦春馬)の体に、なぜか戦国時代の先祖“サムライ小太郎”が乗り移るようになって数日。現実の小太郎は相変わらず冴えない日々を送り、模試の結果も最悪で落ち込んでいた。
そんなとき同級生で幼なじみのあい(杏)が行方不明だという連絡が入る。小太郎は剛(城田優)や担任のサヤカ(市川実日子)らと手分けしてあいを探す。そしてなんとギターを手に路上ライブをしているあいを見つけ出す。成績優秀なあいは、実はミュージシャンになりたいという夢を持っていたのだ。小太郎らは決して上手ではないが心のこもったあいの歌を聴く。そんなあいの姿を一人の男が、動画で撮影していた。
翌日、あいのライブ風景が動画サイトにアップされる。サイトの掲示板には応援のコメントが寄せられ、なかにはスカウトの書き込みもあった。
まんざらでもなさそうなあいを見ながら、小太郎は将来に夢を持てない自分をもてあましていた。しかし翌日、同じ掲示板に「うぬぼれんな」「ブス」など誹謗や中傷が書き込まれ始める。小太郎が「悪口はやめよう」と書き込むと「死ね」と匿名のメールがかえってくる。小太郎がカッと頭にきたその瞬間、またもやサムライ小太郎に変身していた!サムライ小太郎は掲示板であいを中傷した相手を探し出そうと、学校に「名乗りでよ」と果たし状を吊るす。そしてついに、あいの悪口を書いた人物が名乗りでる。その人物とは意外にもーー!
クリックよろしくお願いします→
| サムライ・ハイスクール
| 17:47
| comments:0 | trackbacks:0 | TOP
「見えない」ようでいて、生徒の心をつかみ、声で異変に気がつく塙先生。でも、いじめ問題は解決してない。ただ、「私には価値がない」と感じていたいじめられる側は救えたけど、いじめた側のトゲトゲは変わってない。
あらすじ(公式から)
啓一郎(佐々木蔵之介)は日光への修学旅行に同行することを許されない。いたたまれず、有給休暇を取って強引に旅行に合流する。友坂真鈴(藤本七海)がいじめを受けて山中で行方不明になる。啓一郎と京子(村川絵梨)が捜しに行き、身投げしようとしていた真鈴を見つける。道に迷いながらも無事に連れ帰すことができた。そして、啓一郎は学校に戻ってから、真鈴をいじめていた月本麗(夏未エレナ)と話をしようとするが・・・。
クリックよろしくお願いします→
| チャレンジド
| 17:47
| comments:0 | trackbacks:0 | TOP
フジテレビとは別の
公式を見つけました。
T2で死んでしまった開発者マイルズ・ダイソンもだけど、彼らはとても無邪気に技術開発をしてるんですよね。それは弱い人間を助ける技術になったり、人間を殺す脅威になったりする。
今回出てきたアンディ・グードもとても無邪気にチェスのコンピューターを開発している。コンピューターが暴走を始める未来を知っているサラ達にとって、それはとても危ういことだけど・・・。
一方、ジョンは学校へ。キャメロンも一緒に・・・。最近のアメリカの学校は所持品をあずかり、金属検査を受けて登校なんだよね・・・。だから、全身金属のキャメロンは大変です。それに、ジョンがいない女子トイレでは、単独行動になるので、みんなと合わなさすぎる。可愛いけど。
そんななかで知り合った女生徒が、自殺騒ぎを起こす。助けようとするジョンだけど、「目立つな」と止められてしまった。「救世主になれと育ててきたのに、目の前の人を助けないのか?」なジョン。
正直いって、サラが「救世主になれ」と育てたから、未来のジョンは救世主になっていくような気が・・・。
さてさて、追手のみなさん。FBIの方は、着々とさらに近付いてるし、ターミネーターも科学者に自分の新しい皮膚を作らせたみたいだし、近づいてますよ・・・。
サラ、マイルズの妻に接触してたけど、あそこは見張りがついてそうだよな〜。
あらすじ(公式から)
サラは抵抗軍のアジトから回収した資料をもとにスカイネットの開発に携わる人間を捜し、アンディ・グードという携帯電話のセールスマンに行き当たる。この青年が脅威になるとは思えなかったが、彼は“ターク”として知られる、チェスをするコンピューターの発明者であった。調査のためアンディに近づいたサラは、苦しい決断を迫られることになる。一方、ジョンは未来の救世主であるという自分の役割に苦悩する。
脚本:ジョン・ワース
監督:ポール・エドワーズ
クリックよろしくお願いします→
| サラ・コナー・クロニクルズ
| 17:48
| comments:0 | trackbacks:0 | TOP
30話
アボジは、デプンにはボクシルがよいと思っているみたいだけど、どこからとも知れずやってきて看護士として働き始めた訳アリのボクシルを嫁にするのは・・・なオンマ。確かにね・・・。悪い子じゃないんだろうけど、暗いしな〜。オンマとは性格的にあわなさそう。嫁となると今までとは違ってくるだろうし・・・。
そのボクシル、やけになったデプンにキスされた。で、また世話女房モードに・・・。でもジメッとしてるんだよな〜。デプンはそういうの苦手だろうに・・・。
デプンの方は凹んでますね。ボクシルのことは忘れたふりして相手にしない。ミランから、デプンはスジンに振られたみたいだと聴かされて、キスの原因が分かったボクシルはがっかり。
で、病院をやめると言い出します。しかし、いきなりは困るだろう〜。小さな病院でボクシルしか看護士いないのに・・・。
で、ボクシルはジェニファーと呼ばれていて、なんか黒服の男に追っかけられてました。なんで??
さて、ジンプンとスジン。それなりによい感じになってますね。ジンプンが決断できるかな〜。スジンの笑顔は本当にかわいいので、幸せになってほしいなあ。
ブルータスは、スジンの苦労も理解して、自分を押し通さずに合わせてみようといます。彼の家族を思う気持ちには泣かされます。
ハナ母スヒは結局ミプンに連れ戻されて、そのままいついてます。就職させるって、懇意の手芸店に連れて行った。習いに来てるお客さんとか、女性がたくさんいるからハナの面倒も見てくれるし・・・。でも、この人に手芸は無理じゃね??
でも、彼女なりにまともになろうと変わりはじめたね。
なーんの問題もなくしあわせ〜なソンプンとウンジ。ウンジの台本をアボジやミランを引き込んで、4人で練習。楽しそうだね〜。和むわあ。
でも、その分実家の寂しさは強調される。
31話
ボクシルが消えた。デプンは家族に「何をしでかした〜」と責められまくり。一週間で探して来い!と原ボ時に厳命される。
スジンとジンプン。早くから店開けてスジンが来るのを待ってたり、遅刻だからってさっさと行こうとするスジンを呼び止めたり、すっかり付き合ってる感じになってきたじゃん。何も言ってないけどね・・・。ジンプンが自分から電話したり、手をつないだり積極的になって・・・。
で、子供のとき父親に殴られて鼻が曲がったという話をしたスジンの鼻にキスして、そのままキス。おお!よい感じになってきたじゃないか。「見守ってるから幸せに暮らさないとだめだよ」って、やさしいアッジョシー。
あいかわらずラブラブのウンジとソンプン。出張中にボクシルがいなくなったときいたソンプンが大騒ぎするもんだから、ウンジがすねちゃった・・・。ラブラブだったのにね〜。
一応、一回は「見なかったふり」して見逃してやったウジンなのに、誘導尋問にひっかかってボクシルに片思いしてたのを話してしまったソンプン。だめジャン〜。
ボクシルって、涙を武器にする女の敵だもんな〜。そりゃ、怒られるって・・・。パジャマのまま泣いて家を出ちゃったウンジを追いかけて、一生懸命「誤解だよ」なソンプン。ウンジは実家に帰る!って大騒ぎ。でも、それをアボジに見つかった。「帰るぞ」と怒られながらも、じゃれてるみたいに喧嘩してる二人。ま、喧嘩しても仲良しだ。好きだから怒るんだし、好きだから必死に謝るんだしね。
そのウンジのオンマはすっかり凹んでしまってますね・・・。寂しいんだな〜。うつ病になって薬まで飲んでる。それを知ったアボジは、ちょっと考えちゃったみたいです。っていうか、ソンプンは三男だし、独身の兄のいる家で同居しなくても・・・。貯金がなくて二人で暮らすのは無理にしても、一人娘のウンジの家で暮らせばよいじゃんね〜。
クリックよろしくお願いします→
| ソル薬局の息子たち
| 18:16
| comments:0 | trackbacks:0 | TOP
上王・太宗は、王・世宗の敵となりえる人物の一掃を開始。
明に特使として向かわせたシム・オンを逆徒の黒幕に仕立てた太宗は、シム・オンの捕縛許可を世宗に迫る。「断れば、逆徒にされる数が増えるだけ」という臣下の言葉に、世宗は苦渋の決断を下す。
昭憲王后は「私を廃位に・・・」と訴えてなんとか父を救おうとするが・・・。チョ・マルセンが「中殿があなたを恨んでるかも」とパク・ウンをそそのかし廃妃の動きを見せます。
何も知らないシム・オン・。若い学者が「中国の百科事典がうらやましい」というのに、「強い国を作りたいという夢を抱いて、混乱した時代を生きた。君たちはもっと文化的な国を作りたいという夢をみる世代だ。喜んで君たちを支える」なんて語るシム・オン。良い先達なんだよね〜。
シム・オンに同行してる孝寧君が、すっかり頼りになる側近になってるのを見るたびに、なんとなく嬉しいな。血縁者を苦しませてばかりの王なだけに・・・。
昭憲王后が密かに派遣した女官のイソンがシム・オンの元へ。事態を知ったチェ・マルリらは明へ亡命すべきだと主張するが、シム・オンは太宗の粛清は自分で終わらせると、帰国を決意する。
シム・オンは義禁府で尋問を受けることに・・・。さらにイソンを明に送った事を指摘して「中殿を廃妃にして下さい!」と世宗に迫る臣下たち・・・。
クリックよろしくお願いします→
| 大王世宗(テワンセジョン)
| 18:17
| comments:0 | trackbacks:0 | TOP
ヘリンの姉と伴って帰国したドンチョル。このお姉さんは「好きな人と結ばれずに心を病んだ」ということで、ヨンランに似た存在ですよね。
その実態を知った元婚約者。流石に動揺してましたね。ヘリンも婚約をなかったことにしたいと申し出た。
ドンチョルはまずドンウクに会いに行きます。実績で周囲の雑音を閉じ込めろというドンチョルだけど、ドンウクっていつのまにか有能な検事ってことになってて、その実態を見せてもらってないから、納得いかないな〜。
昇進を祝いにヘリンも来てくれました。ドンウクは「お前のおかげでハンセ日報は変わった」とヘリンをほめるが、あの財閥息子との婚約を破棄したことを知らせる。「あなたがくれた自由を満喫した。でも誤解しないで。愛や家に縛られずに、ミン・ヘリンとして生きる」とにこやかに宣言します。
ワシントンから戻ったドンチョルは、マイクとヨンナンが帰国すると聞き、空港まで迎えに行く。しかし、マイクはいなくて、ヨンラン一人の帰国。ヨンラン、少し大人っぽくなったけど、相変わらず過去ばかり見てるのね。
しかし、マイクが可哀想すぎる。その上、なんだか分からんけど「後継者問題」とかで、ダメ人間な扱いかよ〜。ホント、ドンチョルが本人の実力関係なく持ち上げられるのを見てるから、なんか気の毒な扱いだ・・・。
チョン特補は、秘密のかばんをクク会長の隠し金庫に「ココが一番安全」と預けた。会長はそんなに甘くないと思うけどな〜。絶対に利用されちゃうんだから、自分でもっとけよ!!チョン特補、脇が甘いな。
会長が「自分が死んだ時のために」と金庫の開け方をドンチョルに教える。相続するのは娘のヨンランじゃ?というドンチョルに「嫁に出した子だ」と会長。しかし、ヨンランがやってきて「パパの娘は死んでないわよ?」とドンチョルに教えないように止めた。「ここのカギは手錠に変わるのよ・・・」と・・・。危険な情報だから、ドンチョルが関わらないようにしたのか・・・。
一方、テファンのもとにHK銀行合併式の招待状とともにグリーンメールが送られてくる。ミョンフンとジヒョンも呼ばれていることに、テファンは疑問を持つ。
パーティー会場でHK銀行の代表レベッカを見て驚愕するテファン。レベッカをエスコートしてるのはドンチョル・・・。30年も悪縁だ!というテファンを心配するジヒョン。ミョンフンには、この因縁が伏せられた・・・。そういえば、そろそろ入れ替わりのネタが表に出てきてもよいころですよね。
でも、ミョンフンはグリーンメールの件に対処しようとレベッカと出会い、父の話をきかされました。神父さんに、「彼女のおなかの子やイ・ギチョルを殺したとレベッカは言った」と聞きに行きました。神父さんはとぼけたけど、ばれるだろうな〜。
しかし、レベッカはミョンフンに対しての罪悪感はないのかね〜。
テファンは、レベッカが合併で不正株取引をしてるとして攻撃しようとするが、却って騒がれて裏がでてくるとヤバいのか・・・。自分を育てた「母さん」と呼んでいる女性に頼ろうとするが、結局は系列会社を売って切り抜けるしかなくなりそう。
ソウル地検では、ドンウクの捜査計画書が通り、本格的にテソングループを捜査することとなる。でも、用途変更に関するゴタゴタって、ドンチョルも関わってたよね・・・。敵対はしてたけど、同じことをやろうとしてて、利権を争ってたんだよね?ドンチョルやクク会長もかなり後ろ暗いことをやってると思うんだけど・・・。
いままでも、どうやらドンウクの働いてる土地で、色々とばらまきをやってたようなドンチョル。奉仕活動や大きな事業を展開して地方を潤して感謝されてたみたいだけど、それって司法の独立って面ではちょっとアレな行為だよね・・・。
ドンウク君にとっての正義ってなんなんだろうな〜。カットされてるからなのかな〜。「私情は抜きに・・・」と言ってるけど、どう考えても私怨じゃん・・・。あんた、自分の放火の罪は忘れてんのかよ??
テファンの方はとにかく、ヤバイことを隠す作業を始めました。
クリックよろしくお願いします→
| エデンの東
| 18:18
| comments:0 | trackbacks:0 | TOP
ストレートに、「コーチと鈴子さんの秘密」の回だったせいか、面白かったです。色んな夫婦の話が出てきたし、上手くまとまってたと思います〜。
あらすじ(公式)
キャプテン鈴子は、光太郎との『ラブラブ結婚式』DVDを、うっかり間違ってマイに渡してしまった。
2人が新婚ホヤホヤの夫婦だという秘密がバレたら大変なことになると焦る鈴子。しかし偶然マイが受け取ったDVDを部室に置き忘れてしまったと知り、鈴子と光太郎は夜の部室に急行、警備員の目を盗んでDVD探しを始めるのだが、そこにDVDを探しにやってくるマイとメグミ。
慌てて更衣室に隠れる鈴子と光太郎だったが、そこに他のメンバーも現れて・・・。
クリックよろしくお願いします→
| NHKドラマ
| 18:17
| comments:0 | trackbacks:0 | TOP
野風登場で、今回は恋愛ドラマの初回と言った感じ。
中谷さん綺麗でしたね〜。豪華な着物も見て楽しい。でも、中谷さんって現代的な美人なんだな〜。なんていうか、むしゃぶりつきたくなるような色気はない、クールな美人でした。それはそれで魅力的だし、現代のミキとつながる感じはありますね。でも、花魁としての迫力に欠ける感じもしました。
咲ちゃんは本当にかわいいですね。ちょっと拗ねるのとか、「助手としてのプライド」とか、ホント武家の娘って感じがします。大店のお嬢さんというのとは、またちょっと違ったお嬢さんぶりを見せてくれています。
医療的な意味では、検査機器がないことが試練になるわけですが、こっちは盛り上がりませんでした。すでに「先達の積み重ねと技術やクスリに助けられているだけだった」というのは、やってしまっているので・・・。
あらすじ(公式から)
月日は流れ、龍馬(内野聖陽)は勝(小日向文世)に入門することになった。一方、仁(大沢たかお)は洪庵(武田鉄矢)の肝煎りで西洋医学所で講義をするようになり、医師や医学生に熱心に医術を教えている。
ある日、龍馬は行き先も告げずに、仁を吉原へと連れ出した。帰ろうとする仁に、龍馬は「どうしても会ってほしい人がいる」と告げる。と、そこに現れたのは、鈴屋の「呼び出し」である最上級の花魁・野風(中谷美紀)。現代に置いてきてしまった恋人・未来(中谷美紀)の生き写しとしか思えないほど、未来と瓜二つの顔立ちをしている野風を見て、呆然となる仁−。しかし、野風は二人に全く興味を示すことなく、その場を立ち去ってしまう。
そんな中、鈴屋の廓主・彦三郎(六平直政)が原因不明の病に犯されていると女将(水沢アキ)から聞かされた仁は、彦三郎を診察することになるのだが…!?
クリックよろしくお願いします→
| JIN〜仁
| 18:18
| comments:2 | trackbacks:0 | TOP
敵の私兵団の拠点を発見したテスは犯罪を取り締まる捕盗庁(ポドチョン)に通報するが、居合わせたチョン・フギョムが情報をもみ消す。テスを家に帰したチョン・フギョムは、途中で殺すよう部下に命じるが、テスがサンと一緒に捕盗庁に戻ってくる。驚くチョン・フギョムをよそに、サンは敵の拠点に兵を向わせるよう命じる。
しかし、すでに拠点は空になっていた・・・。まだ温かい焼跡を確認し「さっきまでいた」ことを確信するサンですが、それじゃ証拠にならない・・・。
サンは「ソ・インスが連判状を書いたとされる日は王様の宴があり、それに参加してた」と証明しようとします。しかし、巻き込まれるのを恐れて証言してくれる人が居ない・・・。
サンは、工事の記録画を書いている画工を見かけて、宴の記録画が残ってるんじゃない??となります。ソンヨンを知っているからこそ、目が画工にも自然に行って、そこから発想が出てきた感じですね。
でも、記録画の保管がグチャグチャで、今の長官が整理をしているけど半分までしか済んでない。記録画としての機能を果たしてないのね・・・。王の宴だから、写しを蔵だけでなく図画署でも保管してるハズなんだけど見つからない。描いた人間が居れば思いだすハズなんだけど、誰もいない・・・。もうココで「イチョン様の代わりにソンヨンが描いたんだろうな〜」と想像付きますね。
でも、そのソンヨンは、サンを助けようと無許可で図画署(トファソ)の地図倉庫に入って捕まってしまってたんですね。長官が「お前なりに世孫を助けようとしたのだろうが、規律を乱したから辞めてもらうことになるとおもう。処分が決まるまで自宅謹慎に」と言って、宮中から出してたんです。だから、ソンヨンは「絵を探してる」というのを知らないのね・・・。
ハラハラさせるためにソンヨンを遠ざけておくという工夫が、ドラマを楽しくしています。
自分が蔵のカギをあけたことを黙っていたソンヨンのお見舞いにやってきたイチョン様から、「絵を探して大変だったんだよ」という話を聞いたソンヨン。それは私が初めて描いた記録画です!!ということに。絵が見つかって、サンとインスの疑いは無事晴れました〜。
サンが危機に陥って、もう駄目だという時でも、画工たちをねぎらったり、大人の態度をとるのがカッコよかったです。ココまで追い込まれることで、サンの大きさも見せ、ハラハラもさせてくれました。
「もう駄目かもな・・・」と傍観気味だったホン・クギョンも、危機を自らの裁量で乗り切ったサンに、兵判に関する情報をもたらしました。
サンは兵判の罪の証拠をつかもうと、餌をまいたんですが、分かったのは兵判と伯母のファワン公主のつながり・・・。まさか・・・。
クリックよろしくお願いします→
| イ・サン
| 18:20
| comments:0 | trackbacks:0 | TOP
集中放送だと、どんどん進みますね〜。もう半分終わったのか〜。
7話
ガンモのことで嘘をつかれたショックで、拗ねてしまったドンペク。一人でグァムで遊んで、ジスとガンモは二人でデートで、やっぱりメチャクチャ可哀そうだよ〜。
ドンペクが不機嫌なのが気になるジス。帰国間際になって、「理由を言わないなら、帰国しません」とか言い出します。で、思わず「行きたかった所に行けなかった」と適当にガイドブックを開いて言ってしまった・・・。
ジスは「じゃあ、そこに行ってから帰りましょう!」って、韓国で待ってるマネージャー大変だよな〜。
その観光地は、海に飛び込みが出来る所。でも、ドンペクは怖がって飛び込めません。それで不信がられて、「実はガンモさんのことに気がついたんです。ココに来たいというのは嘘です。ごめんなさい」と謝ります。ジスは「私も嘘をついたんだから、二人でここから飛び降りて赦しあいましょう」と提案。女優はこの程度を怖がってたら出来ないよね〜。宙づりアクションとかもあるんだし・・・。ジスが飛び込んだから、ドンペクも仕方ないよね・・・。でも、これで仲直り。
帰国して、まずはドンペクの荷物を取りに彼の家へ・・・。妹との別れ、ちょっと泣けたね・・・。
ジスとの新生活が始まりました。マネージャーも一緒だし、ドンペクは一人で二階暮らしです。でも、ジスは何かとドンペクを気遣います。でも、マネージャーさんは、「そうやって優しくしたら、ドンペクが誤解するし、離婚する時辛くなる」とジスを止めます。でも、ジスは「先のことを心配しないで、今を楽しんで生活しよう」とかなりドンペクに毒されてきてます。
ジスがドンペクと暮らし始めるのが気になるガンモ。花とケーキを持って会いに来ます。ジスの好きなものを何でも買ってあげたい。その気持ちは嬉しいけど、でもな〜。
ドンペクが気がついたことを知らないガンモ。ガンモに心配かけまいとジスは言わない気なんだね。それに合わせて、知らないふりの芝居をしてあげるドンペク。まだまだ、ジスの中では「ガンモ>ドンペク」だな〜。
貰ったケーキを二人で食べるジスとドンペク。ドンペクの洋食ばかりだったからチゲが食べたいなんて意見に合わせて、二人でチゲ作って食べたりします。ジスも「女優」の顔ではなくて、ごく普通の女性な部分をドンペクに見せます。今までは、学生時代を知るガンモだけに見せてた顔かもね・・・。
ドンペクが、自分に食事させるためにお願いを使ったことを思い出して、「残り二つの願いは、自分自身のために使って下さい」とジスはお願いします。
さて、弟サンチョル。ジスとガンモが会っているのを知って怒ってます。で、家にやってきた!自分の部屋を書斎だなんだと誤魔化そうとするドンペクだけど、離婚協議書が・・・。アチャ〜。
8話
さて、サンチョルが怒りまくってるところに、ジスが妹と友人を連れて帰ってきてしまいました。なんとか誤魔化そうと、ドンペクは「この間のキス事件のことで怒っているみたいだ。外に出て二人で話そう」と無理矢理サンチョルを引っ張り出しました。で、事情を説明して理解を得ようとします。「僕は、君と同じくらいジスさんが心配なんだ!君を信じている!」と訴えた。
ジスにも「バレタ」ことを話さないドンペクが、弟を思うジスの気持を本当に大事に思ってるな〜としみじみ。
サンチョルは、どうやらドンペクを気に入ったみたい。記者には何も話さないでくれた。しかし、ドンペクを姉とくっつけようと決めたみたい。
勝手に「今日、この家に泊るから!」と宣言。バレタと言えないドンペクは、ジスの部屋で一緒に寝ないとならない。ジスの部屋で緊張するドンペクだけど、ジスは優しく接します。ファンからもらった碁盤で、五目並べやおはじきをして遊ぶジス。無邪気に笑うジスの声が良い感じだし、それを聞いてるサンチョルも満足そう・・・。
碁石がドンペクに似てるって笑ったり、ゲームに負けて悔しがったり、ジスがリラックスしてる感じは凄く
良いんだよね〜。
さて、サンチョルはドンペクを呼び出して、おしゃれに変身させデートさせようとする。この作戦って何なの?なドンペクに、「この結婚を本物にするんだ」とサンチョル。ええ???ですよね。でも、マネージャーさんが「仕事がある」って止めたたために失敗。
サンチョルの気持ちも分かるけど、離婚後のドンペクを心配するマネージャーさんも分かるな〜。離婚後に事情を話しても理解してくれそうな人ってことで、どうやらドンペクを好きなスンヨンに後を引き取ってもらおうとしてたり、気苦労が絶えませんな。
ジスは、ガンモは出張と言ってたのに、家族恋人同伴なのを見かけてしまった。山ほど買い物して、でも女優だから食べられなくて、それを「差し入れ」って残業してるドンペクの所に持っていくジス。
何かあったんだと気がついたドンペクは「10秒間だけ頭をからっぽにして」って郵便物にハンコを押す作業をやってみようと誘います。負けず嫌いなところのあるジスを上手く誘導して、それじゃ遅すぎるな〜なんていって没頭させる。そうした後で、話を聞いてくれて「婚約したんだから家族付き合いもするでしょう。でも、今度、僕が電話で怒っといてあげます」だって・・・。ジスったら、電話を渡して「一番だから電話して」だって・・・。なんか、ドンペクには自然にワガママ言える感じなんだよね。
「あの事故の時、あそこにいたのがあなたで良かった。ありがとう」とドンペクの背中に額をのせたジス。良い感じになってきたじゃん!!
クリックよろしくお願いします→
| アクシデント・カップル
| 19:14
| comments:0 | trackbacks:0 | TOP
シム・オンの娘、昭憲王后の廃位を求める臣下の声は日増しに大きくなる。苦悩の日々が続く世宗に対し、中軍の長チェ・ユンドクらは、世宗のためなら自分の配下を動かすと申し出る。
しかし、世宗は「軍は外敵に向けるべきもの。政敵に向けるべきものではない」と彼らを制した。
世宗は、「祖父を倒した父が今は理解できる。自分はどこに刀を向けるべきか」と直接上王・太宗に問いかける。そして、粛清はシム・オンで終わりにする約束を取り付けるのだった。
交換条件は、側室を8人迎えるというもの。これで、外戚に力が集中するのを禁じようということか・・・。仲の良い夫婦だったけど、シムオンのことやこのことで溝が出来ちゃいそうだな〜。
一方、昭憲王后は父を守るために自ら廃位を決意するが、世宗は国母であることを望み・・・。 シムオンも「世宗もまた私の息子。王の苦渋の決断を理解しなさい」と言い聞かせる。
シム・オンは賜薬にて処刑されてしまいます・・・。さらに、シムオンの最後の仕事「明の認証」も得て、世宗と王妃の即位式で盛大に執り行われます。でも、シムオンを思うと喜びよりも「これから大変になるな〜」って感じ。
さて、対馬の宗貞盛が軍船の造船所を襲撃するという事件が発生。燻っていた軍事問題が再燃?
クリックよろしくお願いします→
| 大王世宗(テワンセジョン)
| 19:15
| comments:0 | trackbacks:0 | TOP
笑ったのは、任侠ヘルパーのパロくらいだった・・・。暴力団組織に入り込もうと麻雀やってる事務所にいったところ「うちはヘルパーやってません」だって。ここでの乱闘シーンで、奏はいかにも「強そう」じゃないんだな〜って感じた。任侠の喧嘩と、訓練された戦闘の設定の違いかな。小栗君はもっと動ける印象なんで、魅せる場面をもっと作ってあげてほしい気がします。
今回は「家族みたいな人」「ユキの姉登場」という人情話。裏組織の話とはつながってませんでしたね。せっかく、ヤクザもの出したんだし、敵対組織とかでもよいんでリンクさせておけば良いのにな〜って感じがします。
お姉ちゃんが来てるのに一緒に診察受けさせないのかよ?とか、事情をもっと突っ込んで聞けよ??とか、色々とうーむ・・・な展開が多い。そのために、「別に裏組織の件はホンキでやってません」と感じてしまう。奏のキャラ付けにぶれが出ちゃうから、ココはもうちょっと練ってほしい。
あと、緊迫した現場での茶化した会話や母親からの電話。アレ、やめてほしいな。やっぱ「小僧がなにやってんだ」って感じになってしまってるし、メリハリとつける意味でも、緊迫したところではビシッと気合い入れたカッコよさを見せてほしい。ギャグシーンも落差で際立つと思うんだけどね・・・。
あらすじ(公式から)
高倉奏(小栗旬)は、松永由岐(吉高由里子)が思い出した“銃をつきつけられた男”の記憶を重視。そんな時、由岐の姉、恵理(浅見れいな)が判明しマンションへとやって来た。
一方、工藤マルオ(水嶋ヒロ)の暴走族時代の後輩、蒲田シゲオ(矢崎広)に殺人容疑が。シゲオの祖父母を脅す、悪徳なサラ金業者の取立て屋が射殺されたのだ。シゲオを弟のように可愛がるマルオは、犯行を否定する。
マルオはシゲオがアルバイトしているクリーニング店へ。その店は、マルオとシゲオの先輩、木内真二(鈴木亮平)が経営していた。殺人事件のあった日、シゲオは店で働いていたが、木内はシゲオの配達がかなり遅れたことを報告。
木内と話しているマルオの携帯電話にシゲオから連絡が入る。犯行を否定するシゲオに、マルオは木内とともに会いに行く。だが、約束の場所で待っていたのはシゲオではなく数人の男たち。どうやら、男たちの狙いは木内。
奏は、木内が事件に関する何かを知っているのではないかと尋ねる。すると木内は、元暴力団の自分にシゲオが銃の入手ルートを教えて欲しいと頼んできたが断ったと答えた。
犯行に使われた銃が発見される。銃にはシゲオの指紋が検出された。それでも、シゲオは犯人ではないと主張するマルオに奏は…。一方、恵理の持ってきたアルバムを見ていた由岐は、ある記憶を思い出す。
クリックよろしくお願いします→
| 東京DOGS
| 16:37
| comments:0 | trackbacks:0 | TOP
マーリンは簡単な魔法なら呪文なしで出来ちゃう天才。彼にとっては、ちょっと物を動かしたりするのは特別なことじゃなかった。だからこそ、禁止されてると言ってもひょいひょい魔法を使っちゃうし、そこに危険を感じた母親は、師を与えた。
田舎町での生活とは違って、ここではより強い魔法が必要となる場面が出てくる。今まで魔法の訓練なんてしたことなかったマーリンも、呪文を覚え訓練することが必要となってくる。より強い力を使うようになったことで、魔法が恐れられ禁じられていることを身をもって理解してきた。
今回も、ランスロットのために紋章をごまかすことは安易にやるけど、その結果ランスロットは捕まってしまう。「貴族じゃないと騎士になれないなんて掟が間違ってる!」と若者らしいルール無視の態度をとる。一方で、「魔法がないとグリフィンは倒せない。アーサーを守るためには自分が魔法を使うしかない」という大きなことに直面すると、「僕には無理だし、成功しても魔術師として火あぶりだ」と怖気づく。この辺のキャラクタは上手いこと出来てると思います。また、マーリンは非常に表情が豊かなんですよね。馬鹿っぽい所もあるけど、そこも含めて魅力的。
アーサーは強い王子らしく戦う時のある種の暴力性や残虐性をにじませつつも、王子としての懐の深さをみせる。
ランスロットもカッコ良かったね〜。貴族じゃないけど、本物の騎士って感じ。今回、彼の剣とマーリンの魔法でグリフィンを退治。なんと、魔法使いであることがバレチャッタけど、黙っていてくれました。再登場が待ち望まれるキャラですね。
あらすじ(公式から)
マーリンは森で突然、翼を持った謎の怪物に襲われ、危ういところを通りがかった青年に助けられる。青年の名はランスロット。キャメロットの騎士になるためにやって来たという。
アーサーは怪物の襲撃に備え、騎士団への志願者たちをテストしていた。マーリンはランスロットを会わすことにするが、騎士になるには貴族であることが条件だと知る。ランスロットがその条件を備えていないと知ったマーリンは一計を案じる。
[ゲスト出演]
ランスロット役/サンティアゴ・カブレラ(映画「チェ 28歳の革命」、ドラマ「HEROES/ヒーローズ」)
クリックよろしくお願いします→
| 魔術師 MERLIN(マーリン)
| 16:39
| comments:0 | trackbacks:0 | TOP
イルジメとダル、そしてダルの父カン・セウクは捕盗庁のジャミョン部将によって捕らえられる。
そこで、セウクが訓練都監の教官であったことが判明。謀反の罪で死んだイ大監に仕えていたセウクは、大監の娘ダルを守るため山に身を隠していたのだ。謀反は権力者による陰謀であったが、二人は非情にも、イルジメの目の前で処刑されてしまう。
心のよりどころをなくし、街で暴れるイルジメ。追われる身となるが、ダルと瓜二つの女性ウォルヒに助けられる。もうさあ、現代でも「瓜二つの女性記者」が出てきてて、ややこしいっつーの。
ウォルヒとダルを重ね、思い出の洞くつに向かったイルジメは、昔、自分を救ってくれたヨルゴン和尚と出会う。そして、母親に会わせてやると言う和尚についていくが、突然、小屋に閉じ込められてしまう。
クリックよろしくお願いします→
| 美賊イルジメ伝
| 16:40
| comments:0 | trackbacks:0 | TOP
太宗は、軍部へ倭館の焼き討ちを命じた。ところがチェ・ユンドクら幹部は罪なき民は討てないと拒否する。
太宗は、腹心のチョ・マルセンを兵判(国防長官)に任命し、軍部の動きを把握しようとする。世宗は、「まずは敵をしらなければ戦もナニもない」と、一気に討伐を開始しようとする上王を止める。っていうか、対馬を制した宗氏を「海賊」レベルに考えてる上王。情けなさすぎっす・・・。
世宗は、集賢殿で和平への道を探り始めます。討伐したら朝鮮の領地として食糧支援などが結局は必要になる。ならば最初から食糧援助で戦争回避しては??なんてことを提案。なんとか平和的解決をって気持ちは分かるけど、机上の空論だよね。
施すというのはとても難しい行為なのです。対馬だって、朝鮮なんかに援助してもらう必要ね〜なんですよ。だって、日本本土の支援が得られてるんだもん。
やっぱり、世宗は甘いんだよな〜。そこが魅力ではあるんだろうけど・・・。王権を早く譲ったうえで自分が軍事で国を固めようという上王の策は、軍事に疎い世宗の王権を固めるためなんだろうな〜というのも、分からなくはないですね。
一方、王命で対馬に潜入したユン・フェは、対馬が九州と手を結ぼうとしていることを察知。外交で解決しようと使者に会うが、交渉はあえなく決裂。もはや戦しか道がなくなる。覚悟を決めた世宗は、太宗に「勝ちたい」と言い、対馬討伐を宣言する。
ま、戦争回避する道はなく、これは海賊の討伐なんかじゃなくて、日本と言う国との戦争になるということを覚悟し、「負ける・・・」と恐れる世宗。負けるからと言って、王が簡単に「すんません」と日本に膝を屈するわけにもいきません。それやったら、明が「お前、勝手に何やってんだ〜」と朝鮮に攻め込んでくるわけで・・・。弱小国ですからね〜。
ま、正直言って、このパートはへったな日本語(字幕入れてくれて良かった)を聞くのがめっちゃ苦痛なので、とっとと終わってほしい。
クリックよろしくお願いします→
| 大王世宗(テワンセジョン)
| 16:41
| comments:0 | trackbacks:0 | TOP
回想が多用されて、時制が行きつ戻りつするので、ながら見だとこんがらがってきますね・・・。なんか、色々と見落とし&誤解してる気がするけど録画消したからもう分かりません。次からはもうちょっと集中して見ます。
4話狂い始めた人生
帰国したヘジンは夫ドンウォンに好きな人ができたと告白。「言ってみただけ」とフォローしたけど、露骨に夫婦仲は険悪化・・・。また、この夫が小さい男なんだ・・・。
男はソウルの高級マンションに戻る。男の名はジュンスで、財閥の御曹司ソングの命令で彼に成り代わりダエ(パク・シヨン)を落とす賭けをしていた。
ジュンスはダエに呼び出されるが、ソングの消息を調べる元刑事パクによって事実を知ったダエは怒りをぶつける。友人のスンジュンは走る車から飛び降りて死んだ・・・。スンジュンもジュンスに惚れてたのかな??
ジュンスは、ソングの父親に対しては「ソングを日本やアメリカに探しに行ってきた」という態度をとってます。北海道に行ったことは隠したまま・・・。入出国記録から、ソングは韓国にはいないってことになってるけど、ソングのパスポートを自分の顔に変えて持ってたジュンス。ってことは、韓国でソングを殺してソングの名前で出国してってこともできるのかな??あの北海道での回想(落下シーン)は、北海道でのことではない可能性もあるってこと??
ジュンスにとって、6歳で別れた姉のことを悪く言われるのが何よりも嫌なこと。それを辞めてやると言われて、ソングの指示にもしたがったみたいだけど・・・。
そのダエは不倫相手ドンウォンと別れようとしていた。パク刑事は、ドンウォンの依頼でダエを調べているけど、ソングのことも調べてるって感じだった??会長に別件を依頼されてて繋がったって感じ?
ヘジンの告白以来、ドンウォンは彼女と話すことを避け・・・。
5話ジュンスの真実
妻の浮気に無関心なドンウォンに自分への愛がないと感じたヘジンは、彼の浮気のことを口に出す。
そんな中、ペットショップでドンウォンの浮気相手ダエと遭遇したヘジンは、思わず彼女を自宅まで付けてしまう。そこでドンウォンが訪ねてくる姿を目撃し衝撃を受ける。
執拗なドンウォンに困りながらも、ダエは金の心配のない愛人生活を拒むことができない。
訪ねてきたジュンスに正体を問い詰めるダエだが、死を匂わす彼に心が揺れる・・・。涙を流すドンウォンを見てしまうと、彼もまた弄ばれた一人って感じもするんですよね。
さて、ヘジンはまたダエの所に行ってしまう。ジュンスに「ボクシル」と名付けられたダエの犬を、お譲りしますというダエ。
犬を自宅に連れ帰ったヘジンだが、また浮気問題で争いが発生してしまう・・・。
クリックよろしくお願いします→
| 甘い人生
| 16:42
| comments:0 | trackbacks:0 | TOP
みられてる気がして、スンアにキス出来ないヒョンテ。スンアは、「ここでナニと何かあったとしても気にしない」といい、部屋を模様替えしようといいます。
でもね・・・。ナニの気配を消すことで悲しさが募ってしまうヒョンテ。
屋台で偶然に会って、一日の報告をし合うヒョンテとナニ。「鍵のチェーンをつけなきゃと気になって、一日落ち着かなかった。」というヒョンテ。そして「お前はもう友達じゃない」と言います。「ナニが好きな気持ちを語って、このままじゃソンアもナニも傷つける」なヒョンテ。ヒョンテ、ナニが好きだけど、ソンアに対する愛情も決してないわけじゃないよね。優しい男だし、ソンアのことは傷になってるし・・・。離れてた時間が作った溝を感じてるけど・・・。
ナニが一番恐れた「友達じゃない」という言葉。そのために、恋愛感情を必死にコントロールしてきたナニ。少し近づきすぎてしまった結果がコレ・・・。ナニにはそう見えるんだろうな〜。「退屈で刺激を求めた結果がコレ・・・・」とナニは語る。
チェーン鍵をつけて、その工具をみて「家具作り」を思い出したナニ。何かを作りたいという欲求を満たしに工房へ。そこでジュンモに会います。ヒョンテが好きなのか?と聞かれて、「忘れないとダメだと思う。だから、新しい人と・・・。そうじゃないと傷つける」なナニ。確かにね〜。
ナニの引越祝いで皆がそろう。微妙〜な空気が・・・。現在、恋愛が始まるか?な状態のチュニが「愛とは?」と質問。ナニは「タイミング」で、ヒョンテは「パス」。それはナニと同じ答えだからってのが、分かってしまうジュンモ。彼も苦労症ですよね〜。
さて、一人になって「やっぱりナニと会いたい」ってナニの家に行ってしまうヒョンテ。ヒョンテが買ってあげたチェーンが二人の邪魔になってて、この辺上手いな〜と思った。で、チェーンを外そうとナニがドアを閉めたのに、拒絶されると思ってとっさにドアを止めようとしたヒョンテ、手を挟んでしまいます〜。
で、いつものように友達みたいな会話をする二人。でも、ヒョンテが「心配で会いたくて」って話をすると、「友達辞めるって言ったのに、なんで子犬にえさをやるようにするんだ?」なナニ。ヒョンテからすると、自分だって辛いのにって感じだろうね。でも、ナニが答えられない気持ちも分かるんだよな〜。
ヒョンテは上司と飲みます。あの「つかず離れず」なコピーライターさんと付き合ってる人ね。彼女のために手離さないとと思ったこともある。でも、彼女なしの人生なんて考えられない。ヒョンテとナニの未来の姿なんだろうな〜。
さて、ジュンモは仕事でヒョンテに会って、「勝負するか」ってバスケ勝負→殴り合いになってしまいます。ジュンモからすると、ヒョンテが二股かけてナニを苦しめてるように見えるんだね。ヒョンテにしても、どうしようもないんだろうけど。
あの女子高生作家さんが再度出てきました。次回作を障害者の物語にしたいという彼女。事故で障害者になった兄が野球選手を目指していたという。一作目が野球題材だったのもそういうことか・・・。ナニは、自分には才能がないことが分かってる。凄く努力しても、才能がある人にはかなわないかもしれない・・・。
公募の発表。ナニは落選でした。風邪をひいて寝込んでしまいます。でも、カム選手が奇跡の復活ホームランを!!感動したナニは、一人カラオケで歌い狂って元気を取り戻します。
公募に落ちたナニを心配するヒョンテは、いつもの屋台に探しにいくけど見つからない。そのあとに来たナニはヒョンテが探してるって聞きます。ナニはヒョンテのマンションの周囲をうろうろ・・・。「公募、ご苦労様。落ちたけど」と言うヒョンテにいきなりキスするナニ!!しかし、長いキスシーンだった。
クリックよろしくお願いします→
| 9回裏2アウト
| 16:50
| comments:0 | trackbacks:0 | TOP
ドンペクのおかげで元気になったジス。会社に飾ってるジスのサインを見せて。「あなたは人に力を与える人なんです」と語るドンペク。ジスのサインを持ってる課長さんの席で写真を撮って残していったりのビックリプレゼントを残しました。
帰宅途中、デートする恋人たちを微笑ましく見るドンペク。デートしたことないというドンペクと、「じゃあ、理想のデートをしましょう」って、店を冷やかしてコーヒー飲んで映画という、平凡なデートをする二人。ジスにねだられてマニュキュアを買ってあげるドンペク。ジスに左右を赤と黒の爪にされちゃうドンペクが可愛い。ジスが顔をさらしてるから、ドンドン人が集まってきちゃって、ドンペクは上がってしまってましたね〜。
二人を隠し撮りしてのはサンチョルだったのね〜。その動画をガンモに送りつける・・。動揺するガンモだが、「手を切りやすくなるじゃん〜」な父親・・・。
同僚達が新婚家庭に呼んでほしいという。断りきらなかったドンペク。マネージャーに相談して、ジスの撮影の間に自分だけで済ませようということに・・・。帰宅したけど撮影が長引いて!な芝居をするドンペク。でも、サンチョルが知ってジスに連絡。ジスはガンモとの食事をキャンセルしてかけつけました。
でも、新婚夫婦の家訪問だから、みんなキスさせようとするし、大変です。それに、ギョンアが「部屋が違う」ことを知ってしまった。マネージャーが「ドンペクの部屋に入るな」とジスに行ってるのも聞いちゃった。疑惑を噂する彼女だけど、酒癖が悪いせいか、みんな半信半疑。
ジスは、職場に手作り弁当を差し入れし、さらにみんなの前でキス!!
ドンペク、かなり驚いちゃったみたいだね〜。どうしても意識してしまいます。
さて、ガンモはドンペクが気になって仕方ない。家で二人で居ると聞いて、突然訪ねてきた。そして、「僕が恋人だ」と宣言。
クリックよろしくお願いします→
| アクシデント・カップル
| 16:55
| comments:0 | trackbacks:0 | TOP
「読者が見たいのはハッピーエンド」と言ってたけど、「視聴者がみたいのは飛鳥とりょうの恋愛ドラマだ〜」と言いたくなった。芸人のお笑シーンが邪魔だった。
りょうのすっとぼけぶりとかで、十分笑いの要素を出していけたんじゃないかと思うだけに・・・。
「オトメンの良さ」も殆どかけてなかったし・・・。岡田君と夏帆ちゃんの並びは凄く似合ってただけに、勿体ない!気がしました。二人が共演の映画「天然コケッコー」でも見て、口直しするか・・・。
あ、エンディングの映像はホントかっこよかったですよ!!
あらすじ(公式)
正宗飛鳥(岡田将生)は、母親の浄美(山本未來)が組んだお見合いで知り合った咲山入香(菅野莉央)にすっかり気に入られてしまった。入香は、飛鳥がオトメンであることを浄美に隠していることをネタにして、強引に話を進めていく。一方、銀百合学園ではアメリカの姉妹校との交換留学生が飛鳥に決定したというウワサで持ちきりになっていた。
そんな中、飛鳥は都塚りょう(夏帆)から転校することを告げられる。驚く飛鳥だが、転校は病気の福岡の祖父の看病をするために自分で決めたことだと話すりょうに何も言えない。橘充太(佐野和真)は告白するべきだと勧めるが、飛鳥はこんな時に気持ちを押し付けたくないと断る。帰宅後、飛鳥は浄美に自分には好きな人がいると告げるが、浄美はそんな飛鳥の訴えに耳を貸さない。
翌日、花沢夢子(柳原可奈子)から2年A組にりょうの転校が告げられた。学校に来るのは今日が最後と聞き、愕然とする飛鳥。放課後、お別れの挨拶に校内を回っていたりょうは小針田雅(桐谷美玲)や多武峰一(木村了)に、このまま飛鳥と離れ離れになっていいのかと問われる。
その夜、りょうは飛鳥を学校に呼び出した。一緒に校内を歩きながらこれまでの思い出を振り返る2人。そして、家庭科室にやってくるとりょうは…。
クリックよろしくお願いします→
| オトメン
| 18:31
| comments:0 | trackbacks:0 | TOP
≪ 2009年10月
| ARCHIVE-SELECT |
2009年12月 ≫
> 綾瀬はるかちゃんいい演技ですよね、かわいいです
> 揚げだし豆腐も美味しそうでした(笑)
確かに、めちゃくちゃ食べたくなった!