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ベートーベン・ウィルス 7話真の天才

研究団員になる!なゴヌ。カンマエは研究団員に「外で待っていろ。ゴヌは練習後に話すから待て」と。
キムさんが「待ってる間、練習してなさい。選曲される可能性の高いベト9を集中的に練習して、チャンスに備えるべし」と楽譜を配ってくれる。うーん。オケの楽譜っていうのは、管理がけっこうガッチリしてるものなんだけど、そこはルミ達はアマチュアだからなあ・・・。

ルミは、機会を無駄にするゴヌに怒ってる。でも、「欲とか出世とか有名になるなんていうのがそんなに大事か?オレは君たちといっしょにやりながら指揮の勉強して大学に行きたい」と。「あんたは優しいんじゃなくてバカなのよ!」なルミ。ゴヌには、出世とか有名になることへの欲だけでなく、「美しい音楽」への欲がないんじゃないかなあ?と思っていたら、それをバシっといってくれる男・カンマエ登場~。カンマエは、こういう真実をバシっという男だから、気持がいい。
カンマエがやってきて、「合格させたのは実力じゃない。プロに揉まれて苦しませるためだ欲というのは名誉や出世のことじゃない。必死で音楽をやる気持があるかってことだ。」ゴヌは、「音楽は楽しくやったほうが効率良い人もいる!」なゴヌ。でも、辞めろと言われて「欲とか、情熱とか、根性はある。先生のスタイルに合わせますよ」と。
ルミはカンマエにゴヌを首にしないように頼むけど、逆に耳のことを突っ込まれる。カンマエは医師に診断を聞くけど、知らないふりをします。

練習室では、研究団員が練習見学。ヨンギがヒョッコンに大声で話しかける。音楽の現場で、迷惑だよ・・・。他の団員の楽器を不注意に扱ったり、ヨンギ腹立つなあ・・・。楽器は演奏家にとっちゃ、大事なもの。特にバイオリンとかは微妙なことで音が変わる楽器だよ??
カンさんがイドゥンを練習に呼んだけど、彼女はコンマスにも暴言はいたりして、すぐに喧嘩。研究団員は追い出されちゃいます。

さて、ライバルのミョンファン。ゴヌは、彼に指揮を習いたいと言いにきたんだけど、カンマエに断られた八当たりと気がついてて、思いきれない。でも、それをミョンファンに知られてしまった。
ミョンファンは、カンマエが弟子をとったと言うので、興味を持ったみたい。
「音楽って楽しいものでしょう?必死にやらなくても楽しんでやったらだめなんですか?」なゴヌ。「モーツアルトのような天才だけが遊びながら音楽をやれるんだよ。俺もそうなれたらな。モーツアルトは作曲してるとき楽しかったかなあ?。」というミョンファン。で、「弟子にとるにはカン・マエに了解をとらなくちゃダメだな」と、ゴヌとカンマエの家に向かう。
ミョンファンは、オチャラケてるけど、以外に察しが良い。カンマエとゴヌの微妙なすれ違いを察して、一週間考えろと提案。そして、カンマエと話し合い。
「モーツアルトが遊んで作曲してたと思うか?無理だろ?おれも同じ。必死でやってたよ。音楽以外のことで減点されるお前に負けたらやってられない、それに、天才のイメージのために余裕を見せてただけ。俺が努力してると知ったら、お前はもっと努力して、俺は終わりだ。ゴヌはおまえに似てる。妙に剛直だ。だから1週間後に俺のところにまた来たら、弟子にする。」

ゴヌの仕事の心配をするルミに、「オレがそんなに情けなくみえるのか?おまえオレの母親なのかよ?!」と切れるゴヌ。ルミも「こっちは耳が聞こえなくなるっていうのに、のんきでいいわね!」と怒って去る。

弟子として、カンマエの雑用を引き受けるゴヌ。「許してもらえるなら戻りたい」というゴヌに、「私の友人に失礼だ」と嫌味をいうカンマエ。

ルミは、カンマエに自分の聴力をためされた、音楽は聞こえるのに、カンマエの声が聞こえない。???なルミに「読心術でも学んでおかないと生活に支障が出る」とカンマエ。そして、「研究員ならコーヒーだせ」だって。そして、「トゥ・ルミさん、私のことを好きなのか?感情が過敏すぎる」だと?「恋心があるなら捨てろ。それは恋じゃなくて、権威に対する錯覚だ。」と解説。「耳が聞こえなくなると言われた知人に似てるな」と。「耳は正常だ」と意地を張るルミに飴をわたし、「賞味期限切れ」などとからかうカンマエ。心配なんだね~。食べてみたら風船ガム!!

カンマエは、ゴヌが採譜した楽譜をみつける。「アレグリのミゼレーレ」、モーツアルトが一回きいて採譜したという曲(ミョンフンが天才の例としてあげた)。全部は出来てないけど、かなり良く採譜出来てる。
帰宅したゴヌにいきなり楽譜を投げて、「これは何だ?」と追及。そして、ゴヌにピアノの聴音をやらせます。音は拾えるのに和音の種類はしらないゴヌ。
カンマエ、無言で自室にもどり「才能を浪費してる」と呪いの言葉をはきながら、うろうろと歩き回っている。そして、ミョンファンを呼び出す。カンマエはゴヌをミョンファンに託すことにしたみたい。連れて行くとミョンファンに言われてビックリのゴヌに、「おまえがのぞんだことだ。」とカンマエ。

ゴヌがカンマエのところを去る話をきいたルミ。
ゴヌは、故郷の釜山に帰って、音楽大学への入学準備をしろと命じられた。「先のことを考えると気が遠くなる」というゴヌ。ルミは、「去っていくときくとさびしい。」という。ゴヌとルミのキス未遂シーンは可愛いです。もうちょっとってところで、ルミがカンマエを発見。
カンマエがからかいまくり。ルミは、カンマエに惹かれる部分もあるから、チョイ複雑みたい。

ゴヌ、カンマエの家を出ていく。カンマエはゴヌが掃除した部屋をながめてちょっと寂しそう。
空港。ミョンファンは、カンマエが何を頼んだかを語る。「あいつは天才だ。俺の後をついてくるのでは、あいつがもったいない。出遅れているやつををうまく導いてくれる人間が必要なんだ。頼む。」
ミョンフンは「あいつがひとにものを頼むのを初めて聞いたよ。あいつは俺のライバルだが、尋ねるのはいつも俺の方なんだ。だから、今回は死ぬ気で」と語る。ゴヌ、結局はカンマエの所に戻る決断を。ミョンフン、イイヤツだよねえ。ここは、カンマエの気持ちをくんで留学にチャレンジしてもらいたいような気もするんだけど、それだどドラマから退場になっちゃうもんね。

カンマエは、ルミの耳が絶望的だと告げる。「音がないってことは音楽が消えるんだ。格好つけるな」なカンマエ。煽られて反発して、やっと「実感がなくて、どうしていいかわからない」と泣き出すルミ。、「この池にとびこんでみろ。何も聞こえない。死を実感してみろ」と突き放す。ルミ、ホントに飛び込んだよ~。
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| ベートーベン・ウィルス | 18:28 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP















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