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風の国 15話

前回、アナウンスしましたが、私は全力でトジンを応援します。どんなに痛い人になってもっていうか、痛い人になるほど切ないかも・・・。
そして、ヨンがどうしても好きになれない~。


プヨも王様も忘れるとかいうヨン。あんた、王族としての責任は??敵国の男に、簡単に身を任せるなよ。抱きしめられちゃったりしてさあ・・・。トジン、可哀想だ。
で、ヨンは「クンネ城にトジンもいるから、心配ありません」とかペラペラしゃべりやがって・・・。この女は・・・。

サンガの屋敷にトジンがいると聞いて、「生きてて嬉しいのに、サンガのところじゃ会えないよ」なマロ。

プヨにスパイとして入る高句麗兵の教育を任されることになったムヒュルとマロ。黒影の育成方法にならって、密かに訓練をするムヒュル。「お互いに信じ、ひとつにならなけらば」と説教し、鍛え上げます。「脱落すれば仲間が死ぬ。それならば自分の命を絶て!!」と厳しい。

トジンはペグクに「テソ王が危篤らしい。死ねばユリ王が力を持つ。その前にチェガ会議に王と対等の力を持たせたい」と言われ、テガの心を一つにするために、裏切りものを始末するように言われる。

ヘアブに、ファンナ族(高句麗建国の五部族のひとつ)にユリ王の書簡を渡すように命じられるムヒュル。王に忠誠を誓っているが、チェガ会議からは反対されているファンナ族。しかし、ファンナのテガ(テガ=族長)は、トジンによってピリュに拉致される。「ユリ王に従うか?俺たちに従うか??」と責められ、屈伏。トジンの後を追いかけて、ピリュの仕業だとムヒュルは突き止める。

ヘアブは、「ムヒュルに事実を教えた方が?プヨがムヒュルを狙っている。宮殿の外に置いていては危険だ。」と王に提案するが、聞き入れられない。

治療するヨンを見つめるトジン。現れたトジンが痩せたことを心配するヨンだけど、ムヒュルが戻ったと笑顔で報告する。トジン、辛いねえ。
笑顔のヨンに「私に辛い顔をなぜ見せない?苦しみを分かち合いたいのに・・・」とトジン。「タクロクは時が来たら、お前の伴侶にすると言ってくれた。亡くなる時も、お前を頼むと言っていた。私が恩返しする道は、お前を幸せにすることだ。残りの生涯をかけてお前を守り抜く」と告白。ヨンは、ムヒュルとトジンの間で揺れまくる。

トジンはチュバルソにつけられていることに気がついて捕縛。そこに、ムヒュルが来て「俺の仲間。クンネ城に居ると聞いて、探してた」と声をかける。
酒を酌み交わす3人。「タクロクを捨てたプヨが許せなくて、国をでた」というトジン。ヨンの話題をして笑顔になるヨジン。ムヒュルがヨンに夢中だというマロの話に、笑顔で「ヨンをさせてくれてありがとう。これからは俺が面倒を見る。タクロクの遺言がなくても、子供の時から、ヨンが俺にとっての唯一の女性だ」とトジン。お~。ハッキリ言うね~。
ムヒュルは、「残念だ。ペグクとは因縁がある。恨みがある」とトジンに語る。
トジンを見たピリュ族長のサンガは「あの者のせいで、良いことより悪いことが起きそうだ」と語る。

ムヒュルを訪問するヨジン王子。誘拐の罪を謝罪するムヒュルに「怒りが消えて、温かい目になったな」と言って、「私を手伝ってほしい。足りない所を補ってくれ」というヨジン王子。ムヒュルは忠誠を誓う。
しかし、勝手な外出がばれる。情報総局の私邸にいる誘拐犯に会いに行ったことや、誘拐犯がへミョンの侍従だったと聞いた王妃。???ながらも、誘拐犯をヘアブがかくまっていると聞いて、問題視する。

病床のテソ王。官僚・チョガムたちから、黒影に裏切り者がいたと報告を受ける。ムヒュルとマロだと聞いて、王は動き出す。
かなり病状も改善。起き上がれるようになってきた。トジンが来ていて、事態を収拾したと聞いた王は、「トジンに気がついたものを殺せ。トジンの命を守らねば。帰ってくる時まで、正体を知られて犯らない」と命令。そして、トジンに伝言があると黒影を召集。

セリュ王女が、ユリ王にムヒュルのことを聞きたいと申し出た。ユリ王は拒絶。王の臣下に「トジンが首飾りを持っていた。友からもらったと言っていた。生きているのでは?」とセリュ王女。
トジンを調べて、ピリュに来て間もないと知って「そんなはずはない。ピリュの兵士だったと言っていた」なセリュ王女。ヘアブは、セリュから首飾りを見せられて、クゥユ将軍は、ムヒュル=王子だと思いいたる。ヘアブは彼には事実を伝える。
セリュは、トジンに「ピリュの兵士だというのは嘘だと知っている。」と追及。プヨとの戦のあと会ってないと空っとぼけるトジン。大丈夫か???
首飾りにこだわる理由が疑問で、トジンに追求するペグク。殺された王子の話を聞いたトジンは、概要を認識。「情報総局が、この件で探っている。黒影だとばれたら迷惑がかかる」と申し出て、身を隠すことにする。

そんなトジンに、ナイフを投げつける刺客が・・・。黒影の連絡係。ムヒュルとマロを殺せという命令が・・・。戸惑い、「スグには無理。情報総局が俺の裏を探っている。」とトジン。そして、高句麗の情勢をテソに渡すように指示。

ペグクは王妃の弟でヨンダム城主のアンスンに、頼まれて兵を貸した。その刺客に襲われ、戦うムヒュルだが、マロが捕まり、救おうとしたムヒュルも捕まってしまう。アンスンとペグクに尋問される二人。
ヘアブが救いにやってきた。「プヨの黒影が、なぜ情報総局に?王と王子に害を及ぼそうとした者が何でここにいるのか、プヨと内通しているのか?」とヘアブを追及するペグク。
しかし、ユリ王が登場し「やめろ!」と。ムヒュル達が王の直属の刺客であると明かすのかな??
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| 風の国 | 19:29 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP















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