FC2ブログ
  • 08月
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30
  • 10月

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

ファン・ジニ15話渡し舟

ミョンウォルの心を奪う方法を彼女の母ヒョングムから教わり実行したピョクケス。偶然を装ってミョンウォルにコムンゴの演奏を聞かせた後、気高い雰囲気で馬に乗ってその場を去ろうとする。引き留める歌を歌うミョンウォルだが、予想に反し追ってくるどころか帰ろうとするミョンウォル。ミョンウォルは策略に気が付いてるなあ。怒って落馬するピョクケス間抜けすぎる。「偽りでは何も得ることができぬ」とか言ってるけど、ミョンウォルもプロならもう少し穏やかに、波風立てずに断れよ~。

実は、ミョンウォルへピョクケスが贈った詩は、ジョンハンのものを写したもの・・・。それに気がついて、ジョンハンに詩を渡した。ピョクケスに問いただすジョンハンに「あの女への思いに溢れていたから、使いたくなった」というピョクケス。「真心か?私はそんなものに触れたことはない。王族としての務めだ・・・」とピョクケス様。っていうか、ピョクケスの恋心は執着ではあっても嘘ではないよねえ・・・。それを「真心がない」とか切り捨てるのってどうしてよ?真心って、伝えようとして伝えるものじゃなくて、にじみ出るものでしょ?「思い通りにしようとするのでなく、真心を伝えよ。本気で愛し、芸を見守れ。そして別れはすべての人にあるものだと教えてやれ」ってジョンハン。

キム・ジョンハンは、ミョンウォルにかなわぬ夢を見させないでくれというペンムの言葉に納得し、ミョンウォルのことを忘れるために松都(ソンド)を離れることに。
キム・ジョンハンが都へたったと知ったミョンウォルは、ひとり馬を駆って後を追う。途中でピョクケスの手下に連れ去られそうになるが、駆けつけたムミョンに助けられ、ミョンウォルは川の渡し場に到着する。ミョンウォルは、「あなたの詩です。この詩に込められた気持ちが重すぎて、持ってはいるのが辛い・・・」とピョクケスが盗んだジョンハンの詩を手渡した。ジョンハン、黙ってミョンウォルを抱きしめたが、辛くなるばかりじゃないの?
「民を慰める楽曲を採取するという勤めを、キーセン一人のために捨てるのか?」というミョンウォルに、「そなたを傷つけたくない。私は何もしてやれないことが腹だたしい・・・」とジョンハン。「愛というものは静まって行くもの。私たちの身は滅ぶか、夢は残る。邪魔はしない・・・」とミョンウォル。
心配するペンムに、元恋人のユス様が「賢い二人だから、芸を捨てずに生きるだろう」となだめている。

ピョクケスがミョンウォルを傷つけようとしたと知ったペンムは、ピョクケスの屋敷へ乗り込んで、「傷つけることは許さない」とくぎを刺す。ミョンウォル母は、「ちょっと無茶をしてピョクケスの執着を断つ」って、ますます執着されそうだが・・・。
タンシムは、ピョクケスの苦しみを思って心を痛めるが、ピョクケスは「あの女を忘れてやる」と言っている。タンシム、妊娠したな~。

ジョンハンは戻ってきた。畑仕事する民に交じって、彼らが作業中に歌う歌を一緒に歌うジョンハンを見て、「生きていたら、あのようになったでしょう」というミョンウォル。ジョンハンは、「家庭を持ちたかったという夢をかなえてあげたい」とか言い出す。だから、芸を捨てさせるのがミョンウォルの幸せか?
ジョンハンを突き放すために、妓夫(ギフ)を持つと言い出したミョンウォル。相手はボディーガードのムミョンさん。「私の妓夫になりたいんでしょ?」なミョンウォルに、「お前がいいなら拒まない」ってムミョン。どっちも気が強い~。
ムミョンは、実はキム・シスクという反体制の詩人の詩を読んだりしてて、過去のある男。「親友のチョクハンジョ先生?を裏切ってまで・・・」と訴えるムミョンに、「裏切らなければ俺が死ぬ。権力とはそういうものだ」と言った父・・・。

ミョンウォルが妓夫を持ち、祝いの宴をするのでと招待されたジョンハン。ショーック。ムミョンとキスするところを見ちゃったよ~。

プヨンは切ないねえ。「怒りと妬みを煽るかもしれないが、あの子の鋭い目のおかげで、久しぶりに踊りを楽しみ、芸に生きる人間であることを思い出させてくれた。恨めしいだろうが、おまえは過ちを犯した。一生かかっても勝てない」とメヒャン。ミョンゴムという太鼓を打ち鳴らす芸を披露するメヒャン。完成できなかったという芸だが、「それぞれに相応しい芸があると気がつかず、ペンムに3つ、私に一つしか心をくれぬ師を恨んだ」というメヒャンに、「舞を完成させる力になりたい」というプヨン。プヨンは、芸を極めたいんだよね。「それほど勝ちたいか。気持ちはわかる。天才は、努力する者を悲しませるもの」というメヒャン。プヨンの苦しみは持たざる者である民の苦しみにも似て、それはそれで違った味の素晴らしい舞を生みそうだけどなあ。
クリックよろしくお願いします→ 拍手する

| ファン・ジニ | 18:51 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP















非公開コメント

http://utw0405.blog46.fc2.com/tb.php/3100-1318b6c3

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

魔王 DVD-BOX 1 復活 DVD-BOX 1 家族の誕生 [DVD] 私の恋 [DVD] 済州島の青い夜 [DVD]