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ニューハート 21・22話

21話
静かに身を引くと宣言し、仲間の首を守ったカングク。ま、彼の決断は「家族と居たい」という彼自身の都合も入ってるから、当り前のことって感じもするけどね。でも、教授会は看護師の緊急処置の件などをくすぶらせてます。

カングクはレジテンド達に、「2度と辞表など書かずに仕事をしろ。きっと誰かが変えてくれると思いながら、胸部外科をやってきたが、変わらないな。こんな姿を見せてしまい、申し訳ない。」と・・・。
カングクは最後の手術で、自分が工夫した手術器具を見せたりしながら最後の手術を。

ウンソンの右手は感覚を取り戻しません。左手を鍛えようと手芸に励むウンソン。そんなウンソンに放射線科の教授が、ハート型に見える影の写真をたくさん見せて励ましてくれました。で、花をくわえたレントゲン写真まで作ってくれた。
去るカングクに「俺を残していくのか」というウンソン。「左手を鍛えて、自分で這い上がれ。」というカングク。クマちゃんをプレゼントしたウンソンです。

院長に業務停止命令が。外科への弾圧に対する反乱。総長を訪ねて説明するといった院長だが、その場で倒れてしまった。院長の座を守るために病状を隠してきたために、血管はどこもかしこも詰まってて、内科長のステントで一つつづ血流を確保する。しかし、心室細動・・・。手術するしかない。
ミン先生がするしかない。カングクを呼び戻すか?とへソクに問われても、「ここはクァンヒ大だ。彼一人いないからと言って死ぬわけはない」と院長。命がかかっててもプライドを守る院長。カングク1人に全てがかかってるってのが間違ってる状態なんだし、院長として「医師たちを信頼する姿勢」そのものは間違っちゃないんだよね。ただ、極端すぎてバランス感覚が悪いってだけで・・・。
ミン先生はビビりなんで、指の怪我をして、院長の手術から逃げやがった。院長の状態は悪く心臓を動かしたままのOPCABしかない。
キム先生が「やるしかない」と決断をした。邪魔だからってウンソンを手術から外したキム先生・・・。看護士長は「クァンヒ大病だから」と言ってるけど、これは確かに邪魔だっていうキム先生が正しくない?
落ち着いて手術するキム先生。しかし、損傷部位が極端に大きく、頻繁に心室細動が起きる。回復させては縫合の繰り返しで、どうしても手術に時間がかかってしまう。
それに、損傷が大きかったために、術後も思わしくない。移植を決断。

ペテロとミミちゃんはなかなか良い感じだったのに、知人に「援助交際?」なんて言われてペテロ大ショーック!でも、逆にミミちゃんから熱烈キスで励まして貰ったよ~。


22話
カングク妻はカングクがやってくると浮きたってる。しかし、娘には「一人で幸せじゃないと離れられない。他人に幸せを要求するなんて押しつけがましい。まず、自分が幸せにならないと、家族も幸せになれないよ」と励まされちゃった。うーん、ま、これは子どもの理想論っすよね。

院長移植。だれがやるんだ?ってことに。未経験じゃ難しすぎると躊躇うキム先生。しかたなくカングクを呼び戻すかってことに。
とにかく院長は最悪の状態。ドナーを待ちながらカングクを探すが、空港は「家族にしか搭乗記録は教えられない」なんていって、カングクを捕まえられない。カングクを守ろうとした行動が院長を追い詰めた気がして、レジテンド達も動揺。特にへソクは落ち着いていられない。「憎んでたけど、これは違う。医師が人を傷つけるなんて」
ドナーが見つかった。キム先生は「いつか越えなければならない壁だ。やらなければ死ぬんだから、やるしかない。」と決断した。スンジェはカングクに期待してるけど、「猶予はないし、無駄な期待だ。」というキム先生。スンジェの方は、へソクとウンソンをつれて空港に押しかけて、写真を見せて航空会社を説得。
で、機中のカングクに電話出来た。すぐ戻れば間に合うんだけど(摘出の時間もあるからね)、行けないという。へソクの「私の父を助けて」という驚愕の事実暴露での懇願もダメだった。
しかし、悩みに悩んで、結局とんぼ帰り・・・。迎えに来てた妻に「愛してる。別れたくない。すぐ戻ってくる」と言い残した。

ドナーはプサン。摘出に向かったレジテンド達。キム先生は移植に合わせて手術を開始してる。まずはドナーに祈りを捧げるスタッフ一同。しかし、提供者の肝臓を引き受ける病院が「前の手術が遅れてるので、摘出を遅らせてほしい」という・・・。(心臓を摘出しちゃうと肝臓もそこから使える時間が制限されて確率が減るからね)ドンドンすぎる時間。飛行機の時間もあるってことで、へソク達は「自分の患者さえよければよいのか?うちも患者を救いたいんです」と強気に出て、強行。で、なんとか最終便に間に合った。

手術開始・・・。途中でカングク登場!(これは、キム先生のやるという判断があって実現した手術だけど、美味しい所は有能なカングクが持っていくのです・・・)へソクは流石に手術室入りは止められた。で、祈るしかないへソク。
結局、手術後もエクモに頼りながら回復を待つという微妙な結果。しかし、カングクだから出来たと分かるキム先生は「あの経験が羨ましい」と素直になった。
カングクはへソクに「病院あっての患者という院長の考えは間違ってはない。白い目でみられても構わずに移植の技術習得に拘って、一人で抱え込んでいた。でも、俺は何も教えてなかったよ」と。へソクも「患者の前では傲慢になったり、謙虚になったりします。」と答えた。何気に、へソクとカングクはやっぱ気質的に似てる上に賢いから、会話が深いな。

ウンソン。練習を欠かさないんだけど、針で刺しても感覚のない右手。へソクは「ゴメン」というけど、ウンソンが自分でやったことだしなあ。「戻らなかったら、ここを辞めないと」というウンソンに、「探させないと約束した。外科医じゃなくても構わない。信じて、治る。」と必死に励ますへソク。熱烈ポッポですよ~。
しかし、感覚が戻りきらぬまま手術に入ったカングク。器具を落としちゃって、「お前の無謀な夢のせいで、患者が死ぬぞ。」と追い出されちゃった。ま、これはキム先生が正しい。治るまでは我慢しろウンソン。

院長の意識も戻らないうちに、院長解任。意識が戻っても、負担を心配して、このことは伏せられます。しかし、それでも「私は感謝しない。カングク意外にも助けられる人はいる。それに、解雇は翻らない」と主張し、センターの資料を持って来て欲しいという院長。へソクは「死にかけても、かわれないのか」と咎めるけど、彼の信念だからなあ。
カングクは「移植の資料を整理して後輩に教えてアメリカに立つ。家族が大事だ」と決意を変えない。でも、妻が韓国に帰って来てくれた。カングク、嬉しそうだなあ。でも、カングクが居なくても大丈夫にするってのが大事だと思うぞ~。

麻酔科チェ先生。検診中にがんが見つかった。子どももあきらめなきゃだし、子宮摘出・・・。


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