FC2ブログ
  • 08月
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30
  • 10月

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

タルジャの春12話ロマンが美しい理由

ソンジュ&ジヒのバトル。ソンジュを誤解して怒ってるセドはジヒの味方しちゃう。そして、ジヒとホテルに行っちゃったよ。翌日から、セドとベタベタするのをソンジュに見せつけるジヒ。

タルジャは、待っててくれたテボンの目の前で、キジュンの誘いに乗ってしまう。テボンよ・・・。そんな捨てられたわんこの目になるなよ~。カワイイじゃないか!
相手が悪いんじゃなくて、自分が傷つきたくなくて、傷つけてしまうセド&タルジャ。(こんなところでまで、名コンビにならんでも・・・)

でも、テボンが気になって、混乱して早食いになってしまうタルジャ。「意地かもしれないし、テボンと勝負したいだけかも。でも、本気になったかも」というキジュン。「彼と一緒に住んでても構わないですか?」というタルジャに、「正直に話してくれるなら、気にしないように努力する」というキジュン。タルジャは「始めは運命の人だと思ったけど、好意を持ったのはあなたでなく条件です。今も保険をかけてるだけかも。ごめんなさい。」とハッキリ気持を。「条件も僕の一部だから、そこから始めればよいよ。運命でも条件でも保険でも構わない。」と大人だね~。自分で言っておきながら、「ロマンチックな愛はもう似合わないのか?」なタルジャ。

テボンを見かけて尾行するタルジャ。病院で、医師と話してる??なんで??ヒヨンの病室覗いたら、美人で若くて、清楚なヒヨン。
尾行はばれちゃいました。「キジュンに送ってもらわなかったの?(1人で考え事しながら帰るなんて、)あんたにも考え事があるんだ。」ってテボンも拗ねてるんだね。
「ヒヨンとどういう関係?」とつい聞いちゃったタルジャ。「答えなくて良い。知る必要もないし」と焦るタルジャ。「俺とどうしたいの?俺の目の前でキジュンの車に乗った癖に!」なテボン。「あんたは私のことアレコレ聞くのに、質問しちゃダメなの?」なタルジャに、「ダメ。俺と別の男と天秤にかけるような女に興味ない。気持がハッキリしたら来い。その時は話す」って怒ってるテボン。傷ついたんだね。でも、でも、タルジャも「私だって、若い女と比較されるのは嫌。偉そうに説教されるのも嫌。聞きたくもない。うぬぼれないでよ」とやり返しちゃう。

ソンジュ&タルジャは、「最近の若い子って・・・・。男好みの態度や容姿。そんな女にデレデレする男も!」と愚痴の言い合い。
ジヒがいるとソンジュが老けて見えるね~なんて軽口で、ソンジュは嫌な気持ちに。ちゃらちゃらしてるジヒに「目立ちたいだけなら芸能人になれば?」なソンジュ。
ジヒは幹部のコネ入社なんだ・・・。チーフは、そういうことはつっぱねると思ってたからガッカリなタルジャ。「司会が散漫だという不平の声が出始めてる。見なおしてほしい。ソンジュさんにも侮辱になる」とチーフに直訴。しかし、「まだ一週間。侮辱になるなんて、彼女を評価してないのね」とチーフ。「チーフの厳しい信念は尊敬してました。それなのに幹部の犬ですか?」ってタルジャは厳しいなあ。情熱の世代と呼ばれたチーフが正義やロマンを失いかけてる様に見える。

疲れて帰ったら、テボンの姿を妄想で見ちゃう。重症だなあ。
タルジャは、実家の店に帰って、テボンとばったり。「なんでココにいるの?」なタルジャに、「就職したとは聞いたけど、うちの店とは聞いてないよ?」なタルジャ。
すっかり実家に馴染んでるテボン。タルジャは怒って、テボンと口利かない。「どうせ、私には何も話さないよね。興味もないし。あんたの人生なんだから勝手にしろ」とか思ってもないことを・・・。
肩を抱いて、事情を話すテボン。「驚かないって約束して。じつは俺、人を殺したんだ」と、ヒヨンの両親が自殺した話を。弁護士事務所時代に吸収合併を担当した工場の社長で、倒産して自殺したんだね。ヒヨンの手術予定の時期だった。自殺前に、「温かいご飯を食べないと。そうすると心が温かくなる」と社長から届いた最後の贈り物は、お弁当。ちゃんと保温容器に入ってるんだ。それを泣きながら食べて、「こういう弁当を作りたい」と思ったんだね。
一年、手術費用を稼ぎながら何をするか考えた。「心を温かくする弁当が作りたいと思った。隠してた訳じゃなくて、言えなかった」というテボン。「私も天秤にかけてるんじゃないの。怖い。碌な恋愛したことないのに、急にあんたが現れたから。自信もないし。ヒヨンは若くてかわいいのに」というタルジャに、「タルジャさんは可愛いよ。良く笑うのも、怒るのも、全部カワイイ」とかテボン。そりゃ、惚れるよなあ~。「待つよ。でも、できればキジュンにも会わないで」って。ずっと肩を抱いて黙ってるけど、心はロマンであふれてる。これでドキドキしなきゃ女じゃないな。

キジュンは女心の勉強だ!って秘書さんが少女マンガを持ってきた!キャンディ・キャンディにハマってしまってんの!面白い。

ジヒ、台本チェックもしないのかあ・・・。ミスしまくり。無理して小さいサイズを着て、ストレッチシャツなのにボタンがはじけ飛ぶという事態に!放送事故だ!!ソンジュのフォローで何とか切り抜けた。泣きまくるジヒに、「泣くな。台本を読めば、普通のサイズより小さめだから、ワンサイズ大きいのを着ると分かる」というソンジュ。「先輩みたいに美人で堂々とした司会者になりたかったのに」と泣くジヒに、「経験を積み重ねて自信を得るの。焦らずに自分のために努力しなさい。感動したフリするな」ってソンジュはかっこいいねえ・・・。
セドが、「ゴメン。俺をのけものにするから傷ついた」と謝ってきた。ソンジュは「二度と私に背を向けるな。こんどやったら許さない」って素晴らしいツンデレですね。

タルジャ、チーフがタルジャを指名して復帰させてくれたと聞いて、ビックリ。常務に頭まで下げてくれたという。その代りに、常務の姪のジヒを引き受けたのか・・・。アチャー・・・。「申し訳ありません。生意気でした。ありがとうございました」とお礼をいったら、「面白いから、連れてきたの。からかいがいがあるもの。ジヒさんには勉強の機会をあげたの」って、チーフは出来る上司だわ。だから出世もしてるんだわな。

タルジャはヒヨンのお見舞いに。「看病しながらタルジャさんの話ばかりするんです。」ってヒヨン。すっかりオバハンで世話するタルジャ。

今度は、妄想じゃなくて本物のテボンが帰ってきたよ!!「寒いのに2時間も待った!」というテボンに、鍵を渡したタルジャ。「寒いのは可哀想だし」って言ってるけど、素直じゃないなあ。テボンは嬉しくて、タルジャを抱きしめた。

テボン父、「テボンに会ったの?」とテボン母に迫られて、「少しは放っておけ!執着するから逃げたくなるんだ!」怒りまくり。でも、テボン母は諦めず、テボンに見つかれないように、タルジャとか言う女をチェックしようと言い出した。

テボン母+キジュン妻のダブルで会社を訪ねられちゃうタルジャ。ご苦労さまです。キジュン妻に「タルジャさん」と話しかけられて呆然のタルジャ。それを聞いて、「この女?」なテボン母。
クリックよろしくお願いします→ 拍手する

| タルジャの春 | 19:20 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP















非公開コメント

http://utw0405.blog46.fc2.com/tb.php/2772-fa6c8c1f

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

魔王 DVD-BOX 1 復活 DVD-BOX 1 家族の誕生 [DVD] 私の恋 [DVD] 済州島の青い夜 [DVD]