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ロビイスト 6話エバの死の真相

マリアは母と戻ってきました。言葉を失ってしまった母を、叔母さんに託して、事情を調べにソウルに・・・。

傷心のテヒョクだったが、父親どうしの取り決めで国家情報院長であるチャン・テソンの娘ミランとの縁談が進められていた。
テヒョクは誰にも会わず、毎日映画を眺めるだけの日々。マリアが訪ねて来ても、そうとも知らずに追い返すばかり。マリアはロビーで待ち続けて、やっとテヒョクに会えた。「姉さんの死にどこまで関わった?」と問うマリアに「すべて僕の責任だ」というテヒョク。「爆弾を仕掛けたのはあなたか?誰が関わっていて、どうして死んだのかが知りたい」というマリアに、ミアネしか言えないテヒョク。エバの手紙を見て「僕が明らかにする」と約束した。

ハリーも秘書としてジェイムスと帰国。ジェイムスに、国家情報院長チャン・テソンを紹介された。
そして、父・キム・ジンスの墓に参った。懐かしくて、旧友のソヨンを訪ねたハリー。マリア母が持ってる写真を見て、ソヨン=マリアに気が付きました。
マリアは「アメリカの知人って人が訪ねてきたよ」と電話で知らされて、「姉さんの件に関連してるのかも、すぐ追い返して」と指示。ハリーは何で?と疑問に思い、コソっとマリアの連絡先をチェック。
で、会いに行ってホテルで待ち伏せ。で、テヒョクと車の中に乗っているマリアを見かけます。テヒョクが、「お母様に会いたい」と言うので、二人で出発しただけなんだけどね。


ジェイムスは要人たちに会い、ロシア製に転換の動きがある中、アメリカ製の武器購入に向けての交渉を着々と進めていた。ハリーもジェイムスの右腕として奔走する。出来ないゴルフ接待なんかで活躍し、奥さんから情報得て、効果的な接待の品を探ってます。
で、キューバ産の葉巻を探し回ります。でも、騙されちゃってた〜?手渡した相手に「これは中国産だよ」と言われてしまった。相手は「偽物が多いんだよ〜」と割と鷹揚にしてはくれたけど・・・。
葉巻をうる人物を紹介してくれたホテルマンのホシクをとっ捕まえて〆るハリー。

テヒョクはマリアと共に、エバの死の真相を探ろうとしていた。ジェイムスとチャン院長がエバの死に関わっていると考えたテヒョクは、ジェイムスの滞在するホテルに直接会いに行く。マリアには「危険だから、待っていて」とロビーで待たせ、会う相手も告げなかった。
シラを切るジェイムス。「米海軍情報部にいる同胞を探していただけだ。彼女は祖国のために働いた」というジェイムスに「彼女は祖国のために働いて捨てられた」と攻め立てる。ジェイムスは、「調べても彼女は生き返らない」と諭すが、「絶対に探し出す。死んでも探り出す。僕を殺しますか?最後までやりますよ」と強気のテヒョク。
父親に、気持ちの整理をしたいから、1か月休暇をくれと要求した。で、マリアと協力して調査を始めます。マリアは記事を調べ上げ、ソン・ジナという記者に接触。他のメディアが一切扱わなかったことを不審がっている。協力してくれるという。
でも、娘の婚約者テヒョクの動向をチャン院長が探りだしたりして、大変なことになりそうだ。

マリアはホテルに帰ってきた。ハリーは声をかけたけど、昔の知り合いだとは言えなかった。
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| ロビイスト | 19:37 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP















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