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オンエアー 10話

8/31追記
ギョンミンとヨンウンの関係に変化が出た回でした。
ギョンミンは今まで、「ヨンウンの才能があればもっと良い作品になるし、それがあればキャスト人気に頼らなくても良い」と言ってきた。しかし、自分がキャストやスタッフを集められないという現実の前に、それに振り回されてヨンウンが何度も書きなおしをしてるということを認識させられる。文句言いつつ、いつも折れてるのはヨンウンですからね。
一方、ヨンウンは「辞める」といいだしたギョンミンに、いつもの強気な姿勢に隠れた不安を知ります。「ソ・ヨンウンの才能を信じろ」と言ってきたギョンミンが、「俺を信じてくれ」と願う。「自分が信じられないなら、俺を信じてくれ。俺が認めてるんだ。」って事だけじゃなくて、「せめて、味方になってくれ」って意味でもある。でも、一番ギョンミンの立場を強くして味方になる方法は「数字の取れる作品をつくること」だったりする。そして、ギョンミンは信じられても、視聴者は信じられないヨンウン。
数字に寄与する男性キャストに不安があるから、「質だけではなく数字の取れるの本」が必要。面白いだけで数字がとれるわけではない。そんなことを考えてたら、自然に「いつもの数字をとれる本」が必要とされてると感じたのもあったと思う。ギョンミンの求める「質」だけじゃ、作品制作の支えにはならない。無意識に「数字の取れる方向」にもなるし、不安だから煮詰まって「自分が書き易い方向」になってしまう。
もうひとつ、スンアを送って行く時に、ヨンウンに「早く帰ってかけ」と言われたことで、作家としての自分を必要とされていること、作家としてしか必要とされてないことが、微妙に心を揺らす。結局、見捨てられたような気持になっちゃったヨンウン。
この辺は、”一人では作れない”ドラマというものの特徴を生かしつつ、「良いものは何か?という基準がない」ものを作る不安、さらにラブラインも微妙に絡んでて、面白いです。


ヨンウンは脚本書きながらもギョンミンが心配。夕食を食べさせたくて、電話で誘ったりして・・・。忙しくて局で食べるっていうギョンミンに、わざわざ食事持って会いに行ったのか?
しかし、またまた男優問題でもめる。「じゃあ、俺を下せば?スチョル先輩と組めば?あなたと居ると冷静になれない。ケンカはしたくない。俺の言う通りにして。後悔はさせない、俺を信じて」ってまるでプロポーズですよ~。ギョンミンさん・・・。

スンアの回想。寝ても良いと言ったスンアを連れてホテルに行って、戸惑う彼女に「君が始めたんだ」というギジュン。ワインを「少しドライで危険な香りがする」と勧めるギジュン。
スンアはヨンウンを呼び出し。「友達いないし、みっともない姿を見られても構わない人があなたくらいしか見当たらなくて・・・」だと。ギジュンのことを、そうとは言わずに語ってます。しかし、「恋してるんだ・・・」って、ヨンウンはギョンミンのことだと思ったんじゃないか?ヨンウンは、基本的に世話好きで「落ち込んでる時は飲んだら最悪よ!」とついつい心配して説教しちゃう。「演技力なんてなくてもトップスターになったんだから、私には演技力以外の何かがある。無視するな」というスンアに、「演技力がなければ女優に価値もない」とズバリ言うヨンウン。スンアはムカっとして「あなたは人の心を打つ作品を書いたことがあるか・・・」というけど、ヨンウンにはあるからギジュンもギョンミンも評価してるわけで・・・。泣きだしちゃったスンアに、人の良いヨンウンは動揺しまくり。
スンアがギジュンを呼ぶなっていうから、しかたなくギョンミンを頼るヨンウン。まあ、スンアはトップスターだし、下っ端のスタッフに任せるわけにはいかないのかね・・・。酔ったスンアが「マネージャーだ~。私がやらかすと彼が現れるんだよね~」とか言うもんだから、ヨンウンは「ギョンミンが相手か~」と思ったか?さらに、「先生は家帰って脚本書いて」って、二人で行っちゃったから、ヨンウンはショボーン。

スンアは酒強い設定だから、これも本気で酔ってるのかどうか・・・。何だかんだと優しいギョンミンの前で、謎の人物から贈られた若いころの自分の姿が写ったビデオを見る。「あなたって優しいのね。だから嫌い」というスンア。「やっぱり紳士ね」と言ってアッサリ引くスンアです。
ギョンミンが家を出てきた所に、スンアに連絡とれずにイライラしたギジュンがやってきた。タイミング悪~。怒ってるギジュンに「悪い噂が立つ」と言われて、流石に「気を付けます」と言ったけど、妙~に挑戦的ですな。ギョンミンはさ、自分より業界歴も長くて一枚上手のギジュンに対抗心丸出しだよね。
ギジュンの方は、スンアのことでは冷静さがかける。一日も休まずに走ってきたというスンア。演技はダメでも、タレントとしての自分を磨くことには、手を惜しんでない。そんな彼女に「変わってないな。会いたかったよ」とか言っちゃって、そりゃスンアも期待するっつーの。


ヨンウンは、言われるままに脚本を徹夜で仕上げた。でも、ギョンミンが会いに来ても、いつもと様子が違う。待ってるというのに「話は明日にして」って出かけちゃった。「誰に会うの?」というギョンミンに「あなたに報告する義務なんてない」とそっけない~。

ヨンウンの面談相手は局長。「監督変えよう」という局長に、「いいですよ。でも、私も替えて。男優が決まらないのは制作費が少なすぎてギャラが安いから。責任を監督になすりつけるな。新人でも構わない」と言い切って、席をたった・・・。どうやら、これは局長が悪役を買って出た形みたいですね~。
凹んだままのヨンウンは、「さくらはまだなのかな~」って散歩。短くて名残惜しいから春が好きだという彼女。普段はガサツな女っぽいけど、彼女が隠してる繊細さが出る瞬間は魅力的ですよね~。この桜に対する思いは、ドラマ撮影みたいなものなのかな?ずっと放送までの間は出来上がるのが楽しみで、生みの苦しみがあって、でも、放送が始まったら、あっという間に3ヶ月が過ぎてしまって、名残惜しい。

ギョンミンは、必死に撮影準備を進めてます。なんとかスタッフも集まり始めました。セットの相談やら、制作費の問題で役者の数を減らしたり・・・。そういう相談でも、ヨンウンはいつもと違って妙に冷静・・・。
5話の台本の話をし忘れた!というヨンウン。ギョンミンがチェックした台本に、赤丸がないじゃん!って不安に・・・。でも、表紙のソ・ヨンウンって名前に丸がしてあって、感動~。(っていうか、これじゃ愛の告白じゃんな~)

ギョンミンは、助監督時代に照明監督して引退した人のところへ。どうやら撮影で事故があって、リタイアしてチキン屋をやってるのね。復帰してとお願いしても、なかなかOKとれそうもない。ギョンミンは一生懸命粘ってます。そこで働いてる後輩も、どうやらカメラマンみたいだし、解決できるか?

ユンPDは毎日徹夜。安月給で、他人の板挟みで苦労しまくりの彼女。夫も忙しすぎる彼女と喧嘩したり大変ですよね~。こんな風に、メインのスタッフだけでなく、沢山のスタッフが支えてるってシーンが増えてきましたね。

スンアの友人のハーフのエイデン。出国の前にスンアにプレゼントを渡したくて・・・と事務所に来てギジュンに出会った。何かを感じたギジュンは、彼の資料を調べた。弁護士でブロードウェイにも立ってたという。しかし、ハーフじゃ需要が少なくて諦めたのね。ギジュンは「一か月だけ」と引きとめました。

新人のオーディション。良く折れたね~というギジュンに「良い新人を見つけるのが如何に大変か、思い知ってもらう」というヨンウン。ヨンウンの予言どおり。オーディションに集まった人はうーん・・・な人ばかり。しかし、手品でヨンウンに花をあげた人に、冷たく「それだけ?」というギョンミン。そんなにヨンウンに近づく男が気に入らないか?
ギジュンはワクワクで結果を待ってる。ギョンミンはエイデンは?新鮮では?というけど、「ハーフを使うなんて新鮮じゃないし、韓国語が聞き取りづらい」というヨンウン。ギジュンが「俺が責任もって特訓する。缶コーヒーのお礼だと思って、俺の目を信じて」というギジュン。呆然~。

スンアはCMの再契約。女優役でのCMでライバルとしてチェリーが共演だという。「女優が綺麗なのは化粧品のせいじゃないって視聴者だって分かってる」とコンセプトを蹴って退場~。自分で何でもコントロールできるスンアに、「俺の仕事は本物の女優にすることだ」というギジュン。
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