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薔薇のない花屋 9話

オリジナルサウンドトラック「薔薇のない花屋」「俺たちは棘の生えた薔薇だから、自分を売り物にはしない」うーん!!なんか、本当に思考が浅い!!
雫と英治の出会いは綺麗だけど、ちょっとしたことが不用意なんだよなあ。転ぶ前に、「そこで待ってなさい」という言葉が出るのが8年の経験の重みを示すと思うんだけど、そういうのがないんだよねえ。
マスターは元○暴刑事だったのかよ。金を取り返してくれて、花屋は再会できる状況に。っていうか、こういう対応が可能なら、花屋を閉店する流れが必要だったのか。「捨ててしまう」ということを表現したかったのは分かるけど、そもそも「花屋」としての実体が希薄だったから、余計に浮いてしまったよなあ。
直哉は雫の実父を探すことで、英治に謝罪の気持ちを表したい。先生は同窓生なので、友人を探し始めます。
ユイカの名前がルリちゃんということが判明。シュンの代わりに「別れを伝える」役目をした英治。どうしても言えなかった英治。「わざと言わなかった」というのは当たりだろうね。出産によって死んだことで、英治は「俺が殺した」と思ってる。看取ったのも、俺が殺したと思うのも、恋人も俺だ!と主張したいからで、だから院長に憎まれることが幸せだ。


シュンは怒鳴り声と抱きしめとで、まるで過去の親のようでもある。英治は、そもそも支配されることに慣れていて、英治は過去を知る神山シュンに引き付けられていく。帰ってこない英治。
事情を知ったミオは、またも父の手術を交換条件に沈黙を強いられる。そして、田舎で農業したいという父は、入居の条件をクリアするために、最初の半年を同居してほしいと言い出す。それが、最後の夢だと言われると、手術成功の確率を上げるためにも同意。「英治は誰も信じてない。誰も愛してない。連れて逃げたって良かったのに」という言葉を残して。くじ引きの白玉、あんなに花屋さんを信じて赤いと思うと言った白玉を持って。
本当は、英治は「バラの花束」=自分を持って、ミオに愛を伝えようとしていた。でも、ちょっとしたことで伝わらない。受け取ってもらえない。それは棘があるから。傷つけてしまったから。棘のある自分を抱えるラスト、ここはもっと自分で自分を抱きしめる!みたいな表現が必要だったような。
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| 薔薇のない花屋 | 19:01 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP















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