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特殊捜査日誌-1号館事件- 1話密室の謎

特殊捜査日誌 -1号館事件- DVD BOX
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太王四神記でホゲを演じてるユン・テヨンと、声がかわいくて好きなソ・イヒョンちゃんのドラマです。光の使い方が独特でロケっぽさが強調されてます。韓国刑事ものは一話完結ってのは殆どないですね。これも連続もの。
★スタッフ
監督:クォン・ゲホン
脚本:ユ・スンヨル
★あらすじ
南北平和協定首脳会談に全てが集中しているところに、大統領官邸で連続殺人事件が起こる。犯人はいったい誰なのか?軍と警察の配備の中で、どうやって犯行を行ったのか?そしてその目的は?夢は食堂の経営という元刑事課所属の敏腕刑事ハンス。ワケあって交通課に飛ばされた彼が事件の核心に迫っていく。
★登場人物
【キム・ハンス】ユン・テヨン:交通課・指導係の警官。元は暴力団対策の警官。
【パク・ヒヨン】ソ・イヒョン:市警の係長。
【チェ・ジュン】アン・ソクファン:首席秘書官
【チュ・ヒョヌク】クォン・ビョンギル:副主治医
【ムン・インス課長】パク・クァンジョン
【大統領(チャン・ヒョンソク)】パク・グンヒョン
【キム・ホイル編集長】オ・ヨン
【ハ・ドギィル】イ・ソンミン


南北平和協定を目前に控えた青瓦台。食材を運ぶトラックで帰宅中の料理人が、急な体調不良で車が暴走・・・。それを、光化門で交通取り締まり中のキム・ハンス(ユン・テヨン)が目撃。追跡してたら、対向車と正面衝突。対向車は重症、トラック運転手。

そのころ、青瓦台の調理場の奥の密室で料理人のデザート担当・チョン・ソッキュが首つり死体で発見される。翌朝首席秘書官チェ・ジュンは、報告を受けて頭を抱えます。副主治医が窒息死と判断。遺書もあるし、自殺か??

平和協定調印で多くの外賓を迎えており事を荒立てたくない青瓦台幹部は、かん口令をひきます。内密に捜査本部を設置し、交通課に勤務するキム・ハンスとエリート女係長のパク・ヒヨンを召集する。
パク・ヒヨン(ソ・イヒョン)は警部の父の事件を追う地方警察庁の係長。1月経過して捜査本部が解散され、辞表を提出した。父の友人でもある課長ムン・インスは慰留するが、「皆、父は死んだと思っているのでしょう」とヒヨンは反発。課長が、「他の事件を」と青瓦台の1号事件を担当するように指示。
課長は、ハヨン父が直前まで操作してた三部グループ・パク会長殺人事件の事件記録を追ってくれている。

若くして係長のヒヨンと、ハンスの初対面は最悪。ハンスを演じるユン・テヨンさんは口元が独特で、なかなかスットボケた味も出してくれます。割と好きなタイプ。出迎えたのはハンガングランドホテル事件でも、ハンスとあったことのある秘書官。

遺書は「あいつを道連れにしたかった」というもので、ライターが置いてある。午前1時ごろが死亡時刻。調理場の奥で窓に鍵もかかっている宿直室は密室状態。調理場からしか出入りできない。しかし、ハンスは部屋にクワガタが居たって「ホントに密室?」と疑問を呈する。エアコンがあるし窓は開けないか?と???なハンス。

第一発見者の料理長・イ・へミンの聞き込みから始めます。外国育ちのソッキュは上下関係の厳しい厨房では協調できてなかったという。
キム・ヨンギュチーフは、午後9時ごろに厨房を出たと証言。フグを調理できるのはソッキュと調理長だけなので忙しかったらしい。
24時過ぎに警護官イ・ジェヒョンが子腹がすいて調理場に行き、ハ・ヨングが宿直室に居るかと思って行きかけて引き返してる。

警護室長は、捜査に難色を示し、トットと集結せよと命令するが、確定的な証拠もないまま捜査が行き詰まりをみせる。
ヒヨンは調理場の人間からソッキュが青瓦台警護チームのジ・ヘヨンと恋人だときかされる。しかし、チ・へヨンは「付き合ったつもりはないのに、言いふらしてた」という。彼女は噂のせいで大統領警護を外されて腹を立てている。「殺人犯にされて腹が立つわ」というへヨンに「私は殺人とは言ってませんけど?」というヒヨン。午前3時ごろにへヨンの姿が監視カメラに写っているし、ソッキュは大量の睡眠薬を飲んでおり、へヨンは睡眠薬の購入歴がある。
へヨンを連行して事情聴取するというハヨンに首席秘書官はパーティ後への連行を要請。それを張ってたのは記者。遺体を運び出すのをスクープしたキム・ホイル実話雑誌の編集長(オ・ヨン:魔王のスンギです~)のの指示で、出入り口を張ってた記者が連行されるへヨンも、部下がしっかり激写。

へヨンは「体調が悪かったので散歩に出た」と説明。しかし、ハヨンは「別れたら写真を公開する」という脅迫メールを見せる。しかし「残しておくなんて犯人じゃないからでしょ?」と反論される。
ハンスはへヨンのメールと通話記録のチェックを素早く実施。メッセージの送信者が行方不明者のものと確認し「誰かに嵌められた」と主張。ハンス、けっこう出来る?

首席秘書官は「ボステルグループの粉飾決済の件で」とチュ・ヒョヌクに面会を求められて2号館203号室へ向かう。2号館前で警護官に会って時間を尋ねられた。そして行ってみると風呂場に死体が!

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| 特殊捜査日誌‐1号館事件 | 18:58 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP















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