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京城スキャンダル 13・14話

13話 兄さんの志は僕が継ぎます
スヒョンは、ミン兄さんの「すまない、一人にして」という幻影を見る。
「知らないことがある。それでも許せないなら良いけど、人生を放棄しないで」とヨギョンに言われたワン。スヒョンの所へダッシュ。「なぜなんだ?」って涙するワン。「生き残った奴は有罪なんだろ?口にしたら、何もかも捨ててしまうくらいだった。お前には楽な道を生きてほしかった。こんな道でも進むしかない。俺は怖かったよ。兄さんに銃を向けられたとき、生き残れるかもしれないと卑怯にもそう思った。生きて、その罪を償うつもりだ。祖国が解放されるまでだ・・・」涙のシーン、迫力ありましたね~。

で、ミン死亡の真相が語られる。ミンと二人で行動してたスヒョン。総督暗殺計画が漏れてミンが逮捕。そばにいたスヒョンを逃がし仲間に連絡させようと、「この汚い裏切り者・・・」とミンはスヒョンに銃を向け、結果的に銃殺。本当に密告した友人が、「スヒョンも密告の仲間だ」と警察に行って、スヒョンを釈放させた。で、このまま総督府へ入局して組織に情報流すはずのミンの任務を引き継いだ。

スヒョンはソンジュに、ワンはヨギョンに会いに。
スヒョンは「諦めずに生きて、同志になってくれたこと、話を聞いてくれたこと。感謝してる」って大人だね~。怪我の治療するシーン、妙~に色っぽかったぜ。
ワンとヨギョンはお子様会話がカワイイ。「仲直りした?大変だったのに、よく耐えて頑張りましたね」ってヨギョンの笑顔がキラキラしてる。命を賭ける心構えができたっていうワンに、「それは良いけど死ぬのはダメ」なヨギョン。

さて、翌朝、スヒョンを迎えに行ったワン。お父さんにももう一度ちゃんと事情を説明しろ!ってことで・・・。ワンは、「兄さんが背負わせた役目を俺が継ぐ。」というし、父は「解放後のために稼ぐからいくらでも利用しろ」と応援してくれた。しかし、外では仲の悪いフリを続けないとスヒョンが危険になる。

スヒョンは、イノの捜索願を。しかし、ガングが露骨に嫌味言ってくる。ガングは、イノを捕まえて、個人的に拷問中。特に妹の命を持ち出されると、イノもきついよな。ガングは実はヨギョンと幼馴染。許せないって以上に、そう生きないとならない彼のことが、ヨギョンは悲しいんだろうな。

ヨギョンは美幸に声をかけられた。入院中の美幸を気遣ってくれた優しいワンに、好意を抱き始めてるっていう美幸。「一緒に日本に留学しようかと思ってる。学問に適性があるから、朝鮮のためにも勉強してほしい」と言われて、「祖国のために働く人間が必要だと思う」とか言っちゃうヨギョン。

ワンは急に仕事もがんばり始めた。ヨギョンが「明日研修がある」って言いに来たのに、原稿に夢中で相手にしてくれないんで、ヨギョンは帰っちゃったよ~。置き手紙見て本屋に行ったら、スヒョンが「あんたのおかげでワンと和解できた」とヨギョンに話しに来てた。偽造恋愛は、ヨギョンを傍に置いて守るためのスヒョンの作戦だったのね。それを遠目に見たワンは、「スヒョンて良い男だな。」とがっくり。

ソンジュが「ヨンギュはあなたが好き。あれは偽装恋愛」と教えてあげて、「もっと早く言えよ!!でも、総督府に居るのだけがスヒョンの欠点だったんだから、今はあいつの理想の男ジャン!ダメだ!俺は革命戦士になって、スヒョンに勝ってやる!」と決意。(あいかわらずアホっすね)

拳銃作る技術者がいなくて困ってるソンジュたち。手下(組織では上みたいだけど)のガンドウが、ちらし編集長に接触。なんと、編集長タックは組織のために拳銃を作ってたことがある・・・。
ヨギョンとワンは、新人研修。そこで編集長に出会いました。オットケー。さらに、ワンゴル・シンセギにまでバレチャッタ。それで、皆さんミョンビン館で酒宴を・・・。ワンは飲むなって言われたのに、勧められて飲んじゃうヨギョン。ワンは心配で拗ねちゃった。酔い潰れたヨギョンを、ワンの横に寝かせる編集部御一行。いたづら好きだね~。
目覚めたヨギョン。「参加してくれてうれしいけど、危険な道にひきこんじゃったみたいで怖い・・・」って眠ってるワンに語りかける。「わたしはあなたのことが大好きです」っていうヨギョン。眠ってると思ったら、しっかり聞いてたワン!!


14話 笑顔をふりまくのは見たくない
寝てると思って告白したのに、起きてたんかい!!「今から授業始める」って優しくキス。良かったね~。だけど、服脱がそうとするのはやり過ぎ!!結婚前の男女が!というヨギョンに「じゃあ、今すぐ結婚しよう」とか言い出すワンに、「こんな時代に結婚するつもりはない」とかヨギョン~。祖国解放しないと、結婚も出来ないのね~。

射撃訓練中のワン。ヨギョンまで訓練してると聞いて、「あいつに銃を持たせるな」と怒ってる。でもヨギョンに「革命も恋も二人でやると約束した。身を守るため」とか言われちゃって、渋々認めた。で、火薬の香りを消すためだとか言って、香水を買ってあげるというワン。

この間ヨギョンを呼び出した男が人力車引きをしてるのを見たヨギョン。つつくとガングに痛い腹を探られるととめたけど、ワンは単独で後追ってガングとの面会を確認。ガングにも喧嘩売った。

暗殺対象が日本人にまで広がって、山下はガングをせっつく。イノの囚われた所につれていったが、イノは口を割らない。「密偵として利用するなら、傷の治りをまってミョンビン館に帰せ。傷が治るまでは、心配ないと手紙を書かせろ。妹を抑えて、従わせろ」という山下。ガングは、ああみえても最後は日本人に反抗しそうだな。

腕の立つ狙撃主が必要だから、ソンジュを使えと注進するガンドウ。無傷で帰る自信があるなら任せるというスヒョン。
街頭演説する議員がターゲット。警察の監視の中での暗殺。煙幕を使い、空砲で目をそらして、司会の悪い中での狙撃。見事に成功させたソンジュ。
しかし、山下は「ボスの公開処刑を考えてます」と保安課長に報告。イノを脅して、ミョンビン館に戻って情報を集めろと強要。妹の所在が掴まれちゃったので、流石のイノも「助けてくれ」となっちゃった。

スヒョンはミョンビン館に。スヒョンは「再び敵として出会ったら、嘘をつき続けられるか不安だった」と、狙撃手にするのを躊躇った理由を話す。親日派の男に辱めを受けて殺人をし、逃げだしたことを語るスジョン。「なぜ、芸妓なのか?あなたが他の男に笑顔を振りまくのが辛い。あなたが人を殺すのを見るのが辛い。」と酔って語るスヒョン。ソンジュは「私が芸妓だから、あなたは素直に心を打ち明けられるのよ」と分かってる・・・。

イノから頻繁に「心配ない」という手紙が。頻繁すぎて不安になるヨギョン。庭に埋めた銃をイノが持って行ったことに気が付きます・・・。イノ、自分の手でガングを殺すつもりなのね。ガングに釈放されたイノは、「スヒョンの情報は俺だけに流せ。お前は選択を誤った。何もしてくれない祖国のために、なんで命をかける・・・」とガングに語りかけられた。
ヨギョンは、ダッシュでガングの所へ行き、イノを知らないかと問う。幼ななじみのガングは、ヨギョンを攻め立てる。「誰も救ってくれないで死にそうなイノの所に連れて行ってやる。でも、一人でくる勇気があるか?」ってガング。イノはもうミョンビン館に戻ってるのに、すっかり騙されたヨギョン。ガングに捕まっちゃったよ~。ガングに「貧しさで妹が売られる苦しみ。あなたも知ってるでしょう?」というけど、「あんなゴミと一緒にするな」というガング。「可哀想な人。自分を愛せないから、他人を愛せないのよ。でも、言い訳にはならない。善悪の区別は付くでしょう?」とかいうもんだから、ガング逆上。
しかし、それを見てたヨンランが、ワンとソンジュの所に連絡を・・・。ワンはガング手下の男を締め上げて場所を聞き出す。駆けつけて救ったけど、後頭部殴られて気絶。
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| 京城スキャンダル | 20:29 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP















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