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始皇帝暗殺 荊軻(けいか)23話

田光は軍の再編と、丹王子の件に対する秦王の動向調査を丹に進言。
丹は、燕が秦に凄く遅れていることで、「秦の民になる方が民のためでは?」と迷いが生じる。イイが「秦王は優秀だが残虐で、何をするにも人が死ぬ。屈してはならぬ」と励まします。
趙が投降し滅び、楚も水攻めで大敗。公子の嘉が燕国の代に居るのだから、組んで反逆すべきという丹。しかし、「今は秦と友好を結ぶべき。丹が人質の間は、燕は幸せだった」という意見が大半を占める。
燕、楚、趙で縁戚関係を結び同盟を田光が進言し、結局は丹は「国を危機に陥れた責」と思って、これを受け入れるしかない。

街に出たイイ。荒れた民の生活、そして親を失った幼い子に心痛め、その子・米(マイ)を連れ帰った。子供をかわいがる女官・春喜だけど、「王の子以外を後宮に入れると、王の血筋が混乱するので、見つかったら死刑だ」と助言です。それでも、子供を追い出す気になれぬイイ。近くに家でも借りられないか?と女官は心配している。
丹はなかなかイイの前に姿を現さない。イイを後宮から出して結婚せよと言われている丹。「イイがスパイだったらどうするのだ?」とまで言われてしまった。
丹が突然来訪し、イイは慌てます。しかし、丹に「幼い孤児が多く居る。秦には法があり、身寄りのない子を育てる。兵は心おきなく戦え、治安維持にもなり、未来には国を支える人材となる」と進言しました。その短い会話だけで、丹は去ってしまう。
イイはマイに寂しい気持ちを慰められ、彼女に字を教えて暮らす。
丹は兵役制度の改革を訴えるけど、官の反発に会います。秦の良い所は見習わねばというけれど、「秦に染まってしまった」と見られてしまう。


蒙艶は、於期を心配して弱っている。蒙艶のために木瓜の差し入れも断る於期に、心は乱れるばかり。
どうしても於期に会いたいと、刀を手にした蒙艶を見て、海裳が危険を顧みず鍵を盗み出して逃がしてくれた。しかし於期は「今はダメだ。処刑はないから待て」と言い聞かせる。あなたといれば幸せだという蒙艶に、於期は「秦国人の印」として幼いときから持っていた札を託しました。牢獄での誓い。
楚では、再度の軍立て直しが起きている。楚に回せる将軍がいないため、於期が駆り出されることに。これは、於期を気に入ってる王の気持を察した李斯が譲った形ですな。
於期は、蒙艶との婚姻を父に願い出た。戦地から帰ったら、二人は結婚ということに。
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| 始皇帝暗殺・荊軻 | 20:56 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP















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