2009年01月11日
ファン・ジニ10・11話
10話 冷たい月
ウノが亡くなり、チニが妓生として生きていく覚悟を決めてから4年。
タンシムもキーセンになったんだね。そして、なぜかトクパルもウノのところを辞めて教坊に勤めてる。なんか、仲良しさんじゃんね。
チニは妓生ミョンウォルとして、その美ぼうと優れた詩才、コムンゴの腕前で松都一の妓生として名声をとどろかせていた。ペンムへの憎しみは消えず、舞は一切舞わなくなっていた。荒みまくりのミョンウォル。この荒んで気の強いところが、男の征服欲をそそるのかもね。
ウノの命日。酒を飲みながらふらふらと夜の町をさまよっていたミョンウォルは、明け方、そのまま川の中へ入っていき死のうとする。だが、偶然居合わせたキム・ジョンハン(キム・ジェウォン君登場〜。意外に親父顔なんだね〜。太いから?堂々としてて、時代劇も案外と似合ってる)に止められる。そこに、現れたのはミョンウォルの護衛のムミョンいやあ、寡黙なボディガードっておいしい役っすね。
キム・ジョンハンは優れた両班だが、王命で恩師が殺された後、官職を離れて各地を放浪していた。その後キム・ジョンハンは、自殺しようとしたミョンウォルが松都一の妓生だと知り興味を持つ。道を行くミョンウォルを引きとめて、気軽に声をかけて、彼女を見定める。そして、ミョンウォルがコムンゴを演奏する席にやってきて笛を吹いたりして、彼女と勝手に演奏。ミョンウォルは彼を振り落とそうとするが、かなり上手いジョンハン。
客を愚弄したミョンウォルをかばって追われたジョンハン。それをムミョンが救って、教坊に招待してくれた。しかし、ジョンハンは逮捕?実は、王からのお召だったのね。
郷楽を守りたいという王の言葉に、キム・ジョンハンは再び官服を着ることを決意。さっそく郷楽廃止を強いようとしている明国大使チャンの考えを変えさせようと奔走する。ピョクケスとも旧知の仲な。
プヨンはミョンウォルの名声に嫉妬しつつも、ピョクケスとの縁を通じて工作したり、ますます頑張ってます。プヨン奇麗だよね。遅くまでけいこに励んでいるところ、官吏として見学にきたジョンハンと出会います。練習のしすぎで痛めた手を気遣ってくれたジョンハンに恋をしてしまったみたい。しかし、メヒャンはジョンハンに、松都での明国大使チャンの接待を勧める。メヒャンはペンムの失態をまっているのか?
ジョンハンが、郷楽を守る活動をしていると聞いたミョンウォルは、さっそくムミョンに命じて様子を探らせます。ジョンハンは、官吏として松都教坊にもやってくる。ミョンウォルはあくまでも挑戦的で、宴席での舞を拒否するわ、勝手に寺に行ってしまうわ・・・。自ら迎えに行ったジョンハンが説得するが、両班という立場そのものにミョンウォルは反発してる。それを理解できると言った上で「そなたの真心が故国の音楽を守ってくれる」というジョンハンに、ミョンウォルは芸人として気持ちを動かされます。
遅れてやってきて、見事な詩を詠みあげ、韓国人としてのプライドを示す。明国大使チャンは、ミョンウォルのスカートに返歌を・・・。それを破いて燃やしてしまうミョンウォル。あくまでも強気。
ウノが亡くなり、チニが妓生として生きていく覚悟を決めてから4年。
タンシムもキーセンになったんだね。そして、なぜかトクパルもウノのところを辞めて教坊に勤めてる。なんか、仲良しさんじゃんね。
チニは妓生ミョンウォルとして、その美ぼうと優れた詩才、コムンゴの腕前で松都一の妓生として名声をとどろかせていた。ペンムへの憎しみは消えず、舞は一切舞わなくなっていた。荒みまくりのミョンウォル。この荒んで気の強いところが、男の征服欲をそそるのかもね。
ウノの命日。酒を飲みながらふらふらと夜の町をさまよっていたミョンウォルは、明け方、そのまま川の中へ入っていき死のうとする。だが、偶然居合わせたキム・ジョンハン(キム・ジェウォン君登場〜。意外に親父顔なんだね〜。太いから?堂々としてて、時代劇も案外と似合ってる)に止められる。そこに、現れたのはミョンウォルの護衛のムミョンいやあ、寡黙なボディガードっておいしい役っすね。
キム・ジョンハンは優れた両班だが、王命で恩師が殺された後、官職を離れて各地を放浪していた。その後キム・ジョンハンは、自殺しようとしたミョンウォルが松都一の妓生だと知り興味を持つ。道を行くミョンウォルを引きとめて、気軽に声をかけて、彼女を見定める。そして、ミョンウォルがコムンゴを演奏する席にやってきて笛を吹いたりして、彼女と勝手に演奏。ミョンウォルは彼を振り落とそうとするが、かなり上手いジョンハン。
客を愚弄したミョンウォルをかばって追われたジョンハン。それをムミョンが救って、教坊に招待してくれた。しかし、ジョンハンは逮捕?実は、王からのお召だったのね。
郷楽を守りたいという王の言葉に、キム・ジョンハンは再び官服を着ることを決意。さっそく郷楽廃止を強いようとしている明国大使チャンの考えを変えさせようと奔走する。ピョクケスとも旧知の仲な。
プヨンはミョンウォルの名声に嫉妬しつつも、ピョクケスとの縁を通じて工作したり、ますます頑張ってます。プヨン奇麗だよね。遅くまでけいこに励んでいるところ、官吏として見学にきたジョンハンと出会います。練習のしすぎで痛めた手を気遣ってくれたジョンハンに恋をしてしまったみたい。しかし、メヒャンはジョンハンに、松都での明国大使チャンの接待を勧める。メヒャンはペンムの失態をまっているのか?
ジョンハンが、郷楽を守る活動をしていると聞いたミョンウォルは、さっそくムミョンに命じて様子を探らせます。ジョンハンは、官吏として松都教坊にもやってくる。ミョンウォルはあくまでも挑戦的で、宴席での舞を拒否するわ、勝手に寺に行ってしまうわ・・・。自ら迎えに行ったジョンハンが説得するが、両班という立場そのものにミョンウォルは反発してる。それを理解できると言った上で「そなたの真心が故国の音楽を守ってくれる」というジョンハンに、ミョンウォルは芸人として気持ちを動かされます。
遅れてやってきて、見事な詩を詠みあげ、韓国人としてのプライドを示す。明国大使チャンは、ミョンウォルのスカートに返歌を・・・。それを破いて燃やしてしまうミョンウォル。あくまでも強気。
11話ふたつの面影
明大使の詩を燃やしたミョンウォルだが、詩を暗唱し、「形あるものを残すことはむなしい。心を残しておいてほしい」と宣言。その才芸を、明国大使は感心し、郷楽(ヒャンアク)廃止計画を撤回させることに成功する。
しかし、ミョンウォルは、相変わらずペンムへの敵意から決して舞を舞おうとしない。「舞いたいと思う舞いに出会えない。ペンムの舞にも足りないものがある」と言い放つミョンウォル。そんな彼女に松都教坊のほかのキーセンたちは腹を立てるが、ペンムは「口だけ達者なもののいうことなど、放っておけ」と言う。
一方で女楽の行首メヒャンは、ミョンウォルを都へ呼びたいと考えるようになる。見る者を奪う力がペンムの弟子の舞にはないと言う。
キム・ジョンハンはミョンウォルに礼を言おうとするが、「私が倒すべき人物が、他人に倒されるのが見たくなかった」などと素直でない態度に、「死んでいたのかもしれないのだぞ。自分を粗末にするな。駄々をこねるのは幼い者のすることだ」と思わず手を上げてしまう。ミョンウォルの深い悲しみを感じ取ったのね。何があったのか?と心配をしている。
それをピョクケスから聞いたミョンウォルは、「お怒りなのでしょう」というが、ピョクケスは「好いてもおらぬ女に厳しくはしない」とジョンハンがミョンウォルに惹かれていることに気がついた。
プヨンは、ジョンハンがミョンウォルのことで沈んでいるのを見て心痛める。すげーストレートにミョンウォルへの気持ちを追求してたな。
夜聞こえてくるジョンハンの笛の音にあわせてコムンゴを弾くミョンウォル。「真心を信じている。」とウノのようなことを言ったジョンハンが、ミョンウォルは気になるのね。
そして、やってきたピョクケスを拒絶。
王命を受けたキム・ジョンハンはイエジョパンソとして、松都にあらたな部署を作り、さまざまな楽曲や舞の採譜に取り掛かり始める。長官までが松都に写ってきた。松都の勢いに対抗するため、メヒャンは対応を迫られている。
ミョンウォルはペンムへに、「真心や愛を奪っておいて、そんなものの舞に価値など無い」と言い放つ。そして、ペンムへの復讐のため、ライバルであるメヒャンに、あんたの怒りを伝授してほしいと、「剣の舞」の教えを請い、ペンムを倒せたら女楽の行首の座を譲ってくれと頼む。プヨンは反対するが、ミョンウォルがペンムを倒した後に、お前が舞でミョンウォルに勝てばよいとメヒャンは言う。そして、松都にミョンウォルやプヨンを伴って訪問してくる。
さらに、ミョンウォルを制御できないペンムは退妓しろと、メヒャンは長官に宣言。剣の舞を教えることで、自分がミョンウォルをコントロールできることを示すという。ミョンウォルが舞うのであれば、それで良いとペンムは言う。いやあ、ペンムはかっこいいなあ。
しかし、ミョンウォルの行動は、教坊の皆の反感を買って、攻撃されてしまう。ペンムが止めたけど、確かにミョンウォル勝手すぎっていうか、4年もさぼってたのに、才能だけで出来るほど、踊りって甘くないと思うなあ。
ミョンウォルの行動を母は心配し、「愛を受けて育め」と言う。っていうか、この母親は、自分のシンデレラ願望をミョンウォルに押し付けてるよね〜。ホント、勝手な母親だ。寺で静かに暮らしてたけど、ミョンウォルを止めるためにと、教坊に戻ると言い出した。
同じころ、王族の風流人ピョクケスが、名妓と評判のミョンウォルを手に入れようと松都にやってくる。いつもなた、書簡をチェックして人となりを見てから応じるというミョンウォル。今回は「先約がある」と断ったら、横やりをいれてやんの。
ピョクケスは、プヨンがジョンハンに惚れたのを気がついて、ジョンハンがミョンウォルとくっつかないように、自分と同居させるという。そう言われても、「私の心はピョクケス様のもの」とかシラッと言うプヨン。
明日は大事な約束があると言って、オムスとジョンハンの採譜も断るミョンウォル。しかし、その客が宴を断ってきた。ピョクケスが横やりを出したと聞いたミョンウォル。しかたなく出向くが、「ピョクケス様を思う気持ちが強くて、奏でる気になれない。今夜は共寝を」とコムンゴを持たずに出向いた。その場にいたジョンハン、気まず〜。宴のあとも落ち着かぬジョンハン。それを見つめるプヨンが悲しいな。
| ファン・ジニ
| 17:49
| comments:0 | trackbacks:0 | TOP
-
TAG
- [韓国ドラマ]




![家族の誕生 [DVD]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/518%2BNq-6i7L._SL160_.jpg)
![私の恋 [DVD]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/51V51y1pGmL._SL160_.jpg)
![済州島の青い夜 [DVD]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/415jzJ2lqwL._SL160_.jpg)


今後の予定