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僕は君にほれた 119・120話

ジウォンのサイテー女ぶりも顕在。女優さんには悪いけれど、外見では完全にミンソン>>ジウォンだと思う。そんなジウォンがミンソンの外見を上から目線でけなすの、メッチャ笑えるんだけどなあ。
あと、ミンソが本当にサイテー。自分で頼んで父親に悪役やらせておいて、罪悪感いっぱいの顔して「俺が悪いんじゃない」ってか?この兄貴は・・・。

ミンソン父が、アボジに接触したことで、ミンソンの不安が大きくなる。
ミンソンが家族とのことで悩んでるのを知ってるから、家族と対決させるんじゃなくて、「心配してるんだから理解してもらう」って方向を示すウジン。賢いよなあ。笑わせてくれて、ホント前向きな発想だ。でも、「逃げ出そうとしないで」ってのに、微妙に不安が表れてる。
ウジンは、今すぐ結婚したいってわけではないんだよね。ゆっくり時間をかけて理解してもらおうとしてる。ただ、ミンソンの受けてる反対や、「ウジンに被害が及ぶかも」っていう不安は凄く大きいし、「私が不幸になればすべて解決なんだ。だったら、私なんか産まなきゃよかったのに」とか言ってしまいます。さみしいねえ。
で、そういう不安をウジンに話せると良いんだけど、相変わらず相手のことを思うあまりに素直に話せなくてって感じでさあ・・・。
ミンソンは「ウジンは前も父に傷つけられた」って意識がある。でも、ウジンは「別れたのはきっかけであって、本質的に二人が違うっていうのが問題だから、何もなくても別れただろう」って認識なんだよね。そのあたりの心理をミンソンに語っていれば、無駄に「ウジンがまた傷つく」って思わなくても良いような。


119話
ウジンはアボジと話し合い。「ミンソン父と会ったんだって?お似合いだと思うし、ゆっくり見守ってはと言ってみたけど、強硬だね。実の娘より、嫁の気持ちを気にしているみたいだ。」とアボジ。時間をかけて説得するというウジンだけど、「説得される人のように見えないよ。」なアボジ。でも、ウジンは「上手くやるから心配しないで」と粘ってます。でもねえ・・・。ウジンが説得を器用にやりこなせるとは思わないんだよねええ。

ミンソンは父に「ウジン父に会った。別れなさい。見合いしろ」と命令される。「別れないっていうか、別れられない」なミンソン。「言うこと聞かないとウジンをただじゃおかない」な父親。ミンソンは「オンマもオッパもそうしてほしいの?」と聞くけど、顔をそらすばかり。「私が消えれば済むんだ。なんで産んだの?私はここにいて何の意味があるの??再婚して後継ぎを産めば良い。でも、イエジをこんな目に合わせるな」とミンソン。コモーなイエジが可愛そう。ミンソンも、イエジの前では我慢するようにしてるんだろうけど、切れちゃったね。
ヒョンジャは娘にこんなこと言われて、つらそうだねえ。でもなあ・・・。少し、娘をかばってやれないもんでしょうか?別に結婚して、ウジン・ミンソンがミンソン宅で同居するってわけでもないしさあ・・・。ウジンとジウォンが顔を合わせないようにすることなんて、いくらでも可能でしょ?二人とも稼げるんだから、独立だって可能なんだし・・・。小姑いたらジウォンが嫌だろうからって見合いさせるとか、それじゃホントに「ミンソンが邪魔」って言ってるようなもんじゃん?可愛そう過ぎる。

ウジン、暗い顔してたけど、ミンソンが自分の実験室にいるのを見て笑顔に。そんなに会えると嬉しいですか??「ここで何を?僕のチーズ製造の研究も台無しにしにきたんですか?」とか話しかけて、ふざけます。
話しかけられて、「何?」って珍しく敬語じゃないウジン。そんなことでもじゃれるんんだな。「アボジがあったでしょ?」と心配するミンソンに、何でもないことって態度を取るウジン。「アボジは怖い人。とぼけてたら酷い目に逢いますよ」ってミンソンはいうけど、「何もされたことないから怖くないです。心配しないで、僕の父も君の父も説得するから。オンマはどうですか?私、年配の女性にもてるんですけど・・・」だって。「母も反対です。味方は居なくて」というミンソンに、「考え方次第です。意地悪してるんじゃなくて、心配しているだけだから、安心させてあげれば分かってくれる」って励ますウジン。できた人だ。
で、室長の電話受けてる間に、チーズ銜えて「マンモスだ~」とかアホなことをするウジン。こんなことで笑って「カンさんのおかげで笑えます」なミンソンと、「そうでしょ?笑いたかったら、もう逃げ出しちゃだめですよ?」なウジン。ウジン、やっぱチョイ不安なんだね。状況が厳しいからなあ。
ウジンは世間知らずなところあるし、不器用に行動して、他人を信じすぎて怪我しちゃうってのが分かるから、ミンソンはきついよね。ミンソン母が「父に殴られるよりは、私の言葉で傷つく方がよい」って叱るのと同じで、父に酷い目にあわされるより、私と別れる方が傷が浅いって思ってしまいそう。

ミンソがジフンに喧嘩を売って、ウジョンとウジンに止められた。とりあへず引き離した。ミンソは「腹がたって、俺が喧嘩売って」と反省して帰って行った。で、イエジに甘える男・・。ミンソが「イエジのために」って何を言っても、普段の行動が伴ってないからなあ・・・。ハラボジよりもイエジとの接触少ないんじゃないの?って感じだし。

ジフンも反省。ウジョンは「ミンソが悪い」って怒るけど、ジフンは「金が取り柄の男だから。俺は、金も取り柄もないと謝る。ウジョンは「オンマに会いに行こう?」というけど、ジフンは「もっとしっかりして叔母さんにも認めてもらってから」だって。ウジョンが「ジョムスンさんを気にかけてあげて」とお願い。良い嫁だ。

ジウォンは、ジフンに怒ってるけど、喧嘩の根本原因はあんたが金目的で結婚すると思われてる事だ。しかし、「兄さんだって俗物でしょ?」と喧嘩売りまくり。確かにそうなんだよねえ・・・。ジフンが「ウジンと付き合って改心しようと思ったのに、欲を捨てられずに振られたそれで悔しいのか?」とホントのことを言っちゃった。「アボジのためにやったのに」っていうのに、「アボジが喜ぶと思うか?提案を飲んだお前が悪い」とジフン。「どうせウジンとは結婚できなかったでしょ?叔母さんを見た?詐欺師だ、前科者だと反対されて・・・。正直に暮らして、誰が認めてくる?」なジウォンに、「誰に認めてもらう必要がある?お前が好きかどうかが大事だろ?幸せになれ」とジフン。でもね、叔母さんに詐欺師だ前科者だと反対されたのは、ミンソと嘘のデートをした後だよ・・・。都合よく事実を脳内で改ざんしてるぜ。

ジウォンが家政婦任せにしようとしてるのが、ヒョンジャは気にくわない。お調子者のジウォンに、「ウジンのことは整理ついてるのか?」と尋ねる。ジウォンは「妻として、イエジの母として上手くやる自信がある。ウジンが私に気があるの。だからミンソンを心配してる。ミンソンは、女らしくない。ウジンがミンソンを好きになるってことはない。男に好かれるタイプじゃない」とか・・・。ヒョンジャ怒って当たり前。それに、何度も言うけど、美人度でも上品さでもミンソンが上だっつーの。碌な男が寄ってこないから、ミンソで手を打った癖に・・・。あと、あんたが母親じゃ、やっぱりイエジの教育が心配だ。失礼、下品、馬鹿な女だもん。

ドクペさんはジョムスンさんの病気の相談をウジン父と。でも、ジョムスンさん、かなり辛そうだよ。何も知らないジウォンが「オンマ臭い」とか言ってしまって、後で自己嫌悪で傷つきそうだなあ。


120話
ミンソンは、イエジと結婚式入場の練習。ミンソンにだって結婚に夢があるだろうになあ。母は「お見合いしよう?あなたを思って言うの」って・・・。ミンソンが「私を思わなくて良いから、放っておいて・・・」と。父親に勝てないのは分かるけど、ミンソンが可愛そう過ぎないか?

ウジン、ジウォン達が結婚式の入場の練習をしてるのを見て、良かったなと思います。ジウォンにも「まだ言ってなかったけど、おめでとう。理解できなくて悪かった。幸せになって」と。ジウォンも「今さら何?ミンソンとのこと反対されるのが嫌?」といいつつも、「本当にさよならだ」と静かに。このまま、ジウォンが奇麗に過去を忘れてくれると良いんだけどなあ。

ジフン君は修行頑張ってますねえ。ホント、充実してるみたいで、叔母さんやアボジの助言が良い方に働いて良かったよねえ。あの時の大騒動で、傷ついたことも沢山あったと思うけど、あの叔母さんは厳しいながらも親身になって助言をくれたと思う。あの人も「キレイすぎるカン家」に嫁いだ人で、そういう人と家庭を持つために、自分の汚い部分と折り合いをつけながら、世間の荒波からカン家のお人よしを守るのかってことに心を砕いて生きて来たんだろうし・・・。

ミンソ、結婚式前日にジフンを呼び出し。「飲む相手がなくて・・・」だと。「自分も父も妻に逃げられたので不安だ。ジウォンの気持ちも知ってるから、ウジンに対抗心がある。すみません」なミンソ。「裕福に育っただけ恵まれてるじゃないですか?俺たちは衣食住にも困った育った。お金持ちのあなたが好きなんた。嫌いだったらけ結婚しない。劣等感でジウォンを苦しめるな」とジフン。「ウジンとジウォンは最初から合わないと思った。ホントに好きなのか疑わしかった。隣の家族の清々しさに惹かれたんだろう。一緒にいるだけで自分も浄化されるような。俺もジウォンのような人間だった。妹なりに親を思ったんだろうけど、カン家にそういうのは通じないんだ。僕は欲を捨てたからウジョンと付き合えてるし、それほと好きだったけど、ジウォンはどうだったのかな?あなたを選んだ。ジウォンは夢を見たけど、童話の入口で門前払いをくったから傷ついたろう
ジフン君は、カン家の人々が大好きだけど、心が美しすぎる人と付き合っていくことの難しさも分かってるんだね。ウジョン以上に純粋培養のウジンが、俗物ジウォンを受け入れらるわけないんだよね。そもそも、二人は会話が成立してなかったしな・・・。

結婚式前日なのに、ジョムスンさん、倒れこんじゃったりして大変だ。ジウォンに、子供の時の産着をプレゼントして、「ヒョンジャは昔から大人しくて何を考えてるか分からないところもあったけど、優しい子だったから、よく合わせて幸せにね」って話す。でも、すでにスッカリ嫌われてるよなあ。嫌われて当たり前の展開だし・・・。

さて、ジウォン結婚式。ウジンは家族を送ってきて、自分は科長たちの写真撮影の応援に。ウジンが「明日の科長の式では歌を歌うんだよね」と言って、家族に「はずかしい」と言われる。ウジョンはウジンにこっとし「本当に新婚旅行について行くの??ミンソンも??」と冷やかしてる。ウジン、ニヤケすぎです。この変態!!
ウジンはメールで「僕は駐車場ですよ」だって、メールでニヤニヤ出来る二人が可愛い。ミンソンはウジン一家にごあいさつ、ドダムはミンソンお気に入りなんだねえ。

ミンソ実母がこっそり見に来てる。友達いないから静かな花嫁準備室も覗いてた。で、新郎入場のとき、見かけてミンソ、追っかけちゃったよ。
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| 僕は君にほれた | 20:11 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP















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