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ニューハート 8話

へソクが「私だって辛いのよ」と言い切ったことで、ちょっとスッキリしました。カングクやウンソクの言う正義だけでは病院は回らない訳だしな。かといって、へソクみたいなのばっかりでも回らない。へソクがそれを理解しようとしているのに対して、ウンソクは反発するばっかりなんだよね。カングクは理解した上で、なんとか折り合いをつけつつ進もうとしてるっぽいけど。

ミン先生とカングクの間には火花散りまくり。ミン先生の「手術はショーじゃない。確実で安全性が確立されているものを選ぶべき。派手な心臓手術で目立とうとしていた」とカングクを批判。言ってることは必ずしも間違いじゃないけど、発言の根拠が嫉妬なのがなあ・・・。製薬会社から、巨額資金+コレステロール降下剤の臨床実験の仕事を取ってきて、院長に認められます。

財布忘れて困ってる所に、ウンソク登場!いやあ、もうベタすぎるほどにベタだが、爽やか印なチソン君には、こういうのが似合うなあ。水ぶくれができちゃったへソクの手を治療してあげたり、「田舎でインターンしてると搬送多い」って話をしたり。湿布もバンドエイドも持ってるってことは、表に出さないウンソクの苦労があるってこと。そう言うことも含めて、ウンソクの優しさがへソクも患者さんの心も慰めるってのは、へソクも分かってはいるんだよねえ。
初めての飛行機に浮かれるウンソクに、「蘇生を続けたら生き返りそう。そういう思いは私も大きくなった。望みがないと言っておいて、助かってほしいと思う」とへソク。いい子だなあ。でも、そう思っても「望みがない」ことを告げなきゃならないから辛いよなあ。
へソクはウンソン好きになっかったな。インターンと仲良くしてるのが気になるけど、「仕事!仕事!」です。カングクに「途中までは悪口言ってたけど、気持ちが変わった」と言ったへソクが、カングクは可愛いみたい。素直で、一生懸命で、自分なりに医者としての自分を見つめようと頑張ってるもんな。
ウンソンは本当はオフだったと聞いて、へソクはお礼を言いに。しかし、ウンソンと掃除のオジサンが楽しくおしゃべり中に、オジサンがぶっ倒れちゃった。病院勤務が長いオジサンは「CTなんて撮る金ないよ」とか言うのを説得して検査。なんと、心臓腫瘍。転移はないけど、悪性で手術が難しい。出来ることがないってのが、医者にとっては辛いよね。


一段落ついたところで、へソクはウンソンを無理やりオフに。キャンプの準備してあったので、近くの河川敷でキャンプかよ。恥ずかしい!というウンソンに、「こうでもしないと申し訳ないもん」って、可愛いなあ。しかし、ウンソンは「お前は女に見えない。スタイル悪いし、性格穏やかじゃないし」って、へソク傷ついちゃうじゃん。でも、飲み終わるまで居てとか、手をつかんじゃって、なんとなくキマズー。「私だけを見てくれる人現れるかな?」とか話してるのに、からかってへソク怒らせてるし。「ありがと」ってやっと言えるへソク可愛すぎ。
ウンソンも夜中に電話してきて、「女には見えないけど、お前は可愛いよ。ドングァンの目は節穴じゃない。歌いたいから聞いて」だと~。へソク、しっかり録音してるし。へソクのオフの日にも、見送りしてあげてじゃれるウンソン。でも、迎えに来たドングァンに連れ去られちゃったよ~。掴まえないと、失っちゃうぞ~。

病院では、形成外科に力を入れている。大学病院なんだから他にやることがるというウンソンと、医療もサービスだから患者の希望に添う必要はあるというへソクは、また意見が衝突。自分の意見しか考えないウンソクと違って、へソクは「別の視点」を考える人ではあるんだな。

75歳男性の転院依頼。大動脈が問題だから担当はキム先生。だけど、治る可能性が低く、ベッドも手術室も満杯だから、インターンの先輩もキム先生も断れだって。それを知ったカングクが、「俺がやる」と。キム先生は「あなたが手術の分担をやった。彼を受け入れるために、集中治療が必要な患者を一般病棟に勝手に移したな。私は、安全な手術や、生存率を重んじる」と。手術を断る医者なんてというカングクも正しいし、助かる患者に負担をかけるは間違っているというキム先生も間違ってはいない。無理をすればミスが起こる。現場レベルじゃどうしようもない現実。
押し切ったカングクだけど、結果は下半身まひ。家族が「どうせならスンナリ死なせて欲しかった」と訴訟を起こしてきた。「万能じゃないんだぞ。」という言葉は分かるけど、「病院タライ回しでは可哀想だ」というカングク。しかし、院長は「こういう手術はしないように」と叱責。

掃除のオジサンキム・ヨングさんは、息子が失踪してて孫と二人暮らし。病院生活が長いから、自分が悪い病気なんだろうとは薄々気が付いていて、イライラしてる。孫の面倒をみてあげるウンソンです。望みが薄い状況で、血液・腫瘍内科、胸部外科の間でも方針が決められない。打つ手なしって奴ね。院長が「無茶な手術するな」というので、胸部外科でも手術を強行できない。「無理なものは無理と限界をしらなきゃ。見込みのある人を多く救う。」というへソクに、「あきらめず何かするべき。院長とそっくり。死亡率ゼロで医学会トップを目指すんだろ」とウンソン。これは、へソクには痛い一言だなあ。
ま、そういいながらも、孫のジョンミンとアイス食べてあげたり、援助を受けるための申請をしてやったりと、彼らの今後のことを考えるへソク。ウンソクは、ミン先生から「移植するしかないから、とりあへず退院してもらうように言え」と言われちゃいます。上手く説明できないウンソク。結局、へソクがキッパリと説明を。できるだけ冷静に、「すみません」と言葉を添えるへソク。
席をハズしたへソクを女子トイレまで追いかけて、「あんなこと言うなんて、受け入れる体勢が出来るまでまたないなんて。あんなに簡単に」と責めるウンソクに、「ジョンミンのことだって考えて受け止めなきゃだめでしょう?私だって辛いのよ」とハッキリ言ったへソク。確かに、延命が確実でない以上、先延ばしにせずに、やるべきことをする時間をより多く取ってあげる必要もあるよな。

カングクも院長に「延命の価値のない患者などいない」と粘る。しかし、世の中には延命を望まない患者もいるし、手術費用の問題とかもあるし、手術で死んだら延命どころじゃないし・・・。カングクにも無理やり手術するのに躊躇いはあるよなあ。「見守るだけなんて、胸部外科の仕事じゃない」というウンソンや、孫と眠る患者を見て、なんとか助かる道を探そうとしています。「患者を見捨てられない。掃除係は生きちゃだめなのか?延命しちゃだめなのか?」と、同僚にもどなりつけ、院長にも「私が手術する」と宣言。延命しても・・・っていう人たちは、苦しみを長くするだけじゃないか?って危惧してるんだろうけどね。難しい問題だ。
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| ニューハート | 20:46 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP















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