한성별곡−正)2007年 8話結構評判が良いミニシリーズなので見始めました。しかし、役職と顔の判別が難しい。
KBSWORLD公式
【出演】イ・チョンヒ チン・イハン ド・ジウォン キム・ハウン アン・ネサン チョン・エリ チャン・ヒョンソン
【演出】クァク・ジョンファン【脚本】パク・ジヌ
混乱をきわめる政治と前代未聞の殺人事件、そして運命的愛までを盛り込んだフュージョン時代劇。
■タイトル由来 : 漢成別曲−正
強力な改革政策で中興を夢見る王と保守政治勢力たちが正面衝突するという政治的激変期の中で何が正しく、まことの人生なのか問う3人の若者たち。
【あらすじ】立て続けに発生する疑問死を調査していた左捕廳パク・サンギュは密輸犯オ・チョンドゥから花の実を押収する。
漢城府ソ・ジュピルは無色無臭の実が都城で発生した連続殺人事件の唯一の証拠であることを発見する。市場の行商人ヤン・マノは競争勢力の米屋ホン・ヘンスを捕廳に告発し影響力を拡大する。
そんな中、商店街で高利賃金業者の死体が発見されサンギュとジュピルは花の実で被害者を実験対象とし殺したことを知るのだが・・・
【登場人物】
★パク・サンギュ役(チン・イハン どなたですか?のジェハ):両班と奴婢の間に生まれたサンギュは、庶子に対する差別と世の中の不公平を骨身にしみて感じ心を閉ざして生きてきた。そんな彼の唯一の喜びはイ・ナヨン。ナヨンとともに実学思想に心酔しナヨンの勧めで先進文明を学ぶために清への留学を決心する。清へ行ったサンギュは百姓の生活と密着した医学と法学を学ぶ。だが4年にわたる留学を終え漢陽に戻った時ナヨンの家は、謀反でお家取りつぶしとなっていた。消えたナヨンを必死に探すが見つからず全てをあきらめ捕庁下級軍官になったサンギュは、自分にあたえられた仕事だけに専念して生きていく
★イ・ナヨン役(キム・ハウン):夢も理想も高い両班李参判の一人娘。サンギュを教化し閉ざした心を開くために努力しながら、彼に対する憐みの心はいつしか愛情に変わる。そしてサンギュが清へ旅立つことを喜んで送り出す。サンギュが帰国したら彼の妻になりそして母になり今よりもっと良い人生を歩んでいこうとしていたナヨン。だが、サンギュと別れた直後父は謀反の首謀として流罪され命を落としナヨンは官奴となる。耐えられない重労働の日々はナヨンの体から過去の記憶も夢も希望も喜怒哀楽の感情すらも奪い去っていく。そんなナヨンの前にファン・ジプサが現れ、ジプサはナヨンに都城へ帰ろうと手を差し伸べる。都城へ戻ったナヨンは親の仇打ちをしようとジプサに鍼術と薬剤の使用法に関する訓練を受け、感情のない冷酷な殺し屋に育てられる。
★ヤン・マノ役(イ・チョン):父のように両班にこびて生きることが嫌で、温かく接してくれるナヨンに新しい思想を吹き込まれたマノは世の中の中心に立つには刀ではなくお金の力が必要だということを悟る。血のにじむような努力で歴官になったマノは、数回に及ぶ清との密貿易で高額の資産を手にし、財が増えるごとにナヨンに対する愛を感じるようになる。だがどんなにお金があっても変わらないのは身分の差だ。マノは自分の思いを拒絶したナヨンを後に、清に向かう。だが清から帰国した時、ナヨンは官奴になり消えていた。人脈を動員してナヨンの免賤を頼むが、力不足でマノは大金だけが彼女を助けることができる手段だと考え歴官を辞職し商売を習い始める。莫大な資産と生まれつきの手腕、そして目的の為なら手段をいとわない性格のマノは、商売を学び始めて数年で一流商人になり、遂にはナヨンを助けられる力をつけたが、その時ナヨンが消えていた。
★パク・インビン役(キム・ウンス):曹判書兼平市署(市廛を管理していた官庁)の役人。新しいものより古いものを守りその中で国家の安定を図ることが最優先だと考える保守派。新権主義者でありながらのちに生き残りと出世のために王大妃と結託したりもする二面性見せる。
★オムシ役(イ・ミジ)パク・インビンの奴婢だったがサンギュを生む。重労働と暗澹たる現実に酒浸りの毎日だが息子サンギュにだけは深い愛情を持つ。特に息子がインビンの視野から外れてしまうのではないかと気がかりで仕方がない。
★ウォルヒャン役(ト・ジウォン):梅香樓を運営する退妓(芸妓の名簿から外された妓生)。都城内に流れる様々な情報を知りつくしておりそれなりに世の中を見る目も持っているが所詮妓生の身分。サンギュに忘れられない女がいることを知っているが、いつかは自分に目を向けるだろうと信じている。
★王(正祖)役(アン・ネサン):戦で父を亡くし苦労の末王の座に就く。急速な経済成長にも関わらず飢えに苦しむ百姓たちは増えつづけそれに伴う各種社会問題が修復不能な状態まで陥ると、これを打開するための策で遷都、軍役制度の改革などあらゆる政策を導入しようとする。だが集権後も絶えない謀反と牽制でその志を十分果たせない。
★大妃役(チョン・エリ):強力な王室の存在だけが物事を正し百姓を楽にできると考える。剛直なだけの王に対する不満があるが、そんな王の反対勢力には誰よりも先に立ち王の立場を守ろうとする。
★イ・ジェハン役(チャン・ヒョンソン):王が実学派を初めて登用した時、管吏の道を歩み始める。王に対する盲目的忠誠心で王の革新政策を主導し政策の速度調節を王に建議したりもする。
1話
針と毒で人を殺す女殺人者。綿密に記録を取り、冷静に殺人を行ってる。死んだのは、評判の悪い男。でも、通報してきた父親を思って操作を指示するサンギュ。丁寧な捜査をするサンギュだか、近くで発砲が。
生活苦で売った嫁がすぐ死んだから代わりに子供を差し出せといわれて困っている民に、声をかけた大監。しかし、大鑑の銃撃があり、現場は混乱を極める。かけつけたサンギュは、犯人を追うよりも、けがした民の世話をしてしまい、上司から叱責される。
大監は、遷都を強行に進めるのが「民のため」といい、襲撃した犯人を知ろうと拷問もいとわずの部下には疑問を持っている。
密輸団をしているマノは、仲間のチャンドウが動いたと知って、捕庁に賄賂を贈っておく。このため密輸犯をとらえるためのサンギュの意見は取り上げられず、密輸犯の操作から外されて、平民の殺人事件ばかりを担当。
市場の統領が亡くなって、後継者決めで葬儀の席は荒れている。次期統領になるとうそぶくホンを逮捕したが、サンギュはそこにいたヤン・マノに目を付ける。ホンをヤンがはめたのでは?と推理してるのね。
他の役人が麻浦での密輸を予測して調査して空振りの間に、戸毛浦のチャンから連絡受けたサンギュは、わずかの部下と急行。だが、相手が強すぎて話にならん。この現場を仕切ってる男は大鑑を襲撃してた気がするな。
そこに、漢城府の役人ソ・ジュピルが来てサンギュを助けてくれた。チャンドウを逮捕。無臭の八角が密輸品だが、捕庁トップは密輸団とつながってるから、「証拠品はおれがあ保管する」と言ってうやむやに。ソ・ジュピルは清国留学仲間でもあり、一緒にこの謎を解こうと提案するが、サンギュは乗り気でない。
密輸団のヤン・マノは「民のための穀物を密輸するのは許せない」という立場で、仲間のホンを追いやったのね。ウアム先生の集会に出たいと官にお願いをしている。
なせ欲張るのか?と問うサンギュに「お嬢様が大事にしていた人のためだ」というヤン・マノ。
サンギュの回想に。だめだめ息子だった昔のサンギュ。文才があると言ってくれたナヨンは、怒られてばかりのサンギュを優しく見守ってくれ、学問の目を開いてくれた。
サンギュの父も大鑑をしていて、出世欲のない息子を物足りなく思っている。
ヤン・マノの回想。ナヨンの家を買おうとしているのね。ナヨンの家で働くマノが民をいじめる両班を殴ってばかりいるのを見て、「殴っても変わらない。方法を考えて」と言ってくれたナヨン。
マノの仲間のチョンドウが漢城で捕まった。
サンギュはジュピルと協力して、無臭の八角が死因ではないか?とつきとめた。八角は高価なものだが、それを管理するのが改革派。これを使うのは王に近い改革派に罪を着せる目的では?ってことで、すべてを回収して焼くようにと新たな死体が。針が刺さっており、口をあけるつぼを押している。これは薬の効用を試しているとサンギュは判断。命令に従って薬を焼いた部下たちだが、サンギュは真相解明のためにも残して管理しておきたかったみたい。
殺人者の女性ナヨン。現在は、医学を学ぶ女性でもある。街中で民の命を救う一方で、人を確実に殺す方法を研究している。そして、また一人の高利貸しを殺害。
師匠が、自分の体を使って「私への憐みを捨てて、殺しの練習をせよ」という。私自身への未練があるというナヨン。しかし、そうするしか存在した意味がないという師匠。死の手前までいった師匠。これで免許皆伝。村のために死んだ父を思えと言われた。そして、キーセンとなって暗殺者になるのか・・・。
マノは、官僚に接触して「遷都で商業・市場が機能しなくなる可能性がある」と進言。マノって、遷都指示かと思ったら違うのか。反対派なのね。わかりにくい・・・。
その席でナヨンそっくりのキーセンを見たマノは素性を問うが分からない。
ジュピルは、サンギュの父の大監が事件にかかわってる可能性もあると言い出し、サンギュはジュピルと袂を分かつ。そんんあサンギュをひそかに見つめるナヨン・・・。しかし、どこからか悲鳴が・・・。
2話
大鑑が殺害された。ジュピルが門を封鎖して捜査の指揮をとってくれる。
女が消えているということで、役人は返して、その女を追う。サンギュは、居合わせやマノにも敵意をあらわにする。女がナヨンとも知らずに追うサンギュ。ナヨンもサンギュの顔が見たくて見つめすぎてしまって、気付かれて追われることに・・・。そんなナヨンを救うのはマノ。「アガシ。探しました」と挨拶して、逃がしてくれる。
ナヨンの回想。幸せなサンギュとのラブラブ期ですな。サンギュがさあ・・・。へらへらした馬鹿っぽさがあるけど、そういうところが可愛かったのかね?「あなたを通して世界が見られるなら」と送り出したころ。
マノは高利貸しのハン親子が部屋を使っていて死亡したことをつかみます。ファン名義の部屋で大鑑が死んだ。しかし、なぜ関与しているのか、薬をどこから入手しているかが分からない。
密輸商はサンギュを知っており、薬の効果を試す殺人があり、時派の核である大鑑がころされた。ジュピルは、「対立する壁派の中心人物であるサンギュの父があやしい。」こういう結論がでるのが当たり前だ・・・という。
サンギュ父は「邪魔ものが消えて良かった」とか言って、マノの報告を受けている。マノは「私の身も危険だ」と訴えるが、「黙って従え」と言われてしまう。
サンギュはとにかく証拠を探そうと頑張ってる。ナヨンの手配書が作られ、禁府が担当して捜査することに。
サンギュはウィルヒャンの心も知らずに、二人で静かに飲んでいる。そこに、ハンが3日前に死んだという情報が。殺人犯はそのハンの手形で部屋を借りた。誰が??ハンの家に駆けつけるサンギュ。手形発見。そこに、ジュピルと謎の黒服の男が。3人で争いになり、手形は黒服の男に撮られてしまう。傷ついたサンギュをジュピルが救ってくれた。襲ってきたのは、マノを裏切って自白しようとしたチョンドルを殺した男。
手形の主を知りたかったようだということで、手形の持ち主ファンのことは知らないのでは?、つまり犯人は別・・・ということになる。妓楼にいた女もファンと一緒のはずだ!と調査を始めます。
黒服の男はマノの手下なのね。ファンのもとにナヨンがいると探すマノだが、周囲はナヨンに固執することに不審もある。
しかし、薬の出所は抑えないとってことで、マノの仕切る市塵を通さない流通をしているノ客主に会いに行く。しかし、市塵と対立してるから喧嘩に。しかし、マノは「高級品を高く売りつけて、穀物を輸入する」という考えを分かってもらって協力することに。
ナヨンの似顔絵を見たサンギュ。いまさら「見たことがある」とか言い出した。気が付かないもん??
また、サンギュの回想に。置いていくのが不安だというサンギュを励まして送り出してくれたナヨン。
しかし、その直後に父が罪人とされて殺され、自分は囚われの身に。母のために身を売ろうとしたが、できずに自分をひたすらに傷つけてしまった。母は負担になりたくないと自殺。自棄になって身を売り始めた彼女をファンが拾ったんだね。
ナヨンと師匠は組織に呼ばれた。「用済みだからナヨンを殺せ」と師匠に命じる組織。甘んじて受けるナヨン。その度胸を見た女性が、ナヨンを引き取ると言い出す。
サンギュは「こんな見つかりにくく、かつ出所が死んだ大監の管理下の職場というのはおかしい。標的はほかにあるのでは?」と言い出した。
サンギュは、父に直接ぶつかってみた。「真実に耐えられるか?私も何も知らずにおいた。生きるためだ」という父。
マノはナヨンの居場所を探り当てた。マノにとっては教育を施してくれた先生でもあるナヨン。官庁への合格も彼女のおかげ。
思い出話をする二人だが、ナヨンは「もう来ないでほしい」と拒絶する。マノは「似合わない。ファンに強制されたのでは?アガシを救う。アガシに習ったことを実現したかった。」と説得する。違うんだよなあ・・・。ファンが戻ってきてしまった。しかし、とにかく、ここは黙って退出となった。、
ナヨンは胸に仕込んだ父の刀を見せ、動くたびに体が傷つく。決して痛みを忘れはしないとファンに見せた。すげー覚悟だ。血がダラダラだったよ。
しかし、マノはナヨンを救おうとファンを襲ってしまう。ナヨンは彼を助けようとするけど、深手を負ったファンは一人で行けと組織との連絡場所を指示。
王宮では、王の腹心のチェ・スンファンが司憲府にくることを拒む役人たちが訴えにやってきた。王は自信を失っている。ナヨンの父は旧臣なのね。荒れた邸をひそかに訪ねてみて、サンギュと偶然に会います。当然、王の顔など知らぬサンギュはどなたですか?状態。
針と毒で人を殺す女殺人者。綿密に記録を取り、冷静に殺人を行ってる。死んだのは、評判の悪い男。でも、通報してきた父親を思って操作を指示するサンギュ。丁寧な捜査をするサンギュだか、近くで発砲が。
生活苦で売った嫁がすぐ死んだから代わりに子供を差し出せといわれて困っている民に、声をかけた大監。しかし、大鑑の銃撃があり、現場は混乱を極める。かけつけたサンギュは、犯人を追うよりも、けがした民の世話をしてしまい、上司から叱責される。
大監は、遷都を強行に進めるのが「民のため」といい、襲撃した犯人を知ろうと拷問もいとわずの部下には疑問を持っている。
密輸団をしているマノは、仲間のチャンドウが動いたと知って、捕庁に賄賂を贈っておく。このため密輸犯をとらえるためのサンギュの意見は取り上げられず、密輸犯の操作から外されて、平民の殺人事件ばかりを担当。
市場の統領が亡くなって、後継者決めで葬儀の席は荒れている。次期統領になるとうそぶくホンを逮捕したが、サンギュはそこにいたヤン・マノに目を付ける。ホンをヤンがはめたのでは?と推理してるのね。
他の役人が麻浦での密輸を予測して調査して空振りの間に、戸毛浦のチャンから連絡受けたサンギュは、わずかの部下と急行。だが、相手が強すぎて話にならん。この現場を仕切ってる男は大鑑を襲撃してた気がするな。
そこに、漢城府の役人ソ・ジュピルが来てサンギュを助けてくれた。チャンドウを逮捕。無臭の八角が密輸品だが、捕庁トップは密輸団とつながってるから、「証拠品はおれがあ保管する」と言ってうやむやに。ソ・ジュピルは清国留学仲間でもあり、一緒にこの謎を解こうと提案するが、サンギュは乗り気でない。
密輸団のヤン・マノは「民のための穀物を密輸するのは許せない」という立場で、仲間のホンを追いやったのね。ウアム先生の集会に出たいと官にお願いをしている。
なせ欲張るのか?と問うサンギュに「お嬢様が大事にしていた人のためだ」というヤン・マノ。
サンギュの回想に。だめだめ息子だった昔のサンギュ。文才があると言ってくれたナヨンは、怒られてばかりのサンギュを優しく見守ってくれ、学問の目を開いてくれた。
サンギュの父も大鑑をしていて、出世欲のない息子を物足りなく思っている。
ヤン・マノの回想。ナヨンの家を買おうとしているのね。ナヨンの家で働くマノが民をいじめる両班を殴ってばかりいるのを見て、「殴っても変わらない。方法を考えて」と言ってくれたナヨン。
マノの仲間のチョンドウが漢城で捕まった。
サンギュはジュピルと協力して、無臭の八角が死因ではないか?とつきとめた。八角は高価なものだが、それを管理するのが改革派。これを使うのは王に近い改革派に罪を着せる目的では?ってことで、すべてを回収して焼くようにと新たな死体が。針が刺さっており、口をあけるつぼを押している。これは薬の効用を試しているとサンギュは判断。命令に従って薬を焼いた部下たちだが、サンギュは真相解明のためにも残して管理しておきたかったみたい。
殺人者の女性ナヨン。現在は、医学を学ぶ女性でもある。街中で民の命を救う一方で、人を確実に殺す方法を研究している。そして、また一人の高利貸しを殺害。
師匠が、自分の体を使って「私への憐みを捨てて、殺しの練習をせよ」という。私自身への未練があるというナヨン。しかし、そうするしか存在した意味がないという師匠。死の手前までいった師匠。これで免許皆伝。村のために死んだ父を思えと言われた。そして、キーセンとなって暗殺者になるのか・・・。
マノは、官僚に接触して「遷都で商業・市場が機能しなくなる可能性がある」と進言。マノって、遷都指示かと思ったら違うのか。反対派なのね。わかりにくい・・・。
その席でナヨンそっくりのキーセンを見たマノは素性を問うが分からない。
ジュピルは、サンギュの父の大監が事件にかかわってる可能性もあると言い出し、サンギュはジュピルと袂を分かつ。そんんあサンギュをひそかに見つめるナヨン・・・。しかし、どこからか悲鳴が・・・。
2話
大鑑が殺害された。ジュピルが門を封鎖して捜査の指揮をとってくれる。
女が消えているということで、役人は返して、その女を追う。サンギュは、居合わせやマノにも敵意をあらわにする。女がナヨンとも知らずに追うサンギュ。ナヨンもサンギュの顔が見たくて見つめすぎてしまって、気付かれて追われることに・・・。そんなナヨンを救うのはマノ。「アガシ。探しました」と挨拶して、逃がしてくれる。
ナヨンの回想。幸せなサンギュとのラブラブ期ですな。サンギュがさあ・・・。へらへらした馬鹿っぽさがあるけど、そういうところが可愛かったのかね?「あなたを通して世界が見られるなら」と送り出したころ。
マノは高利貸しのハン親子が部屋を使っていて死亡したことをつかみます。ファン名義の部屋で大鑑が死んだ。しかし、なぜ関与しているのか、薬をどこから入手しているかが分からない。
密輸商はサンギュを知っており、薬の効果を試す殺人があり、時派の核である大鑑がころされた。ジュピルは、「対立する壁派の中心人物であるサンギュの父があやしい。」こういう結論がでるのが当たり前だ・・・という。
サンギュ父は「邪魔ものが消えて良かった」とか言って、マノの報告を受けている。マノは「私の身も危険だ」と訴えるが、「黙って従え」と言われてしまう。
サンギュはとにかく証拠を探そうと頑張ってる。ナヨンの手配書が作られ、禁府が担当して捜査することに。
サンギュはウィルヒャンの心も知らずに、二人で静かに飲んでいる。そこに、ハンが3日前に死んだという情報が。殺人犯はそのハンの手形で部屋を借りた。誰が??ハンの家に駆けつけるサンギュ。手形発見。そこに、ジュピルと謎の黒服の男が。3人で争いになり、手形は黒服の男に撮られてしまう。傷ついたサンギュをジュピルが救ってくれた。襲ってきたのは、マノを裏切って自白しようとしたチョンドルを殺した男。
手形の主を知りたかったようだということで、手形の持ち主ファンのことは知らないのでは?、つまり犯人は別・・・ということになる。妓楼にいた女もファンと一緒のはずだ!と調査を始めます。
黒服の男はマノの手下なのね。ファンのもとにナヨンがいると探すマノだが、周囲はナヨンに固執することに不審もある。
しかし、薬の出所は抑えないとってことで、マノの仕切る市塵を通さない流通をしているノ客主に会いに行く。しかし、市塵と対立してるから喧嘩に。しかし、マノは「高級品を高く売りつけて、穀物を輸入する」という考えを分かってもらって協力することに。
ナヨンの似顔絵を見たサンギュ。いまさら「見たことがある」とか言い出した。気が付かないもん??
また、サンギュの回想に。置いていくのが不安だというサンギュを励まして送り出してくれたナヨン。
しかし、その直後に父が罪人とされて殺され、自分は囚われの身に。母のために身を売ろうとしたが、できずに自分をひたすらに傷つけてしまった。母は負担になりたくないと自殺。自棄になって身を売り始めた彼女をファンが拾ったんだね。
ナヨンと師匠は組織に呼ばれた。「用済みだからナヨンを殺せ」と師匠に命じる組織。甘んじて受けるナヨン。その度胸を見た女性が、ナヨンを引き取ると言い出す。
サンギュは「こんな見つかりにくく、かつ出所が死んだ大監の管理下の職場というのはおかしい。標的はほかにあるのでは?」と言い出した。
サンギュは、父に直接ぶつかってみた。「真実に耐えられるか?私も何も知らずにおいた。生きるためだ」という父。
マノはナヨンの居場所を探り当てた。マノにとっては教育を施してくれた先生でもあるナヨン。官庁への合格も彼女のおかげ。
思い出話をする二人だが、ナヨンは「もう来ないでほしい」と拒絶する。マノは「似合わない。ファンに強制されたのでは?アガシを救う。アガシに習ったことを実現したかった。」と説得する。違うんだよなあ・・・。ファンが戻ってきてしまった。しかし、とにかく、ここは黙って退出となった。、
ナヨンは胸に仕込んだ父の刀を見せ、動くたびに体が傷つく。決して痛みを忘れはしないとファンに見せた。すげー覚悟だ。血がダラダラだったよ。
しかし、マノはナヨンを救おうとファンを襲ってしまう。ナヨンは彼を助けようとするけど、深手を負ったファンは一人で行けと組織との連絡場所を指示。
王宮では、王の腹心のチェ・スンファンが司憲府にくることを拒む役人たちが訴えにやってきた。王は自信を失っている。ナヨンの父は旧臣なのね。荒れた邸をひそかに訪ねてみて、サンギュと偶然に会います。当然、王の顔など知らぬサンギュはどなたですか?状態。
| 漢城別曲−正 | 19:56 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP




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