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パンドラ 2話

認められない鈴木、挫折した恩師緑川、後継者でありながら閑職の朋田、借金のある小夜子、犯罪者を妻とした的場、出世欲の塊・太田黒、そしてエンコウする少女・愛美。登場人物はそれぞれに設定があるのですが、どれもが「手あかがついてるなあ~」って設定。その設定の中で、「いかにも」な行動とセリフしか言ってません。
まだ序盤だから、そういう「典型的な設定」を見せることで精いっぱいなのかな?「典型的」なだけに、エピソードで見せるのでなく、セリフで直接的に見せているので、人物に立体感がない、レッテルだけの人物に見える結果になってしまっています。
逆に、2話で人物の背景説明をしながら、本筋も展開できてるというプラス面は、「典型的だから少ない説明で済む」ということから来ているのも確か。今後、それぞれの人物をどこまで膨らませていけるのかが鍵。今回「欲望」については、鈴木、大田黒、小夜子という形で重ねて提示された。今後のテーマについても、多重的に見せていくことで、何が浮かび上がるのか?井上脚本に期待。



最初に飛び出したのは「欲望」。小夜子は色気と親しみで協力を、上司・大田黒は金と研究設備で協力を申し出るが、どちらも自分の利益のため。そして、鈴木(三上)も「俺が達成した。俺が最後まで1人でやる」という名誉欲が出てきた。「早く商品化するために、病院の許可も取らずにアメリカでの特許申請を・・・」というけど、協力を得ることが近道なんじゃ?って気もするし、別れた妻や否定的な周囲への意趣返しの意味もあるんだろう。
飴では動かないとなると、「人体実験だ」と脅したり、自分で怪我をして「怪我させられた」と警察に通報したりの大田黒。ここで鈴木と警察・的場のの接点が広がります。
一方、小夜子は鈴木の雑談の中からパスワードを思いついて、研究データを盗み出し、「私に何かあったら見て」と恋人の太刀川春夫に手渡した。
愛美は「もう退院したい。」というが、予後が心配な鈴木は半年の入院を勧める。「私はモルモットじゃない」と不満を募らせる愛美。何か新治療をを試していると気がついた、朋栄ホスピタル理事長の朋田が、愛美を連れ出した。
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| パンドラ | 19:17 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP















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