FC2ブログ
  • 08月
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30
  • 10月

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

僕は君にほれた 127・128話

ウジン、完全崩壊中~。ウジンにとっては笑い事じゃないよなあ。でも、悪いけど、笑える。
しかし、ウジンの態度、ジウォンが浮気した時と違い過ぎるよなあ・・・。あのとき、「お父さん似だから、精神的に病気になったりするかも」と科長が心配してたけど、あの時は苦しそうながらも常識の範囲だったけど、今度はホンキで挙動不審者になってしまってる。

ミンソンの性格や状況を考えたら、予測できる行動だと思うんですよねえ。だからこそ「しっかり掴んでいてね」みたいなことをウジンも口にしてるわけで・・・。それでも、実際に別れを切り出されたら、事態を受け入れることすら出来ないウジン。チト、情けない・・・。でも、ウジンらしいかなあ。とにかく、基本的にこのひとは鈍くさい。良く言えば慎重。

ミンソンは、自分の痛みより他人の痛みに敏感になっちゃってるのかな?もともと、傷つきやすい人間だからこそ、他人の痛みも非常に大げさに捉えてしまっているような気もします。それで、こういう選択になるのかなあ??ミンソンが家族から28年間にわたってうけた傷が深すぎるのもしれないね。
ウジンも、父親がミンソンを分かってなくて不幸にしてると感じて、心配してる。「怖い。心細くて、心臓が痛い」と訴えるウジン。まさに半身を失ったって感じだ。


127話
ミンソンに髪を奇麗にしてもらって「本当にお見合いするの??」なイエジ。「コモが悲しいから、喜べない。先生をママとは呼ばない・・・」とか言って、優しいんだ。ミンソンが「コモは悲しくないよ」って笑ってる。でも、イエジは分かってるよね。聡い子だしなあ・・・。

お見合いのために着飾ったミンソンを「きれいだ」って褒めてくれる母。「お見合いするから?」なんて言ってしまうミンソンだけど、明るく対応してます。「ツンツンしないで、明るく話してね?」とヒョンジャさん。

ミンソン、ジウォンが母をこき使ってると知って許せない。「ビシッといってやれ」と言うけど、「聞くわけない。あの子は私の前では態度が違う」なヒョンジャさんに、びっくり。そのジウォンが現れて、ミンソンのスーツを「似合わない」だと?あんたの服のが酷いぞ~。ミンソンに「掃除くらいして」と言われたら、「夜やろうと思ってた~」だと・・・・。

ウジンからの電話に電源切っちゃうミンソン。ウジンが完全に壊れてる・・・。爪を噛んで、頭をかきむしって・・・。「出てよ・・・ホントにお見合い?」って頭抱えちゃってる。ドダムやアボジがが超心配してるのに、話しかけても反応なし。「何が見合いだよ?こんなことあり得るの?」とか言って、飛び出しちゃった。

ウジン、超ラブラブな科長の新婚家庭に襲撃。部屋着のきったないジャージ姿のまま・・・。っていうか。目がいっちゃってる。
勝手に居座って「僕たち一心同体ですよね~」とかアホ過ぎる。ミンソンの見合いの話題は、「あーあーきこえない・・・」状態。飲みましょう!つまみは僕が作ります!とか言って・・・。「3人でいると楽しいですよね。週末、登山や釣りをしましょう~」とか言ってたけど、我慢できないって飛び出しちゃった。室長の話してたミンソン見合い現場へ!!

ミンソンの見合い相手は、なんとカメオ出演のソ・ドヨンさん。ウジンを演じるユン・ヒソクさんとこのドラマの脚本家が組んだ「ああ、春春」という単発ドラマ出演のご縁だと思います。
緊張してるミンソン。相手は、クールで淡々としてて、事務的。会話が噛み合わない・・・。就職してから博士をとったというミンソンを「前向きで積極的ですね?」とかいうけど、口ごもるミンソン。「口ごもるたいぷですか?問い返す癖もありますね」とか言われちゃって、ますます委縮・・・。で、その様子を覗いてるねずみ男!ウジンです。

ジウォン、ミンソが勝手に出勤したことや、家政婦を断ったことが不満。電話したら「家にあなたが入ったばかりで落ち着かない。話は父じゃなくて俺にして。忙しいからあとで」と言われちゃう。ミンソ父に甘えた声で電話したら、「ミンソと相談しろ」って言われちゃうし・・・。むしゃくしゃしてカードを使いまくることにします。
イエジが、安いハラボジのマートの服しか持ってないのにビックリ。っていうか、今までイエジに会ってて気がついてなかったのかよ??ってことでイエジにブランド服を買おうとするんだけど、カードが止められてて、結局ピアノの先生に払ってもらうことに。
ピアノ先生は、「欲しいものは何でも与える」というジウォンの教育方針が心配。さらに、英語とかの勉強を見てあげる必要もあるのに、出来るのか?って思ってる。ま、勉強はミンソンががっちり教育してるから、勝手に勉強できそうだけどねえ。イエジ、賢い子だし・・・。
それに、ミンソンが別れたことをなんとも思ってない様子のジウォンにも、酷過ぎるって呆れてる。正直、この性格の悪さがイエジに影響しないかが、一番の心配だ。

ミンソは、仕事もしっかりやって、ジウォンも教育しなおすつもり見たいだね。
ミンソは「ジウォンが買い物行った」と聞いて、笑ってる。

ジョムスンさんは、ウジョンとジフンが見舞ってくれて、仲良い二人を見てるだけで幸せ。ドクペもわざわざ好物の水炊きを調達してきてくれるし・・・。
イエジとジウォンが来て、「ミンソンは別れてお見合いしてる」と聞いて、ウジンを心配するジョムスンさん。イエジがため息ついちゃったりして・・・。平気な顔してるジウォンは鬼だな。


128話
ミンソンのお見合い現場にきたウジン。汚いカッコのウジンの隣に、かっこええ見合い相手キムさんが・・・。あ、ミンソン居た!と思ったのに、かっこいい男が先に声掛けたので、あわてて隠れちゃう。フードかぶって、コソコソ観察して、見合いの悪口をブツブツ。
キムさんが「前向きで積極的なんですね」とかいうので、「何が前向きで積極的だ・・・」です。ま、確かにミンソンは引っ込み思案な方だもんね。何にも分かってない癖に~ってのと、こんなとき(別れて見合い)だけは素早いミンソンにも拗ねてるのかな?
でも、口ごもったり、問い返すのが癖?とちょっとミンソンが非難されたら、プンプン怒るウジン
ミンソン、凄く居心地が悪そうだね。話すペースがゆっくりだからなあ~。ウジンと話してるときは、ホントに心地よさそうに話す人なのに。
ウジンを発見したミンソン、めっちゃオットケーですよね。
キムさんは、英字新聞を「読んで要約して」と言い出す。なんで???なミンソン。「賢い子供が欲しいから」って言われて、しぶしぶ始めるんだけど、隣の席にきたウジンが「やっちゃうんだ・・・。いいなりなんてバカだな」とかグチグチいいまくり。
ミンソンも、腹立ったのか「あなたと結婚するとは言ってない。初対面で子供の話なんて異常じゃないですか?」とキッパリ。ウジンが拍手してるのが笑える。キムさんは「君とは話もレベルも合わない。すぐ切れて怒鳴る人は子育てに良くない。次の見合いがあるので」だと。ウジン、立ち去るキムさんの前に立ちはだかって、通りすがりにぶつかってやんの。「俺のチョ博士を馬鹿にしたな~」ですね。

ウジンがミンソンの前に居座りますが、ミンソンは怒ってじーっと見るばかり。初めは英字新聞読むふりとかしてたウジンですが、「開き直っちゃって。彼氏を差し置いて見合いした癖に。謝ってくれたら許しますから」と怒ったふり。
それでも、ウジンをにらんでいるミンソン。「やめてくださいよ・・・」と今度はお願いモードのウジン。
「ちゃんと話したでしょ?」「全く理解できません」「出来るでしょ?」って言われて、口ごもっちゃうウジン。ウジンは、ミンソンの言ってることは分かるし、ミンソンらしいなとも思ってるところがあって、そこを指摘されちゃうと・・・。「これは間違ってる。絶対に嫌だ」っていう気持ちを、ウジンの方は論理立てて説明できないみたいなんですよね。

ミンソンが「今日、母に奇麗だって褒められました。」ウジン「それはチョ博士が奇麗だからでしょ?」ミンソン「嫌われてたのに、ただ言うことを聞いただけで、奇麗だって・・・」悲しすぎるよミンソン~。ウジンも何も言えないよなあ。

「お見合いするだけで、兄夫婦も安心してるし、両親も喜んだ。カン博士の家族も喜ぶはずです。家族を裏切らず。言う通りにして」とミンソン。ウジンは、自分の家族の反対でミンソンが傷ついてるってことを思い出して、苦しい表情になります。アボジが反対だとミンソンに言ったこと、ミンソンはウジンに話してないんですよね。心配かけるから。ウジンは立ち聞きして知ってるんだけど、ウジンの方もあえて話題にはしてない。お互いに、気を使って黙ってたことを、このタイミングでだしてくるミンソン。ウジンは、自分や家族が傷つけてると思うから、これ以上粘りにくい。正直、交渉能力でウジンは負けてるわ・・・。

そして、ニッコリと笑うんだミンソンが・・・。切なすぎるじゃないか。ウジンが「笑わないで」っていうと、しょんぼりなミンソン。ミンソンを励ましたくてウジンが小さな笑顔を見せると、ミンソンがニッコリ。
ウジンが、痛む心で「チョ博士」と説得しようとするんだけど、言わせないで「ただの友人になりましょう。数か月前に戻るの」とミンソン。これも、ウジンの痛いところなんだよね。自分が鈍感なせいで、ミンソンと友人として付き合って、沢山傷つけた時代の話を持ち出されるとなあ・・・。「別れたら僕は辛い」っていうことも、ちょっと主張できなくなっちゃう・・・。それに、今こじれてるのも、ウジンがそのときしてた恋愛のせいだしなあ・・・。
ホント、ミンソンは隙がない。自分の気持ちを抑え込むためにも、ミンソンは「別れる理由」をアレコレ考えてるんだろうね。その上、頭も良いし、ウジンの手に余ってないか?頑張れ、ウジン。
しかし、こんな状況下で、一緒に居れると笑顔が出そうになる二人が切ない。

帰宅したミンソンに、アボジが優しく声をかける。アボジは、ウジンが本気でミンソンを好きだってことは分かってるんだよね。だから、罪悪感はあるだろう。
見合いが上手くいかなかったというミンソンに、「お前のどこが悪いんだ?」ってちょっと不満そう。「欲しいのもは?なんでも買ってやるぞ?小遣い?」なアボジ。ミンソンが「独立」って言ったら、「ナニをするか分からないし、女性の一人暮らしは・・・」と。アボジが「犬飼ってあげようか?」っていうので、笑ってしまうミンソン。

ウジンは、翌朝も変なまま。失恋で苦しんでて食事にも出てこない。家族が心配してます。
部屋で、ひたすらウダウダしながら、唸ってるウジン。アボジが様子を見に着たら、膝を抱えて「忘れらないよ。チョ博士のお父さんが言ったこと。あの人は自分の娘のことをちっとも分かってない。僕は、彼女が父親の言うことを聞いて、幸せになるとは思えない。不幸になるよ」と訴える。「子供を不幸にする親なんかいないよ。事情があるんだから、余計な心配をするな」ってアボジは言うんだけど・・・。

ウジン、ミンソンが家族の中で傷つきながら生きていくっていうのが、どうしても心配。でも、ウジンだって反対されてるでしょ?っていうのを持ち出されてしまった。あの家から連れ出して、自分の家族であったかく包んであげたいと思ってたのに、実はそれも簡単じゃない。アボジが自分のためにミンソンを傷つけたこと。ミンソンが「それは不当なことじゃない。当たり前のことなんだ」って納得してしまっていること。
ミンソンは「傷ついて来たけど、もっと家族は傷ついてる」って言ってるけどさあ・・・。今は良くても、こんな傷つくばっかりの選択をしてしまったら、いつか「私ばかりが傷ついてる」って思い初めてしまいそうだ。そう思っても仕方ないほど、不当にミンソンは犠牲を払ってるもん。上手くいかないと思う。

なぜ不安なのかな?心臓がドキドキするし、体もビクッとしたりして、断崖に立っているようだ。」って、アボジに心臓を触ってもらうウジン。本当に動機が早くて、アボジもビックリ。アボジに抱きついて、「アボジ。怖いんだ。このまま別れるかと思うと・・・」って重傷だなあ。
ミンソンは分かってないのかもしれないけど、ウジンにとってミンソンは凄く必要な相手なんだよなあ・・・。

ミンソンは翌日もお見合い。駐車場で、車の誘導してくれた優しい人が、偶然に見合い相手のキム・ドジンさん・・・。フツーにウジンよりかっこいい。

ジウォン帰宅。電話を無視してたミンソが帰宅してて、ムッとするジウォン。でも、姑の前で喧嘩腰なのは良くないよ。「仕事してる夫にしつこく電話するなんて」って注意されてるのに、ヒョンジャさんを無視してるし・・・。でも、ミンソが「カード止めた」と言って、もうジウォンに振り回される気ないみたいなので、ヒョンジャさんも嬉しいみたい。
で、ジウォンは「何の真似よ?」と怒ったけど、「君のおかげでマートに勤めるから、忙しくて相手出来ないし、金銭の自由も聞かない。カードの代金を要求されたら、生活費が出せなくなる」とミンソは説明。なんで生活費??なジウォンに、「俺もミンソンも生活費を払ってるの」と説明。びっくりのジウォン。姑が質素に生活してるの見れば、この家庭の習慣なんてわかりそうなもんだけどね・・・。

ミンソは「ヒョジンに作ったお粥作って・・・」だって。買ってきたと分かってて・・・。慌ててジョムスンさんに作り方聞くけど、ドクペさんが「母さんに負担掛けるな。ネットでも調べろ」と怒って切ってしまった。
ジウォン、米をミキサーにかけちゃって・・・。っていうか、ダメ過ぎてキッチン汚してるなあ。ヒョンジャさんが大変だ。できたのは、ドロドロのスープ??

ミンソンからも、「ジウォンが母さんをこき使ってる。なんとかして。」と言われたミンソ。ちょっとウンザリで、小姑から言って?なミンソだけど、「結婚したあなたが責任もって」と言われた。当たり前だ。

ミンソンの見合いを「あの服じゃダメよね」とかいうジウォン。相手が英語のテストするような変奴だったと聞いてるミンソは、妹けなされて気分悪い。仲良くはないけど、身内をけなされると気分悪いよ。その上、「私が服を選ぶから、カード頂戴」だもん。ホント、ジウォンって頭の中身が軽い・・・。ミンソは、イエジのところで眠って、ジウォンをほったらかし。


ちょっと脱線。ミンソンの影響を大きく受けているイエジが、コモをとっても心配してます。
コンプレックスいっぱいのミンソンが、ジウォンを奇麗な人?と聞いた時も「コモの方が奇麗なの。コモは奇麗だよ」と言うような子。ミンソンも、イエジがいることで、外見的にも内面的にも奇麗な人でありたいと思う事が出来る。

42話で、ミンソンがイエジに人魚姫を読み聞かせるシーンがあります。ちょうど、ウジンと友人でいようとしているけれど、ミンソとジウォンの間に何かがあるみたいで、落ち着かない頃です。

王子のために苦痛に耐え、失恋しても王子のために泡となって消えることを選ぶ人魚姫。イエジは「善良だね」というけど、ミンソンは「馬鹿だね。善良だったら幸せになれるのか?泡になるしかないのに」なんていうけど、自分はまさに人魚姫状態。そんなミンソンに、イエジは「空気の妖精になったんだよ。それで、後で王子様とまた会えるの。心配するな」って話す。

イエジは優しい子だよねえ。こんな子を悲しませたらイケナイと思う。
またまた、ミンソンは善良なばかりの人魚姫になろうとしてるみたいだけど、今、王子様は人魚姫を愛してるんだから、逃げなくて良いんだよ~。王子様に永遠に愛されて、人間の永遠の魂をもらって、一緒に生きていけるのに。ウジンに生き返らせてもらったミンソンは、幸せな人魚姫なのになあ。

アンデルセンの人魚姫は、王子に慈しまれるけど、愛されはしない。種の違いを本能的に理解しているのか、助けてくれた人を誤解しているせいか、王子様が結婚相手に選ぶのは隣の国の姫。どうしてもかなわない身分の差、立場の差。妹にしかなれない人魚姫。
同じように「違う」ってことが、ミンソンがウジンに対してしり込みする要素なんですね。ミンソンは、ウジンの純真さを愛してるけれど、自分は美しくないからふさわしくないと、どこかで思っている。
似たようなことは、120話でジフンも「欲や過去や色んなものを捨てられないと・・・」と語ってます。
ミンソンも、ジフンと同じように、ウジンにふさわしくあろうとはしてる。人を信じられなくて、家族を傷つけてきたことを反省して、変わってみたいというのが、この別れの理由。

もうひとつの問題は、過去は変えられないということ。
母が尽くしても、逃げた前妻を求める父や兄。このことから、ミンソンは過去は消えないのだと悟る。ウジンとジウォンのことも消しさることは出来ない。今ある問題なら乗り越えられるが、過去にしてしまったことは消しようがない。だから、これは努力してどうにかなる問題ではない。ウジンの中にあるジウォンとの失恋の傷は、一生残る。その傷から恋が再燃するかもしれない。そう思う両親の気持ちも分かる。
それと同じように、どんなに努力しても、自分の受けた傷は完全に癒えることはない。努力してウジンに近づくことはできても、こんな私はウジンにふさわしくない。コレには、ウジンの家族に反対され、拒絶されたことが影響してると思います。

でも、ウジンだって本当は完璧じゃないんですよ。鈍感過ぎてミンソンを傷つけたし、ジウォンだって傷つけた。それが、今になって問題になっている。ウジンの方も、「過去に、自分が与えたミンソンの傷」を、突き付けられてしまう。
さらに、彼女が過去に家族から受けてきた傷を、そのままにしておいて良いのか?という問題。自分が守り癒していこうと思っていたけど、代償行為で果たしてミンソンは満たされるのか?

結婚という未来を語る前に、清算すべき過去がミンソンにも、ウジンにもある。

現在おきている問題は、そういうことじゃないかと思います。だから、頑張って乗り越えてほしいと思います。
クリックよろしくお願いします→ 拍手する

| 僕は君にほれた | 23:22 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP

ミンソもひどいですね。

 こんにちわ、ミンソンの2番めのお見合い相手の人、かっこいいですね。ウジンがんばらねば、外見では負けますね。

 ジウオンが冷たくされるのは全然かまわないんですが、ミンソはわがままで何もできなくても良くて結婚したんじゃなかったっけ。あんなふうにネチネチ意地悪するのはどうでしょうか?いっそのこと思ってることを言えばいいのに・・・全く男らしくないです。早くケンカ別れして、その後、ジウオンがどんな行動にでるかみたいものです。

| kaho | 2009/05/17 12:06 | URL | ≫ EDIT

Re: ミンソもひどいですね。

ウジンは、ホントに頑張らないと、ライバルはかっこいいぞ~。

>ネチネチ意地悪するのはどうでしょうか?
ミンソとジウォンの関係っていうのは、出会ったころから主導権争い。ミンソは父親との主導権争いでは完敗なので、お馬鹿なジウォンを相手に、ゲームとして楽しんでる部分があると思います。
ジウォンも、支配欲のある女性。「かわいい女」を演じることが、ミンソを振り回し支配する手段だと思ってたんだけど、その戦略がバレてしまって、反撃を食らっている状態だと思います。
似た者同士で、どっちが支配するかのゲームをやってる分には、別にいいんじゃないかなあ・・・。
だけど、ジウォンが負けると、ウジンやミンソンやヒョンジャに八当たりするのが、タチ悪いんですよねえ。

| akira | 2009/05/17 15:20 | URL |















非公開コメント

http://utw0405.blog46.fc2.com/tb.php/3578-057882ee

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

魔王 DVD-BOX 1 復活 DVD-BOX 1 家族の誕生 [DVD] 私の恋 [DVD] 済州島の青い夜 [DVD]