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始皇帝暗殺 荊軻(けいか)17話

秦軍に投降する兵士たちを、晃月は止めなかった。秦兵として迎え入れる於期に「復讐の機会を与えるだけだ」と怒りまくり、指揮権を握ろうとする王斐。しかし、下官たちは於期を指示。しかし、王斐は小物っぽいから恨みそうだよな~。メンド。

晃月は、於期を信頼する荊軻の声を聞き、民や負傷兵を於期に願って外に出すことを決めます。で、残った少数で戦う覚悟。荊軻が連れて於期と対面して交渉。民達を静かに逃がす於期。しかし、荊軻は兵たちのために残るウンケイのいる魏軍に戻ってしまう。
やっぱり王斐が暴走。馬鹿な将軍め~。民達を単独で襲ってしまいます。駆け付けた於期だが、もう遅い・・・。王斐を殴りつけたけど、真意は伝わらぬ。軍令違反として王斐を捕らえた。
王箭からの趙掌握の連絡が来た。なんと、李牧将軍が超国人の内通者に殺されたと聞き、於期はかなりの動揺。味方の裏切りにあったということで絶望。何とか、一晩で気持ちを切り替えた。
しかし、王斐はやってきた李斯によって拘束を解かれ、於期が逆に責められてしまう。「秦だけが自分にチャンスをくれた」と荊軻に語った言葉が虚しく響く。

聖女は、軍にスパイが潜んでいることに気が付きました。で、敵の地下道を焼却して処分。少数の兵を励まして持ちこたえます。無能な王斐は対応を誤ります。怯えた李斯が「兵をひこう」なんて言い出す・・・。於期が兵を無駄死にさせぬためだと、指揮権を取り返しました。

決戦に備える魏軍では、廃城出身の兵が幼馴染とがささやかな結婚式をあげました。決死の覚悟の前の、ささやかな宴。
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| 始皇帝暗殺・荊軻 | 20:32 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP















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