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ファン・ジニ20・21話

20話隠れ里
ペンムの死を受け入れられずに廃人同然となったミョンウォルが、師匠の後を追って崖(がけ)から身を投げようとしたところを救ったキム・ジョンハン。ミョンウォルを癒やしてやりたいと、2人で松都(ソンド)から姿を消して3年が経つ。

松都教坊ではチュソンが行首(ヘンス)、エンムが教育係になり、皆、厳しい中にも協力し合って頑張ってる。
母ヒョングムはミョンウォルが愛する人と幸せに暮らしていることを願っていた。

しかし、執念深くずっと2人の行方を追っているピョクケスは、必ずや捕まえて重罰に処すと決めていた。確かに「彼女の芸のために」とかいってピョクケスをけん制してたんだから、「酷すぎる」って気分だよねえ。なんだかんだ言って、ピョクケスって、ミョンウォルの負けず嫌いを刺激して、逃げようとする彼女を芸に立ち向かわせてた人だし。「そばに置くだけでなく、芸に生きるものとして大事にするつもりだった」というのは本音だと私は思うよ。

そして王もまた、信頼できる唯一の部下だったキム・ジョンハンの裏切りに心を痛め、彼を許せずにいる。

プヨンは一心に芸に励んでいる。しかし、メヒャンは彼女を次のヘンスに指名しない。「ミョンウォルを忘れていないからだ」というプヨンだけど、「お前は、彼女と争わずに勝つことを望むのか?」とメヒャン。プヨンも、「私も起訴以外のある相手を望んでる」と強くなったね。鶴の舞も習得しようと、芸を磨きに磨いている。
でも、メヒャンが本当に愛してるのはプヨンなのよ。「才能と芸への情熱」が両立してるのはプヨンの方だもんね。障害から逃げてしまうミョンウォルより立派だよなあ。プヨンの芸を伸ばすためにも、ミョンウォルの復帰を待っている。

ミョンウォルとキム・ジョンハンは、山間のある小さな村でひっそりと暮らしていた。ジョンハンが学問を教えて暮らしてるのね。前に、一人で放浪生活もしてたから、ジョンハンはなかなか生活力あり。
貧しくとも穏やかなふたりの生活に満足するジョンハン。ミョンウォルも今のままで幸せだと言うが、心の奥から湧き上ってくる芸への情熱を捨てきれずにいた。舞よりも、コムンゴへの思いが強いみたいだね。
母の言う「女の幸せ」を自分に言い聞かせて耐えてきた。でも、妊娠してやっと吹っ切れたみたい。

王が、新たな臣下を広く募った。教えていた生徒が「先生はぴったりだ」と推薦しちゃった。ジョンハンは「私は庶子で両班ではない」と言って誤魔化したけど、「見おぼえがある気がする・・・」な官吏。手配書を見てて、あとから思い出して手配したが、二人は居なくなってた。

ピョクケスは「ヒョングム危篤」の噂を流して、ミョンウォルを罠にかけようとしてたのね。それで、二人は事実確認に旅立ってた。

メヒャン達も噂を聞いてソンド教坊に連絡。スガンが指示して、密かにムミョンが二人を探して守ろうとしている。

ミョンウォル達は追手を気にして、ひとまずミョンウォルが育った山寺に。ヒョングムもちょうど祈りにやってきてて再会。

でも、ピョクケスも山寺をあやしいと思ってた。ミョンウォルは一足先に逃げ出してた。母は自分の簪をくれた・・・。

村に戻り、ジョンハンとミョンウォルは所用で別れた。ジョンハンは村人にあって、「役人が来てる。逃げてくれ」と作りたてのコムンゴを手渡す。ミョンウォルが危ないとジョンハンは自宅へ。


21話裁かれる愛
隠れ家で兵が待ち構えていると知ったキム・ジョンハンは、なにも知らずに家に帰ってきたミョンウォルを守るため、自ら姿を現し兵に捕らえられる。ミョンウォルはキム・ジョンハンのもとへ駆け寄ろうとするが、どこからともなく現れたムミョンが止め、林に隠れさせる。それを見届けたキム・ジョンハンは連行されていく。

キム・ジョンハンが内緒で作らせていたコムンゴを受け取ったミョンウォル。当然死罪になるであろう彼と一緒に死ぬため都に行くと、ムミョンの止める言葉にも耳を貸さない。
都についたミョンウォルはムミョンに頼んで身を隠す場所として領議政の側室の家を用意してもらう。ムミョンは領議政の息子なのか?「執事の息子」と嘘ついてるけど。

ミョンウォルは、死ぬ前に、キム・ジョンハンだけでも救う方法を考えようと思い直していた。ピョクケスに会いに行って、交渉しようとしてる。
ピョクケスも「ミョンウォルは必ず助けに来る」って、ピョクケスとミョンウォルって性格の激しさや我儘さも含めて似た者同士だよね。
ムミョンがピョクケス外出中のところを襲って随行のものを蹴散らして、ミョンウォルと二人で対面させた。ミョンウォルは「ジョンハンを救え。それがジョンハンを殺すことになる。真心であなたから全てを奪ったのがジョンハンだ。死なれては一生負けたことになる。生き伸びさせて、官吏として真心を捨てて、王にへつらって生きさせることが勝利だ。そして、私の命も絶つことができる」と告げた。ピョクケスは「彼自身に女を処罰させよ」と王さまに交渉します。

キム・ジョンハンは厳しい拷問でミョンウォルの行方を追及。
王は、自分を裏切った部下に自ら死で償わせてやると、すぐに詮(せん)議の場を設けた。王を裏切ったという気持ちもあるので、命乞いをしないジョンハン。


弱りきったジョンハンを見て心を痛めるプヨン。プヨンの元に、ミョンウォルが密かにやってきて「私の居場所をジョンハンに伝えよ。あの人を助けられる」とお願いする。「ヘンスは待っているのに」というプヨンに「キーセンの私は死んだ。そしてチニも死ぬ時がきた。ヘンス様やあの人のそばに、あなたが残っていて良かった」とミョンウォル。

その決意を悟ったプヨンは、ミョンウォルの居場所をジョンハンに告げます。しかし、ジョンハンは「女性一人守れないのでは、民は救えぬ。王が私を捨ててください」と自分が罰せられることを望み。死刑が確定する。

メヒャンは、ムミョンのところにきて「ミョンウォルと話がしたい」と。バレバレだわ。「お前のために命も捨てた師を思ったら、命を無駄にすることなどできぬはずだ」とミョンウォルを平手打ち。しかし、ジョンハンを一人で行かせることはできない。一緒に死ぬというミョンウォル。本当に我儘っつーか、視野が狭いわな。
「表に出られずとも、キーセンを育て、舞譜を作ることは出来る。それがペンムに対してするべきことだ」とメヒャンは説得。

処刑の日が決まり、孤独な死にするために盛大な宴を開いて官吏がジョンハンを見守れぬように王は手配する。
ミョンウォルは「そのう宴に出たい」とメヒャンに頼む。キーセンとして舞を舞って死にたいというけど、メヒャンが一緒に罰を受けるのに、酷すぎるだろ~。また、他人を殺すことになるのにねえ。ペンムのことを持ち出されると、メヒャンが断れないって分かってて、こんなこと頼むのかよ。
プヨンが、メヒャンを心配する。「ペンムが去ったから、もう、一人で生きている理由もない」とメヒャンは語る。深い師弟愛だよねえ。「ミョンウォル一人のために、私をお捨てになるのですか?」と泣くプヨンに、「捨てるのではない。弟子に舞台を用意するのがヘンスの役目なだけだ。後に、お前が居るから悔いはない」とメヒャンは優しく涙をぬぐってやる。

ムミョンが見かねて、父親に助命を頼んだけど、断られた。当たり前だ。

メヒャンは最後にミョンウォルに舞の稽古をつけた。ヒョングムに最後のあいさつをするミョンウォル。母も、もう諦めてしまっている。
ミョンウォルは、でっかい飾りに身をひそめて宴に。
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| ファン・ジニ | 19:45 | comments:0 | trackbacks:1 | TOP















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