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ファンタスティック・カップル 9−11話

9話
あなたを見るとドキドキする。好きだったころの感覚が戻ってきたとか言い出すサンシル。待て待て・・・なチョルス。

ビリー写真がない!って気がついた。カンジャのところに取り返しに行くけど、カンジャはチョルスの家に逃げた。見つかったら大変だし、ビリーご苦労様です。
チョルスが「記憶が戻って行き先が決まるまでは見捨てられない」とかいうのを聞いて、チョルスが投げ出したあとにアンナを迎えに行くって計画は無理?と気がついたビリー。さあ、どうする?
で、アンナを忘れられずズット見守っていたという設定で、再びアンナの心をゲットするぜ!そしたら、記憶が戻っても怒られない!と、純情作戦開始。

チョルスは再検査だってサンシルを病院へ。ロビーのピアノを見て、演奏するサンシル。すげー上手くて観客集まっちゃったよ。

連絡取れなくて面倒だからってサンシルに携帯買ったチョルス。ユギョンの友人が「今日はユギョンの誕生日。チョルスさんとお祝いしない?」てチョルス弟分トックを誘ったから、トックは「ユギョンさんにあげるのかな?」と話しちゃう。期待してたユギョンはしょんぼりです。
で、酔っちゃった〜ってチョルスを呼び出した。一緒に言ったサンシル。でも、酔った振りしてるだけなのね。サンシルは「この女狐〜」です。「あの女は結婚する。今となりに居るのは私」とギュッと掴んで引き止めたけど、「お前だっていつか去る」とかいうチョルス。「私は1人で帰れるから・・・」ってサンシルの後姿が寂しそう・・・。
バス停にずっといるアンナをお迎えに。でも、電話したら「一時間は帰りたくない」とか言うから、そのまま付き合ってあげる。「バスが来ないよ・・・」って電話してきたから、拾って帰る事に。サンシル嬉しそう。

翌日、サンシルが居ない。「記憶が戻ったら明日にでも出て行く」なんて言ってから、思わず焦ってしまうチョルス。惚れてるなあ。


10話
携帯かって貰って嬉しくて頻繁に電話するサンシルかわいい。

ビリーはプリンセスを抱えてアンナに会いに。「見つけてくれたお礼に」って言い訳で会いに行ったのね。でも、チョルスに食事に誘われたサンシルは、ビリーほったらかしで飛び出して行っちゃう。

サンシルは「記憶が戻っても、あんたのことはきっと好きなままよ」とか言うし、子供たちのことまで心配してくれるし、チョルスもサンシルが愛おしくなってるね。子供たちを任せて、ソウルに仕事に。実は、ソウルに居る後輩のヨンホが、あの船で働いてたけど、詰まんない事で首になったという話しを聞いて、確認に行ったのね。でも、ちょっと違う船だった。調べてもらうことに。
ついでに失踪者センターに。

留守中に子供たちが風邪に。注射したりはしてもらったけど、夜中に悪化。電話しながら必死に看病するサンシル。肉親が次々となくなった子供のころの経験もあって、不安でたまらないのね。

翌日、訪ねてきたユギュン。看病の知識がないサンシルは、ユギュンの言いなり・・・。そこにチョルスが帰ってきて、まるでユギュンが全部面倒見たみたいになっちゃうんだよね・・・。サンシルにも「お荷物にならないで」とか言うし、性格悪いなあ。
ユギュンは、サンシルが体温計探してひっくり返した引き出しの中身を見て、自分との思い出の時計を見つけて、「この時計貰ってよい?」とか言って、あの時計も取り返したよ。
そして、サンシルを呼び出して「アメリカには行かない。彼を愛してる。あなたのは愛じゃない」とかいうユギョン。あの時計をしているのを見て、自信がなくなっちゃう。

アンナ、家をでるつもりなんだね。「今日はマッコリとジャージャー麺を奢って」とお願い。一緒にクレーンゲームして、ぬいぐるみをゲット。帰りのバスで寝ちゃったサンシル。見つめるチョルスの目が惚れてます。

翌朝、「ありがとう」と言葉をかけるサンシル。皆が家を出た後に、そっと家を出た。チョルス、「サンシルが英語とピアノで稼げるかって聞いてたよ」とオバサンに言われ、失踪者センターから「福祉施設の資料届きました?」と連絡受けて、あれ?と思ったね。電話するけど、携帯は家に置いてってる。
慌てて家に戻ったら、サンシルの置手紙。「記憶が戻ったの。心配しないで。ナ・サンシル」って。ナ・サンシルって名乗ってるってことは、戻ってないのよね。チョルスの豊富な人脈を使いまくって、サンシルを探します。バスに同乗してた人が気がついて、連絡入れました。チョルスが捕まえたよ。
「記憶が戻ったのに、サンシルだって?お前はサンシルじゃない」と・・・。

秘書のヨングさん、トック母に惚れてるの?プレゼントしてた漫画「愛してる」って、ドラマ「愛してる」でも出てなかったかな?アン・ジェウク演じる漫画家チョルスの作品で、主人公もチョルス。絵柄も似てる気がするんだけど、コラボ?それとも有名な奴なのかな?


11話
お前はサンシルじゃなくて、高級ヨットの持ち主で仕返ししたくて・・・。と説明した。サンシルは「恋人じゃなくて敵なのかよ!っ」て怒ってる。とにかく、家に戻ることに。しかし、すっかり怒ってる。サンシルを事務所に追い出し、子供たちも「サンシルの甥だから仲良くしない」と厳しく対応。

でも、おばさんが来て、「チョルスを殴ったんだって?それに、チョルスもあんたの家族を探したんだけど、探してる人が誰も居ないみたいだよ」と言われて、少し思い直したか?ま、ビリーは居るんだけどね。あちこち言ってみて、チョルスがサンシルの身内を探してくれてたことや、探してくれる人が居ないことを知ります。
ショックでぼうっとしてたサンシル。チョルスが探しに行きます。泣いてるサンシルは「家族に見捨てられたんだ」というけど、「記憶は少し思い出したし、何か事情がある。俺が居るよ。俺に仕返しすればよい。他に知ってる奴がいないんだから、頼っていいんだ」って、手を出してくれる。そっと手をつなぐサンシルかわええ。「世話になるから、とりあへず許す。ありがと」って、ツンデレやねえ。

サンシルは、電話帳の名前を見て名前を思い出そうとしてる。「なんで、胸のほくろを知ってたの?」とかサンシルが言い出して、チョルス焦る焦る。「お前は女と思ってない!」とか言っちゃって。
拗ねるサンシル。ユギョンから携帯かかってきたとき、ゲームに熱中してるチョルスにちょっとだけ声かけて「声かけたもん」って携帯隠しちゃう。かわいい。

ビリーはまたまたカンジャと写真の取り合いっこ。チョルスが「サンシルの記録が探してもないのは、身内の反抗じゃ?」とか話してるのを聞いちゃって、ヤバーなビリーは身動き取れなくなる。
チョルスを金で買収して黙らせよう!と計画。

ユギュンが「アメリカに行かない」と言って、二人がよりを戻すのでは?と不安なサンシル。事務所にダッシュしたけど、遅かったな。案の定、ユギョンは「婚約破棄になった。本当に愛してる人が分かった。サンシルは知ってるし、関係ないって言ってた」とか告白してしまった。
帰ってきたチョルスに「何サボってるの!」と怒っちゃう。チョルスは「会いに来たの?」って嬉しそうじゃん。約束があるから送ってって言われたサンシルは、ユギュンと約束か?って別の道にドンドン行ってしまう。「本当は気にしてるんだな」と思ったチョルスは、二人で灯台に。「俺に話があるんだろ?お前が嫌なら、ユギョンとよりは戻さない!」とチョルス。
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| ファンタスティック・カップル | 17:49 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP















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