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タンポポ 3・4話

中華系ドラマは一話が45分前後と短いので、あっという間に見れちゃいますね。韓ドラになれてくると、2話がちょうど韓ドラの一話分ってイメージです。
しかし、子どもたちが大きくなって役者が変わるのはアレにしても、両親まで役者が変わって、一気に老けて顔が変わったのは戸惑った。


15歳になったシュエ(クァン・イン)とビン(スン・リー)。
大連の妹のビンは何通だしても届かない手紙を、ずっと出し続けている。早朝の牛乳配達から始まって、学校以外は働きづめです。顔つきも「しっかり者」って感じですね。父が疲れ果てて出所してきた。でも、気力も奪われ切ってて、単なるアル中。ビンの負担が増える一方。生活のために大学進学をあきらめ、マンリンのスナックでバイトを始める。流石にウェイターやるのが精いっぱいだったけど、そのうちに歌を歌ったりホステス的な仕事も始めた。店で出会った無礼な男・マンリンの従兄弟で用心棒のジャオチュエンと出会いました。父にたかられて飛び出したビンにジャオチュエンが付き合ってくれるのはいいんだけど、無理やりキスされちゃったり、付きまとわれて困ってます。ちょい悪男と、苦労人の堅物少女ってまさしく古典的少女マンガの世界。王道だなあ。



祖父が亡くなり、後を追うように祖母も亡くなった。酒びたりの父に愛想を尽かし、ビンは家出をして、ジャオチュエンを頼ることに。ホステスとして仕事が軌道に乗り出すと、ジャオチュエンはビンを束縛するようになり、仕事をやめてほしいと願うようになる。稼ぐために、ヤク商売を始めてしまうジャオチュエン。なんか、父親というダメ男から、別のダメ男に移っただけって気もするが。
一方、シュエは母が再婚し、愛されては居ても、実父やビンが忘れられない。親友のリン・ヨンシーも得て、好いてくれる男の子も居て、幸せな毎日です。こちらはお嬢さんって感じが丸出し。卒業を前にして、ディスコで遊んでるところ、知らない男にからまれそうになり、線の細い優しげな男チェン・ハオ(フー・ゴー)に助けてもらう。花連(ホワリエン)での卒業旅行で2人は偶然再会、交際を始めます。農業専攻の地元民チェン・ハオを演じるフー・ゴーは爽やかすぎるくらい爽やかですね。こっちもある意味少女マンガ王道。
シュエはチェン・ハオを自宅に連れて行って両親に合わせた。農業人どうし、父親とも仲良くなったし、果樹園紹介したり、可愛い交際ですね。義姉のヨウハオ(ローズマリーと名乗っている)が、チェン・ハオが気に行ったのか、彼にまとわりつく。義兄夫婦もシュエとは折り合いが悪くて気まずくなってしまう。でもハオは優しくキスをしてくれた。

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| タンポポ | 19:33 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP















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