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タンポポ 22話(最終話)

え、ここで終わり?って拍子抜け。回想しまくりで、それぞれの人生に別れて、終わりは終わりなんだけど、ポーシェンとチンチンの関係とか、まだまだ使えるネタが山ほどあるのに!って感じ。

ビンとシュエの父が静かに亡くなりました。妻に会いたいと言い続け、ビンに苦労をかけ続けた父親。「恨んでない。愛してる」ってビンの言葉、聞こえたかな?幼いビンが、刑務所の父と面会しているシーンとかかなり泣けますね。「愛しているから恨んでいる」と行っていた父さん。ビンは、シュエに「遺骨を台湾に持って行って。私は残ってちゃんと幸せになる」と告げます。
シュエは一緒に台湾にというけど、「ずっと一緒には居られない」そうだよねえ。チャンハオが過去を思い出す薬を与えた時点で、ビンかチャンハオかどっちかは去らないとダメなわけで。
シュエが育てたビンの庭の花が咲きました。これを残して、シュエは旅立つ予定。でも、彼らを見送らないで、ビンは旅立ってしまいました。「タンポポみたいに、気ままに旅をする。幸せになって帰ってくる。だから、父さんと花を台湾に持って行って」と手紙が。ビン、ポーシェンのくれた「アイ・ラブ・ユー」ってしゃべるぬいぐるみ持って行ってるんだ。ポーシェン、今こそ追っかけないとダメじゃん!
ポーシェンは、両親に黙って大連をでようと、置いていくプレゼントをチンチンと選ぶ。チンチンはポーシェン好きだと思うのに、ほんと女心が分からん奴だな~。だから、ビンをなかなか捕まえられないんだよ!チンチンは見送りに来てくれる。ビンを探しに行くってのは彼女にはバレバレ。「運命だから、きっと探し出せる」と信じてるポーシェン。


台湾に戻ったチャンハオ「ビン。一緒に行けなくてゴメン。でも、あの時のことは忘れない」。シュエは、タンポポは強いから世界中を旅すると教えてくれた両親を思い出している。帰り道を知っているから、怖くないと言っていたビン。
ビン。神様が試練を与えたのは、未来に立ち向かう勇気をもたせるため。愛する人達がいるから、大丈夫。うーん、ここまで過酷じゃなくても、いつも前向きだったじゃないか~!!結局、親のために引き裂かれて不幸だった少女時代を過ごした彼女は、シャオトンに幸せな娘時代を与える道を選んで、一人になった。
ポーシェン。ほんと、頑張るねえ。彼は「妻を思い続けたビン父」にどっか似ているのかもね。生活力・実務能力の高さが段違いだけど。追いつけそう!ってところで終わっちゃって、ちょっと寂しかったなあ。
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| タンポポ | 19:25 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP















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