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タンポポ 16話後半・17話

17話を見ようとしたら、16話の後半をみてないことに気が付きました!しかし、私はどうしてもシュエの無神経さにイラっと来ます。悪気はないし、優しい気持ちで言ってるんだろうけど、実際にやってることは傷つけることばかり。ビンの苦しみを理解しようとすることもなく身勝手すぎる。で、許すから許してほしいって、どうなんよ?

まずは16話後半
ビンは施設の父の所へ。ビンが誰か分からない父さんとこっそり晩酌。「酒に頼る父さんの気持が分かる。だけど、生まれ変わる。誰も愛したりしないで、自分のためだけに生きる。」だって。そんな寂しいこと言わないでくれよ。父さんはシリウスに帰りたいだって。
チェンハオはこっそり影からビンを見ることしかできずに明け方帰宅。なんと、シュエがぶっ倒れてた。優しくしてくれるチェンハオ。だけど、病院でチェンハオとビンは再会してしまいます。目をそらして知らんふりする二人。
シュエは急性白血病。分かってたとか言っちゃって。黙って大連に連れてきた理由を「私の代わりに幸せになってほしい。神様がそう思ってる」と犠牲的な態度を示すシュエ。うーん、でも、結局は手に入れるだろ?チャンハオは優しい人なんだしさ。「感謝するべきだった」って、愛してくれないならビンに返すってのは、拗ねてただけじゃんな。シャオトンのために生きて帰らなきゃって、結局ビンの骨髄協力が欲しかったんじゃ?と、ひねくれた自分は思ってしまうぜ。それでもいいんだけど、ストレートにそれを表現しないのがな。ビンの犠牲のが常に大きいから、気の毒になっちゃうよ。
チャンハオも、この状況でビンに移植を頼みに。出て行けというビンに「白血病」だと。この状況で頼んだら、「まだ愛してると言ったのは嘘か」と思うだろ?「姉さんなんかいない。あの人は夫を奪った人。」というビン。しかし、二人でもう一度お願いに。

17話


ビンは、指輪や結婚写真をビンに突っ返した。「もう邪魔しないで」だって。落書きされまくった写真がどれほどビンが傷ついたかを示している。チャンハオが「姉さんを怨むな。彼女は病人だ。」と。言われるままに膝をついて願ったチャンハオだけど、ビンは「シュエが大事なのね。ますます嫌いになった」と拒絶です。チェンハオは「ビンは変わってしまった」と。また、シュエはいい子ちゃんでビンを理解してみせるもんだからさ。あんた、自分の妹がどんな風に生きていたか聞いたことあるか?頼む前に、彼女のことをちょっとでも考えてやれよ。チェンハオを返してという時も、散々、自分のことばっかり話してたよね。
事情を聞いたポーシェンは、「幸せな人全部を怨んで、とても不安定になってるんだ」とチェンハオに説明。ビンの所にも話しに行きます。「神様は不公平だなんじゃなくて、君たち双子が離れられないといってるんだ」と。でもビンは「今度は彼女が不幸になって、私が幸せになる番よ。死ねばいいのよ」と自棄になってる。思わず平手打ちしたポーシェン。二度と付きまとわないと出て行っちゃった。本気で会わないつもりなのか?ポーシェンは憂さ晴らしでチンチンに電話。ケンカしよう!って、武術の上手い彼女に痛めつけてとお願いを。マゾかよ。
シュエの闘病が始まりました。これもなあ。シャオトンのいる台湾に戻らず、ビンの病院で治療を始めるなんて、どうしてよ?必死に看病するチャンハオを見たら、ビンが傷つくのは分かり切ってるのに。「ビンに悪いわ。彼女を怨まないで」って言うなら、ちょっとは配慮しろっつーの。ビンが提供してくれるって期待してるんでしょ?そうやって苦しめてるのに、何を言うんだよ。大連の他の病院に移るとかさ。見舞いにきたポーシェンはビンとエレベーターで乗り合わせちゃって気まずい。
シュエは「私が死んだらシャオトンは!」って、いやいやチェンハオが見捨てるわけないし。素直に「私は死にたくない!」って言おうよ。ビンは、医師として「生きたい」という人に触れ合う中で、意地を張って良いのか?と感じはじめます。
でも、シュエとチャンハオが二人で父に会いにきたのを見ると、やっぱり素直になれない。シュエも父に会いたいのは分かるけど、ビンに苦労させるだけしておいて、こういうときだけ会うってのがなあ。移植できるまで改善したけど、提供者がいない。もう一度頼みに来たチェンハオ。ビンは「あなたが愛してたのは私でしょ。キスして」と迫った。「シュエを愛してはいないけど、気の毒だ」と言いながら、キスを拒絶するチェンハオに、「出来ないわよね」っていうビン。
やっと、諦めて台湾に帰ると言い出したシュエ。でも、結局、ビンは「姉妹としてでなく、たまたま一致した他人」として骨髄を提供すると。結局、高いリスクのある提供までして、負担を引き受けるのはビンなんだよ。ま、しなかったら後悔するだろうからビンのためにも良い決断なんだけどさ。なんつーか、苦しめるのが悪いといいながら、「許してほしい」とかいうのは図々しいって。こういう時は、悪役を買って出なよ。
ポーシェンは「なんてかわいいんだ」って、無理やりキスして謝って来たけど、あくまでもビンは仏頂面です。それでも、投与の時にはちゃんと立ち会うビン。シュエは「ビンにやってほしい」とか、ほんとワガママだってばよ。ちゃんとやるビンは偉い。これで姉と認めてあげるビンはいい人すぎ。
チャンハオは家族で幸せに暮らそうというけど、シュエはビンは幸せになれる?って。ビンやシュエの幸せを願うなら、チェンハオはシュエともビンとも別れることだと思うんだよね。シュエといる限り、ビンは思い出すからシュエの傍には寄れずに、一人で父を抱えて苦労する。ビンといれば、彼女は平気だといいながら罪悪感で苦しむ。チェンハオを追い出して、シュエとビンと父とで再出発するのが良いんじゃないのかな?
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| タンポポ | 20:24 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP















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