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花咲く春には 13・14話

辞表を提出したジョンド。寂しく悔しいけれど、必死に一人で耐えてます。「父さんを恨んだこともあるけど、父さんがいると嬉しかった。父さんが居たから検事になった。父さんを置いては行けない。今は父さんを助けるのが息子の役目だ。必ず連れ帰るよ」ってハラボジに説明。ムン刑事やヨンジュも、心配しながらも調査を手伝ってくれました。プソンが事前に教えた方が良いと思って、「ジョンドが辞めた」とドクスに伝えに行った。流石にドクスはショックを受けた。
チェリは、ジョンドに抱きしめられたことが気になって、歌に集中できずに怒られちゃった。で、夜になって、検事辞めたっていうジョンドに会いに。「夢を諦めちゃうの?」っていうチェリに、「諦めたんじゃない。父さんは逮捕を覚悟で卒業式に来てくれた事があった。父さんは無実だと信じている。何かを失っても守りたいものがある。何かを得れば何かを失うものだから、恨んじゃ駄目だ。」って話して聞かせます。叱られて元気ないチェリにしっかり気が付いてくれるジョンドが「自分を信じろ」って励ましてくれた。「君のおかげで元気が出てくる。俺は本当に幸せな奴だ」って言ってくれたジョンド。チェリ、ちょっと素直になったかなあ。「今日は私が見送りたい」とかカワイイこと言っちゃって!




ジュンギもジョンドを止めにやってきた。裁判では負けたくないけど、「健闘を祈る。」って手をだすジュンギはカッコいいぜ。告発したチェさんへの審問も手加減しないし、裏もとってる。
ハラボジが看板作ってくれて、理容店での弁護士業務が始まりました。ジョンドはドクスに面会に。考え直せっていうドクスに、「これは俺が選んだ人生だ。連れて帰る。明日の法廷では息子ではなくて弁護士だ。潔白を信じてる」と言い残したジョンドです。
第一回公判。チェさんのために口座を貸したときの通話や、一緒に話している時の様子が、疑いを補強しちゃう。ジョンドの方は、ドクスの詐欺の動機を説明するためにと、ドクスの人生を語り始めます。ハラボジに前科があって就職できずに、世間の不当を恨み、成敗といって詐欺を働くようになった過程が語られます。詐欺の被害者が、後に犯罪者として暴かれていること。そして、妻の幸せを願い、影で思い続けたドクスに、妻がなくなっていることまでが伝えられました。前科者と言う偏見で、人生を壊したが、夫であり父である。感動的でしたね。これに、一言も口を挟まなかったジュンギもいいやつだ。留置所に戻って、泣きむせぶドクスにも泣けた。
夜、チェリがジョンドに会いに来てくれた。「こうやって、あなたは家族を守るんだ。夢をあきらめたんじゃなくて、もっと大きな夢に乗り換えたんだ」って理解してくれたことが、ジョンドを励まします。チェリは、自分の父親に会いに行きました。が、こっちは素直じゃない親子で、ギクシャクしたままだけど、「ママを愛してた?」って聞くチェリに、「愛してたからチェリが居る」って父。何となくいい感じになってきたね。翌日、牛乳届けるジョンドに付き合って、パン持ってチェリを訪ねるムン刑事はかわいいねえ。
第2回公判に向けて、ジョンドは次の調査を始めます。ドクスの仲間で、ソ常務と接触してたチョ・ジョンギルに事情を聴きに行ったけど、何も得られなかった。ヨンジュが女性職員チェさんのゴミから、有力情報を得ました。お金に困っているし、似つかわしくないバーの名刺が。それに、元部下の二人が、訪ねて来てくれた。2回公判は、検察側のチョ・ジョンギルの証言から。ジョンドはバーのオーナーの証言が欲しいんだけど、オーナーが捕まらない。
チェリはシングルの評判が良くて、ショーケースの出演が決まりました。でも、2回公判の当日なのね。電話でバーの話を聞いたチェリは、ホテルのトイレで聞いた事を思い出しまいた。で、取材の途中なのに駆けだした。「その女性を知っている!」ってことで急きょ証言を(こんなの無理なんじゃないのかな?韓国では可能なのか?)。でも、ドクスと知人と言うことで、証言の信ぴょう性を責めらる。その頃、捜査の手が自らに及ぶことを恐れたジュンギ父が、女性社員に「自白しろ」と強要し、事件の終結を狙ってきました。女性社員が「私がお金に困って横領しました」と吐いたために、ドクスの疑いは晴れた。町をあげてのお祝いです。
でも、ジョンドはジュンギを思うと、どこかに暗い気持ちが残ってる。それに、チェリがチョーケースだったことも後から知って、心配でなりません。チェリの方は、抜けだしたことでたっぷり叱られちゃった。でも、それまでの飾らない受け答えが記者に受けて、ラジオ出演が決定しまいた!心配して会いにきたジョンドにも「仕事を抜けたらダメだ」って怒られたけど、「ラジオ出演」を一緒に喜びます。
ドクスが、ジョンドに母の想い出話をしてくれます。母が「ジョンド=正道」という名前を付けてくれたこと。ドクスの前科がジョンドの将来を阻まないか心配してたのが、名前に表れている。母さんは、名前にすべての愛を注いでくれたんだ。いー話だ。週末、ハラボジと3人で墓参り。ドクスの嘆きが、本当に胸を打ちます。
ジュンギは、負けたことでかなりショックを受けてます。女性社員の証言も、アチコチに不備があり。裏にいる人間の存在を暴こうとしてる。でも、それは身内のソ常務なんだよねえ。子供の時から、実の伯父と思ってきたソ常務を問い詰めると、ドクスの件は白状するも、偽造は誤解だという。ジュンギ、落ち込んでヨンジュに会いにきた。「ドクスの件を感情的に処理した。間違いは許されないのが検事だ」と自分を責め続けるジュンギを、ヨンジュは慰めてくれる。それでも、自分に厳しいのがジュンギ。そのまま、ジョンドの所にも謝りに。まだ友達だって言ってくれるジョンドに、少しは慰められてくれるといいんだけど。
チェリのラジオ出演日。ジョンドは土地返還訴訟の手続き中だった。バスに飛び乗ってラジオかけてもらって、「イイ曲でしょ!」って自慢しまくり。ムン刑事が自慢するのも可愛い。チェリは「ジョンドがしてくれた石ころの話」としました。ボーナスは出るし、歌詞を書いてみないか?って言われたり、チェリは順調です。嬉しくて、でこぼこの石を拾ってジョンドに会いに。屋上部屋に続く階段で、おしゃべりです。「嬉しい時、誰の顔が浮かぶ?やっぱムン刑事だろ?家族は悲しい時は傍にいてくれて、嬉しい時は自分のことのように喜ぶ。俺はずっとこの街で暮らしてきた。結婚してもここに住みたい。」ってジョンドに、「私は、逃げ出したくて、引っ越しばかりしてた。でも、屋上部屋が一番好き。屋上部屋に戻る。歌を聞いてもらえて嬉しくなったら、勝手だけど、世界が幸せに見える」というチェリです。でこぼこの石をプレゼントされて「これで子供に石あてさせて」って言われたジョンド、「この石、君が渡して」って返したよ。おお!分かりにくいけどプロポーズじゃん。
土地買収問題は、途中に挟まっている購入者がことごとく海外移住者で、調査が難航中。偽造犯チャン・ジョンテが関与してるのは分かってるけど、なかなか証拠を集めるのは難しい。ジュンギの父は、強引ながらも買収を進めてます。15日以内での立ち退き命令が出て、町は騒然。工事中止命令の申請をしたり、なんとか法的手段で戦うジョンド。翌日から、反対運動を街で展開です。
チェリのテレビ出演のある日。出かけるチェリはブルトーザーとすれ違った。なんと、町の建物を壊しに来たんだね。えーっと、チェリ、ぶつかっちゃうの?危ない!

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| 花咲く春には | 18:36 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP















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