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外科医ポン・ダルヒ 4話

エコノミー症候群ではないか?と言ったダルヒ。彼女の説明の仕方、自分の結論だけを言って、整理されないまま話しすぎでバカっぽい。で、得意満面な顔されてもな(やっぱ、イ・ヨウォンさんの表情って苦手だ)。性格悪すぎだろ~。別に、自分が優秀なわけでもないし、正しいことを言ってるジュングンを「意地悪」って何様なんだか・・・。

チョ・アラの担当したスジョンさん。手術中に肺に血栓ができて死亡してしまった。胃の手術そのものは成功してるんだけどね。手術を辞めていればって、どうしても思っちゃうよね。平気なフリしてるアラに対して、簡単に話題に出すダルヒはマジで無神経。「一杯飲んだって変わらない」というアラの逃げない受け止め方は、嫌いじゃないな。男性の患者が、「姉ちゃんじゃ嫌だ」なんていうもんだから、ぶち切れちゃった。誰よりも努力してきたのに!って、冷静さを失っている。

ダルヒが気に入ってる隠れ場所。ここはゴヌクがセットした場所。普通だったら遠慮すると思うけど、ダルヒの性格じゃ、そういうことも思いつかないんだな~。ちょっと危うい関係性ですね~。恋愛は程々にして欲しい。

ダルヒ、皆が働いてるのに、ぼけーっと医局でしてることが多いなあ。脳死状態に陥った患者を担当している先生の助手についてるけど、彼女に出来ることはない。クールになんてなりたくないとか言ってるけど、表向きのクールや冷静さを、心が痛んでないとするのは浅はかだよなあ。
家で死なせてあげたいという家族のために、呼吸器を押し続けて家まで同行するダルヒ。

ジュングンとチョ先生。旧知の友人なのね。しかし、二人が再会を喜んでるのが、ゴヌクは面白くない。ジュングンの前で「(父には)なれない」って回答を伝えた。


チェ先生の息子スンミンがぶっ倒れて、家政婦に連れられてやってきた。心不全。チェ先生は、医者として「打つ手がない」と伝えることもあるけど、やはりスンミンには母としての気持が先に立つ。ジュングン先生に頼んでと、胸部外科の担当を指示。
このままでは6か月。ドナーを待って移植するしかない。気がつかなかった自分を責めるが、ジュングンは「急性だ」と言う。ゴヌクに連絡しようとするジュングンをチェ先生は止めた。でも、黙ってられないよなあ。ゴヌクも、流石に連絡受けて駆けつけた。で、チェ先生を責めちゃう。チェ先生も、「あなたは簡単にスンミンを捨てた。会わせない」と泣いている。で、しかたなくジュングンに質問しに行くゴヌク。でも、ジュングンも「身捨てたんだろ」と冷たい対応だ。
ゴヌク、何度もスンミンの病室を訪ね、何とかチェ先生に受け入れてもらいました。しかし、スンミンの容態は急速に悪化。思わず、ジュングンに当たっちゃうチェ先生。ゴヌクにも厳しい言葉をぶつけてしまう。
自分が「助からない」と告げた脳死状態の子供。彼の心臓を移植出来たらと願ってしまうチェ先生。医師としてではなく、母としての願いが上回ってしまう。悪いことだと分かっていても、ジュングンに母を説得してほしいと願ってしまう。これ、移植という制度の厳しい側面だよねえ。

胸部外科のスタッフが派遣になっててスタッフ不足。一日だけチャンスをと願って、なんとかジュングンの手術準備を引き受けたダルヒ。しかし、手術する予定の幼児の母が居なくなった。ジュングンは母親を捕まえに行って説得。しかし、「手術費が払えない。育てらない。私に捨てられて惨めに生きていくより、死んだ方がマシ。」という。じゃあ、「育児権放棄しろ。施設の子として手術受けさせる」というジュングンです。ジュングンは、どうやら施設出身なのね。ゴヌクに「犬でも育てた子は捨てない」とか言ってたもんな。
翌日、手術することになったが、急に検査値異常が出て手術できない。ダルヒが先を見て対応しなかったのが原因。子供を眺めてる時間があったら、対応しろってことだよなあ。

運ばれてきた患者。命のためには先に臓器の手術。バレリーナ希望だから、足の手術を優先してほしいと言うが、対応できる医者が足りない。ドンドン救急患者が運ばれてくるのに、足を助けたいと手術中の先生たちを回るダルヒとアラ。同じことをやるにしても、手術の邪魔にならないように、静かにやるアラは優秀だわな。目の前しか見えてないで、騒ぎ立てるだけのダルヒとは違うな。
ゴヌクは整形外科の経験があると思いだして、アラが説得。うーん、でも、バレリーナって、流石に足を残しても踊れるようにはならない気がするよ。
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| 外科医ポン・ダルヒ | 19:49 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP















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