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タンポポ 15話

ポーシェンはビンをなんとか助けたくて必死にフォローしているけど、朝帰りしちゃったりして母親の不信を。ポーシェンは、悩み相談でティワンを呼び出した。「三角関係は複雑ね。片思いなんて、自分を苦しめるだけ」と言われても、ビンがどうしても放っておけないポーシェン。だけど、ティワンとの気楽な関係に慰めを求めてないか?ちょっと危ういなあ。
ビン。起きたらポーシェンの「汚れたから男もの借りた。自分を傷つけるな」というメモが。その男ものはどう考えてもチェンハオのじゃん。ポーシェン、ちょっと無神経だぞ。
ビンはその後も酒浸り。ひたすらフォローの日々のポーシェンだけど、ビンは「あなたなんかみたくない」だと。男のために人生を棒に振るのか?なんて説教、聞きたくもないよなあ。ビンが悲しいのはチェンハオのことだけじゃなくて、何もかも与えられない苦しい人生のせいだから。泣きだして抱きついたビンに、ポーシェンがキスしようとしたけど、ビンは「これが作戦なの?」と押しのけた。ポーシェンって、ほんとイイヤツなんだけど、女心が分からん奴だな~。
嫌われても、毎日しつこく後を付き添って、酔っ払いの世話。いやあ、よく続くなあ。誕生日を迎える瞬間も一緒に居て、ケーキを用意したり。健気だねえ。この10年、誰にも祝ってもらったことがないビン。ビン、可哀想すぎるよなあ。ろうそくに願うのはチェンハオに戻ってほしいという願い。ビンは「優しくしても何も変わらないよ」ってポーシェンに言いながらも、傍に居てほしいって、少し甘える気力が出てきたか。
翌日、一日ポーシェンに付き合う約束をしたビン。ポーシェンは「辛くて死にたいのに勇気がないんだろ?一緒に飛び降りる。今日死んで生まれ変わって」とバンジージャンプに誘いました。これで、なんとか酒浸りからは脱出できるか?
シュエはチャンハオを、始めて出会った、そしてプロポーズの場所に連れて行った。そして、前に住んでいた両親の果樹園に。でも、まったく思い出せない。それに、義兄たちは外国に移住してたし、果樹園は売られて住宅地になっている。


チェンハオは記憶を取り戻そうとしているけど、シュエへの愛情はもうないし、思い出そうとするたびに頭痛に襲われる。チェンハオが思い出すのは、ビンのことばかり。夢で「本当に愛している」とビンに告白するチェンハオ。
チェンハオがビンにあてて書いて、そして破り捨てた手紙を見てしまったシュエ。「シャオトンは子供だ。自分の娘だし、傷つけられない。かつて妻として愛したシュエに責任を果たしたい。でも、愛しているのは、ビン、君だけなんだ。」こんな手紙は、捨てるなら燃やさなきゃダメよ。
シュエの誕生日って料理をしたチェンハオ。でも、作れるのはビンに習った東北料理なんだよ。それに気がついたシュエは「ビンの所に戻ればいい」と家を飛び出しちゃった。チェンハオはシュエを傷つけたいわけじゃないから、優しいのは優しいんだよね。でも、シュエは「愛してくれない」ってことが耐えられない。一緒にいてくれるだけじゃ納得できない。分かって連れ帰ったんだろうに、どこかで思い出すハズって気持ちがあるんだろうね。
シュエは熱を出して倒れちゃった。チェンハオが甘やかしてくれるけど、二人の間は冷たいまま。「傷つけないように、細心の注意を払ってるのは分かるけど、私たちはやっぱり他人同士で、中身は別人に見える。だからビンの所に帰ってほしい。ほしいのは心からの愛情だ」とシュエ。チェンハオは「記憶も愛情も取り戻す」と言って慰めてくれるけど、難しいよね。
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| タンポポ | 20:37 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP















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