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オンエアー 4話

とにかく、ヨンウンが見てて面白い。ずっと傍にいたら大変だと思うけど、憎めない性格してるよね。素直でカワイイ。これは、ソン・ユナさんが上手いんだな。


ギョンミンはコレという脚本が見つからなくて、ヨンウンに「修正案出来てる?」と電話してみた。「やらないって言ってなかった?」とかいいつつ、しっかり修正案を送るヨンウンは可愛いな~。で、打ち合わせ。サウナ行きたいから付き合って!!なギョンミンも、失礼なヨンウンに無礼で返す作戦なのか?
ヨンウンは、中身を修正せずに送ったのか~。「単純明快で感動的なのに、どうして修正する必要か??」ってヨンウン~。「本当に感動する?」ってギョンミンに、「私が感動するかじゃなくて、視聴者が感動するかが問題なの!」ってプロな発言。「ただ、面白くすればよいなんて、ホントに脚本家?ただの金儲け?この企画止めましょう。脚本家が嫌がってちゃ良い作品にはならないし。他の脚本を考えて」ってギョンミン。いやあ「ただ面白くする」のも難しいと思うけどなあ・・・。時間がないっていうヨンウンに「じゃ、局に泊りこんで、嫌ならホテル」とか言って、「なんであんたとホテルで泊りこまなきゃならんのだ!!」なヨンウン。ヨンウン本当に面白い性格してるわ。そりゃ、彼女の書くもの面白そうだな~って感じます。

ヨンウン「ずるい人だ」と言われたのが気になる。修業時代に使ってた、小さくなった鉛筆が入った箱を見る。中に「先輩だけのミッキーを見つけてね!作家室より」という写真が入ってる。

翌日、「何で来ないの?一緒に作業する約束だよね?」な電話掛けてくるギョンミン。約束してないよっていうヨンウンに、「やることはやるの?」なギョンミン。「あんたがOK出せばね!」と言ったら、「ここ開けて~」って家の前にいたんかい!!事務所に押しかけてきて、ソファーで寝るから!って荷物一式持ってきた。
ヨンウンは社長に泣きつくも、「他に方法ないじゃない」だって。「じゃあ、PPLは使わない。自治体の誘致もダメ。ヘリを飛ばして屋外セット。ずべて野外ロケにしてやる!!」なヨンウン。

しっかり、家でくつろいで、居ついてるギョンミン。(このキャラ、美味しいな~。パク・ヨンハ君は良い役貰ったね~)「うつ病の精神科医が財閥の娘と恋愛しない話がいい」っていうギョンミンに、「難しくて数字が取れないのが良いドラマ?」とヨンウン。「一貫性があり、面白く、メッセージ性の強いドラマ」と即答のギョンミン。ヨンウンは「あんたの作ったドラマとは大違い」と逆襲するも、去年賞をもらったギョンミンのゴールデン・チェストを見てないな~??「上辺だけ飾りたがるけど、年配の人には分かりにくい。何のために複雑にするのか?」ってヨンウンの意見も正しいんだよね。どっちも正論だから、このぶつかりあいは見てて面白いです。
気分転換に散歩に。結局は、「数字と作品性は合致しない。」って所なのね。「くだらないって言いつつも、皆、お決まりのパターンと少しのスパイスが好きなの」ってヨンウン。「じゃあ、せめてトレンディ・ドラマを辞めて、お決まりのパターンの一つのホームドラマにしてみたら?」なギョンミン。でも、ヨンウンは「家庭も守れずに離婚した女にはっホームドラマなんて無理」って泣きそうになっちゃった。ギョンミンも家庭に恵まれてるとは言えないからね~。
文句言いつつ、アイデアを練る二人。しかし、なかなかコレって案が出ない。脚本家らしく、ギョンミンにも興味を示して、色々と聞いてくるヨンウン。法学部なのになんでディレクター?って質問に、怒っちゃったギョンミン。何で???だよね。(ヨンウン元気で、コロコロ表情変わって、ホントかわいいなあ~。)
ギョンミンはお母さんに会いに行った。「勝手に生きてごめん。勉強嫌いだったんだ。司法試験受けりゃよかったよ。演出の方が難しい」だって。


事務所の俳優の卵を馬鹿にして、席を立ったスンア。「こんな時間に肉食べたら、何時間も走らないとならないのよ!ダイエットはまっぴらよ!!」という。契約破棄だっていうスンアに、「君がいい奴だと思ったから受け入れた。良い夢見れたよ」ってスンアを突き放すギジュン。
翌日から、謝りたいけど、どうやろうかな~なギジュン。まずは、台本にリボン付けて送ってみた。次には、訪ねて「ごめんなさい」。喫茶店で話してたら、女子高生を「スンアのマネージャーだ」と言って詐欺してる男が。あの時の再現になります。これで、なんとなく戻ってくることになるスンア。

チェリーが「スンアに美容院で水掛けられた。謝らせてよ。やらなかったら、スンア建設の男と寝たって噂をネットで広める」とギジュンに・・・。俺が償うって、自分で水をかぶるギジュン。「私の為にも、そんなことしてた?」って思ったチェリーは、「馬鹿らしい」って逃げだした。
これを知ったスンアはギジュンに「自分を下げるな」というけど、「自分で被って、カッコ良かったぞ~」なギジュンです。

スンアは金も手間もかけて、努力もして、スターとしての自分の体を保ってる。ポン監督の「グエムル」に出たいとか勝手に言って、「仕事取ってこい」なスンア。

ギジュンがスンアに送った企画案は、外国語を習得して復讐するっていうヨンウン&ギョンミンのドラマやつ。スンアは「企画案は読まない主義。でもギョンミンなら良いから会う。アポを取れ」だと。

キム・ミンジュンがスンアの友人としてご出演~。ギジュンの後輩でもあるんだね~。「ポン・ダルヒ見てたぞ~。アン・ジュングン(ギジュンを演じてるボムスさんが、ポン・ダルヒで演じてた外科医)は短気だな。普段もそうなんだろ」なんて遊びあり。いやいや、あんただから!!

ギョンミンに会いに行ったギジュン。しかし、スンアを使ってという話には???表紙がなくて作家名が分からない企画なのに、ヨンウンの作品だと気がついたギジュンに驚いたギョンミン。でも、「企画案は変えるし、スンアはヨンウンの本はやりたがらないのでは?」と説明。

ヨンウンの社長がギョンミンに「交際費」ってお金を。「この業界は闇の部分も多くて・・・」とか言われたギョンミン。トップでやるのは初めてなのね。
フラフープやるヨンウン可愛い~。でも、「交際費貰ってるくせに。知ってるよ」なんて嫌味言っちゃうヨンウン。
ギョンミンは「俳優が決まってたら書きやすいって?スンアどうだ?」だって~。「イヤ!」なヨンウンに「仕事に私情を持ち込むな。良い作品を描かなきゃ、あんたの周りに人は寄ってこない」とか嫌味炸裂なギョンミン。超~負けず嫌いなヨンウンは、「本気を見せてやる!」だって。電話は向こうからかけてくるべき!と思って、電話を待ってるヨンウン。待ってるくせに、電話かかってきたら「留守だと言って!」ってカワイイぜ~。結局、呼び出されたら行っちゃう癖に。

スンアは「彼に貸しがあるから会いたい」って、ギジュンに再要請。
スンアはホントに可愛くない性格だな~。実は実力あるって設定だから許されるんだろうけど、そこに説得力がないからなあ。(私、キム・ハヌルさんって、女優としてもあんまり好きじゃないんだよな~。演技に計算が凄く見える。計算通りにできてるから下手じゃないんだろうけどさ)
スンアは、ギョンミンに「加害者のままで居たくなかったから、会いにきただけ」と説明。授賞式の日、前社長と揉めて叩かれそうになったのを、ギョンミンが止めてくれた。怯えてると社長に知られたくないから送ってほしいというスンアを、ギョンミンは送ってあげたんだ。でも、この涙も「演技してます」って涙っじゃね?

ヨンウンが遅れてきて、「どういうこと??お邪魔しないわ」って、帰ろうとしたけど、そこにギジュンが。ギジュンとヨンウンは知り合いなのか。
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9/4追記
ギョンミンも「サウナで」とか無礼だけど、チケット・トゥ・ザ・ムーンのビデオ繰り返しみたり、諦めきれないで、そうとう拘ってる。ギョンミンが願うドラマの形「新鮮で、一貫性があり、メッセージ性の高いドラマ」なのかな?それ以上に、ヨンウンの苦しみが投影された「うつ病になる精神科医」に引きつけられている気がします。ヨンウンが離婚で傷つきまくって、「女である前に作家である」という確信で書きあげた作品。ギョンミンに「良い脚本を書かなきゃ、周りに誰も居なくなるぞ」と言われてたけど、当時のヨンウンの心境は、まさに「一人ぼっちで愛を信じられない」状態だと思うんだよね。で、それに魅力を感じるギョンミンも、やっぱり孤独で、長い下積みから抜け出す苦労と、自分の才能への確信と不安に揺れている。うつ病になる精神科医と近い所にある。
(次回・5話に出てくる)ヨンウンの心を和ましてくれる純粋なファン・ウニヨン。ヨンウンの投影である精神科医に、ウニヨンを合わせようというギョンミンの企画はなかなか良いと思う。そして、ギョンミン自身も「ウニヨンとの出会い」を希望しているんだと思う。ただし、ギョンミンが見てるのは「ヨンウンの描くウニヨン」であって、ウニヨンと共通するヨンウンの純粋さ・子供っぽさでもあるんだろう。

で、この「チケット・トゥ・ザ・ムーン」の元ネタ=5年前の作品は、もともとスンアに出演して貰おうとしてた因縁の作品。実際は「妖精」なんかじゃないと知って「とんでもない」と思ってるにしても、スンアと新作を撮ることは反発したヨンウンも、「チケット・トゥ・ザ・ムーン」をスンアとやるってことなら、彼女の名前で出資金を集めるということ以上の思いがあるんだろうね。

ヨンウンが見るミッキーの鉛筆と作業室での写真。写真は2001年のもので、ちょうど作家室で泊まり込んでた時期のものでした。

そして序盤のギョンミンのベースになっている「プライド」が刺激されるシーンがいくつか出てきます。金に困って、金を憎んでいること。母に苦労させてまで選んだ道が、困難ばかりであること。ヨンウンには、文章だけで「ヨンウンのだ」と分かるファン=ギジュンがいるというのも、自分とヨンウンの置かれている状況の違いを痛感させる。
彼は「負けた」とは絶対に言いたくない。そして、「妥協せずに、自分が良いと思うものを作ること」が作品への礼儀だと思ってる。それでも、妥協しないといけない側面が出てくる。それを受け止めつつ、ギリギリの攻防が、この後に書かれて行くわけですね。

で、アイデアが浮かばないなら、オ・スンアと会ってみるか?というギョンミン。「スンアは嫌。分かってるでしょ!」というヨンウンだけど、ギョンミンは「スンアと会わせてみよう」と思うのね。えーっと、多分、スチョル先輩が計画してたから、「スケジュールが空いててSBSが抑えてるスター女優」がスンアなのかな?ギョンミンの目算が何なのか?ちょっと分かりにくいかな~。
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| オンエアー | 19:07 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP















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