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ニューハート 10話

対立する人を悪く書きすぎて、物語を掘り下げられてない感じがしますね。例えば、内科の良さを書かずに、彼らの無能さばかりを書く。内科的対応で治せれば、患者の負担も小さいってことは確かで、その部分をすっとばすのはどうなんだろう?ま、内科で無理な患者が外科に来るって構図ではあるけど、内科が外科よりも優れていないって訳ではない筈なのに・・。ミン先生が、カングクしかできない手術にチャレンジしようとするのも、デモンストレーション的な側面ばかりを取り上げるのがなあ。カングクが率先して、彼らを育てる必要があったのも事実なのに、それをしていないってことに焦点を当ててほしい。

キスしたは良いけど、背後にドングァンが・・・。振りむいてオットケーなウンソク。へソクは止めたけど、ウンソクは追っかけて事情説明。余計なことするな!って釘刺されて、かなりガックリきてますねえ。
で、まだ勉強するんかいへソクよ。休んでくれよ!ウンソクに謝られて、「感謝してる。一瞬癒された。本当は怖かったから、ありがたかった。でも、謝られたら台無しじゃない」って、へソクの言うことが正しい!わな。ウンソクは、自分と似た人を癒すのはホントに上手いんだけど、へソクみたいなタイプは持て余し気味だな。
へソクと一緒に感染疑いの先生が、へソクを気遣ってくれる。医者になったことを後悔しませんか?というへソクに、「流石に応えたけど、立派じゃなくても後悔しない医師になりたい」と先生。良い言葉だね。万能じゃないことを知りながら、できるだけ後悔しないようにベストを尽くそうとする気持が現れている。
エレベーターで院長と一緒になったへソク。院長が「耐えろ」と気遣う言葉をかけるんだけど、へソクが必要としているのは、そういう言葉じゃないんだよな。「父さんに認めてもらいたくて頑張って来たけど、今は心配してほしい」て涙が・・・。
へソク、碌に食べてない。「カングクが家に帰って休め。患者の気持を知る機会だ」って、ウンソクに送るように指示。でも、へソクは「心配掛けたくないから家には帰らない。気分転換させて」だと。ウンソクはサービスいいなあ。バイク乗せてあげて、高級ホテルに送ってあげる。で、部屋見せて!ってはしゃいでみせて、部屋まで送ってあげて、いちご&シャンペンというベタな食事を見守ってあげて・・・。へソクが惚れるのも仕方なし!とは思う。
しかし、女の子紹介するっていうへソクに、ウンソクは「傷つきたくないから、断る」だと。嫌な失恋でもしたのか、へソクが好きだから傷ついているのか??鈍感へソクは「どんな人?」とか聞いてるけど、あんたじゃねーの??眠ったへソクの顔をニコニコ見つめて、髪なでなでして、どっからみても惚れてる訳で・・・。でも、ドングァンに連絡して、一緒に居てあげてって言っちゃうんだ・・・。目が覚めたへソクは驚くし、がっくりだよなあ。
1人で居たいというへソクに、「痛みや苦しみを一緒に感じたい」と言ってくれるドングァンもいい奴なんだけどなあ。


心臓腫瘍の患者の成功例。10年前、チェ科長(カングク父)が失敗しミン先生は批判していたが、今度成功した理由は?という問いに、「麻酔技術の向上だ。」と答えたカングク。ミン先生は「10年前の復讐で手術したのか?」と当然の疑問を。カングクは「批判された医師は、汚名を返上したいはずだ。無知をしれ」って怒ってるけど、それは違うんじゃないか?そもそも、患者は1人1人違うし、今回成功したからって、前の失敗は失敗っしょ。

ウンソク、ヨングさんの歯を弄ってて、抜けた歯を飲み込ませそうになっちゃった。ウンソク、しっかりしてくれ。内科にヘルプしたけど、断られて、麻酔科?の先生に頼んで取り出して貰った。内科と外科の対立は深まる一方。
ヨングさんのダメ息子がやってきた。実験台にしやがって!と医局で暴れている。へソクに殴りかかろうとしたら、すかさず守ったりウンソクはかっこいいヒーローだなあ。でも、使えないけど。
息子が無理やりに退院させちゃった。薬出さないと死んでしまうぞ!ってカングクに怒られて、ウンソクは追いかけて薬だけは渡した。何でも電話して!って言うのが精いっぱい。食べて良いものとか、教えることが沢山あったのに。

いつもの飲み屋のハルモニが倒れて運ばれてきた。内科が対応して、一命は取り留めた。内科のICUベッドが空いてないので、胸部外科のベッドを貸した。ハルモニはカングク父を知っていて、子どものために無料治療をやっていた父のファン。
肺に水がたまってると看護師長がウンソクに相談。内科の医師が様子を見に来ないので、対応できないらしい。やってきた内科の先生と対処法で対立したウンソク。「患者のことを考えて」なんて言って、「俺が患者のことを考えてないと?」って怒られちゃった。言い争っているうちに悪化。しかたなく外科的処置。苦しみを減らすための処置を指示した内科医に、看護士長が「悪化する」と反発。でも、やってみたらやっぱり悪化。・・・・・なんだかなあ・・・。無理に能力的に内科を下げる描写をすると、物語の深みがなくなると思うなあ。対応が遅い!って外科が怒るシーンを入れるなら、内科が裁かなきゃならない患者の数とか、早さ重視の外科とは治療そのものが違うことも書いてほしいなあ。
内科長がいうように、「患者の命の救うのは外科医だけじゃない。外科的治療だけがすべてじゃない」ってことに、ある程度は正当性を持たせてほしいぜ。

ミン先生。カングクだけが担当しているCABG手術を自分のも遣る。学会でライブ手術にしたいと内科長に申し出。宣伝目的や功名心の結果なんだけど、「手術出来る人間が増える」という大義があるから、止めるに止められないよな。対象になったのは、飲み屋のハルモニ。知人の手術は避けた方が賢明だというのも間違ってはいない。カングクがさぼった会議で調整済・・・。

内科の回診。ハルモニが内科長に感謝したんだけど、担当した内科医は、助けたのはウンソンと看護師長とか言い出した。面倒なことになるから、黙っておけよ!煽ってどうする。
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| ニューハート | 21:07 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP















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