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朱蒙(チュモン)44話

朱蒙〔チュモン〕第二章 後編(1) <ノーカット完全版>流民の収容所を訪ねたチュモン。脱出を図ったマノおじさんが捕まり危篤状態に陥っていた。真意を語るチュモンに「タムル軍の栄光を」と言い残して逝ったマノ。
出立の準備は着々と進む。ユファは残って王を世話するのが、最後の恩返しだと決断。しかし、ユファ付きの女官ムドクまでが残ることを、恋人のムソン(モパルモの護衛してる人ね)は残念がっている。
ユファはイェソヤに別れの言葉として、コジュソンのための新しい国を建てるというチュモンの大業を語り、妻として新しい国の母として責務を果たしてほしいと告げた。
チュモンはソルランの護衛から見張られているのに気が付き、ソルランの前で糾弾した。

そのころ、王宮の巫女マウリョンが、プヨを覆う三足鴉の気を払おうと闘っていた。三足鴉がチュモンであれば、飛び立つ前に殺さなければテソの障害となると聞いた王妃。テソに話すが、今はチュモンを信じ切っている。
テソはチュモンと話をしてみた。あからさまに「王は引退すべき」なんて言うもんだから、疑いを感じたんだな。流民護送の任務からチュモンを外し、代わりにナロを任命した。チュモンは兵を伴って無理にでも敢行するという。


そこで、クムワ王は、ユファが病気になったことにして、療養するために温泉へ出かけることにする。王は自分の動きを警戒するテソが、腹心ナロを自分の護衛につけるだろうと予測。優秀な護衛兵たちを引きつける役をするのね。
クムワとユファが湯治に出かける日、チュモンは万感の思いをこめて、生母であるユファと自分を慈しんで育ててくれたクムワ王に今生の別れを告げる。

一方、ソソノは旧知のヘンイン国のペマン将軍(コサン国→プヨの塩の運送をしている)に頼み、コサン国からプヨへと運ばれる塩を断つ。コサン国の塩はチュモンとの協力で開発したので、ウテによってチュモンにも伝えらた。
塩の強奪を聞いたテソは、チュモンに兵を率いて塩を取り戻してくるよう命ずる。ついに兵を与えられ城から出ることを許されたチュモンは、計画を実行に移すべく、流民の収容所へと向かい、「漢に護送する」と告げた。

ヨミウルは「ソソノはチュルボンより大きな国を立てる」と予言。そしてケルを旅立つという。

ヨンポちゃんは漢へ人質にいくために、ヒョント城へ。「お世話係のテマジンに「人脈をつくるチャンス」と言われても、お馬鹿ヨンポはこの屈辱を晴らすことばかり考えている。
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| 朱蒙(チュモン) | 19:42 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP















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