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流星の絆 5話

流星の絆流星の絆
(2008/03/05)
東野 圭吾

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本格的に、過去の事件の調査が始まった。で、一気に笑いの要素が減ってしまった。行成君がお惚けぶりで笑いをとってくれてる位で、主役3人の明るさがなくなった。
妄想課長はケリがついたけど、笑いとしては不発な回。やっぱ、詐欺は犯罪で、笑って済ませられる問題じゃないんですよね。ブラックな笑いとしてもっていくつもりなのか?とは思うのですが、主役3人の過去の事件に話が展開してきて笑いが減ったということを考えると、やっぱり、自分のことではブラックにしても笑えないってことなのか。「遺族が笑っちゃ悪いのかよ?」ってテーマも含めて、このトーンの変化については考えて行きたいと思う。

↓あらすじは公式サイトを参考にしつつ・・・。


「とがみ亭」 の前で、しいを待っていた泰輔は、タクシーから降りてきた男の顔に釘付けになる。その人物こそ14年前、「アリアケ」の裏口から出て来た不審な男だったのだ。一緒にいた 功一も、泰輔の言葉に衝撃を受ける。

功一と泰輔は、目を赤くして疲れ果てて帰って来たしいに驚く。とがみ亭のハヤシライスの味がアリアケのハヤシライスと全く同じ味だったという。泰輔が目撃した男が、「とがみ亭」 の社長・戸神政行で、行成の父だったことが分かり、3人の頭は混乱する。
泰輔は政行が犯人と言うが、功一は「証拠がない」と慎重だ。そして本当に戸神政行が犯人かどうか、自分で確かめると誓う。

功一は、父が残したレシピノートを元に2種類のハヤシライスを作り、泰輔と静奈に食べさせて、特別な醤油が隠し味であると突き止めた。とがみ亭発展の原動力となったハヤシライスにも、父のレシピにも使われている。
功一は「ターゲットは戸神行成ではなく、父親の政行。そして狙うのは1,000万円ではなく証拠だ」と決断する。

ある日、「ジョージクルーニー」に 萩村が一人でやって来た。辞令が出て神奈川県警に異動になる萩村は、柏原が言葉にしない息子の死について語り始める。その頃、泰輔は柏原とジョージの3人で夜の街に繰り出していた。

一方、静奈は行成が全精力を注ぐ 「とがみ亭麻布店」 に招かれる。そこで彼が思い描く理想の店について話を聞いた静奈は、その人柄に安らぎを覚え始めてしまう。

警察の協力を得て、犯人の証拠を得ようと決断した功一。
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| 流星の絆 | 18:05 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP















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