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流星の絆 3話

ORIONORION
(2008/11/12)
中島美嘉

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↑今回、とっても効果的だった挿入歌

クドカンって、やっぱりすごく古風だし、ストレートな人だよね・・・。クドカンの脚本って基本まっすぐ。真っ直ぐだからこそ、色んな飾りをつけたくなるんだろうけど、根幹はものすごいフツーで普遍的なものを書いてる人だと思う。だから、テレビというメディアでやれるんだろうけど。そういうことを再確認した3話でした。


先ずは、先週前篇までだった高山だましの結果。なんで高山騙すんだっけ?ってのを忘れてしまうくらい、かるーいノリで150万だまし取った訳ですが、これはコメディで味付けして正解だったかな~。しいが「世間知らずで我慢が出来ない」と自分が評されたことに切れて「200万全額出させるべきだった」と息巻き「不幸そうに見えるよりも良いじゃん」と功一に言われたシーンなどは、なかなかうまく処理されてたと思います。「いつまで被害者でいなければならない」という思いと同様に、「被害者としての不幸をなかったことにされたくない」という思いもある。どっちも正直な気持ちなんですよね。結局、「被害者・加害者」「幸福・不幸」などといったことを考えて生きていかなければならない状況そのものが、面倒なんだろうなと思います。

さて、刑事の 柏原と萩村が功一のカレー屋に来て、横浜でノミ行為の組織が摘発され、顧客リストに殺された父の名前があったと伝えた。ノミ屋関係者の中に犯人がいると睨み、捜査を再開。

功一や泰輔は、両親ともに博打好きだったこと、それを作文に泰輔が書いて、父がショックを受けて「辞める」と言って家族で回転すしに言ったことなどを覚えている。ま、父はこっそり博打続けてて、その借金返済のためにかき集めた200万が犯人に狙われたという結末なんだけど・・・。
しかし、幼いしーは父に対する記憶が薄く、理想の父とのギャップにショック。功一は、「優しくて料理が上手い最高の父親だった」としいに告げる。

功一と泰輔は、しいにそろそろ本当のことを話すべきではないかと話し合う。しいは、母親が水商売時代の客との間に作った子。二人とは血が繋がっていない。
功一は家を出て行った時の事を思い出す。我儘を言う弟妹をなだめて、施設に持って行くおもちゃを制限させ、父と母の遺品を1つつづ残した。「嫌なことになれていくしかない」という功一。子供時代を子役と俳優がオーバーラップさせなた、このシーン。これで、かなり「兄妹らしさ」が出てきたのではないかと思います。現代のシーンは、兄妹というよりも友達っぽさがあったので・・・・。

話としては、あまり展開のなかった回。詐欺を各話のまたぎに使って、とりあへず詐欺の結末で興味を煽りつつ4話へ・・・。

ハヤシライスばかりを頼む珍客・行成について、月村という男が謝罪にやってきた。行成は年商13億の「とがみ亭」 御曹司で、新店舗オープンの目玉となるハヤシライスで、本店の味を復活させようと食べ歩きをしているらしい。
「親子2代でやるのは大変なんですよ」と愚痴る行成だが、功一は父と店をやるのが夢だった。で、次のターゲットは行成君に。
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| 流星の絆 | 19:15 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP















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