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ニューハート 7話

ちょっとウンソクを良く書きすぎてへソクをダメにしすぎに感じるな。実際問題としてはへソクが次々処理することで、ウンソクが患者に時間かけられるって局面もあるような・・・。
例えば冒頭のソン議長のこと。怒らせるばっかりで時間食うウンソクを、「この人の伯父さんは議長」とかハッタリかまして救い出してるし。へソクは「VIPも悪いけど、うちには死亡可能性の低い患者しか来ない。他の病院に回すべきだった。チェ先生のようにやり過ぎたらダメ。大物に楯ついて何になる。」と現実的。患者は平等だと言いながら、謝罪の金は受け取るウンソク。へソクは「プライドないの?」だけど、施設の子供たちに送金したいウンソクは喜んで受け取ってヤンの。仲良いんだけど、考え方がまったく違う二人。ウンソクは論文もバリバリ書いてて、ソファでグダグダのペテロ先輩とは一味違う。しかし、ドングァンが花束送ってきたりして困惑中。

ウンソクは産婦人科の同期から、心臓が悪いのに胎児に悪影響があると言って薬を拒否する患者の説得を頼まれた。きっぱりハッキリ説明したのに、「絶対に嫌」と強情な患者さんです。説得しているあいだに、発作が起きて緊急手術。エクモ(人工肺)を用意して胸部外科も協力。へソクも一番に駆けつけて、ずっと心臓マッサージです。しかし、子供は生まれたけど、母親は脳死状態。
母と一緒に胸部外科にきた新生児にメロメロのウンソク。「ママがいて良いな」っていうウンソクだけど、へソクは患者に腹立ってるもんだから冷たい。助けられなかったことがショックなんだな~。心が柔らかすぎて、鎧を装着してる感じ。

内科のキム科長が、「内科で出来るバルーンでも治療できる」とソン議長に申し出た。しかし、始めてみると上手くいかない・・・。どうやら傷つけちゃったみたいで出血が・・・。小児心臓病の患者のためにエクモが必要になったウンソク。内科が使ってると言ってみると集中治療室でソン議長に使っている。様子を見ていると、胸部で出血した可能性が高い。
バスケ仲間の内科のレジデントから話を聞き出したウンソク。手術中のカングクに連絡。「手遅れになる!患者の命がかかってる」と説得して、カングクが患者を奪う形に。論文をやってたへソクにも連絡入るけど、「関わるな。敵を作るな」とキム先生に言われちゃった。確かに、留学を断ったのもあって、内科には目を付けられてるへソク。結局、見には行きませんでした。ソン議長、どうやら特殊な血管の持ち主で、そのせいでバルーンが上手くいかなかったのね。ウンソクが出血部分を見つけて必死に止めた。なんとか一命を取り留めた。


ウンソクは、手術に来なかったへソクを責める。「患者より自分の身が大切」っていうへソクに失望。それでも、先輩からはへソク庇うんだな~。でもへソクにはドングァンが。なかなか複雑な関係です。へソクを持って行かれるのは気になるみたいだし。ドングァンはへソクをサウナに連れ出して、ご飯食べさせたり、膝まくらしてもらったり・・・。かわいく甘えてこられたら、幼馴染だし笑いだしちゃうよなあ。

カングクは「VIPの患者に迷惑をかけた。それに脳死の患者も助けられなかった」と落ち込んでいる。落ち込んでも浮上できる強さがあって、だから誠実に向き合い続けるカングク。一方、助けても仕方ないと、脳死の患者から目を背けるへソク。ウンソクがへソクを責める。「どうせ死ぬのに」っていう虚しさを、「無責任に生きた患者の責任まで取らなきゃ駄目?」という言葉にするへソク。腫れあがった患者の足を処置しようというウンソクは「患者はものじゃない。ゲームじゃないんだから最後まであきらめるな」という。へソクは「患者は山ほど待っている」というけれど、カングクは「最善を尽くす」とウンソク指示です。

キム科長が「患者の横取りが納得できない」と懲罰委員会を申請。結局、両成敗の形に。手術をやったウンソク達にまで処分が。へソクは「患者を救っても組織のルールを破ったんだから処分も仕方ない。医師にはなりたかったけど人生までは懸けない(また、こんあ強がりを・・・)」。ペテロさんは「患者に人生なんか懸けるな。助けられなかったら、ずっと心が痛むんだ」と。へソクはだから距離を置こうとし、ペテロさんはそれでも立ち向かう。
カングクは、懲罰よりも患者の痛みに心を痛める医者ペテロさんを、とても評価している。。へソクは「患者の死に慣れて行かないと医者になれない」と主張するけど、それじゃ技術者だとへソクに助言。「その知識と同じくらい涙を貯めてほしい」。脳死患者の家族に「力不足」と謝るカングクが理解できないへソク。「心に涙をためて、患者や家族の人生を見れば、自然と謝りたくなるものだ」と説明です。ウンソクには見えるのか・・・と思うへソク。腫れた足をずっと撫で続けるウンソクの気持を理解しようとしています。(ハッキリ言って、他者を理解しようとするって意味ではへソクのが上だよな)
脳死患者さんが、家族の近くの病院に行きたいと言い出した。誰かがずっと呼吸器を押し続けないと搬送できない。カングクは、へソクに患者の思いを理解してもらおうと、へソクに行かせます。本質的には優しい子なので、一人の患者と向き合う時間を長く取れさえすれば、丁寧に患者を診ることができるへソク。家族にも「あんなに頭を下げてくれる医師に手術してもらってよかった」と言われて、少し考えが変わってきます。大病院の医師だから、機械的にドンドン患者を流すので精いっぱいできちゃった面もあるんだろうね。
しかーし、帰ろうとしたら、財布も携帯も忘れてきてる!帰りの旅費がない!どうすんだ?って思ってたら、気がついたウンソクが上着と一緒に持って来てくれました~。またまた、ウンソク登場がカッコイイんだ。こっぱずかしい位にクサいけど。チソン君、もう30代?だよねえ。若い
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| ニューハート | 20:23 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP















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