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冬のソナタ  13・14話

冬のソナタ DVD-BOX vol.2ユジンの性格がどうしても好きになれないっす。ジメジメ・ネチネチ、「そんなつもりじゃないんです」といいながら、計算づくで周りを振り回してるように見える。策略かけまくりなのに、抜けてて失敗ばっかりのチェリンの方が、素直でカワイイとすら思う。ま、顔がカワイイからかもしれないが。

13話
サンヒョクは「ユジンが欲しくて、そんな嘘を」なんていってミニョンに殴られた。ユジンはサンヒョクを庇って一緒に帰宅。二度と会わないでと願うサンヒョク。
一方、ユジンの友達は「あの人がジュンサンなら運命ね。サンヒョクもチェリンも諦めるべき」って。オイオイ、あんたはサンヒョクの友達でもあるっしょ。サンヒョクとユジンだって、何十年って積み重ねがあるのは運命だからじゃん?無理やり、主役カップルの正当性を出そうとし過ぎ。
「貴方はジュンサンとは凄く違う」と電話で話すユジンだが、最後に一度と会い行こうと。止めようとした母がぶっ倒れて、とりあへず阻止。

サンヒョクが「ユジンを傷つけるな。過去にユジンを利用したことを思い出してないなら、お前はジュンサンではない」とけん制。で、やっと、母親に「記憶を取り戻したい」と訴えた。だけど、「ジュンサンを愛して居たけど、凄く苦労したから、思い出してほしくなかった」という母。ジュンサンは残された思い出の品を探して、記憶を自分で掘り起こそうと。で、出てきたのはユジン宛てのテープ(練習してるやつね)。母校に行ってみるジュンサン。同じく、母校を訪ねたユジンとニアミス。
しばらく雲隠れしてたけど、やっと会社に復帰。アメリカに行くと言い出した。で、サンヒョクにも会って「ジュンサンを諦める。私はミニョンだ。この姿でユジンを愛した。思い出せないジュンサンには戻らない。ミンヨンはユジンを諦める」と告げた。しかし、「今は」そうするのが一番って、一発逆転を狙ってるだろオイ!
サンヒョクも「ジュンサン、生きていてくれてよかった」とか、余計なひと言を。更に、チェリンにも渡米の話をしてしまったり、本当に余計なことするんだな。


花嫁衣装の試着したユジンと、チェリンに会いにきたミニョンがばったり。ここで、隠れないユジンの性格が分からん。ミニョンは「ジュンサンに似てたから、私を愛したのか?」と、ユジンは「あなたはあなた。二人ともだ好きだった」と。ええ?どうみても違うだろう!!ほんと、いい子ぶりっこだねえ。
ユジンは母の見舞いにきたサンヒョク父と会って、またジュンサン=ミニョンだという疑いを。で、調べに故郷に。
チェリンは調査会社から、ミニョン=ジュンサン(母の結婚で姓が変わった)と知らされた。ユジンが調べてるということも知って、あわててサンヒョクに連絡。
で、学校でチェリンとユジンはばったり。上手いこと言って、調査を阻止。サンヒョクはユジンの実家に来てた。これで何とかバレずに済んだかな?と思いきや、ユジンはサンヒョクに送ってもらって一度帰宅してから、飛びだしていったよ。ミニョンの生活するホテルに。(ええ?普通、行かないだろ!オイオイオイ。)

14話
部屋の前まで行ったユジン。思いとどまって引き返した。
翌日、出発するミニョン。ユジンは先輩ジョンアから渡米のことを聞かされて、ミニョンから「はじめて」のCDプレゼントされた。「高校のテープの話」に変えてというメモが.
「これを知っているのはジュンサンだけのハズ」と思ったユジンは空港へ。

これもなあ。ミニョンも別れるつもりなら、渡米してアメリカから送れよ!って思うし、ユジンもサンヒョクのことを少しは考えろよ~。主人公二人を正当化するために「運命」ってのを都合よく使う脚本が好きになれない!ミニョンは諦めたのに、ジュンサンは諦めないってことは、やっぱ、ミニョンを好きだったんじゃなくてジュンサンが好きだったんだなとしか思えないし・・・。
空港で再開したジュンサンとミニョン。ホテルで見つめ合っちゃって。ま、愛しあう二人のことだけ考えれば、良かったね~なんだけど。ミニョンはジュンサンではないし、だからジュンサンなら追いかけるってのは、ミニョンにとっては嫌だよな。当時の想い出話をするユジンだけど、ミニョンは思い出せない。ホントに相手をちゃんと見て愛してるか?って感じがしてしまう。過去を愛してるだけじゃん?って感じがして、感動できない。
ジンスクが「ユジンが帰ってこない」とサンヒョクに電話。泣きつかれて眠っちゃったユジンを置いて、ミニョンがサンヒョクに電話。「私はこのままアメリカに行く。眠っているから、朝まで待って明日の朝、迎えに来てあげて。」だと。出て行くなら黙って行けよ。サンヒョクとの仲を裂くようなことするのは何でなのよ?
起きたユジン。ミニョンがいないのに気がついて、追っかけたけど、先に見つけたのはサンヒョク。それを振り切って行っちゃったよ。ほんと、ユジンって、どこまでもサンヒョクには大しては「失礼なやつ」だよね。で、無理やり道路渡って事故に遭いそうになり、助けようとしたミニョンが交通事故。韓ドラお約束キター!(で、これで思い出すのかよ~。笑った)

で、怪我させちゃったってことを口実に、ユジンはミニョンに傾く。この人は、ほんと「言い訳」が必要なのよね。自分の意思で何か決めてないから、フラフラしてて、魅力的に見えない。それを見てるサンヒョクの気持をちょっとは考えられないのかよ~。
チェリンはユジンを責める。ここで悪役になるチェリンは、一途で私は好き。人によく思われようってことばかり気にして、かえって傷つけてばかりのユジンより、何倍もいいよ。「嬉しいわよ。これで満足した?」とか、被害者ぶるユジンより余程素直じゃん。そういうこというなら、きっちり悪役っぽく言えばいいのにな。サンヒョクは結局ユジンの体を心配して、励ましまくり。で、ユジンを手放す決心をしなきゃならないと思い始めます。ユジンの強情が勝ったというか、散々サンヒョク利用しておいて、ジュンサンが手に入ったらポイっすよ。
ミニョン母のカン・ミヒ登場。ユジンも、頭下げるなら、もっと深々と下げんかい!うつむくだけで許される状況じゃないっしょ。ミヒに「本当のことに気がついても、黙っているのが礼儀。帰って」と言われてしまった。「それは出来ない。離れられない。10年待ったんです。ジュンサンの話はしないから」と言い張って、看病することは認めてもらった。
サンヒョクが会いに。「ジュンサンだって知っていた。記憶がないならジュンサンではないと俺が言った」と告白。これは、サンヒョクが正しいよね~。体だけジュンサンでもなあ。謝るサンヒョクに「過ぎたことよ」とユジン。「必ず目を覚ます」と信じるユジン。で、あんたは自分からは別れを切り出さないんだ・・・。ほんと、どこまで「いい子ちゃん」なんだよ。呆れるよ。
チェリンは酔ってサンヒョクとお酒を。チェリン、かわいいよねえ。「どうして、ユジンなの?」と思っても、病院に行けないカワイイ女。負けたってことに拘ってるように見せてるけど、ほんとに好きなんだねえ。私は、チェリンはユジンより何倍もいい女だと思うよ~。ユジンには全く涙腺を刺激されない私ですが、彼女には泣かされます。
ユジンは母に「サンヒョクを思うと胸が痛むけど、あの人は私の運命の人。罰は受ける。」だと。本当に勝手な女だよなあ。あんたが罰を受けることより、サンヒョクが傷つくことを考えんかいな。
ミニョン、ジュンサンとして意識を取り戻しました。

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| 冬のソナタ | 19:31 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP















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