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五星大飯店 FiveStarHotel 21話

ユーロンはキム・ジエの待つチベットへ向けて発とうとするが、トウトウは自分とヤン・ユエを置いて行かないでほしい。仕事を辞めて。お金が出来たら、何でもしてあげられる」と彼を引き止める。そんな彼女をユーロンは、「バトラーとしての自らの職務を全うさせてほしい。君ならステージを放りだせる?」と説得し、後ろ髪を引かれる思いでチベットへと旅立っていく。
そのころユエは、病院のベッドの上でたびたびうなされるようにユーロンの名を口にしていた。トウトウは、ユエの看病を必死でします。

一方、ヤン・ユエ傷害事件の捜査にあたる警察のその後の調べで、トウ・ヤオジエら盛元前会長の遺産を相続する人々の前でリャン弁護士が読み上げた遺言状が偽物であるとの疑いが濃厚となる。公証役場に保管されている遺言状の副本には、「トウトウとヤオジエに同等の相続権を与える」と書かれているという。
トウトウは遺言状を見せてもらおうとするが、警察か裁判所の指示がいると言われてしまう。これを受け、トウトウの依頼を受けたマオ弁護士は正式な財産分与の手続きに入るべくトウ・ヤオジエ側に詰め寄るが、彼らが簡単にそれを認めるはずもなかった。

ヤン・ユエに付き添う一方、自分自身も魔の手による次なる攻撃を恐れ、トウトウは人目を避けることのできる場所へ居を移し、そこから病院へと通う。

ユーロンは弁護士と一緒にジエの元に。ジエは山で暮らしてかなり落ち着いたみたいだねえ。味方もできたし、韓国に帰国して会長として頑張ることに。ユーロンは預かってたネックレス返し忘れたの気がついたけど、出発してしまったあとだった。ジエは不安定で困ったお客さんだったけど、どこか放っておけないところがあったね。ユーロンにとっても初めてのお客さん。

ジエの韓国への帰国を見届けたユーロンは、すぐにトウトウのところへ。事実が解明されるまで時間がかかるが、とりあへず提訴はした方が良いということに。
トウトウは、一度万乗ホテルに戻り、ヤン・ユエに対する会社としてのサポートを総支配人に願い出る。真実のために、命をかけたユエ。障害が残る可能性があることや、治療費がで出せないことを説明するけど、勤務外でのことだからなあ・・・。「わたしのせいなのです。しかし、私には救う力がない」というユーロン。ユーロン給料前払いを例外的に認めてもらった。
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| 五星大飯店FiveStarHotel | 17:05 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP















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