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復活 23話

復活 DVD-BOX 1ラス前です。こっからは怒涛の展開!で、あっちもこっちも終焉に向かいます。

パク・サンチョルが「ゴナを殺せと言ったのはイ議員&サングクだが、呼び出したのはカン・インチョル会長だ。」と爆弾発言。イム・デシクが「呼びだしたのは別の人間だ」と言い残したため調査し、ドンチャンと会長秘書のつながりを発見。会長に「証拠を握っていると粉かけたら、取引を申し出てきた・・・」うーん、決定的証拠はないんだね。ドンチャンが何かを探していた以上、デシクがどこかに証拠を隠したはずだという。
サンチョルは「同じ敵を持つものだし、デシク兄さんは許しを請いたがっていた」という。そのサンチョルに「ドンチャンを殺すな。真実を証明するために」と願ったシンヒョク。

さあ、予定外の要素が出てきた以上、ガンガン動かないとヤバいっすよ。会長がゴナにあこがれ嫉妬していたという話や、一緒の出張の件などで粉かけてきたのを思い出します。
で、とりあへず、ウナ呼び出して顔を見て元気の充電。ウナ、ほんとにかわいいよねえ。

会長は娘のシニョンとチェスで遊んでいる。このゲームに関する「よく観察し、じっくり待て」という言葉も彼らしいです。
シンヒョクはその家に帰るのに凄い力がいる。必死に表情を殺して「人に会っていた。嫌な席だった」と語る。会長をすっかり信じて頼っている母。絶対に許せないが、今は気持を殺すしかない。
しかし、その様子を会長はちゃんと見てる。ガンヒョクの件はドンチャンには伏せておこうと秘書に説明。「ガンヒョクは素性を簡単にはバラせない。慎重に行こう」という。そういいながら、サンチョルは俺のことを知っている・・・って、さりげなくサンチョル殺害指示。

ヒスはイ議員に呼び出されて、一緒に酒を。互いに知らないけど、父と息子が酒を酌みかわす・・・。どっちも、なんとなく相手に近しいものを感じて、心を開いているだけに切ないねえ。
「君の年に戻れたらどうやって生きていただろう?」追い込まれてるイ議員は、自分の人生を後悔し始めている。「君は後悔しない生き方をしろ。こうじゃないと思ったら、いつでも振り返るんだ。行き過ぎてしまったら帰れなくなる」これは、もう一人の息子(義理の息子にするつもりだった)シンヒョクにも言えること。ヒスは「議員のように生きれば大丈夫」なんていってるけどねえ。


ヒスは時間もあるので、ハルモニの所にしょっちゅう通ってます。ハルモニはついヒスの母親がスヨンだと口を滑らしてしまいます。生きてるの?どこにいるの?って必死に聞くヒス。
失踪しているだけで生きていると知って、「母親を探してから出国する」と言いだしたヒス。ポップコーン探偵さんは危険だから出国しろと説得するけど、聞く耳持たず。
シンヒョクの計算違いがもう一つ。ヒスを守る保険はあるけど、「ヒスに父がイ議員と知られたくない」というシンヒョク。探偵さんは、「その方がイ議員は苦しむのに。それを避けたいのであれば、あなたが、どうしてこんな事をするのか説明してやれば?」と言う。しかし、シンヒョクはそんなこと聞くわけないよなあ。
シンヒョクは一生懸命に説得。「俺が探してやる」と約束するけど、とにかく1週間だけとねだられて、結局折れちゃった。父親もついでに探して!なんて言われちゃったよ。ここで送り出しておけば良かったのに、厳しくなりきれなかったのがなああ。シンヒョクらしいけど。
でも、本物のスティーブン・リー(エア・シティの3番手をやってる俳優さんだと今回初めて気がついた)が韓国に来ちゃいました。ヒスはかなりヤバい感じです。

シンヒョク母がウナを呼び寄せた。「シンヒョクがガンヒョクだって、あなたも知ってるんでしょう?」と問う母。「シンヒョクのことがあるから、ガンヒョクが生きているということを、手放しで喜べない。ガンヒョクを慰めてあげられなかった。」と自分を責める母。「あの子を信じて待とうと思う」と、ウナとそっくりな考え方をする母。「ガンヒョクの傍で力になってあげて」って願われてウナは嬉しかっただろうね。

ガンジェは、ヒスの行き先を探している。写真だけでも見られないか?とチェ刑事を口説き落とした。
さらに、班長に「ヤン・マンチョルから何か聞きませんでしたか?」と取材をかけている。でも、イ議員の娘だから、軽々しくは話せない班長。

ムルン建設会長と秘書は故郷で繋がりがあるらしいってことを警察は掴みました。そこに、ヤン・マンチョルの遺品に隠されたメモを、奥さんが持って来てくれました。でも、このメモだけじゃ証拠として弱い。班長はあくまでも全容解明に拘っている。
ハウン宛てに教会から電話がかかってきた。イム・デシクからの手紙が見つかったという。死亡日に投函されたものがったので、デシク殺害を操作していたハウンに連絡を取ってきた。
「ユダの罪は彼等の心に記録されていて、金剛のペンで刻まれている。彼等の祭壇の角の上にも、その罪が刻まれている。子孫はその記録を見て、先祖が犯した罪を記憶するだろう。一面の緑の木に。高い丘に。野原にある山々に。彼らの先祖が作った祭壇とアシェラ木像を記憶するだろう。お前が至る所で犯した罪の値として、私がお前の全ての財産と宝を略奪品として仇敵に渡してやろう。」聖書の引用なんだけど、意味が分からない!

シンヒョクはドンチャンがつけた尾行をまいて班長達と情報交換。サンチョルに会ったと聞いて、超心配してる班長&スチョル。
班長は、会長が黒幕だということを簡単に信じるなというけど、ガンヒョクだと知って何も言わないことやドンチャンが尾行しているころから確信を強めている。見ているだけだった会長も罪を犯しているというシンヒョク。しかし、ゴナ事件は既に時効。シンヒョクはハウン殺害も会長の指示の可能性を考えている。
班長は、会長がシンヒョクの母の夫で、血のつながった妹シニョンの父ってことで、それじゃガンヒョクが辛すぎるってのが気になっている。
「許せとは言わない。ハウンとして戻ってきて捜査しよう。そして、正当な代価を払わせよう」というけど、時効だから代価を払わせられないし、家族に取り入ったということが一番許せないこと・・・。
会長は、シンヒョク母が本当に好きなんだよね。それは確かで、その執着がこんな悲惨な状況を生んでいる。

秘密部屋で悩むシンヒョク。ウナがノリ巻きと餃子持って訪ねて来てくれた。「今から灯台見に行こうよ。そうだ、このままアッパとあの家に住もうよ」って凄い一生懸命。なんとか、この状況から救い出したくて必死なウナ。そんあウナに優しくキスするハウンです。ホント、止まろうよ!そんなに苦しいなら!と思うけど、苦しいから進むしかないってシンヒョクの気持も分かるしなあ。


イ議員は「何者かが私たちを操っている」とドンチャンに説明し、今は内輪もめを回避しようとしている。ドンチャンはサンチョルか!と思い当たります。サンチョルを裏切ったガイコツを探すけど見つからない。

ジヌの秘書が会社の賄賂の証拠データを盗んで、サングク妻に渡しました。これを探偵が受取。

ガンジェはチェ刑事にこっそりヒスの写真を見せてもらい、父の部屋で見た男と気が付きました。
父に直接ぶつかることにした。「お父さんとサングクがチェ・ドンチャンに指示したことなの?」と詰め寄った。違うという父に「じゃあ、私が全部調べても大丈夫なのね・・・」って、ダメなんだけどダメとは言えないよなあ。
さらに、ヒス=父の息子なの?と重ねで問い詰めた。え??なイ議員。スティーブン・リー=ヒスがイ議員に知れてしまいました。イ議員、オットケー。とにかくガンジェを帰した。ガンジェはある程度全容を予感しているから、一人酒飲んで涙する・・・。ホント、彼女は気の毒だ。
しかし、スティーブン・リー=ヒスと分かったのは遅かった~。すぐに資源開発機構から「本物のスティーブン・リーが来た。」と連絡が。騙されたとばれたら大事だ。ヒスを調査するという開発機構を止めて、「私が調査する」とは言ったけど、息子だから庇うのかな?今思えば、息子なのか?と思わせる所がいくつかある。思わず笑みが出てしまう議員。

その頃、シンヒョクは会長に呼ばれ、本物のスティーブン・リーに紹介された。ここは驚いて見せなきゃならんのじゃないか??
シンヒョクは、すぐヒスに連絡。一週間だけ何とかヒスを守り抜くことに。

警察の捜査。秘書とドンチャンは会長宅の執事の息子で幼いころは一緒に育り結びつきが強いこと。ドンチャンとサンチョルが同じ容疑で検挙され、ドンチャンだけで釈放されたのが、会長の手回しじゃないか?ということ。ガイコツが電話してきて、ハウンを殺したのはサンチョルじゃないと言ったこと。

シンヒョク最後の決断を迷っている。「父と弟を殺した仇敵が目の前に居て、その人間を許さなければ母と弟が苦痛をうけるとしたらどうするか?」とアン秘書に問うた。「許せないと思うけど、母と弟が苦痛を受けるのであれば許すべきだ。生きている人間が大事だ。」と答える。「真実を知らぬまま生きるのが為になるか?」と重ねて聞いたシンヒョク。

帰宅したシンヒョクに、妹のシニョンが「パパがフランス留学を許してくれたの!」って無邪気に報告してきた。会長がシンヒョクの狙いに気がついて、妹を悲惨な運命から遠ざけようとしている。妹は、パパとお兄ちゃんと一緒に働きたいの!って泣かせることを言う。このドラマに置いて本当に純粋でまっすぐで、スクスクと育った健康な存在として、出番は少ないながらもかなり効果的に効いています。このシーンは無茶苦茶に泣きました。

ジヌは父に呼ばれ、ドンチャンに接触したことを問われた。「僕が金を用意してみせる」というジヌに「お前は俺のように生きるな」と助言したサングク。
ライオンファンドのスティーブン・リーが訪ねて来て、こっちもオットケー。(っていうか、イ議員もすぐ知らせてやれよ~)
隠しておく必要があるというイ議員だが、大金を使った以上表ざたにして回収せねば!というサングク。サングクの投資をイ議員は知らなかったのか。サングクはショックでぶっ倒れちゃった。

会長にサンチョルが再び接触。会長は「一人になりたい」と単独で接触しに・・・。「証拠なんてないんだろう?君と取引しよう。ドンチャンは失敗が多いので、入れ替えたい」とドンチャン殺害を指示。いやあ、悪い奴!

シンヒョクはイム・デシクが残した手紙の意味を考え続けてます。祭壇の中に何か隠しているのでは?と思い当たります。しかし、そこは空振り。壁に飾られた14肖と、祭壇に書かれたAの文字から、Aの像をチェックすると手紙らしきものが!

シンヒョクは会長の部屋から会長を呼び出した。「お待ちしてました。ゴナの息子のユ・ガンヒョクです」!直接対決クルー!!
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| 復活 | 20:03 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP















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