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スポットライト 1話お騒がせ記者

NHKBS枠。しまった・・・。BSだから、吹き替えじゃなくてみようと思えば見れたのに。すげー声のイメージが違うよね。


NHK公式
★ソ・ウジン(ソ・イェジン)GBS 放送報道局社会部記者。ニュース番組のキャスターになるのが目標で、新人記者としての下積みを終え、やっと生の現場リポートができる立場に昇格したばかり。記者としての熱意が先走って無茶な行動をするなど、まだまだ失敗も多い。新任の社会部キャップ、オ・テソクの厳しさにも負けず、常に前向き。
★オ・テソク(チ・ジニ)GBS 放送報道局社会部キャップ。担当していた事件の報道をめぐって社会部長と衝突し、地方に左遷されていたが、3年ぶりに社会部に復帰。ジャーナリストとしての誇りと信念を持つが、妥協を許さぬスタイルに敵も多い。ソ・ウジンの行動力と根性に記者としての可能性を見出し、独自のやり方で育てていく。
★イ・スンチョル(チン・グ)GBS放送報道局社会部の新人記者。記者見習いとしてウジンから指導をうける。ウジンとは大学の同級生のため、つい気安くしがち。
★イ・ジュヒ(キム・ボギョン)GBS放送報道局社会部副キャップ。テソクの古くからの同僚で彼に好意を持っている。部下たちとの間を取り持つまとめ役。
★チェ・ミョンウン(チョ・ユニ)GBS放送報道局社会部記者。ウジンの先輩で、勝手な行動をとるウジンが気に食わない。ウジン同様、番組キャスターを目指している。
★ムン・ジェグク(イ・ギヨル)GBS放送報道局長。テソクを社会部キャップに復帰させ、ニュース番組「スポットライト」の視聴率アップを命じる。
★アン・ジュンソク(アン・ソッカン)GBS放送報道局社会部長。テソクの上司。3年前も、上司として熱血記者テソクに手を焼いた。
★チョン・ソンイル(チョン・ギュス)GBS放送報道局政治部長。社会部長アンのライバルで、ことあるごとに社会部を蹴(け)落とそうとする。
★コ・ビョンチョン(イ・デヨン)警察署刑事課班長。なにかと捜査のじゃまになるウジンたち記者に手を焼いている。
★イ・チュンギ(イム・スンデ)警察署刑事課刑事。コ班長の部下。人が良く、ウジンとも親しくしている。


1話
GBS放送局の夜の「ニュース・スポットライト」の人気アンカーであるキム・ミジュ(チョン・ヘヨンさん、友情出演みたいですね)は海外留学で今日が出演最終日。トップニュースは脱走ハンチャン・ジンギュが現れたという情報。

GBS放送社会部記者ソ・ウジンは、下積み期間を経て、本日ニュース番組の生中継デビューを果たす。不倫カップル連続殺人の犯人ユン・ヒョンジュの取り調べをしている警察から。ディレクタである夫に不倫されてるミジュが動揺して泣きだしたために、急に時間を延ばすように言われてあわてるが、その場に残った犠牲者遺族にインタビューしてなんとか無事に成功。この時間でミジュは立て直し、「不倫もまた心理的な殺人」と厳しいコメントを。

ミンソンは、社会部キャップであるチョン・ミンソンには「他人のネタを記事にしただろ。次は絶対に許さない」と怒られて、担当事件である凶悪な脱走犯チャン・ジンギュの特ダネでも取ってこいと尻を叩かれる。
そんなとき、知り合いの店のママから電話が入る。客としてチャン・ジンギュらしき男がやってきたというのだ。ウジンは単独インタビューのチャンスだと店へ向かう。でも、警察にも話しちゃったんだって。

ジンギュの潜伏先に、コーヒー出前(韓国では、これで売春するっていう形態があるんですよね。シークレット・サンシャインでみたような)の店員化けて潜入するミンソン。
でも、そこには刑事課のヒョンチョン課長たちが張り込み中。刑事達は「また邪魔な記者が~」と怒り、「そこから離れろ」って電話するけど、ミンソンはごまかしてそのまま店に。「脱走犯だ」って名乗るジンギュ。わかんなーいとかいいながら、「どうやって逃げたの?」と話を聞くミンソン。なんと、警察に行って検問の位置を確認してるというジンギュ。でも、ミンソンはしゃべりすぎたせいで「お前、記者だろ」と言われてしまう。「何で分かったの?」と言って、記者を演じるインタビューごっこをして誤魔化した。「気に入ったから客になるよ」なんて言われて、このまま寝ないとならない感じに。
部屋の外にいたチュンギ刑事が、携帯を落としてしまった。ヤバい・・・。気がつかれたか?犯人はミンソンを蹴り倒して窓から逃走。
「操作妨害だ」って怒られて、隠し持ってたビデオは没収されちゃう。でも、捜査が終われば帰ってくるから、明日の特ダネだ!ニュースの内容は社会部と政治部で枠の取り合いで、ミンソンの特ダネは期待されてる。

でも、内容が「警察に行ったときに刑事に話しかけられた」というもので、その刑事はヒョンチョン課長。これを外には出せない。ってことで返してくれない。迷惑かけないからって、キャップは警察署長を接待してテープだけは返却してもらうことに。キャップもチェ・ミョンウ記者も耐えに耐えてたけど、失礼な署長にブチ切れて殴っちゃった。何とか働きかけて、和解に持ち込んだけど、キャップを移動させるしかない。

スクープの放送予定日。ヒョンチョンはテープを編集してから返却してきてて、音声が入ってない。結局、テープは使えないっていう結果になる。空いた時間をどうするかってことになる。一応、差し替えニュースを入れたけど・・・。

テープのために苦労したキャップもブチ切れです。しりぬぐいさせられる先輩ミョンウにもこってり怒られた。警察づめを命じられる。記者連中の詰め所に戻ったミンソン。
凹んでるミンソンに新聞記者の兄ウヒョン(キム・ジョンウク 止められない結婚の支配人だね)が会いに来て慰めてくれるんだけど、所長との喧嘩のことを探りにも来てるのかあ・・・。

地方局にいるオ・テソクは、地方ならではのネタを地道に取材してる。しかし、社会部キャップの移動に伴って、ソウルに戻れと命令が出た。報道局長の推薦だけど、社会部長は「やめてくれ~」です。
テソクは「数字を取る自信はないが、特ダネを取る自信はある」と報道局長に。いきなり部下である事件チームを屋上に召集。ヤキいれるのかと思って緊張する皆さん。「記者根性のないやつは配置換えを願い出ろ」とイキナリ。そして、ウジンにいきなり「ついてこい」。騒ぎの原因を細かく追及されるし、回答の仕方も「推測でものを言うな」と正確性を求められる。「故障したのでは?」というミンソンに、「手を加えられたのでは?」とテソク。「警察がそんなことするわけ」なミンソンに、「記者なら少し考えろよ。おかしいと思え」とテソク。「明日六時までにテープを取り返してこい。出来なければずっと二軍だ。」駆け出すミンソン。
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| スポットライト | 19:19 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP















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