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ラストダンスは私と一緒に20話(最終話)

最終話。てんこ盛りの急展開っす。ハッピーエンドで良かったね。
テミンの裏工作が警察に通報され、テミン失脚。ヒョヌはテミンに追及して、親に関連することだと聞かされます。ヒョヌは会社を取り戻したことを父に報告。そして、母と姉にウンスが記憶をうしなったヒョヌを助けた命の恩人だと事情説明。「信じられないだろうけど、ひとつづつ理解して。今の自分の命はウンスにすくわれた」ヒョヌ母はヒョヌが大事だから、これはかなり効果ありそう。ヒョヌはグローバルの社長に就任。
テミンは潜伏先のホテルで大荒れ。新聞にも記事が出ちゃうし、もう駄目っぽい。高跳びの準備をしてきた仲間をおいて、ウンスの処へ。(警察がウンスを張ってないのが不思議)ウンスはヒョヌを傷つけたテミンと話すことなどないと拒否するが、テミンは食い下がる。「僕が独りになったら味方になるいったじゃん」みたいにすがります。ウンスは自主を進め、ヒョヌ殺害計画はなかったことにするとヒョヌも言っていると・・・。でも、まだテミンは頑張る「全てを失ったのは俺なのに。思い知らせたかっただけなのに。もうウンスだけいればよい。」ウンスは「私にとってはヒョヌだけが奇跡。切実で怖くなるほど」と宣言、テミンは「ヒョヌになにするか分からないぞ!」と言い捨てます。耐えてきたことを考えるとたまらないテミンは、父と母の墓にやりかえしてやる!と決意。(てか、墓も立ち寄りそうな場所なのに、警察はいないんだな・・・)
ヒョヌはテミンの事情を知ります。ヒョヌ父が意識を回復し「セジン化学はチュ社長(テミンと手を組んでいた人)の為にひどい事になった」と伝えます。テミンも結局はチェ社長のあやつり人形だった。ヒョヌは証拠資料もチュ社長の刺しがねと判断。テミンを救わねば!と探しに行きます。でも、テミンは気が付いてない。テミンはヒョヌを滅茶苦茶にしてやる目的で、ヒョヌをよびだしてくれと仲間に依頼。テミンの仲間はウンスに会い、テミンがヒョヌに危害を加えるのでは?という不安を訴えます。今のテミンは狂っている、止められるのはウンスだけだから、テミンのためにもヒョヌのためにも会いに行ってくれ願う。テミンと別れ際の発言が気になり、ウンスはテミンに会いに行きます。待ち合わせ場所の倉庫近くまで連れてきた、テミン仲間のセリフが泣かせます。「テミンに伝えてくれ。お前は俺の自慢の友達だったと・・・」彼は、少年院仲間。ずっと影の存在だったのにね。テミンには「お前の待っていた人物をつれてきた(たしかにテミンが会いたいのはヒョヌじゃなくてウンスだもんね)必ず話から聞け」と電話を入れて別れます。雨の中、傘をさして倉庫に向かうウンスに、ヒョヌから電話がかかる。でもウンスをヒョヌと見間違えた(傘さしてても分かるんじゃ?と思うけど、テミンの精神状態は異常だからしかたないかな。殺害から目をそむけたい気持ちがあったと思うし)テミンは、ウンスに向かって車を全速力で走らせる。通話中にぶつかる音と途切れた電話。すぐ掛けなおすけど当然つながらない。ヒョヌの動揺はMAXに。
で、シーン変更(引っ張らないんだな)。ジャンミを呼び出して事情を聞くパク課長とチーム長(こんなときだが、この二人くっついたみたい)で、3週間たってもウンスが行方不明というのが語られる。ヒョヌは抜けがら状態でウンスを探しまくり。病院を一つ一つ当たっているみたい。簡単にあきらめるヒョヌじゃないけど、目が完全にいっちゃってます。
シーン変わって病院のベンチに座るウンス(どうやら入院中)とコート姿の弱ったテミン。ウンスは「無理なお願いをいってごめん」どうやら、ヒョヌに連絡しないように頼んだみたい。テミンは「ねじけた復讐で大事な女性を傷つけた俺が悪いんだ。ヒョヌに連絡しよう。どうして隠れる必要がある」と泣きながら懇願。でもウンスは哀しい顔でも決意が固く、「私がイヤなんです。思い出があるからもう辛くない」と。えーって感じ。黙ってさったらヒョヌは苦しむよ~。そこへ、車いすをもった看護婦登場。どうやら。足が不自由になったみたい。テミンに優しい言葉をかけて去るウンス「幸せでいて、私もそうするから」うーん。やっぱウンスの言葉ってあったかいし奇麗。テミンは自主してたみたいで、警察に静かに連れて行かれます。「このまま帰っても、彼は愛してくれると分かっている。だからこそ帰れない。羽ばたこうとする彼の重い足かせになりそうで。馬鹿みたいに私の横で、どこにも行けず、心配ばかりしそうで」うーん。確かに、新たな会社の社長となり、新製品も投入し、失敗を経験して経営者として一歩成長したヒョヌ。タイミング的に、羽ばたこうとしてる時ではあるんだけど、ウンスを失った傷はヒョヌの翼につくんじゃないかな?
テミンに会いに行っても面会拒否(テミンはウンスの意思を尊重して何も言わない)。ヒョヌは最後の糸口すらうしなってペンションに・・・。すべて終わったのに、お前がいない。どこへいったんだ。

で、一年後。(韓国ドラマはこれが本当に好きね)会社は軌道に乗ってますが、ヒョヌの顔はイマイチさえないっていうか、表情が硬い。元気になったらしいヒョヌ父が、アメリカ販路拡大のために、2年ほどアメリカに行けと指示。母親も気分転換だと強く勧めますが、ヒョヌは考えてみるとしか言わずに席をたってしまいます。母親によると週末ごとの撮影旅行と言い訳して、韓国のあちこちを訪ねてウンスを探しているみたい。
ヒョヌ姉だが、まだテミンが好きみたいで、面会できる日をまってるみたい。おおー、わがままだけど、正直で素直な姉さんだ。
ヒョヌは仕事場でパク課長と会話。パク課長はヒョヌの思惑を分ってるみたいで、きづかいの言葉を。で、どうやらチーム長と結婚してる!と思ったら、ジャンミと妊娠中のチーム長登場!。ジャンミは恋に破れたけど、チーム長みたいと言われてたから、チーム長みたいに良い恋みつかるだろう。ペンションは閉めたみたい。ヒョヌは江領にウンスを探しに、海を見つけて黄昏ます。シーボトルに願いを。「二人でやりたいことが沢山あるのに。お前を待たせた間、どれほどお前を苦しめたかやっとわかった。十分、罰されたから帰ってきてくれ。頼む。ウンス」ヒョヌ泣いてます。
車椅子のウンスは、障害者も受け入れる児童養護施設で働いているみたい。夢見る林の話をしてげたら、子どもたちがそれを絵に書いてくれた。ソウルのチャリティー絵画展に出品することに。悩む時にペンダントを触る癖のあるウンス。まだヒョヌを想ってる。外出でみた海はヒョヌがいたのと同じ海(時間がちょっとずれてるんだよ。おしい)に。ヒョヌのシーボトルをみかけるんだけど、車いすで動けなくて取れない。まだまだ焦らされる視聴者。
ヒョヌは夢見る林に。ウンスが今にも飛び出してきそう。ウンスの部屋でカメラを発見(これ、ヒョヌと誓いを交わす予定の日に、ウンスがヒョヌにプレゼントするつもりで用意したものなんだよね。一枚、写真を撮ったみたい?(これは前にジャンミ母がうっかりシャッター押しちゃったやつ。ウンスが映ってるはず)現像すると、そこにはウンスの姿が。(この写真、めっちゃかわいい。ユジンは西田ひかる似の美人です)
ソウルに戻って仕事するヒョヌのところにスジンから電話が。すっかり元気でNYで芸術家として頑張っているらしい。未練をすてたら世界が広がったわとか言っちゃって、元気そう。本来のかわいい妹になったスジンにホッとした様子のヒョヌ。ウンスについて「彼女のした思いを考えたら、このくらい。必ず帰ってくると信じてる」と悲しくても笑顔のヒョヌ。スジン企画の美術展に招待される。
その美術展は、どうやらウンスの施設の子どもたちが出品してるやつ。みんなで見に行くけど、ウンスはソウルを避けているので一人で留守番。
でも、美術展にきたヒョヌは絵を発見。それは思い出の夢見る林。呆然とするヒョヌ。見つけたー。(でもリアクションは殆ど見せてくれません)
一人で仕事をするウンスの所に、施設の先生が道中で困ったことがあるから呼んでいると使いが。でも、連れてこられたのは夢見る林。使いの人は、指示されただけですって言って去ってしまう。仕方ないなと近づくと、家に電飾が灯る。キレー。で、建物の階段も車いす用にスロープになってる。急すぎだけど・・・。上ろうとしたときに、家のドアが開いて出てくるヒョヌ。毎度ながら演出好きの気障おとこ。その為に不安になるウンスが気の毒。
驚くウンス「同情ならやめて。なにも変わらないのよ。平気よ」と強がってみせる。ヒョヌ、ちょっと怒ってる?「今日、特別な絵を見たよ。僕に希望を与えた家が。そして、注ぐ愛の美しさを教えてくれた俺の命より愛した人が笑っていた。となりには、一生涯彼女を守るとお父さんに約束した男が、その手を取っていた」そうだよね。ヒョヌの望みはウンスを守り、ウンスに守られること。「馬鹿だな、こんなことで俺が君を忘れられると?傷ついた君を放っておけると?」ウンスは「なんて馬鹿なのよ。かえがえのないひとだから身を引いたのに、なんでもどるの」ヒョヌ「チャンホはウンスの影だから、一生この手を離せないのさ」と言って抱きしめます。ウンスは車いすだから、ヒョヌの態勢がちょっと辛いです。
エンドロールでは、夢見る林であるく訓練をするウンスとヒョヌ。相変わらず仲好さそう。

いやー、ハッピーエンドで良かった。ここに来て、もう一度離れちゃうってのがびっくりだ。
この一話だけでも、薄く延ばせば10話くらいのドラマになりそうな位。背景や性格が分かってるから、怒涛の展開も一気に見せつつ、盛り上がりました。
序盤のチャンホとしての紆余曲折に、話数をたっぷり使って丁寧に書いたことで、その後の展開ではささいなフレーズが効果的に使えたと思う。展開の早さが面白かった作品だから、Gyaoの配信が月~金でドンドン見れたのも嵌った要因かな。最後は有料にまで手を出してしまいました。

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| ラストダンスは私と一緒に | 17:53 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP















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