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薔薇のない花屋 8話

冒頭の頭巾をかぶって雫を当てろって奴は、引っ張りすぎというか。もっとストレートにしたほうが感動したような気がしますね。そこで、変な捻りを入れすぎなような。
花屋はあっさりと閉店し、そして英治と雫の親子関係問題が、急激に広がりました。ま、内緒にしておくべきことじゃないってのは分かるので、これは妥当だったと思う。
で、雫の父親は予想どおり、施設時代の友人で互いを信頼している男。こいつが、医者になって院長の病院に、さらにミオの父親の手術も担当と、絡みまくり。こういう男性の存在は示唆されていたとはいえ、彼が院長に絡むっていうのは復讐の要素があると思われる。では、それに英治がどう関わっているのか?
ここにきて、菱田さんは説明役、そして血のつながりは無くても家族なんだという、野島作品の普遍的テーマを分かりやすく提示する役目に。ここを一歩踏み込んで、一緒に住まなくても、血が繋がってなくても、雫と英治は家族なんだというところに誘導できるのか?というのが焦点。それは、雫の二人の父親の間にもある感覚。
しかし、「人と人の関わりとは何か?愛情は意識して作りあげられるものなのか?」ということで、喜多善男とかなりテーマが被っている気がします。そして、役者陣、演出、セリフ、すべてにわたって喜多善男のスタイリッシュさ、薔薇のベタ感が対比していて面白い。個人的には乾いた喜多が好き
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| 薔薇のない花屋 | 20:36 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP















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