FC2ブログ
  • 07月
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30
  • 31
  • 09月

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

始皇帝暗殺 荊軻(けいか)26話

蒙艶が於期を逃した。囮となった蒙艶が追いかけられ、崖に追いつめられたふりをして時間を稼ぐ。馬車ごと崖下に落ちて自害。生死確認で時間を取られるため、さらに時間を稼げる。その隙に、意識を失った於期を部下が筏で逃がした。

蒙艶の父は「私は罰してくれ。しかし、一族の命を・・・」と王に願い出た。「これまでの功を考え、娘まで失ったお前を罰するつもりはない」と静かに告げた王。蒙艶の父は引退を決めた。
王は、蒙を責めるより活用すべしという意見。そして於期が逃げるなら燕だろうから、丹王子の逃亡を口実に燕を攻撃すると決定。

丹王子。楚から縁組を断られた。秦の攻撃を避けるためにも、丹王子が秦に戻り臣従を示すしかない。「秦に謝る屈辱には耐えられぬ。戦場で死ぬ」という丹だが、民を思うと如何ともしがたく。

意識を取り戻した於期は絶望しながらも、蒙艶の意思を無駄にしないために生き延びなければならない。
放浪の中で、「天下統一など庶民には何の役にも立たない」という老人に出会う。慶が語っていたように、静かに暮らすことこそが平和への道で、自分の大望は間違っていたと痛感した於期。部下とも離れ、それを慶に告げようと燕に入ります。
しかし、燕で捕縛。「趙国人だ」と名乗るも信じてもらえずに拷問を受ける。そこに田光が現れて、於期を救い出した。そして、「燕でなら目的を達せられる」と於期を刺客組織にさそいます。

丹を助けた功もあり、将軍に推薦する丹。反対する官を押し切って、公主の蘭が「最高の秦の将軍を得たことを宣伝し、民心を勇気づけ、信頼を勝ち得るのが国を治めるすべだ」と進言して、王は決断した。
しかし、於期は「将軍にはならない。私は間違っていた。戦争は平和のための手段にならず、苦痛になるだけだ」と言って去ろうとする。
クリックよろしくお願いします→ 拍手する

| 始皇帝暗殺・荊軻 | 23:26 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP















非公開コメント

http://utw0405.blog46.fc2.com/tb.php/1746-ea72c836

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

魔王 DVD-BOX 1 復活 DVD-BOX 1 家族の誕生 [DVD] 私の恋 [DVD] 済州島の青い夜 [DVD]