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白い巨塔 17話

白い巨塔〈第5巻〉 (新潮文庫)ユ・ミラ元看護婦が証言を。「ヨム先生はチャン先生に委縮してた&転移の話はなかった」うーん、ま、早く結果をだそうと必要のない嘘をついたのが災いしたな。でも、患者全てのコメントを覚えているのか?などと強く聞かれると、どうしてもあやふやに。さらに、イ元外科長に信頼されていて、イ先生との対立のせいで話すのではないか?と責められちゃう。一方で、「チャン先生が証言するなとお金を渡そうとした」というユ看護婦の証言が。ユ看護婦はお金まで持って来てて明らかにし、「先生、ここまでする必要が?」ま、決定的な証拠はなくて、心象を悪くした程度なんだけど。かなり苦しい。チャン先生の考えは「必要がある。なぜなら、私しか救えない命があるから」だと思うんだ。で、それをチャンと説明していかないと、反発をドンドン食らう訳で。 チャン先生、医局長を裁判対策の会合に呼んで、「何か決定的なことを覚えてないか?」って証言を間接的に強要。「総回診のあと、肺の生検の指示を受けた。場合によっては同時手術も考えたが、検査の日程が取れず。学会のあとに肺の手術をしようということになった。翌週の検査予約を入れたはずだ」という。検査記録があるはずだって、これは偽造しちゃうんだろうな・・・。ヤバいんじゃないの?帰って、「検査をするべきだった」ということを補強してしまったような。チャン先生の「力を発揮したい」という気持で踏み出した一歩が、逆に政治の泥沼に飲まれてしまったのと同じことが起きている。裁判の最初の一歩が間違ってるよ。


医局長はやりきれなくて、酔っ払ってドンイルを訪ねた。「我慢して走り抜ければよい。科長を責められない。科長に及ばない奴らがやっかんでるんだ。一度だけ我慢してやってみればいいんだ。俺たちが悪者になって、裕福になればよい」だって。彼らは「チャン先生と自分の能力の差」を知っているから、チャン先生を責めにくい。ドンイルはハ女医にメール。「強がらないで。似合わないよ」って返信を貰った。 ドンイルにオ教授が声をかけた。「まだ医者になって良かったどうかわからない」というドンイルに、「正解はないから、恥ずかしくないように頑張りなさい」とオ教授。ドンイルはVIP患者を優遇する方針などに反発を示します。論文(自分が集めたんじゃないデータ)のこととか言われて、とうとう辞めることにしたみたい。飛び出しちゃったよ。でもさ、手術をパスするのはどうよ?責任あるだろ!で、チェ先生の所へ行くも、顔を出せず。見合い相手にも、もう会わないって説明を。ハ女医にも「失望させてすまなかった」とだけ電話を。ま、正直、ドンイルの知識不足に対して、チャン先生はその反対の高能力の人だからなあ。自分を責めるほど、その責任をチャン先生にも追ってもらうってのは苦しいよね。チェ先生もドンイルも、自分の罪が分かった上で、チャン先生に間違いを認めてほしいんだろうけどさ。だったら、遺族にそれを伝える役目をして欲しいんだよなあ。 医局長は、呼吸器科の予約データを捏造。バレルと思うな!一応、証言もして証拠として提出したけど、イ元外科長が「ねつ造は可能だろう」って言ってるしさ。ドンイルがいないところで予約を取ろうとしたってことになってるから、ドンイルの反乱は気にしてないのもヤバいって。 裁判の日。クォンさんの妻は「転移の話はなかった。ヨム先生ははっきりしなくて。でも指示を受けていないようだから、責める気はない」だって。ええー??医者だよ?症状を正確に伝えることも出来ないドンイルを責めないのは、いくら彼が良い人でもおかしいって!「症状悪化後にチェ先生をドンイルが呼んだことを根拠に、指示がなかったと言えるのか?手術は完璧だったのに死んだのはなぜか?医師でないから分からないのでしょう?なのにチェ先生が適切な処置をしていないと分かるのか?腹いせですか?」と責めたてる病院側弁護士。確かに、チャン先生だけを責めるのは腹いせに見えるんだよ。でも、裁判する気持ちも分かるんだよなあ。そこを認めて、裁判する権利を主張した方が良いのではないだろうか?チャン先生は「手術は完璧だった。合併症の指示はした。抗生剤の効果がないことは学会直前に聞いた。医者として判断しろ。術後の合併症に注意しろと言った」(覚えてないけど、ドンイルの反応だとこれは言ってないみたい ね。ただ、ドンイルはチャンと聞けていたかどうかも怪しいからな・・・)クォンさんの弁護士は「合併症ではなく、転移だという可能性の指示をしなかったのはなぜか?」と責めたてる。チャン先生は「私は現場にいなかった」と回答。「科長として道義的な責任は感じている。でも責任はない」と。傍聴してたドンイルが「嘘だ。俺たちは悪くない。指示に従っただけだ!」と騒ぎ立てた。うーん、チャン先生が悪いならば、あんたも悪いって。そこを変えたら絶対ダメだろー。ドンイルの証言が認められました。偽証罪を覚悟しての証言。「転移の話はなかったのに病院のために嘘をついた。なんの指示も貰ってない。万全の準備をしたというのは嘘だ」涙の証言。ドンイルやチェ先生が自分の処置に対する責任について言及せずに安全地帯にいることで、チャン先生の悲劇性が上がるというか、「悪ぶり」が霞むんですよね。勿体ない! しかし、チャン先生は、たびたび体調不良を訴えるように。予告ではチャン先生の病気が発覚。
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| 白い巨塔(韓国版) | 19:41 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP















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