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外科医ポン・ダルヒ 2話

同じような胸部外科新人レジテンドもののニューハートは、それぞれ考え方の違う二人の新人医師がぶつかり合うことで、互いの良いところ、悪い所を学んでいくという感じ。どちらも純粋な分、考え方が堅くてバランスにかけている。理想の医療とは別に、最善の医療とは何か?というのは、バランスを探していくことでもあると思うので、そういう視点が面白い。
で、こちらは1人の未熟な医師の成長を軸に、医師の迷いや苦しみを伝えていく形になるみたいです。あまりにも未熟でハラハラするけど、しっかり叱ってくれる先輩医師たちが「正しい」医師の姿を示すことで、ストレスは減ります。

ダルヒは診察拒否した男性が心筋梗塞で死亡してショック。看護婦が拒否した様子を説明してくれたし、内視鏡検査のこともあるから、大丈夫だと先輩医師は言うけれど・・・。
更にドンゴンの食道の血管が破裂。「考える頭はないのか?これで、手術が当分先に延びた」と激しく叱責された。送管されちゃったし、当分、さつまいもどころか何も食べられない訳で・・・。レジテンドとはいえ、医師免許はもってるんだよね。「謝って済む問題じゃない」と叱ってくれるから、ドラマ見てる側としては安心しますね。同期レジテンド達は、「心筋梗塞に気がついただけ偉い」というものあり、「検査受けさせなきゃ無意味」というものあり。
ダルヒ、相談した先輩医師(体調不良そうだったねえ)が入院してしまったため死亡症例検討会で報告。ジュングンが、状況説明がちゃんとなってないとキツク質問してきた。ドンゴンも少ない症例の患者だろ?症例が少ないからと言って、可能性を否定するのはおかしい。心筋梗塞を疑ったのか、それとも疑いつつ帰したのか?」とジェグァンが追及。診断の方法そのものはちゃんと暗記しているけど、「まさかと思いました」というダルヒに「まさかが医師に許されるか?心筋梗塞は急を要する疾患だろ?」と叱責。「お前が患者を死なせた」と言い切るジュングン。ダルヒ、泣きそうになって一礼して逃げだしちゃったよ。この重さに耐えるのが医師だと言っても、ほんと、大変な仕事だよねえ。「泣く資格なんてない」って泣くダルヒ、頑張れ。


病院はガンセンターを建設中。しかし、ソ教授が心臓病センターにしたいと言ってジェグァンを連れてきたという。ゴヌクは外科長の伯父さんイ・ヒョンタクに、「外科も実績を増やさなきゃ」と尻を叩かれている。ゴヌクも、ジェグァンには負けたくない。伯父さんはムンギョンとの離婚の理由を聞いてくるも、ゴヌクは答えません。
ゴヌクは「レジデント一年目を追い詰め過ぎだ」とジェグァンに助言するも、「そんなの知るか」なジェグァンです。しかし、ダルヒは案の定、処置の際に手が震えて何もできなくなってしまう。でも、蘇生がヤバくなってやっとマッサージを。なんとか助けられた。とにかく前に進まないとね。頑張るダルヒに「1人だけ責められて悔しいだろ?」ってゴヌクが声をかけた。「患者が死んだのに」っていうダルヒに、「他人の命にかかわる仕事だから、患者全員にベストを尽くせ。俺達の一瞬が患者の永遠だ。問題点をよく考えろ」って、いい励ましだねえ。
ダルヒ、二人の急変患者を見て大変だ。まず、正確に針を刺さなきゃならないときに躊躇っていたら、ジェグァンが「代われ」。できると粘るダルヒに「実習じゃない。そうやって患者を死なすのか。」と厳しい言葉。もう一人のけいれんの患者はナトリウム低下。まずは弱い薬、次に強い薬を指示したダルヒだけど、看護師は不安そう。ジェグァンに見られていると、指示に自信が失せてしまうダルヒ。何とか正常に戻った。「ダメなところばかり見せているのは自覚している」というダルヒに、「外科医と殺人者は紙一重だ。辞めろ。無知で安易だ。」とジェグァンは厳しい。「殺すこともできると今さら気がつくなんて・・・」なダルヒ。良く分からないけど、インターンの時に患者が死ぬことってないのかなあ?
ジェグァンはアフガニスタン帰りなのか。イザという時のために酒も飲まず、レジデントと一緒の部屋で寝て、レジデントをアタフタさせてます。
ゴヌクはチェ先生と一緒に暮らしている息子のスンミンにも会いに来ない。待ってる息子がむちゃ可愛い。でも、チェ先生がゴヌクに話しても「パパって誰のことだ」と拒絶です。
ドンゴン状態が改善。でも、手術を拒否。食べられるようになるのにって言っても、「もう治療に意味はない。無駄なお金をかけさせたくない」と諦めかけている。

細菌感染で入院し抗生物質投与を受けている女性の診断に疑問を持ったダルヒ、質問しまくりだけど、ゴヌクに遮られちゃった。ま患者さんの前で議論なんて、不安にさせるだけだもんな。「壊死性菌膜炎では?検査したほうが」とゴヌクに提案。過去に似たのを見たことがあると主張。「肉眼では区別できない」というアラに、「区別できないから疑うべき」とダルヒ。「頭痛なら全員にCT撮るのか?」というアラに、「可能性が低いと思って患者を死なせた」というダルヒ。で、ゴヌクは「検査しなくても触診すれば違いが分かる」と教えます。痛みって個人差があるからな・・・。患者さんは「我慢できる」というので、10時間の経過観察。10時間後、症状が改善しなければ再検査の指示。
でも、ダルヒはどうしても気になるのね。白血球値の増加を元に疑いを持つも、菌膜炎とも言えない数値。結局、「前の患者と同じ気がする」という勘がもと。ゴヌクには「主治医に相談しろ」だって。それを見ていたジェグァンがもう一度触診に。で、急に痛くなった。すぐさま、手術の指示。ゴヌクも気になって、生検の指示したけど、すでに手術室に。ダルヒ、手術に立ち会おうとするも、ジェグァンは「お前は俺の手術室に入るな」って怒鳴ったよ。それに、メスを入れようとするジェグァンに、ゴヌクが「何の真似だ」だと。
しかし、これ、ダルヒの勘が正しいのか?勘頼りかよ!そういうのって不安だなあ・・・。
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| 外科医ポン・ダルヒ | 19:46 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP















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