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終わりました~。美形だけど何考えてるか分からん青年ユーロンが、3人の女性にモテモテってな話です。3人とも、それぞれに魅力的。
そして、絵が奇麗、特にジエとのシーンは観光案内かねてあちこち訪問して自然も美しい。

本国では「取り直しエンディング」を後日放送したらしいんですが、この放送はどっちのエンディングなのかなあ。


バトラー試験に挑戦していたユーロンは見事難関を突破し、晴れてバトラーに。ジエの一方的な指名で正式な資格も持たずに図らずもバトラーになってしまったユーロンだけど、今度こそ周囲の目を気にすることなく常に正々堂々としていられるようになった。すぐさま、国賓級のVIPにバトラーとしてつく。
また彼は、全国接客マナーコンテストに出場する万乗ホテルの代表にも選ばれた。

その頃、ヤン・ユエは香港在住の見知らぬ人物から繰り返し送金を受けていた。「シエ」という名義。
リハビリも頑張って、自分の力で生きていこうとしている自分にはこういう支援はもはや必要ないと、ユーロンに語るユエ。
さらに、ボストンの法律事務所から研修生として受け入れるという知らせが届いていることも打ち明ける。ユーロンは、ユエの再出発が着々と軌道に乗り始めていることを素直に喜ぶ。でも、ユエは寂しがってほしいんじゃないかなあ・・・。ホントに女心の分からん男だわ。「もっと大切なものがある。この町が好き」とまで言ってるのに、態度をはっきり決めなよ~。

ユーロンはいまだにトウトウを忘れられないみたいだね。トウトウと聞いてた「真実」をよく聞いている。ユエに真実は悪いことかな?と尋ねるユーロン。ユエは「真実と幸せは違う。夢は人を酔わせて幸せにしてくれる」と、なかなか深いことを言う。ユーロンは「過去を夢見たりする。夢は夢。さめれば全てを失う。信頼と約束を失った」と語る。ユエは「新しい約束をすることはある?」と尋ねる。ユーロンは「同僚たちと、全力を尽くそうと約束したよ」って違うだろう~。ユエは「男の人の頭の中は仕事ばかりね」って笑ってるけど。

全国接客マナーコンテストの銀海地区予選には万乗ホテルからだけでも36人も出場していた。だが、この中から本戦である全国大会に進めるのはたったの1人である。プレゼンで「人の美しさをみる相手のために自己を犠牲にする心。死や誤解も引き受ける」と語ったユーロン。

優勝者を含む10名の入賞者は表彰式の会場で発表されることになっている。当日、ユーロンは自分の家族・妹としてヤン・ユエを会場に招いていた。
万乗ホテルの関係者も多数詰め掛ける中、優勝の栄冠を手にしたユーロン。しかし、この優勝者に賞を手渡すプレゼンターとして壇上に姿を現したのは、いまや押しも押されぬ大スターの地位にまで登り詰めたトウトウその人であった。(いつのまに!!)

受賞の感想を」とユーロンに発言を促すトウトウ。そしてこれに応じる形でユーロンの口から出たのは、「成功や幸せを掴むまでの過程こそが大切である」という己の信念。トウトウに対する彼の贖罪の気持ちと、偽りではない真実の愛を求め続けるというメッセージを語る。もう、完全に二人の世界。式の後、ユーロンはトウトウをおっかけて抱きしめた。

ユーロンのスピーチを聞くユエの涙が奇麗だったねえ。でも、「ユエへの愛情は偽りだ」ってスピーチでしょ?ユエがいるって知ってて残酷だよなあ。家族みたいなものとは言ってたけど、「自己犠牲こそが尊いもの」とかプレゼンで言ってたくせに、ユーロンはホントに残酷なんだよね。自己犠牲に酔ってるだけに見える。

倒れそうなユエをトウトウに恋する男アーロンがフォローした。そして、トウトウがずっとユーロンを調べて見守っていたこと。勘違いですれ違ったから、きっとやり直して銀海で暮らすだろうということを語ります。
ユエは「分かっていた。彼は揺るがない。一度心に入れた人を変えはしない。ココは美しい出来事を生む場所だけど、想い出しかない。」と言ってボストン行きを決意。「愛に勝ち負けはない。愛する人が幸せになるなら手放すことも愛情だ。自分の道は自分の力で歩まなければ幸せじゃない」とユエは語る。アーロンは「俺は見守り続ける。愛は傍にいることだ。俺は自分の一生をかける」と語る。
トウトウやユーロンの身勝手な真実や愛よりも、この二人の語りのシーンが秀逸でしたね。
主役カップルの愛情もイマイチ描写が薄かった「初恋だから、約束だから、手放せない」ってイメージだった。、脇のキャラクタの方が深みのあるキャラクタが多かったなあって印象。
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| 五星大飯店FiveStarHotel | 20:28 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP

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| | 2010/10/31 18:21 | |















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