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テルン選手村3・4話

3話俺の力
キスしようとしたけどかわされちゃったよ。
スアがドンジュンに話したから、ドンジュンに「気持ち悪いって言ったぞ〜」とか言われちゃうミンギ。互いに「挑戦は受けて立つ」ってところが、スポーツ選手らしいかなあ。
ミンギは、判定に文句つけちゃって問題に。ゼッケンの「ベスト・ホン」が問題になって、「外せ」って言われちゃう。
ドンジュンの方も、成績が下降しまくって不安な日々。それもあって、ミンギに「単純で羨ましいな〜。」とか、ちょっとイヤミ言いまくり。ミンギは思わず喧嘩しそうになるけど、ドンジュンの指に、スアとお揃いの「ホウセンカのマニキュア」がしてあるのを見て、「負けた・・・」と引き下がっちゃう。
でも、「やっぱ逃げるのはいや」と引き返したミンギ。ドンジュンは他の客に絡まれてるところ。「代表剥奪になる。」といいなりになってるドンジュンだけど、ミンギは我慢ならない。もみ合いになって、相手が怪我してしまった。ドンジュンが、病院から、相手との交渉から、1人でやった上に、「俺が殴ったことにしといたから。俺は優等生だから問題にならないけど、お前は追放になっちゃうよ」というドンジュン。
「借りを作りたくない!」と「俺が喧嘩しました!」と監督に申し出たミンギ。でも、コーチに「ベスト・ホンを外せというのは、お前をなんとか守るために必要だから言ってるんだ。自分のことだけ考えるな」と言われたミンギは、ドンジュンが庇ってくれた意味も分かって反省。ベスト・ホンのゼッケンを外して、ドンジュンの部屋に届けた。でも、このゼッケンに、ミンギなりのプライドがかかってるのを知ってるマルは、ガッカリしてしまいます。そして、「ミンギの個性がなくなっちゃう」とスアに向かって大泣き。で、ミンギにも「今日も、斬新な技を考えてやるわ」と、「自分は個性を殺さない」ってアピール。で、ミンギも「俺らしく!」とベスト・ホンのゼッケンつけて試合に。


4話スランプ
4人が4人とも、現在はスランプ。
スアは凹みまくりで起きてこない。心配したマルがドンジュンに相談。「心が空っぽなの」というスアに、思い出のジャングルジムに連れて行って、自分の話をしてあげるドンジュン。「
いじめられっこで怖がりだった少年が、体力つくりに始めた水泳が得意になって、 気がついたら怖かったジャングルジムにも登れるようになった。乗り越えれば、成長できる。そう自分自身にも言い聞かせてるよ」(何度も書いてるけど、ソンギュン氏の美声で、こういうことを話されると、すんなり心に届くよね・・・)

ミンギは、階級の問題でダイエットに突入。それでも、スアが元気ないと聞いて心配してやってきて、「気を分けてあげる」とかいってくれる。

互いに不調なのもあって、些細なことで言い争っちゃうドンジュンとスア。でも「やけくそだ!」と雨の中、どろどろになってふざけあって、元気に!そこに、マルとミンギもやってきて4人で大騒ぎ。これで、スアはなんとか元気を取り戻した。
でも、ドンジュンは調子が悪いままで、「代表降ります」と監督に言って、水泳チームは大騒ぎに。
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