FC2ブログ
  • 08月
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30
  • 10月

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

春のワルツ 19・20(最終)話

終わりました~。冬のソナタとならんで、主役カップルのDQNぶりにイライラしてたので、我慢ならなくなる前に最終回までたどり着けた一挙放送は良かった!!それでも、フィリップという良心がいなかったら見続けられなかったな~。ヒロインに惚れてるのに、主役たちの明らかに間違った行動をちゃんと理を尽くして指摘してあげる男。韓国ドラマでは、殆ど見かけない理性の持ち主。(しかし、韓国語が話せない外国育ち・・・)

しかし、凄い色使いだったね~。目がチカチカしました。緑×ピンクは組み合わせ方次第ではアリなハズなんだけど、蛍光色みたいな色味が最悪~。
四季シリーズ全部見ました。個人的な順位はこんな感じ。

1.夏の香り アリエナサ度は100%だけど、割と大人な対応の主役カップルで、そこがもどかしい。イエジンの演技と茶畑の美しさで、トゲトゲした気持も収まる。
2.秋の童話 主役男はアホ男だが、健気なヒロインと母子の愛情に涙。
3.春のワルツ フィリップという良心によって支えられたドラマ。彼がいなかったら完走できなかった。
4.冬のソナタ 何せ途中リタイアを3回くらいして、やっと最後まで見たドラマ、主役カップルはDQNすぎて、二人の恋愛も涙も、勝手にしろって感じ。



19話
チェハがウニョンの手術のために消えたこと、そしてチェハがまた居なくなったことを知らされたウニヨン。チェハを探しに・・・。チェハと流された島にいるハズって、世話になった家に行ってみたけど、すれ違った。でも、あの時歩いた道を探して、再会です。「言っても罪は許されないと思った」というチェハに、「許します」ってやってあげるウニヨン。「ウニヨンって呼んで貰いたかった」というウニヨン。
二人でラブラブしちゃってさあ。ウニヨンは「スホでもチェハでも、ウニョンのオッパでいてくれれば・・・」とか言って、スマイルマークで「お兄ちゃんの印」をつけた。

しかし、フィリップが切ないね~。貰った貝殻のオブジェや、指人形見ててさ~。で、ウニヨンに連絡。ウニヨンも連絡しろよ~「スホ兄ちゃん見つけたよ」って無神経だよな~。フィリップは良い男だから、もっとマトモで神経が細やかな女性が似合ってるよ・・・。
イナも、やり過ぎたって心配しつつ、「また、ウニヨンと一緒なんでしょ?チェハはどこ?」とフィリップに。フィリップに「あきらめろ。苦しんだからそっとしてあげて。自分を捨てて他人として生きるなんて、僕には出来ないよ。」って言われた。これは、イナが可哀想だよね。ウニヨンのために、イナの大事な人を密かに消したんだからさ~。

スホ=チェハ?ということがバレてしまった。スホは失踪届しか出てないので、誘拐なのでは?って記事になってしまう。
何も知らずに、ウニヨンはチェハを連れて養母の所に・・・。ウニヨンが誤解だって言うけど、ウニヨン母が死んだのが許せない養母。確かにね~。
ウニヨン弟に記事を見せられたチェハは、実家に。母は記事を知らずに「スホが居なくなったことで倒れちゃってる・・・」
チェハ父は「イナの仕業だ」と思って、それをチェハに・・・。違うだろ~。チェハも「絡まった糸は解さないと・・・」とか自分のことしか考えてないんだよね~。
すっかり誤解してるチェハは、イナを責める。ええ~、普通に自分の父親チョンテが騒いだのが原因じゃん。現場にいたのに、そんなのも予測できないのかよ!ダメ男!

チェハ父は「あなたには逮捕歴がある。親子だとなったらチェハが困る。親子でないと言え」とチョンテに頼みに。思わずチェハに会いに行くチョンテ「お前は俺の息子だ」と言って去る・・・。
チェハ父は騒動を収めたいから、記者会見をするという。しかし「ピアノを捨ててもスホに戻る」というチェハ。結局、お母さんが「スホに戻っても貴方は私の息子」と言って、チェハを許した・・・。正直言って、チェハが母親を全く大事にしてきてなかったから、全然チェハに感動しないんだな~。

イナはウニヨンに「チェハを助けてあげて・・・。あなたといるとスホだとばれる」と頼む。イナは可哀想な立場だよな~。チェハの我儘に振り回されてさあ・・・。チェハが友人としてでも彼女を気遣えば、こんなことにならないのに。
ウニヨンはチェハに「離れててもお兄ちゃんは見える。チェハとして生きてもよい」と話をする。


20話
スホだと記者会見で話そうとしたら、チョンテがやってきて「俺の甲斐性がなくてスホを失っただけで、スホを探す余裕がなかった。それを何故かチェハと結び付けてる記者さんがでただけ。スホはちゃんと探します。」とさけび、テレビに向かって「スホ。二度と捨てないから帰ってきてくれ」というチョンテ。その犠牲をみたら「私はチェハです」と名乗ったチェハ。
チェハ父は、イナと幼馴染だということを持ち出して、イナにも偽証を手伝わせる。イナは「結婚する」と発表。これは、イナが可哀想だよね~。どっちにしろ、選択権はチェハにあって、ひたすらに奉仕してるイナ。そういうことをさせるチェハが悪いわ・・・。
ウニヨンは報道をみて「コレで良かった。会えなくても、ちゃんと顔が見える」とチェハに電話。
だが、会見後。酒に酔ったチョンテはフラフラしててトラックにひかれて事故死。フィリップが付き添ってあげる。「自分の傷だけを見てると許せない。相手の心を少しでも見れたら、どんなに憎くても許せるよ」って、フィリップは常に正論だね~。
ウニヨンはやっと夢に向かって再始動~。チェハもピアノ頑張ってる気がしますね。メールはやりとりしてるけど、会うことはない。(コレ見てると、ウニヨンとチェハって、やっぱり離れて暮らすのが互いのためって気が・・・。一緒にいると、トラブルばかりだし、夢放り投げちゃうし・・・。

イナも無理して笑ってチェハを励まして。とにかくチェハは友達としてでもイナを大事にしようよ。
チェハ父は大臣辞退したけど、まだまだ問題がくすぶってる。チェハは「嫌だ」とは言わないけど、結婚したいと思ってるわけではないとは分かってるイナ。手を離してあげないととか思うけど、手をつかんだのはチェハなんだよね~。正直、イナとの関係においては、チェハが人として失礼すぎるからこじれるんだと思う。

コンサートの日。イナはよりよい演奏のために尽力。チェハは客にウニョンを発見!!演奏のお守りにするチェハのオブジェがないって、一度出た舞台から引っ込んだ。タオルに包んでるからゴミと間違われたんだな。ゴミ箱をあさって探してたら、指怪我しちゃった・・・。(ウニヨンがいるから)病院へ行かないで演奏する!というチェハ。しかし、コンサート後に手術したら、神経が切れてる?(また、ウニョンのためにピアノがgdgdに・・・)

チェハ母は、落ち着いてきた。カングを引き取ったのもあって、チェハからも距離を置けるように。演奏できなくなるかも?となって、バレないうちにオーストリアに戻るというチェハ。
フィリップも帰ることに。別れのプレゼントって、始めて会ったときに見てた指輪を差し出した。「君にあげたかったけど、渡せなかった。大好きだった。幸せだった。もう大丈夫だから、指輪をみて時々は思い出して。君のガイドして、スホの所に案内しちゃった。でも後悔してない。最高の旅だったよ。チェハも発つよ」って、フィリップはホントにイイヤツ!!

フィリップは他のアーティストのマネージャー。イナも一応は付いていてチェハのサポートの予定。
一年後、イナが帰国。「私から結婚辞めると決断した。チェハ、ピアノを弾けなくなってる。彼をチェハにするつもりだったけど、私が彼を壊した。チェハの元へ行ってあげて」とウニヨンに。(うーん、怪我したのは自己責任じゃん??)
ま、オーストリアで再会して、初恋が成就ってのがソクホ監督作品における絶対正義なので・・・。韓国に戻ってお母さんのお墓に結婚を報告。「幸せになる」だって。結婚式はヒョジュがかわいいからなんでもいいや~。
にほんブログ村 テレビブログ 韓国ドラマへ
クリックよろしくお願いします→ 拍手する

| 春のワルツ | 20:11 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP















非公開コメント

http://utw0405.blog46.fc2.com/tb.php/2233-77976f4a

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

魔王 DVD-BOX 1 復活 DVD-BOX 1 家族の誕生 [DVD] 私の恋 [DVD] 済州島の青い夜 [DVD]