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ロビイスト 13・14話

13話見逃しちゃいました。公式からあらすじを拾ってきた。
展開そのものは割と早いと思うんだけど、なぜか「薄い」という感想になってしまう。それは感情のうねりみたいなのが弱いからなんだろうなあ。たとえば、マリアがロビイストになったのはお姉さんの復讐だけど、その描写がこのところあんまりない。もったいないなあと思う。あと、「這い上がる」ドラマに不可欠の、”失敗”が少ない感じ。トラブルがあっても事が大きすぎて、力不足で起こったものとは見えにくい。そのために、それを乗り越えても「壁を越えた」って感じが少ないんだな。


13話追われる男公式のあらすじ
不審な男は追っ手から逃げる最中、誤って海に転落し、ハリーに救出される。しかし、男はハリーとトンジンの乗るトラックに潜み、病院からの脱出を図る。なんとか検問を切り抜け、男は波止場の徳浦(トッポ)へ向かうよう2人に要求するが、転落時の傷口が深く、ハリーたちは一旦手当てをすることに。

秋日の昼下がり、公園を歩くマリアとテヒョク。テヒョクはチャン議員のコネを武器に、ハンソンで潜水艦事業を始めると伝える。そして、マリアは潜水艦を買わないかと打診し、チャン議員と国防長官の間柄を掌握してほしいと提案する。

一方、ハリーは男の中国への密航を手伝うことに。男は疑惑を負っているテゴングループ前会長、キム・スンボムであることが分かる。彼は潜水艦事業に手を出したところ、失敗してしまった。その背後に、巨大な政治的陰謀が渦巻いていることをハリーは感づく。

時を同じくして、マダム・チェも韓国へ。チャン議員を懐柔し、セジョン重工業の事業の拡張を図ることを目的としていた。
そして、国防長官はマリアの国を想う熱い気持ちに心を許し、ついに正式な面会を許可する。マリアとテヒョクの計画は軌道に乗り始め、2人が湾岸区域の工場を視察しにやってきたとき、偶然ハリーと3年ぶりの再会を果たすのだった…。



14話錯綜する思惑
3年ぶりにハリーとマリアは再会。
ドンジンの故郷にいるというハリーに、「探したの。生きていてくれるだけでも良いと思ってたのに。隠れてるなんて」というマリア。抱きしめてもらってマリアは幸せそうだねえ。

ハリーは、元ホテルマンのホシュクと一緒にキム会長の脱出を計画。刑事がウヨウヨなのに、「ある人に会いたい」とかいうんで、二手に分かれて警察をまいた。しかし、途中で警察に見つかってしまう。足を怪我しているキム会長は、命よりも大切だというデータをハリーに預けるが、結局、二人とも逮捕。
混乱するスージーのもとに、アンディが現れる。母親と韓国に来てたのね〜、逃げだすスージーを必死に追いかけるアンディ。「ごめん。僕を信じて話してくれればよかったのに 」とか言って抱きしめられた。このお坊ちゃんに何が出来るかな・・・。

マダム・チェが保釈金を工面して現れ、ハリーは無事に釈放される。彼女はハリーを100万ドルで買い、セジョン重工業と組んで、潜水艦事業に関わる彼女と協力するよう言いつけた。
セジョン派は、マリアと組んでいるハンソン派と敵対関係。渋るハリーに、彼の父親であるキム少佐が死んだ理由を知っていると告げるマダム・チェ。潜水艦事業での成功を条件に、謎が解明される。
ソウル行きを決意してドンジクを誘うけど、スージーをアンディのところに送り出すためにも、年老いた両親のためにも、ここに残るというドンジク。

マリアは自分と同じチームで働くよう、考え直して欲しいと伝えるが、ハリーの決意は固かった。父の死の理由の解明、そして妹とアンディの仲を認めてもらうために、ハリーは、マリアと本気で戦うことを覚悟する。

ハリーはセジョン派であるチャン議員に取り入るため、まずは競馬を習うようマダム・チェから指示を受ける。牧場で育った彼は馬に詳しく、好都合だった。そして、ハリーは競馬場へ。

マリアは国防長官を接待しまくり。妻が渡米していてさみしいもんだから、長官もホイホイ乗ってくる。これを写真に撮られてたな〜。
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| ロビイスト | 17:59 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP















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