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ファン・ジニ 17話 舞えぬ鶴

今回は、最高にミョンウォルにムカついた。やっぱり、舞のシーンで「ミョンウォルの絶対性」が見せられてないからかなあ。ハ・ジウォンさんって姿勢が悪くないですか?ただ座ってるだけ、立ってるだけのシーンとかで、「これが舞の名手?」って疑問になる姿なんだよなあ。

だから、「碌に稽古もしないで何年もさぼってた癖に。技術に頼ってようが、究極の舞を舞いたいという心がある分、ペンム様の舞の方がよほど凄味があって素晴らしい」って思ってしまう。
技術の鍛錬の上に心が乗るのが芸というものだ。心だけあって出来るなら苦労はしない。そもそもミョンウォルの心って、恨みまみれで奇麗じゃないし・・・。
それに、勝負での罰として「ペンムの教えを受けよ」って言われてたのに、「やりたくない」も何もないだろっつーの。

それなのに、ドラマの中ではあくまでもミョンウォルだけが偉いって設定で、ペンム様は「心がない」ってのに動揺しちゃうんだもん。ま、そのことで更に高みを目指して、ミョンウォルなんかより高レベルに行ってしまいそうですが・・・。
では、あらすじに沿ったレビューをどうぞ↓


王の即位20年を記念する宮中の宴で「鶴の舞」と「鳴鼓舞(ミョンゴム:太鼓の舞)」が披露されることになる。メヒャンとプヨンは「鳴鼓舞」の完成に余念がない。

ペンムも「鶴の舞」をミョンウォルに教えようとするが、ミョンウォルは突然舞うことをやめてしまう。練習も拒否する。理由も説明せず「舞いたくない」とかいうミョンウォル。
ペンムはクムチュンに命じ、ミョンウォルの手を縛り、拍子に合わせて脚を動かさなければ打つという罰を与える。だがミョンウォルは水も飲めぬまま3日経っても、動かない。仕置き役のクムチュンが先に音を上げ、やつれたミョンウォルを休ませる。
回復したミョンウォルはムミョンと教坊を抜け出す。そして、鳥の巣で親鳥を取り上げてひな鳥の姿をみたり、えさ場を見に行ったり。

ミョンウォルは、鳥の姿を求めて川辺にいた。迎えに行ったペンムに、「ここで何をしているか分からないのか?鳥を見ても何も思わないのか?」と問うミョンウォル。「あの舞譜はまやかしだ。何の価値もない。自分の過ちに気がついてない」と・・・。
「なぜ、あんなに難しい動きを並べ立てる。これはキーセンの技を引けらかしてるだけだ。驕りがあだとなり、鶴の姿を真似ているだけ。鶴の心も、鶴に憧れる人間の心すらない」しかし、「下らない。心の入ってない舞」と見下すけど、あんた幼少期にペンムの鶴の舞に心を打たれてたやんか・・・。
ミョンウォルの舞はペンムの盲点をついてはいたみたい。「舞は心を表すもの。」と教えたのはヘンス様だから、そう言われただけでもキツイよね。でもなあ・・・。心が鶴の気持ちに沿っていれば、顔は笑顔でも悲しみが表現できる。それが芸の凄味ってものよ。激しい心を表現するのに、ゆったりとした動きを選択する。それが芸術だろ。ホント、ミョンウォルの言ってることって、俗物だ。それに「見なければ舞えない」って、あんたが形態模写してるってことジャン。

しかし、「最高」を目指すペンム様は、舞譜を完成させようと、自ら踊り続ける。でも、もう体力的に舞えなくなってるんだよね。愕然とするペンム様。

ミョンウォルは、ウノとの思い出の地に行って、「ごめんね」とウノの指輪を湖に落とす。ウノ以上にジョンハンを愛してしまったからねえ。
そこにペンム様が、「お前が正しい。間違っていた。お前が必要だ。お前の舞を元に、一緒に舞を完成させよう」というけど、ミョンウォルは拒否。「ウノに膝をついて謝れ」って・・・。ウノが死んだのは自己責任だろ・・・。ペンム様に罪はないって。それを「人の命なんて、技芸に比べたら価値がないと思ってる。」とか、ホント馬鹿。しかし、ペンム様は技芸のため、そしてミョンウォルを癒すためなら膝くらいつくよね。「勝ったわ」って全然に勝ってないし、「あなたの執念が大嫌い」って、どっちがやねん。逆恨みのくせに。

キム・ジョンハンは宴の簡素化を王に進言。国中に飢えや病に苦しむ民があふれていると、王を批判するような発言をする。「過ちを認め正すことがよき君主」と説得し、認められる。

ピョクケスは、まだまだ諦めてないみたいっすね。ジョンハンに会いに行って「次はいつ会うのか?」と挑発。二度と会わぬというジョンハンに嫌味言いまくり。そして、ジョンハンが傷ついてるから会いに行けってプヨンをそそのかす。プヨンは「それは出来ない。今は舞に打ち込み時を待つ」という。がんばれプヨン。
しかし、舞譜に色を付ける男に体を売って、舞譜をもうひとつ用意させたり、根性入りすぎ。

タンシムを気遣うトクパル。いい人だけど、タンシムの心はピョクケスのものなんだよねえ。そして、ミョンウォルが側室になると聞いても、暗い顔をするだけ。

ピョクケスは、私財を投じ、楽器に使われる貴重な石の鉱脈を探させる。王の心をつかみ、そこで「キーセンを側室にしたい」とお願い。ジョンハンは「もう苦しめるな」とピョクケスに言うけど、「あの人の才能を殺すな」とか言って、素直に「私の女だ」って言えば良いじゃん。大義名分をかざすのカッコ悪い。
王さまが「側室になる宴を開け」と命令した。仕方なく宴を開くが、縄を投げて「側室になるくらいなら、自害する」というミョンウォル。「側室になるのが嫌であれば、詩を競ってみよ」と勝負を挑む。わりと潔く詩の出来を認めてる負けてしまうピョクケス。詩なんてそれほど絶対性のあるものじゃないだろうに。
ペンムが「楽しまれましたね。宴の余興ということで」と仲裁に入った。ペンムのおかげでミョンウォルは好き勝手出来てるんだよねえ。
しかし、イライラしてたピョクケスは「こんな舞は見たくない」と舞を止める。なだめようとするペンムだが、酒を投げつけ「所詮、男の気を引く道具だ」などど舞を侮辱するピョクケス。ミョンウォルを下がらせてなだめようとしてるのに、ミョンウォルはますます挑発。ピョクケスは怒って怒り暴言はきまくり。
さすがのペンムも怒って、「キーセンは商妓ではない。舞は舞いきるべきもの」とキーセンたちを下がらせる。止めるミョンウォルに「舞いを舞わせよ」というペンム。ペンム様の、舞への強い思いがこもってたね。机を払って「舞は終わっていない」とペンム。カッコイイなあ。

来週、メヒャン様とペンムの友情が見られそうです。この二人好き。
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| ファン・ジニ | 15:48 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP















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