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復活 18話

復活 DVD-BOX 1ガンジェは、父が当時の事件にかかわっていたはずだと情報を得て、悩んでます。正義漢の強いクリーンな議員のはずの父。「まったく思い出せない」という部分に、父が嘘をついている匂いを感じてしまいます。担当刑事のゴナと親しかったという人から、父が汚職調査を担当し、関連した職員の死をゴナが他殺だと考えていたことを知ります。
ガンジェは、直接父に質問を。「なぜ、知らないと言ったのか?理解できない」と。しかし、父は「20年前のことだぞ」とかわした。しかし、ドンチャンとの関わりまで聞かれた。「後援会の人」と答えたけど、ヤバいよねえ。ガンジェには尾行がつき、さらにイ議員は「ガンジェの最近の記事の中に問題があるものを調べよ」と秘書に指示。
全部をしりたいというシンヒョク母に問い詰められて、ガンジェは他殺かもしれないってことまで教えてしまいました。愕然とするお母さん。さらに、急にシンヒョクが変わったのは、ガンヒョクが死んだころだと思って、動揺し始めます。優しいシニョンが様子のおかしい母を気遣うシーンが好き。
班長、意識を取り戻しそう!手が動いた!居合わせたシンヒョクも、駆けつけた刑事もガンジェも奥さんもとても嬉しそう。シンヒョクは、ドンチャンが動かないように、スチョルに班長の身辺警護を指示。
議員はドンチャンと密談中。そこにシンヒョクが。パイプライン問題の結果を聞きにきたフリで、様子を探ってるな。ガンジェが「事故じゃない」と言ってると耳打ち。サングクはドンチャンを叱責。イ議員を含めた3人の結束は脆くなってます。
ウナはシンヒョクがあの日ホテルに居たことを偶然に知ってしまいます。他にも色々とあって、ちょっと不安に。しかし、ジヌからの接触が頻繁で、それを見てるシンヒョクはイライラしてます。すねんなよ。探偵さんに「僕が怖くないですか?」とか、自分を責めている様子を見せる。探偵さんは「あなたは弱くて真面目だから、最後までは行けない。必ず途中で止まる」と。しかし、「もうブレーキは壊れてしまった」というシンヒョク。探偵さんは「じゃあ、最後まで付き合いますよ。ハンドルを握ってどこに行くかは貴方が決めればよい」って、カッコイー。探偵さんは、ほんとナイス。渋いし。


ジヌは「シンヒョクはハウンではない」という話をウナにするも、「私の心の中にはハウンしかいない。ありがたいけど、あなたのことは受け入れられない」とはっきり。ジヌは「死んだ人だ」と迫るも、「心の中で生きている人です。死んではいない」とウナ。
ガンジェは、「少し怖くなった。知りたくもあるし、逃げたくもある」と弱音をシンヒョクに。「逃げろ。」というシンヒョクだけど、ガンジェは「逃げたら後悔する」と記者魂を見せます。送って行った時に「抱きしめて」って言われちゃったシンヒョク。申し訳ないし、そっと肩を貸してあげた。ガンジェをなんとか遠ざけないとな。
ウナはガンジェに「ハウンがホテルに誰に会いに行ったかしりたい」と質問を。シンヒョクだと言われて、「会ったのではないか?」という思いを強めます。その話をしているとき、シンヒョクから電話。ウナの家にお母さんが挨拶に行きたいと言っているらしい。
お母さんと話すときに、ガンヒョクを指して「ヒョン」っていうシンヒョクが、なんだかとっても良かったです。しかし、お母さんが「シンヒョクとガンヒョクが会えれば、あんな風に死ななかったかも」と言うのを聞くと、その場にいられない。申し訳なくて辛いし、本当のシンヒョクが20年「ガンヒョクを思う母」を見続けた辛さが、今さらながら胸を打つ。
お母さんは、ハウン養父に「申し訳ないです」と謝り合う。二人のガンヒョクを思う気持ちが暖かくて、表情を崩さないように必死なシンヒョクがまた切ない。
班長、意識を取り戻した!1週間もすれば記憶も戻るし、しゃべりがタドタドしいのも治る予定だという。しかし、ガンヒョクの名を呼び続ける班長。
ウナは「兄さんだったら副社長に連絡とらなかったはずはない」とシンヒョクに質問してくるし、スチョルが「班長がお前の名を呼んでいる。それにウナはハウンだと名乗った方が」と言い出すし、シンヒョクの動揺が非常に大きく。でも、「今の俺の姿をウナに見せたくない。元のソ・ハウンに必ず戻るという希望だけが、俺を生かしている」とシンヒョク。
スターホテルの悪い噂を探偵さんが急速に広めた。これで株価低下。サングクやジヌが対応しているけど、追いつけずにサングク嫁に密かに動かれてます。
「ミン・スヨンを探しています」という探偵さんの出した広告が、サングクとイ議員に大きな打撃を。それにシンヒョク父も気にしてるよ?
スティーブン・リーが契約にこぎつけそうです。明るく「イイヤツ」で、母方の祖母に会いたいとかいう彼を見てられないシンヒョク。
ウナ、この間シンヒョクの旧友だと言った男が、先輩の知人で「中学の同級生」というのは嘘だと知った。この回では、ウナが気がつくための要素が、少しづつ積み上げられてますね。一つ一つは大したことないミスなんだけど、重なると???となる感じ。ここは上手いこと作られた本だなと思う。
シンヒョクは、会長に誘われて一緒に晩酌。ゴナと始めて会ったときの話をする会長。「輝いて見えた。内気でうぬぼれが強くて友人が出来なかった自分とは違った。謙虚で、静かな毅然としたものがあった。静かに話しに耳を傾け、そして自分の信念には勇敢に立ち向かった。私はプライドだけだが、彼には威厳があった。敬い、嫉妬して、そして無二の親友になった。すべての関係は、支配された相手に微かな嫉妬があるものだ。ゴナは支配しようとはしなかったが、私自身が支配された。嫉妬のために苦痛でもあった」しかし、シンヒョクは「父さんも嫉妬したでしょう。だれでも、自分の持ってないものに憧れるものだ」と。この会長のセリフは、この「復活」における重要な部分です。人がどうしても持ってしまう心。それが「善意の人」によって引き起こされてしまうという悲劇。「魔王」にも通じる部分だと思います。
なんと、黒幕は会長!夜のトンネルでドンチャンと密会!
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| 復活 | 20:52 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP















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